2017年9月26日 (火)

大豆と小豆の栽培の様子( 第一弾) NOー379 

鳥取県地方も、今夏は猛暑の毎日で異常な暑さの日々が続きましたが9月も半ばを過ぎ朝晩は気温んも下がってメッキリ秋の気配が増して来ました。
恒例の「大豆、小豆の無農薬栽培の第一弾報告します。
「「大豆の栽培の経過報告」」
1)大豆、小豆用の畝作り作業です。
Img_1265_800x600*6月上旬
大豆、小豆用の畝を14本(2本条撒き用)小型耕運機で耕す。Img_1290_800x600







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*今年の畝の仕様は1畝(2本条撒き仕様)で約180cmの幅広長さ約20mの畝を作りました。
*大豆用ー11本畝を作成。
*小豆用ー3本畝を作成。

2)大豆の種まき作業。
*6月14日に種蒔き。
Img_1304_600x800*昨年自家採収の白大豆を約900g使用、
種まきは、1条に約53ケ所(1ヶ所3粒)x(1畝は2条撒き)で11本畝で合計22本の条撒きです。
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Img_1333_800x600*今年は1畝に2条筋蒔きとして植え付けを密にし倒立防止と共に土寄せ作業を減らす様に変更した。Img_1313_800x600





Img_1338_800x600*大豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します。





3)大豆の発芽の様子です。

*6月下旬頃Img_1433_800x600
Img_1436_800x600*一部未発芽の畝には約300g追加の大豆の種まきをしました。


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*7月上旬頃
の大豆畑の発芽の様子です。Img_1583_800x600








4)第ー回目の、畝の土寄せと、草刈り作業です
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*7月中旬
*小型耕運気での土寄せ作業と草刈り作業を遣ります。

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5)第二回目の畝の土寄せと、草刈り作業です
*8月上旬

Img_1658_800x600*この時期の草刈り作業と土寄せ作業がこの後の大豆の生育には非常に重要です。
Img_1651_800x600*水捌けを良くする為と倒立防止の為に重要です。


Img_1696_800x600*8月中旬頃の真夏の大豆畑の様子です。Img_1710_800x600









「「 小豆の栽培 」」Img_1570_600x800

1)小豆の種まき作業です。
*7月13日種蒔き。

*昨年自家採収の小豆約300gを使用です。
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*小豆は3本畝に6条の種蒔きです。
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*小豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します
2)*7月下旬頃、小豆の発芽の様子です。
Img_1617_800x600Img_1619_800x600*小豆の発芽率は略100%で非常に良い発芽です。


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*8月下旬頃
小豆畑の様子です
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2017年7月22日 (土)

今年もジャガイモの収穫が終わりました  家庭菜園報告NOー378

鳥取地方も今夏は猛暑日が続いて居て、その分雑草の勢いが物凄く菜園が大変な事に成ってますので、此れからの草刈り等の外作業草が大変です。
1)ジャガイモの全収穫が終わりました。
Img_1430_800x600*3月末に植え付けの、ジャガイモ3種が好天に恵まれて今年は非常に良い収穫と成りました。
Img_1458_800x600*植え付けはダンシャク種芋x2kg、(2,5畝、50個)、
メークイン種芋x2kg(3,5畝、44個)、
キタアカリ芋x1kg(1畝、22個)



Img_1508_800x600*ダンシャクは柔らく肉じゃが等煮物に最適です。
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Img_1429_800x600*キタアカリ、このジャガイモは芋が少し黄色くて非常に濃厚な味わいが楽しめます。
Img_1462_800x600*メークイン

Img_1507_800x600*今年の総収量は約60kg程で、此れで我が家の約1年間分の消費量に相当します。







2)夏、サトイモ苗の植え付けをしました。

Img_1446_800x600*4月中旬に促芽箱(4箱)にて発芽させた自家製苗「サトイモ石川早生、1kg」「赤芋サトイモ、700g」が充分に育ちましたので、ようやく大豆畑の野菜畝に植え付け出来ました。
Img_1483_800x600*今年は気温が高かったせいで発芽は約75%程に成って非常に良っかたです。Img_1474_800x600





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Img_1491_800x600*今年は自家製苗を約33本を3畝に植え付けしました、11月頭頃には収穫出来そうです。






3)ニンニクの収穫が終わりました。

Img_1448_800x600*昨年10月上旬に4畝に植え付けした「ニンニク」ー「ジャンボx7個+6片ニンイクx40個」が葉身を充分に枯れ待望の収穫と成りました。
Img_1453_800x600*ジャンボニンニクは比較的良い出来栄えでした。
Img_1454_800x600*6片ニンイクは植え付けの種芋の約半数を昨年の自家採取のニンニクを植え付けしましたので、発芽が非常に悪く収穫量は少なかったです。
Img_1451_600x800*然し自家栽培のニンニクは風味が濃厚で略一年間使えて我が家の貴重な食材です。

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2017年7月 3日 (月)

サツマイモ苗の植え付けが終わりました。家庭菜園報告NOー377

鳥取地方は、空ツユ模様で菜園には土埃が舞っていて、まるで夏の様な暑さ(30度以上)の日々が続き、此れから先の真夏暑さが思いやられ、段々と外作業が厳しく成って来ました。
1)待望のサツマイモ苗を植え付けをしました。
Img_1037_800x600サツマイモ苗 金時芋X30本を2畝に植え付け。
*今年の植え付けは昨年は収穫の時期が少し遅めと成りましたので今年は約1週間程早くの植え付けとしました。
Img_1036_800x600*約40㎝間隔で植え付けして黒マルチを架けます。

Img_1042_800x600*10月中旬頃には収穫の予定です。




Img_1048_800x600*今この植え付けした苗は、7月末頃に蔓の剪定した育ちの良い蔓を使って更に1畝程追加で移植します、更に少し遅めのサツマイモが収穫出来る様に遅採り分とします。



2)トウモロコシの自家製苗を大豆畑に定植しました。

*6月初旬、
Img_1244_800x600*5月中旬のポットに種まきしたトウモロコシ(ジュピーター)の自家製苗を50個(2本株立ち)を5畝に植えました。
*今年の自家製苗(ジュピーター)は高温のせいか非常に発芽が良くて立派に育ってます。
Img_1246_800x600Img_1253_600x800*トウモロコシ苗は1ヶ所に2本立で30cm間隔で植え付けです。
Img_1256_800x600*我が家のトウモロコシはこの時期の植え付けが丁度8月中旬の旧盆頃に収穫が予定で楽しみです。




3)この時期恒例の「金ゴマ」を種蒔きしました。

*6月上旬
Img_1268_800x600*昨年10月に我が家で採れた自家製「金ゴマ」約300gを種まきしました。
Img_1274_800x600*金ゴマは3年前から栽培してますがその自家製ゴマの風味は非常に貴重な食材です。
Img_1275_800x600Img_1272_800x600*約10cm幅の3本条蒔きで3本畝に種まきしました。
*ゴマは発芽が難しいので約1っヶ月後に未発芽への追加種まきと新芽の植え替え作業の予定です。

Img_1285_800x600*発芽まで鳥害に遭わない様に周囲を色付きテープにて囲って対策とします。

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2017年5月30日 (火)

サトイモ、ショウガの種芋の植え付けが終わりました 家庭菜園報告 NOー376

鳥取地方も、今年は連日の猛暑並みの暑さが続いていて、夏野菜類は好調ですが水遣りが大変です、然しこのまま夏に成ればドンナ猛暑に成るやら今から心配ですネ。
1)*4月下旬、恒例の、サトイモ種芋とショウガ種芋を植え付け。
Img_0829_600x800*サトイモ石川早生種芋x1kg(28個)
Img_0830_600x800*サトイモ赤芋種芋(菊芋)x700g(22個)




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*大ショウガ種芋x1kg(16片)

*大ショウガの種芋は発芽した芽を残して約60g程に割り乾燥させてから植え付けします。Img_0851_800x600*種芋の発芽促進箱の中に、発芽用腐葉土と有機肥料(鶏糞+油粕)を入れて発芽用床を作ります。
Img_0856_600x800*種芋は約10cm間隔(3x4個)で植え付けします。


Img_0860_800x600*発芽促進箱はショウガ用x1箱、サトイモ石川早生用x2,5箱、赤芋用x1.5箱の合計5箱です。





Img_0866_800x600_2*促進箱の内面には、保温と保湿の為に藁を敷きます。外側には*保温と保湿の為に全面をビニールシートで覆います。
*サトイモ、ショウガの発芽は約2か月程掛かりますので6月下旬頃に発芽苗を定植の予定です。




2)早生の玉ネギの収穫が終わりました。Img_1098_800x600
Img_1095_800x600*昨年11月上旬に植え付けした「早生玉ネギx100本」が冬の大雪にも負けずこの時期の高温で順調に育って葉身が枯れましたので、待望のと成りました。

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*今年は、昨年「玉ネギの葉枯れ病」が多発して葉腐れが起き散々な今年は冬の寒さや春の好天候や追肥の調整等が良く出来て、良い出来栄えと成りました。

3)今年も待望の春豆、絹サヤとエンドウ豆が順調に採れ出しました。
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*昨年12月初頭に種まきした「赤花絹サヤ」と「白花エンドウ豆」が好天に恵まれて非常に良く育ち待望の初収穫と成りました。
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「赤花絹サヤ」
Img_1161_600x800*「白花エンドウ豆」










Img_1162_800x600*この時期の春豆は春一番の季節を味わうには最高の収穫物です,早速、絹サヤは玉子とじ等、エンドウ豆は豆御飯や天麩羅等で春を堪能しました。

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2017年5月13日 (土)

待望の、夏野菜苗の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告NOー375

鳥取県地方、今春は連日高温の日々が続き丸で夏日の様な毎日です、段々とこの暑さで菜園や畑の外作業が厳しく成って来ました、又カラカラで菜園の水不足が心配です
1)今年も第一弾の夏野菜苗の植え付けが終わりました。
Img_0887_800x600_2*春の大型連休に恒例の夏野菜苗を菜園の2畝に約40cm幅の並列で植え付けしました。
Img_0884_800x600*今回の植え付けした苗の種類と数量。



Img_0891_800x600*ミニトマト苗X2本、
大玉桃太郎トマトx2本、中玉瑞英トマトx2本、
Img_0895_800x600*キュウリ苗x3本、
*米ナス(クロワシ苗)x2本、黒陽ナスx2本、千両2号長ナスx2本、
*ピーマン京みどり苗x2本、ピーマンエースx2本、オクラ2種x2本、ゴーヤx2、
Img_0904_800x600カボチャえびすx1本、カボチャみやこx1本。Img_0903_800x600
*直立式で支柱を立て、カボチャ類には保温キャップを被せます。





**大豆畑の1畝にも追加で蔓物の植え付けです。
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*小玉赤スイカx2本、
タカミメロンx1本、プリンスメロンx1本
Img_0928_800x600*順調に育てば丁度8月の旧盆頃には州カウの予定です。



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2)昨秋に植えつけたニンニクが順調に大きく成ってます。

Img_0878_800x600*昨年10月上旬に植え付けした、
大ニンニクImg_0877_800x600x1畝と自家採取の6片ニンニクx2畝(合計約50個)が、冬の大雪にも負けず、草取りをして、良く育ってます。

*夏前頃には収穫出来そうです



3)玉ネギが順調育ってます。

Img_1011_800x600*昨年秋11月中旬に植え付けした4種(早生、赤玉、中生、晩生)が勢い良く伸びてます。
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4)夏大根種を種まきしました。
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*今年も夏取り用に夏大根ミドリを種まき、夏大根は夏用の品種を良く選び種蒔きすれば結構育って、この時期には貴重な作物ですネ。
Img_0715_800x600*夏大根、夏姫

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