2012年5月16日 (水)

今年もサトイモ,ショウガ種芋の芽出しを遣りました。 家庭菜園報告 NOー293

鳥取地方も今年は5月に入っても、日中でも15度以下や25度以上も成る寒暖の差が激しい不安定な気候が続いております。
今年はその影響で、玉ネギやイチゴ等に育ちの悪い作物が一部現れていて、此れから尚に梅雨の時等にその影響が段々と出そうな気配です

1)サトイモ種芋、ショウガ種芋の芽出し促進作業です。
Img_0326ak*昨年、サトイモ種芋の芽出し促進をやり発芽とその後の生育が良好でしたので、今年もサトイモとショウガの発芽の促進箱を試みました。
Img_0329ak*サトイモ種芋(石川早生)x1.5kg(昨年より0.5kg増量です)(約32個)ー促進箱2個分。
Img_0331ak*ショウガ種芋(お多福、大型熊本)x1,0kg(12個で新芽を2,3個付る)ー促進箱1個分
Img_0332ak*培養土ー黒土3:1
(腐葉土と油粕ミックス)で2,3cm覆土する
Img_0345ak*上部に敷き藁を敷き乾燥を防止する。
Img_0349ak*促進箱をポリフイルムで覆って保温する
*発芽までは25度~28度を、発芽後は23度~25度を保ち保水が大切なポイントです。
Img_0347*サトイモ、ショウガの発芽は遅く植え付けまでには約30日程掛かります。

        





2)ジャガイモの発芽と芽欠きの手入れ作業です。

Img_0308ak*4月25日頃の発芽の様子。
*4月8,9日に植え付けの「ダンシャク、キタアカリ、メークイン」が約20日弱で発芽しました、直前の降雪での低温に拘らす、昨年の霜害も殆ど無く、現在は略全植え付けの株が順調に発芽し居ります。Img_0409ak
Img_0416akImg_0418akImg_0420ak*大豆畑の「ダンシャク、メークイン」の約3畝分に昨年と同様に全量に保温と除草の為にマルチを架けました。Img_0421ak
Img_0449ak*ジャイモの新芽が充分に伸び出芽が4,5本と多く成りだしたので芽数を3本立ちへと芽欠き作業です、この作業はジャガイモの芋付きと育ちの良し悪しを決める重要な作業です。
Img_0458akImg_0455akImg_0503akImg_0507ak








Img_0517ak*その後根元に初回の土寄せを行いました。







3)皐月の菜園と花の風景です。

Img_0468ak*家庭菜園の周囲に今盛りに咲いている「フジの花」です。Img_0471ak
Img_0429ak*菜園の野菜の花に乱舞する蜜蜂、最近は地方でもスイカや梨の花も人工交配が盛んですので手間の掛かる蜜蜂の姿は少なく成りましたネ。
Img_0433ak

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2012年4月30日 (月)

春本番、春豆の花芽が咲きました。         家庭菜園報告NOー292

烏取地方も連日晴天が続き、日中には25度程に成る日も有ります、この季節は野山のヤマツツジの花々も真盛りです。
 菜園も本格的に春の気配で色々と賑やかに成り、此れからは夏野菜の植え付けの準備で忙しくなって来ました。
1)春豆3兄弟に可愛い花芽が付き始めました。
*昨年の11月末に種蒔きし、今冬の大雪の影響で発芽と育ちが遅れ気味でしたが、ようやく春豆3兄弟に待望の花芽が付き始めました。
Img_0362ak*エンドウ、ウスイの真っ白な可愛い花芽。
Img_0363akImg_0364ak *キヌサヤ、赤花ツルナシの赤い花芽。
Img_0297ak *ソラマメ、お多福の白い花。   
Img_0223ak早速、ソラマメには直立式で支柱を立てました。
Img_0309akキヌサヤ、エンドウにはヤナギの小枝や小竹で支柱を立てツルを自由に伸ばし誘引します、回り四方は昨年の夏野菜の直立式支柱を残して補強してます。
Img_0222ak早速、ソラマメは脇芽を芽欠きして3本立てにする。
Img_0368ak*エンドウ、キヌサヤ類は1ケ所2,3本株に間引きし整枝しました。
   






2)京ネギ苗の植え替え作業です。

Img_0317ak_2 *昨年10月上旬に大豆畑に種蒔きした「京ネギ」が約半年経って植え替え出来る程に大きく成り、第一弾で約40本程を菜園の畝1/3に植え替えです、Img_0354ak








Img_0372ak*ネギ類は何時も種蒔きから
収穫まで約1年程も時間の掛かる作物ですが、料理には必需品の大切な作物ですネ。
Img_0406ak









3)ヤット、晴天続きで「玉ネギ」の育ちに勢いが出て来ました。

Img_0379ak*昨年11月中旬、450本植えた4種類「赤玉ネギ、早生玉ネギ、中生玉ネギ、晩生玉ネギ」が大雪と初春の低温で遅れて(特に早生玉ネギは雪害に多く遣られ)ましたが、今月中旬以降の高温で急激に伸びだして色付きも良く成って回復して来ました。Img_0307ak
Img_0288ak*一部の玉ネギの葉身が先週の暴風で遣られて倒れましたが、全体的には被害も少なくて此れからの育ちには影響は無い様です。
Img_0232ak*第二回目の草取りと追肥作業です。
此れからの時期追肥は余り過剰に成ると葉身が育ち過ぎネギ坊主が出易くなり玉太りが悪く成りますので控えめとします。


**山里の陽春の花の競演**。

Img_0265akミヤマツツジの紅紫の花の群落。Img_0251ak
Img_0253ak桃の花とヤマサクラの花の競演。  Img_0254ak

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2012年4月18日 (水)

ようやく、ジャガイモの植え付けが終りました。  家庭菜園報告NOー291

鳥取地方も4月に入り連日の好天続きですが、今年は例年よりも約10日も遅くて、ようやく桜が満開に成り一気に本格的に春に成りました。
 その分、菜園の春物や花芽や雑草も皆勢い付て来て外作業が忙しく成って来ました。
1)ジャイモ畝の植え付け準備作業です
Img_0066ak*3月中旬の晴れ間、
菜園と大豆畑の冬野菜の白菜、キャベツ、春菊、大根、蕪等を撤去跡片付けしてジャガイモ畝の準備開始です。
Img_0060ak*昨年より約4ヶ月振りに、雑草が伸び放題の畑に小型耕運機を入れました。
Img_0074ak*小型耕運機を入れた後、畝の底に有機肥料(牛糞、鶏糞、油粕のミックス)を根肥えとして入れ、その後に苦土灰(ジャガイモにはPH調整が重要ですから)を散布しました。Img_0048ak
Img_0071ak*ジャガイモ植え付け用の畝は、
菜園は2本畝と大豆畑は3本畝と合計5本畝を作り準備は完了です。Img_0097ak

 








2)ジャイモ種芋の植え付け作業。

Img_0077ak*4月8、9日に植え付け。
ー今年は例年より約1週間程遅くの植え付けと成りました。
Img_0078ak*今年のジャガイモの植え付け種芋は合計5.0kgです。
 ーダンシャク種芋x3.kg
 -キタアカリ種芋x1.0kg
 -メークイン種芋x1.0kgImg_0131ak
-今年は植え付けの数量を、
昨年より1品種(約0.5kg程)減らして、品種を3種に絞り、又出来るだけ切り分けする種芋を少なくし(丸芋のままの種芋を多くし)1種芋当りの大きさを平均50gサイズで植え付けし、1株毎の芋付きを大きく成る様に栽培してみようと思ってます。
Img_0101ak*昨年は種芋の準備で芋の切断面の乾燥不良や新芽での霜負けが起きの原因等で、株の育ちの不良が多く出ましたので、1株当りの採れ数量が余り良く無かったので今年は変更してみました。Img_0112ak
Img_0105ak*畝幅は約60cm、種芋の間隔は約35cmで、種芋の新芽を上方にし間に追い肥を置きます。Img_0109ak

Img_0136ak*我が家のジャガイモの収穫は何時ものとうり梅雨時の7月上旬頃の予定です。

   
Img_0146ak
Img_0106ak








3)大豆畑の跡形付け作業。

Img_0068ak*4月に入り久し振りに晴天が続きましたので、昨年12月より冬の間全く手付かずで放置していた大豆畑の小豆枝と大豆の脱穀の残骸を防虫の為に(小豆、大豆の枝は結構堅くて一冬位では腐り堆肥に成りませんから・・)野焼き作業をします。Img_0129ak
Img_0242akImg_0130akご承知の様に最近は田舎でも野焼は環境の問題より結構厳しく成って来ており、噂では大規模な野焼作業で罰金を徴収された農家も有るとの噂もチラホラ聞き及んでいます、世知辛い世の中に成ったものですネ。
 

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2012年3月31日 (土)

春豆を追加で種蒔きをしました。         家庭菜園報告 NOー290

鳥取地方は,今週に何んと彼岸が過ぎたこの時期に珍しく雪が降りました、その影響で気温も10度前後と未だ低い日が続いてます。 
 先日ようやく晴れ間に菜園作業を開始しましたが、しかし今年は例年に比べても低温で季節が約10日程遅く成り本格的な植え付けは遅れ気味に成ってます。
1)春豆3兄弟を追加で種蒔きをしました。
Img_4645ak*昨年11月末に種蒔きの、春豆「ソラマメ(お多福)、キヌサヤ(ツルナシ赤花)、エンドウ豆(ウスイ)」は冬の間寒冷紗で無事に育ちましたが、今年は大雪での低温と種蒔き時の遅れ等の影響が有り、2種の「キヌサヤ(ツルナシ赤花)と、エンドウ豆(ウスイ)」の発芽が特に悪くて、再度追加で種蒔きをしました。
Img_4724ak
*特にキヌサヤ(ツルナシ赤花)の発芽は悪く約30%程。
エンドウ豆(ウスイ)」の発芽は約50%程でこの発芽もよく有りませんでした。
Img_4726ak*追加の種蒔きは「キヌサヤ(春撒き白花)x20箇所と、
エンドウ豆(あまい)x15箇所」2種 を撒きしました。Img_4729ak











Img_4734ak*春豆はこの時期でも充分に発芽しますので、遅蒔きの物はそのぶん収穫時期が少しづつズレて永く楽しめます。
Img_4737ak* ソラマメ(お多福)は発芽は良くて順調に育っております。
Img_4739ak*エンドウ豆(ウスイ)」
Img_4740ak*今年の低温では暫くは未だ々寒冷紗は外せそうに有りません。







2)玉ネギ3種の草取りと追い肥作業の時期と成りました。
Img_0011ak
*昨年11月中旬に植え付けの、玉ネギ3種(赤玉ネギ、早生玉ネギ、晩生玉ネギ)が冬の間に手入れが出来ず雑草が伸び放題に成って来ので、ようやく初回の草取り作業です。
Img_0014ak*玉ネギの育ちには雑草取り作業は、土壌を柔くして酸素補給の為にも大切な作業と成ります。
Img_0012ak*11月中旬に植え付けた「早生玉ネギx100本」の育ちが特に悪くて約30%以上の苗が殆ど消えてしまいました、原因としては「早生種の苗」の育ちが悪くかった事と植え付け時期の遅れで大雪の低温に負けた事と思ってます。
Img_0010ak*赤玉ネギと、晩生玉ネギの2種の苗は順調に育ってます。
Img_0021ak*除草後は追い肥(油粕、鶏糞ミックス)の散布をしました。
    
 



3)今年、例年に比べて雪が多かったので、「菜園の大雪と雪を戴いた紅梅」の珍しい?写真を載せます。
Img_0045ak*今週、3月26日の春の大雪の菜園の様子です、Img_0042ak
*鳥取地方でも3月末のこの時期に雪が10cm以上も積るのは、30年振りの珍しい記録だそうです。

Img_0029ak*今週の、紅梅と春の雪の珍しい写真ですImg_0034ak
Img_0032ak Img_4435ak*先月2月1日頃の冬のど真ん中の菜園の雪景色です。
上の菜園(26日と)の写真と同じ場所で野菜類が雪の中で冬眠中です、
Img_4446ak


   
 

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2012年3月11日 (日)

今流行の塩麹を作りました。             家庭菜園報告NOー289

烏取地方もようやく平地の雪が解けましたが、未だ々昼間でも10度以下と寒くて此れからも彼岸まで未だ雪が降りますから菜園作業は暫くは出来ません。
先月に造った「自家製の米麹」を使い今流行の「塩麹」を仕込んでみました。
1)塩麹の仕込み。
   材料ー自家製無農薬米麹ー400g 、
Img_4663ak塩(赤穂の天延塩)x120g、水ー600cc 
Img_4672ak➀米麹x400g良く解してボウルにとり、塩x120g(
お好みで増減する)を加えて良く混ぜる。
Img_4669ak_2➁水x600ccを加えて良く混ぜる。
➂其れを、大きめの平たい容器(タッパー)に移し、出来る限り平にする。
④常温で約1週間ー10日程で熟成します、其れにトロミが出れば出来上がりの目安です。Img_4670ak
*気温が高いと発酵が進むので1日1回程度混ぜる、気温が低い時は2-3日に一度程混ぜれば良いです。 
*発酵中は二酸化炭素が出るので蓋をユルク締めてガスを逃がす、塩麹は冷蔵庫で保管すれば、約半年は保存出来そうです。
 *実際に仕込んでみると以外に簡単に出来ました。
Img_4754ak○早速、「白菜の塩麹漬け」「蕪の塩麹漬け」「サラダの調味料」等を漬けてみました。
塩麹の漬物は
甘味が有り、塩味も薄く味がまろやかに漬かり、塩麹の風味を堪能しました、又お肉や野菜類に色々と試してみます。


2)以前に仕込んだ自家製味噌の熟成の様子です。

Img_4582ak1年物(昨年2月に仕込んだの自家製味噌の熟成した様子Img_4585ak
*一夏を過ぎ充分に熟成し1年経過した、色艶も完熟したした味噌に出来上がってます。

Img_4308ak2年物(一昨年2月に仕込んだ自家製味噌の熟成の様子。 Img_4311ak *二年味噌は二夏の梅雨を過ぎて麹も完全発酵し大豆の味も濃厚で色艶も飴色濃く成りました、二年経過し完熟した物は非常に貴重な味噌です。Img_4586ak
*今現在の熟成中の味噌です。
*右側3個の樽(総量約60kg)は今年仕込んだ味噌です。

*左側2個の樽(総量約40kg)は昨年仕込んだ味噌です。




3)春の気配!

Img_4714ak **今年初めて「蕗の薹」を見つけました









**春の花々(昨年12月植え付けの球根)の発芽が始まりましたImg_4658ak
*チュウリップの発芽です Img_4657ak
*ムスカリの発芽ですImg_4656ak
*ガーデンクロッカスの発芽です。

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2012年2月21日 (火)

今年も自家製の自然味噌造り作業をしました。  家庭菜園報告  NOー288

烏取地方は今年大雪が降り今も周りは30cm以上積ってます。
 今年も
この季節の恒例「自家製自然味噌の手造り作業」の季節と成りました。Img_1298ak
今年の味噌の仕込み量は約120kg(4工程分)
4名(家人とOさん,Kさん達)と3日間(延べ12人)でJAの食品加工所を借り仕込み作業をしました。




○我が家の自家製自然味噌の特色は
米味噌系」の味噌です。
 *原料は「自家栽培の無農薬大豆」と「共同栽培の無農薬米」のみを使用してます。
 *味噌の米麹も同じく自家製で同時に麹を作り使用してます。
 *米と大豆と天然塩のみの原料で外の添加物等は一切使用しません。

◎自家製の自然味噌作の手造り作業工程。
  1)
第一日目ー味噌用の自家製米麹の仕込み作業。         
  2)第二日目ー大豆の煮豆作業と米麹の手入れ作業。
  3)第三日目ー米麹の仕上げと味噌の仕込み作業。
Img_4477ak○材料(1工程分)  
 米ー15,0kg、大豆ー4,0kg、      
 塩ー4,0kg、麹菌ー1袋(約11g)Img_4472ak
○部材ー仕込みの桶(30kg入り)、ビニール袋(50L入りー1袋)
       
、エプロン、三角巾、サランラップ、タオル麹用8枚、ゴム手袋。紐




1)
第一日目ー味噌用の自家製米麹の仕込み作業
○米麹の蒸作業。
材料ー洗い米15、0kg(24時間前水に浸して置く)大豆4,0kg、 

1)前日に浸して置いた米1回分(15,0kg)をザルに上げて良く水切する。Img_4480ak 2)充分に水切りした米を4個のセイロに分けて、蒸し器に4段重ねて同時に蒸す。
Img_4481ak3)蒸時間の設定は、
最初は15-20分間で蒸て、その後、セイロを上下に交換して再び15-20分間程均一に成るように十分に蒸す。
4)4工程分(15,0x4回分)を良く蒸上げる。



○米麹を発酵へ仕込み作業。 

1)1回目の米が蒸し上がったら、台の上に広げて
人肌の温度(約40度前後)まで下がるように冷まし、その後蒸し米をゴム手袋で全体を良く揉み解す。Img_4503ak
少量の蒸し米をボールに取り「麹菌1袋(11g)」を良く混ぜ、其れを蒸し米全体に振り撒き、麹米を全体を良く揉み解して「麹菌」を全体に均一に成る様に良く混ぜ潰す(この麹菌の塗付作業が麹の良し悪しを決める重要な作業です)。 Img_4501ak
Img_4504ak 2)麹菌の塗付済みの「麹米」を熱湯消毒済みの麹袋に入れて麹発酵器へ移す。Img_4505ak
3)先に沸騰させて置いたお湯を発酵器の保温用の底のパットに8分目程入れて、40度前後の温度にして置き発熱センサーを設置するImg_4493ak
4)麹袋を発酵器に入れ温度が均一に成る様してセンサーを設置し閉める、その上に滅菌済み保温用のタオルを2枚置き温度を保つ。

**発酵器の温度設定
 *発酵ヒーター温度ー34、度、 ファン温度ー38度。


○大豆を浸し作業。

1)麹米が蒸上がる間に「大豆4,0kg」を大豆の倍量(重要)の水で桶で約1晩程浸して2日目の準備をして置くImg_4490ak










2)第二日目ー大豆の煮豆作業と米麹の手入れ作業。
○大豆の煮作業。
1)大豆4、0kg(20時間程浸して置いた物)を先にザルに上げて充分に水切りして置く。 Img_4512ak
2)4,0kg毎に蒸ネットに入れx4袋(4工程分)を一度に蒸し上る。

**圧力釜の設定条件
 *温度設定ー90-120度、 圧力設定ー0,5M以下。
 
*蒸時間設定ー 40分間、後蒸らし時間は約10-15分間。 Img_4521akImg_4524ak
3)蒸らし温度圧力を一定する為に時々下部コックを開け排水する圧力釜に過分の水分が残ると温度、圧力不足と成り煮豆が不十分に成る。






○麹の手入れ(切り返し)作業。

1)一度目の手入れ作業、麹仕込み後約20時間経過後に実地する(最初の麹の出来が良好ならば2回目の手入れ作業は必要が有りません)Img_4514ak
2)専用の桶で麹袋に入れたまま(雑菌の混入防止)麹米の塊を良く解して発酵ムラが無い様に全体に麹菌を行き渡らせて発酵を促す。
3)変色物等を取り除いた後、再度発酵器に戻し、パレットのお湯を再度補充して、ヒータを設定し麹発酵を作業をする。
Img_4553ak**温度設定(温度上昇の過剰に注意するー40度以下を保持)
*ヒーター温度ー34度以下、ファン温度ー38度以下。






3)第三日目ー米麹の仕上げと味噌の仕込み作業。

    *資材ー塩4,0kg、味噌仕込み用の桶(30kg入り)、
    ビニール袋1、サランラップ、紐

○米麹の仕上げ作業。

1)麹仕込み後、約40時間後に、麹発酵器より取り出して、麹の発酵状態を確認後に麹仕込み用の桶に移し、全体を均一に良く解す。Img_4555ak










味噌の仕込み作業
1)最初に「煮大豆と塩4,0kg」を合わせ良く混ぜ「塩切り作業」をして置く。Img_4554ak 2)米麹(15kg分全量)と「塩切した(煮大豆+塩)」全量を合わせ良く混ぜ合わせる。
3)その合わせた元を、ミンチ機にかけて均一にミックスし味噌を作る。Img_4562ak Img_4560ak
4)その味噌の塊を味噌桶(ビニール袋を入れた)に取り空気が入らない様に良く潰して仕込み、その天面にサランラップを敷きその上に2,3cmの厚さに塩を被せて蓋をして雑菌が入らない様に密封する。 Img_4571ak
5)味噌を仕込んだ桶は気温の安定した場所に保管して約1年間ほど掛けて熟成させる。Img_4575ak2










Img_4577ak**お陰様で今年の「自家製自然味噌の仕込み」も無事に終わり、此れから約1年程の熟成を待つばかりと成りその出来栄えが楽しみです、今は今年最初の大きなイベントが終わり一息付いてます

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2012年1月16日 (月)

H24年今年最初です、昨年度の家庭菜園の成績表。 家庭菜園報告 NOー287

明けましてオメデトウ御座います、今年も宜しくお願い致します。
 今年も春の菜園活動に先駆け「昨年、平成23年度の家庭菜園の栽培実績」を総括してみました
この「家庭菜園の番付け成績表」は収穫量だけで無く、栽培への期待度と達成感をランキングした「個人的な自己評価表」です。
 ◎総論。
*昨年は大雪で低温化の影響が心配されたが梅雨時の多雨と夏期の高温等で回復して作物全体の生育は順調で収穫は良好でした。
*特に大豆、小豆は昨年に比べて安定した気候で花芽付、実入り共に順調で可なりの良品を収穫出来ました。
*春先の葉物、大根類は大雪で気温下がり病害虫被害も少なく水分保持も良く1年を通して良好でした。
*昨年で特記すべきは、根菜類、(里芋、ニンニク、ショウガ、玉ネギ等)の栽培が非常に良く出来ました、此れは農園、大豆畑共に土壌の改善効果が現われて来た様です。
*家庭菜園も6年に成りましたが、自然栽培(無農薬と有機栽培)進めるには、未だ々品目毎の栽培の出来不出来の差が大きいので検証と研究が必要です。Img_3145ak_2

Img_3538ak            









「平成23年度の家庭菜園の栽培実績の成績表」

評価

品目

成績

内容

横綱

サトイモ

予想以上の良い収穫。

サトイモは春芽出し作業が良好、又初夏の水分補給が良くて全株とも芋付が沢山でき最高だった。
タマネギ3種、ジャガイモ4種(遅植えでも玉太り、芋付が良好)は栽培が安定し大きく付き1年分を確保。
トウモロコシは害虫被害が無く実入りも最近では最も良い収穫です。

ショウガ、ニンニクはマルチの保温、追肥効果が有り沢山取れた。

トウモロコシ

生姜

ニンニク

玉ネギ(早、中、晩生)

ジャガイモ(ダンシャク、メークイン、キタアカリ)

大関

冬 大根(関白)

期待を超える収穫物。

春キャベツ、ブロッコリ、自家苗作りが良く出来、春先の気温も低くて害虫の被害が無く安定した育ちで大量の収穫でした。
冬大根、聖護院カブは、冬用品種と種蒔き時期が適合して良く出来た。
夏野菜類(特にトマト、ピーマン、カボチャ、丸ナス、ゴーヤ)は初夏好天により生育が促進し最高の出来栄えで初秋頃まで収穫出来た。
春の葉物は病害虫の被害が殆ど無く。

聖護院カブ

春キャベツ、ブロッコリ

サツマイモ

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、ピーマン、カボチャ、キュウリ、ゴーヤ、オクラ、

リーフレタス、タカナ

関脇

春、冬 白菜、

期待した収穫が得られた。

春豆の2類は寒冷紗のお陰で冷害負けも無くよく育ち春季の味覚を堪能した。
ネギ類は種の発芽が良好で年間を通じて育ちコンスタントに収穫出来ました
秋の葉菜類(白菜等)は遅蒔き種が自家苗の移植が良好で、その後気温が下がると共に害虫も無く安定した出来栄え。

九条ネギ、根深ネギ

小松菜、水菜、タカナ

ホウレンソウ、チンゲンサイ、ラディッシュ、みどり菜、春菊

春キヌサヤ、エンドウ豆

小結

ツルなしインゲン


期待に


少し届


かない


実績

冬キャベツ、冬ブロッコリは秋の苗作り時と移植の遅れで苗の育ち不足と成った。
ツル無しインゲンは種蒔きの時期が合わなくて実が付かなくて収穫量が落ちた。
ニンジンは昨年連作等で土壌の影響で発芽、根付きが低下し、今年は畝を移動したが効果が現われず悪く、対応検討中。

ニンンジン

冬 キャベツ

ソラマメ

ブロッコリ(冬)

リーフレタス(冬)


前頭



コンニャク

全く期待はずれの収穫

*再度栽培のコンニャクは秋頃に葉身が枯れて芋が全く育たず不作で再検討中。
ゴボウ毎年栽培しているが根菜の育ち悪く、品種と土壌を含め検証中です。
枝豆用に黒大豆5月頃に種蒔きしたが、夏に全く実付きが無く失敗し、来年は品種を検討する。

ゴボウ

茗荷

枝豆(黒豆)

番外



白大豆、

今年栽培面積を約20%増して、総収穫量56kg(昨年よりも約30%増量)を収穫。

*今年の白大豆は梅雨の雨降りと夏の高温等で花芽の育ちも、鞘の実入りとも順調で結果実付きが良く、昨年は不作でしたが今年は、畝幅の改善、除草、土寄せ等を良く作業したので、病害虫の被害も少なく、良品率の良く成り(70%)味噌用に沢山収穫出来ました。

小豆

総収穫量6.0kg(昨年より約2.0kg減量)良品は約4.0kg収穫。

*今年の小豆は昨年の在庫が多く、栽培量を約20%減らしたが、7月種蒔きの時の降雨と実入り時期での高温が良く、豆粒ザイズも大粒に成り(一部9月の台風で側枝が倒れて被害が出たが)葉身の生育も順調で良い品種の収穫が出来ました。

黒大豆(丹波大粒)

収穫量は良品約2.0kg。種蒔き面積は3畝分、白大豆に比べ実付も良く無い、実粒も小粒が多く成り不本意な結果でした。

*今年初栽培の黒大豆は白大豆と略同じ栽培方法でやりましたが、新芽の出来や、花芽の付く、実入りの時期が異なる様です、黒大豆の実付きも悪く、病害虫被害も大きく、無農薬栽培では非常に難しい作物です。

来年は、種蒔き面積を増やし、畝幅を広げる、収穫時期遅らせる等、色々と再挑戦してみます。












































































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2011年12月23日 (金)

'11年度 大豆、小豆栽培の様子(NO-Ⅴ)    家庭菜園報告 NOー286

烏取地方も、12月に入り毎週末には雪がチラホラ降り始めて、本格的な冬の季節がもう直ぐ其処まで来ております。

「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅤ)」
  先月の11月19ブログNOー273」大豆、小豆栽培(NOーⅣ)」続き自家製味噌用の自然栽培(無農薬、無化学肥料、雑草堆肥)大豆の収穫と脱穀がようやく終りました。
1)今年の大豆栽培の経過。
Img_2575ak*6月中旬(17,18,21日)に今年の大豆種蒔きをしました。
 
*栽培面積はー約110坪ー「白大豆x22畝(1、360箇所)、黒大豆x3畝(180箇所)。Img_3048ak
*8月下旬ー大豆の株が勢い良く育っている畑の様子です。

Img_3321ak*9月中旬ー大豆の莢に待望の実が入り始めました。

Img_3836ak*10月中旬ー白大豆の葉身の乾燥が順調に進んでます。Img_3839ak
Img_3971ak*11月上旬ー大豆の葉が殆ど落葉し、白大豆の実は乾燥が終わり、ソロソロ収穫が出来そうです。

   

Img_3984ak11月中旬頃の黒大豆畝
ー黒大豆の葉と実の乾燥は未だ々不十分で、白大豆と比べても約1月程度遅い乾燥です。Img_3986ak









2)白大豆の収穫作業です。

Img_3980ak*11月17日ー待望の「第一回目の白大豆の刈り取り作業」が開始と成りました。
Img_4048ak*白大豆の刈り取り作業は大豆の乾燥具合に合わせて、11月末迄までに1週間置きに3回に分けて遣ります。
Img_4112ak*例年どうり、大豆株の刈り取りは剪定バサミでの手作業での刈り取りです。

Img_4052ak Img_4054ak Img_4059ak 
Img_4181ak12月7日、黒大豆の刈り取り作業ー黒大豆もようやく乾燥したので刈り取り作業をしましたImg_4110ak
Img_4062ak*刈り取りした大豆は枝付のままで約1月程の間屋内で保管して置き、何時でも脱穀作業が出来る様に十分に乾燥させます。
Img_4189ak*収穫後の白大豆、黒大豆の畑、
何も無くなった畝の寂しい様子です








3)大豆の脱穀作業。
Img_4206ak*12月13日ー
時折の雪が降りだし、ようやく晴天の日が続きましたので待望の大豆の脱穀作業と成りました。
Img_4211ak*移動用の脱穀機をJAから借り、運搬用の軽トラを知人から借りて脱穀機と納屋で乾燥しておいた大豆を大豆畑に移動しての外作業です、
脱穀作業は25畝分で約半日程の時間で終りますが脱穀機等の機械の準備が大変です。Img_4214ak Img_4218ak 
Img_4222ak
*白大豆は約2袋半程の量で、黒大豆は約1/3 袋ほど量です。
Img_4227ak*収穫後の、冬の快晴の大豆畑の様子です、今年の6月中旬から始まり約6ヶ月間の大豆栽培作業も今回の脱穀作業で無事に完了しました。




4)今年の収穫した大豆の様子。

Img_4230ak*今年の大豆の収穫量は
白大豆は約57kg(選別前総量)、昨年の収穫と比べると、今年は春先の好天、梅雨の雨降りでの花芽の付きが良好で更に夏の高温にも恵まれ等の影響、又植え付け面積を約10%程増した事も有り、昨年に比べて収量が約25%程の増量となり良い収穫でした。Img_4306ak                
Img_4224ak
黒大豆ー約4kg(選別前総量)の収量は、やや期待ハズレの結果
でした、初栽培の黒大豆は栽培が難しく、来年は種蒔き時期や株間、刈り取り時期等、もう少し検証が必要の様です(無農薬での黒大豆栽培の難しさを痛感しております)。
Img_4303ak*選別前の大豆の状態です。
今年の大豆の出来具合の検証です、
今年も一部害虫の被害での収縮豆や割れや、色付き豆等少し小粒豆も有りますが、昨年に比べては全体には結構良好な出来栄えが得られました。
Img_4305ak
*選別の写真で「左側が不良品」で、「右側が良品」です 、此れで見ると良品率は「約70%程」で昨年の「約50%強」に比較すると今年は良品率が高く良好な収穫が得られました。 

**今年も無事に大豆の収穫作業が終わりまして、此れで今年の家庭菜園の外作業も略終りましたので、今年の仕事納めです、ブログの更新も来年迄暫くお休みにさせて頂きますので、皆様よろしく願います。
*良いお年をお迎え下さいませ!!

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2011年12月 3日 (土)

向寒の季節、春豆の種蒔き時です。        家庭菜園報告 NOー285

烏取地方は先週末から連日雨降りが続いて、日々に寒さが厳しく成りだして気温も10℃以下の日が多く真に向寒の季節ですネ。
 雨の晴れ間に冬期に向っての菜園作業が忙しく成ってます。
1)春豆の3兄弟の種蒔きが終りました。
*11月27日。
Img_4145*今年もようやく、春豆の3種、
「キヌサヤ、エンドウ豆、ソラマメ」の種蒔きの時期と成りました。
Img_4146*キヌサヤーツルなし赤花x20箇所
Img_4149*エンドウマメ
ー実エンドウ、ウスイx20箇所。Img_4148
Img_4151*ソラマメ
ー大粒お多福x15箇所。Img_4152








Img_4153*周囲と比べると時期的に少し遅めの種蒔きと成りましたが、例年この時期(11月末)です、此方の地域は雪積の時期が結構永く3月中旬頃まで降りますので、余り早くの種蒔きでは豆の新芽が雪負けして枯れますので、出来る限り遅くにと種まき時期を意図して調節してます。
Img_4155*昨年迄は豆類の株間が狭く密集気味でしたので、今年は少し株間を広め(20cm程)に蒔きました。


*この後の1週間後に冬越用の「寒冷紗架け」と「防風用の支柱」作業の予定してます。
      

2)玉ネギ苗の追加植え付けしました。

*11月27日、
Img_4120*前の11月中旬の第ー彈の植え付けに追加で、第二弾の玉ネギ苗の植え付けです、Img_4122
*晩生玉ネギx100本
*赤玉ネギx50本

Img_4127ー今年は赤玉ネギは予定してませんでしたが、家人に強い希望での追加の定植と成りました。
Img_4128*今年の、玉ネギ苗の植え付け総数は4種で合計、450本と成りました。
     Img_4129 Img_4130










3)根菜類の今年最後の収穫が終りまし
た。

*サトイモ「石川小芋」も終わりです。
Img_379610月上旬より4,5回に分けて収穫して来ました、遂に最後の収穫と成りました。
今年のサトイモは春先の芽出し処理が良くて、非常に良好な出来でしたので連日食卓でその味と柔かさの料理に大満足の結果でした。Img_4002

Img_4095Img_4003*今年は「サトイモの保存方法」を試しとして、5株分を教本に有る様に「切り落とした株付きで泥付き芋の状態で水捌けの良い場所に穴を掘り土を被せてその上をビニールで覆い」保存してみました。
Img_4100_2Img_4007









Img_4103*ショウガの収穫が終りました、
Img_4104*10月上旬より消費に合わせて少しづつ掘ってましたが、残り3株分を根ショウガ収穫して完了です。Img_4105
*今年はショウガの出来が非常に良くて調味料の深み増進や焼酎、酒にショウガのエッセンスを添加して味わっていて何にでも使用して重宝してます。






**今週で今年の主な菜園作業が殆ど終わりに成りまして、今は一息付いてますが、未だ重要な大豆収穫と脱穀の作業が12月中旬頃まで続きますので、未だ々気休みが出来ませんネ。      

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2011年11月21日 (月)

紅葉の季節、秋冬野菜の収穫が始まりました   家庭菜園報告 NOー284

烏取地方も日増しに寒さが厳しく成り、野山は真に紅葉の季節と成りました。
 この時期の菜園は秋冬野菜が取れ始め実りの季節の豊かさを感じますネ。
1)玉ネギ苗の植え付け開始です。
*11月13日
Img_4035*早生玉ネギ苗x100本 の植え付けしました。
Img_4040*5条列の約15cm間隔の5cm以上の深植(2/3
畝分)での植え付けです。Img_4041
*今年の植え付け時期は昨年に比べ急に気温が下がり出しましたので、約1週間程早くの植え付けと成りました。






*11月16日
Img_4019*中生玉ネギ苗x100本(2/3畝分)を植え付けです。
Img_4022*晩生玉ネギ苗x100本(2/3畝分)を植え付けです。
*追加で、後日(約10日間程遅くに)「晩生玉ネギ苗x100本」を植え付けします。
今年の玉ネギ苗の植え付けは総計で400本の予定です。
Img_4042*玉ネギの植え付けは余り時期が早過ぎると、春先に葉身が大きく育ち過ぎ「ネギ坊主」が出易く成り、玉の中に芯芽が出来て、玉ネギの玉太りが悪く成り、更に保存が悪く成ります。



2)秋冬野菜の防虫ネットを外しました。

Img_3960*キャベツ、ブロッコリ、白菜畝の防虫ネットをようやく日中の気温が20℃以下に成り害虫(青虫、根切りムシ、コナガ等)の発生が無く成って来ので、待望のネットを外しましたImg_3961

Img_4033*昨年は未だ高温の時期にネットを外してしまって、その後に害虫被害に遭い苦労したので、今年は可なり長い期間防虫ネットを架けて対策しました。
Img_4032*無農薬での葉物の害虫被害には例年悩んでおりますが、今年は防虫ネットや土壌の手入れ(天日返し、畝の入れ替えや長期日光洗浄)、手動の害虫駆除のお陰で順調の様です。




3)段々と初物の秋冬野菜類の収穫が始まりました。

Img_3996*9月18に種蒔きした「大根、時無し」が未だ小振りですが初収穫と成りました。Img_4014
 

Img_3868*9月下旬に定植の「ブロッコリ」も小振りながらの初物で柔かく戴きました。

Img_4001*9月18日種蒔きの「聖護院カブ」も小振り物で柔かい実を初収穫し味噌汁の具で戴きました。
Img_4065*連日、レタス、チンゲンサイ、ラデュシュ、小松菜、ホウレンソ、水菜等が取れ出して知人に御裾分けして居りますImg_3892
Img_3946Img_3965*今年のサツマイモも最後の畝の遅めの収穫も良い芋付きと色合いの芋が残り5株分ほどで完了と成りました。







4)大山(伯耆富士)の紅葉の姿。  Img_3917ak Img_3933
 

Img_3929akImg3915ak

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