2017年5月13日 (土)

待望の、夏野菜苗の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告NOー375

鳥取県地方、今春は連日高温の日々が続き丸で夏日の様な毎日です、段々とこの暑さで菜園や畑の外作業が厳しく成って来ました、又カラカラで菜園の水不足が心配です
1)今年も第一弾の夏野菜苗の植え付けが終わりました。
Img_0887_800x600_2*春の大型連休に恒例の夏野菜苗を菜園の2畝に約40cm幅の並列で植え付けしました。
Img_0884_800x600*今回の植え付けした苗の種類と数量。



Img_0891_800x600*ミニトマト苗X2本、
大玉桃太郎トマトx2本、中玉瑞英トマトx2本、
Img_0895_800x600*キュウリ苗x3本、
*米ナス(クロワシ苗)x2本、黒陽ナスx2本、千両2号長ナスx2本、
*ピーマン京みどり苗x2本、ピーマンエースx2本、オクラ2種x2本、ゴーヤx2、
Img_0904_800x600カボチャえびすx1本、カボチャみやこx1本。Img_0903_800x600
*直立式で支柱を立て、カボチャ類には保温キャップを被せます。





**大豆畑の1畝にも追加で蔓物の植え付けです。
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*小玉赤スイカx2本、
タカミメロンx1本、プリンスメロンx1本
Img_0928_800x600*順調に育てば丁度8月の旧盆頃には州カウの予定です。



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2)昨秋に植えつけたニンニクが順調に大きく成ってます。

Img_0878_800x600*昨年10月上旬に植え付けした、
大ニンニクImg_0877_800x600x1畝と自家採取の6片ニンニクx2畝(合計約50個)が、冬の大雪にも負けず、草取りをして、良く育ってます。

*夏前頃には収穫出来そうです



3)玉ネギが順調育ってます。

Img_1011_800x600*昨年秋11月中旬に植え付けした4種(早生、赤玉、中生、晩生)が勢い良く伸びてます。
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4)夏大根種を種まきしました。
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*今年も夏取り用に夏大根ミドリを種まき、夏大根は夏用の品種を良く選び種蒔きすれば結構育って、この時期には貴重な作物ですネ。
Img_0715_800x600*夏大根、夏姫

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2017年4月22日 (土)

春 ジャガイモの植え付けが終わりました。家庭菜園報告NOー374

鳥取地方も、4月入って急に気温が揚り5月並みの22度以上にも成る日も有り春本番です。
 急に勢い付いた雑草刈り等の外作業で忙しく成って居ます。
1)4月頭、ようやく春ジャガイモの植え付けが終わりました。
①農園の畑にジャガイモ種芋の植え付けです。
Img_0598_600x800**植え付け数量、
*ダンシャク芋x1,0kg(丸芋22個) 1畝
Img_0595_800x600*キタアカリ芋x1,0kg(22個一部切断灰付け種芋) 1畝







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*幅広畝 1本に2列③5㎝間隔で植え付けです。
Img_0611_800x600*植え付けしたジャガイモの種芋の間に追肥(鶏糞+油粕ミックス)を置きます。


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②大豆の畑にジャガイモ種芋の植え付けです。

**
植え付け数量Img_0670_800x600
*ダンシャク芋x1,0kg(丸芋28個) 2畝
Img_0669_800x600*メークイン芋x2,0kg(丸芋44個) 3畝
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*植え付けしたジャガイモの種芋の間に追肥(鶏糞+油粕ミックス)を置きます。



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Img_0687_800x600*今年ジャガイモは昨年の北海道での水害の被害で市場では品不足だそです、その分種芋も例年に比べて3割位高かったですネ。



2)温暖で勢い良く成った、春豆3兄弟に支柱立てとネット張りをしました。

Img_0752_800x600*昨年12月頭に種まきした、「絹サヤ赤花とエンドウ豆」が寒冷紗も取れて近頃の気温の上昇に合わせて、ツルが伸びて来ましたので、早速豆用ネットを張りました。
Img_0761_800x600_2*ソラマメ、3月中旬に移植した、自家製ポット苗が大きく成り支柱を立てました





Img_0763_800x600Img_0748_800x600_3Img_0765_800x600
*此の時期には春豆の収穫が楽しみですネ






















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2017年3月30日 (木)

春一番,今年最初の作業はソラマメ苗の植え付けです。  家庭菜園報告NOー373

鳥取地方は、ようやく先々月に降った近年には無い記録的な大雪も溶けて、今月中頃から春一番の到来でヤット今年の菜園作業が始まりました。
1)春豆 ソラマメ自家製ポット苗を植え付けをしました。
Img_0508_800x600昨年12月18日に種まきした、「ソラマメ大おたふく」のポット苗が大きく成ったので、農園の春豆3兄弟の畝に植え付けしました。
*ソラマメポット苗x35本は今冬の大雪にも拘わらず大変出来栄えが良いです。
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*我が家の春豆の畝の植え付けは5x6列の例年どうりの密植えです。
Img_0613_800x600*ソラマメの新芽






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*エンドウ豆の新芽
Img_0618_800x600*赤花絹サヤの新芽
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2)春ジャガイモの準備、農園と大豆畑の雑草草刈りと天地返し作業と小型耕運機でのジャガイモ畝作り作業をしました。
*市民農園の畝作り作業
Img_0532_800x600*早速、昨年より冬の間約4ヶ月程手付かずで荒れ放題の農園の草取りからの作業開始。
Img_0535_800x600*手作業での天地返しの畑打ち作業の後に、根肥えの有機肥料(牛糞、鶏糞、油粕)を入て後に苦土灰を散布してアルカリ系の調整します。
Img_0584_800x600*小型耕運機にて充分に柔らかく耕土します。
Img_0587_800x600*農園にはジャガイモの種芋2kg用に3本畝を作り約1週間程寝かせてからの植え付けの予定です。




*大豆畑の畝作り作業をしました。

Img_0556_800x600*最初は、冬の間約4ヶ月程手付かずで荒れ放題の畑を草刈り機を掛け雑草取り作業です。



Img_0560_800x600_2*三本鍬で手作業での天地返しの耕土です。
Img_0567_800x600*耕した後は有機肥料(鶏糞、油粕)を入て後に苦土灰を散布してアルカリ系の調整します。

Img_0572_800x600*数日後、耕して良く天日干しした畑を再度小型耕運機で良く柔らかく耕します。
Img_0580_800x600*ジャガイモ用の畝5本分を含めて今回は全部で野菜用の畝を13本作りました。
*今年のジャガイモの植え付け時期は気温が低いので例年より少し遅めで3月末から4月頭の予定です。

3)今年最初の種まきは「ニンジン黒田5寸」を種まきしました。

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**冬大雪で季節が少し遅れ気味ですがいよいよ、今年の菜園作業も本格的に開始と成りました

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2017年2月21日 (火)

今年も自家製味噌を作りました。 家庭菜園報告NOー372

 鳥取地方は、先週ー晩で60cm以上も積る程の記録的な大雪に見舞われて大変でした。
先月にも大雪に成って最近の気候は異常気象なのではと少し心配ですネ。
 今週 「有機栽培の米と無農薬栽培の大豆との原料」だけで作る「自家製減塩の米味噌」を中校時代の友人O君、家内の友人Iさん、Oさん、Mさんの6人で3日間皆で楽しく味噌作りを遣りました。
 自家製味噌作りの3日間の作業の様子Img_0297_800x600
 JAの食品加工所にて
〇材料=米‐15.kg、大豆‐4.kg、塩‐3.kg、
Img_0301_800x600麹菌‐1袋(20g)
○資材=味噌樽(20kgx2個)、ビニール袋(40L入り)ー2枚,エプロン、三角巾、ゴム手袋、ビニール紐、サランラップ。
 



「 1日目の作業」
 
 
◎米蒸しと麹の仕込み作業。
  〇持参する物―洗い米15kg(
24時間前に水浸して置く)、
 **麹米の蒸し作業Img_0291_800x600
1)前日に浸して置いた米15kg(1工程分)を良く水を切り、4個のセイロに分けて大型蒸し器で蒸す。
Img_0323_800x6002)米蒸し器の温度が均一に成る様調節して約20分間蒸す。 






**麹米の仕込み作業。
Img_0314_800x6001)一回分の米(15kg)が蒸し上がったら揉み台に広げ良く揉み解して放置して人肌の程度の温度《約38度位》まで冷ます。
Img_0317_800x6002)麹菌1袋(20g)を蒸米全体に均一に振りかけて蒸し米全体に混ざる様良く揉み込む、この作業が麹の出来栄えを左右する大切な工程です。

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3)麹菌の揉み込みが終わったら麹米消毒済み麹袋に入れ発酵器にセットする。*事前に
発酵器のトレーにお湯を入れて(約40度程度)発酵器の保温用とする。Img_0338_800x600
 4)発酵器の温度設定するー「ヒーター温度34度、ファーン温度38度」 





**大豆の水浸し作業(1工程分ー
大豆3kg)、Img_0307_600x800
 *一日目に1工程分(大豆3㎏x1)を充分な水に浸して一晩置く。Img_0321_800x600



 
 
  



「2日目の作業」

 
 ◎大豆の煮作業と 麹米の手入れ(切り返し)作業                      
Img_0354_800x6001)大豆(約20~24時間浸した)の水分を十分に切る、水切りが悪いと圧力釜で温度、気圧充分に出ず蒸らし不足の原因と成る。
2)1工程分(3㎏入り)別にネット袋に入れ全4工程分を圧力釜で一度に蒸す。
3)圧力釜の温度と圧力の設定を
*設定温度90~120度、圧力0.5MPA以下 
*大豆の蒸し時間―40分間、後蒸らし時間―10~15分間

Img_0361_800x6004)蒸し上り後は、大豆を専用の桶に入れ水分を充分に抜き次の日の準備をする。





◎麹米の手入れ(切り返し作業)

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前日から約20時間後に作業する通常1回の手入れ作業
Img_0345_800x6001)専用桶にて麹米の塊を充分に解し、全体に麹菌が付く様に均一に良く混ぜ醗酵のムラが無い様する、又変色物が有った時は取り除く。

Img_0337_800x6002)切り替えし作業後は再度発酵器に入れる
*ヒータ温度ー34度以下*ファン温度―40度以下に設定し再度発酵させる。発酵温度は40度前後が適温で、麹の温度が揚がり過ぎは良く無い
 
  「3日目の作業」
 
 味噌仕込み作業 
  塩3kg、 味噌桶、仕込みビニール袋、サランラップ、紐

Img_0377_800x600Img_0371_800x6001)先に一工程分煮大豆4、kg分と塩3.kgを良く混合わせる(塩切り) 
2)出来上がった麹米約18kg分と塩切した味噌の元(煮大豆+塩を合わせた)の全量を均一に良く混ぜ合わせる。Img_0368_800x600_2






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3)その混ぜ合わせた味噌玉をミンチ機にて均一にミンチする。Img_0383_800x600
4)ミンチした味噌に空気が入らない様に全体を良く潰して仕込み桶(ビニール袋に)に仕込む、天面にサランラップ等で蓋をしてその上に約塩500g(2,3cm厚を被せて空気抜きて密封する
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5)仕込み後の味噌桶は風通しの良い涼しい場所にて1年間保管し熟成させる
*出来上がった自家製味噌です。



 **今年の味噌作りも大雪の中皆さんと楽しく作業が出来ましたので、一年後どんな味噌に成っているか
楽しみですネ。

 

 

 

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2017年1月14日 (土)

とんどさん焼き祭り   NO-371

鳥取中部地区は今年の正月は珍しく良い天気に恵まれました。
 
先日地元の「とんどんさん祭り」が行われました。
  地元日吉神社での「とんどんさん祭り」の様子です。
 地元では古くは「どんどんさん」「どんど焼き」等と言いてましたが、今は「とんどさん祭り」が一般的です、古くは宮中での小正月の無病息災の火祭りの「左義長祭」に由来してるそうです。
Img0119_2*「とんどんさん祭り」の行われた鎮守の杜です。

Img_1131ak1*昔の美作街道の街道筋の旧宿場町に有る昔は可成り賑わったが今は寂れた温泉の静かな神社です。
Img0117*此方の「どんどんさん祭り」は青竹で組み上げた支柱に「正月のお飾りの門松、注連縄、古いお札、書初め、鏡餅等」を焚き上げる火祭りで、比較的小振りな仕様です。
Img0122_2*焚き上げの煙を体に浴びると無病息災で1年暮らせるとの事で、皆さんが煙を全身に浴びます。
Img0126*昔より「とんどんさん焼」火の勢いが強く煙が高く上がる年は豊作に成ると信じられております。
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*梅の木に付けた花餅を焼き其れを家族で食べて無病息災を願う人も見かけます。Cimg8652ak



*古くから焼いた鏡餅のオコゲを食べ、又昔は残り火や炭火で自宅の竈で焚き「無病息災と火難避け」を願います。
Img0129*毎年参列者にはお神酒、やお雑煮(此方ではお正月はゼンザイの雑煮です)や菓子等が振舞わます。Img_1169ak




*此方の地方でも近頃は、お祭りや行事、正月飾りが段々と簡素化と少子化や高齢者化等で参加者も段々と少なく成って来ていて、昔の正月の盛り上が無く成って昔からの伝統や季節感が薄れて寂し限りです。

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