2012年1月16日 (月)

H24年今年最初です、昨年度の家庭菜園の成績表。 家庭菜園報告 NOー287

明けましてオメデトウ御座います、今年も宜しくお願い致します。
 今年も春の菜園活動に先駆け「昨年、平成23年度の家庭菜園の栽培実績」を総括してみました
この「家庭菜園の番付け成績表」は収穫量だけで無く、栽培への期待度と達成感をランキングした「個人的な自己評価表」です。
 ◎総論。
*昨年は大雪で低温化の影響が心配されたが梅雨時の多雨と夏期の高温等で回復して作物全体の生育は順調で収穫は良好でした。
*特に大豆、小豆は昨年に比べて安定した気候で花芽付、実入り共に順調で可なりの良品を収穫出来ました。
*春先の葉物、大根類は大雪で気温下がり病害虫被害も少なく水分保持も良く1年を通して良好でした。
*昨年で特記すべきは、根菜類、(里芋、ニンニク、ショウガ、玉ネギ等)の栽培が非常に良く出来ました、此れは農園、大豆畑共に土壌の改善効果が現われて来た様です。
*家庭菜園も6年に成りましたが、自然栽培(無農薬と有機栽培)進めるには、未だ々品目毎の栽培の出来不出来の差が大きいので検証と研究が必要です。Img_3145ak_2

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「平成23年度の家庭菜園の栽培実績の成績表」

評価

品目

成績

内容

横綱

サトイモ

予想以上の良い収穫。

サトイモは春芽出し作業が良好、又初夏の水分補給が良くて全株とも芋付が沢山でき最高だった。
タマネギ3種、ジャガイモ4種(遅植えでも玉太り、芋付が良好)は栽培が安定し大きく付き1年分を確保。
トウモロコシは害虫被害が無く実入りも最近では最も良い収穫です。

ショウガ、ニンニクはマルチの保温、追肥効果が有り沢山取れた。

トウモロコシ

生姜

ニンニク

玉ネギ(早、中、晩生)

ジャガイモ(ダンシャク、メークイン、キタアカリ)

大関

冬 大根(関白)

期待を超える収穫物。

春キャベツ、ブロッコリ、自家苗作りが良く出来、春先の気温も低くて害虫の被害が無く安定した育ちで大量の収穫でした。
冬大根、聖護院カブは、冬用品種と種蒔き時期が適合して良く出来た。
夏野菜類(特にトマト、ピーマン、カボチャ、丸ナス、ゴーヤ)は初夏好天により生育が促進し最高の出来栄えで初秋頃まで収穫出来た。
春の葉物は病害虫の被害が殆ど無く。

聖護院カブ

春キャベツ、ブロッコリ

サツマイモ

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、ピーマン、カボチャ、キュウリ、ゴーヤ、オクラ、

リーフレタス、タカナ

関脇

春、冬 白菜、

期待した収穫が得られた。

春豆の2類は寒冷紗のお陰で冷害負けも無くよく育ち春季の味覚を堪能した。
ネギ類は種の発芽が良好で年間を通じて育ちコンスタントに収穫出来ました
秋の葉菜類(白菜等)は遅蒔き種が自家苗の移植が良好で、その後気温が下がると共に害虫も無く安定した出来栄え。

九条ネギ、根深ネギ

小松菜、水菜、タカナ

ホウレンソウ、チンゲンサイ、ラディッシュ、みどり菜、春菊

春キヌサヤ、エンドウ豆

小結

ツルなしインゲン


期待に


少し届


かない


実績

冬キャベツ、冬ブロッコリは秋の苗作り時と移植の遅れで苗の育ち不足と成った。
ツル無しインゲンは種蒔きの時期が合わなくて実が付かなくて収穫量が落ちた。
ニンジンは昨年連作等で土壌の影響で発芽、根付きが低下し、今年は畝を移動したが効果が現われず悪く、対応検討中。

ニンンジン

冬 キャベツ

ソラマメ

ブロッコリ(冬)

リーフレタス(冬)


前頭



コンニャク

全く期待はずれの収穫

*再度栽培のコンニャクは秋頃に葉身が枯れて芋が全く育たず不作で再検討中。
ゴボウ毎年栽培しているが根菜の育ち悪く、品種と土壌を含め検証中です。
枝豆用に黒大豆5月頃に種蒔きしたが、夏に全く実付きが無く失敗し、来年は品種を検討する。

ゴボウ

茗荷

枝豆(黒豆)

番外



白大豆、

今年栽培面積を約20%増して、総収穫量56kg(昨年よりも約30%増量)を収穫。

*今年の白大豆は梅雨の雨降りと夏の高温等で花芽の育ちも、鞘の実入りとも順調で結果実付きが良く、昨年は不作でしたが今年は、畝幅の改善、除草、土寄せ等を良く作業したので、病害虫の被害も少なく、良品率の良く成り(70%)味噌用に沢山収穫出来ました。

小豆

総収穫量6.0kg(昨年より約2.0kg減量)良品は約4.0kg収穫。

*今年の小豆は昨年の在庫が多く、栽培量を約20%減らしたが、7月種蒔きの時の降雨と実入り時期での高温が良く、豆粒ザイズも大粒に成り(一部9月の台風で側枝が倒れて被害が出たが)葉身の生育も順調で良い品種の収穫が出来ました。

黒大豆(丹波大粒)

収穫量は良品約2.0kg。種蒔き面積は3畝分、白大豆に比べ実付も良く無い、実粒も小粒が多く成り不本意な結果でした。

*今年初栽培の黒大豆は白大豆と略同じ栽培方法でやりましたが、新芽の出来や、花芽の付く、実入りの時期が異なる様です、黒大豆の実付きも悪く、病害虫被害も大きく、無農薬栽培では非常に難しい作物です。

来年は、種蒔き面積を増やし、畝幅を広げる、収穫時期遅らせる等、色々と再挑戦してみます。












































































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2011年12月23日 (金)

'11年度 大豆、小豆栽培の様子(NO-Ⅴ)    家庭菜園報告 NOー286

烏取地方も、12月に入り毎週末には雪がチラホラ降り始めて、本格的な冬の季節がもう直ぐ其処まで来ております。

「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅤ)」
  先月の11月19ブログNOー273」大豆、小豆栽培(NOーⅣ)」続き自家製味噌用の自然栽培(無農薬、無化学肥料、雑草堆肥)大豆の収穫と脱穀がようやく終りました。
1)今年の大豆栽培の経過。
Img_2575ak*6月中旬(17,18,21日)に今年の大豆種蒔きをしました。
 
*栽培面積はー約110坪ー「白大豆x22畝(1、360箇所)、黒大豆x3畝(180箇所)。Img_3048ak
*8月下旬ー大豆の株が勢い良く育っている畑の様子です。

Img_3321ak*9月中旬ー大豆の莢に待望の実が入り始めました。

Img_3836ak*10月中旬ー白大豆の葉身の乾燥が順調に進んでます。Img_3839ak
Img_3971ak*11月上旬ー大豆の葉が殆ど落葉し、白大豆の実は乾燥が終わり、ソロソロ収穫が出来そうです。

   

Img_3984ak11月中旬頃の黒大豆畝
ー黒大豆の葉と実の乾燥は未だ々不十分で、白大豆と比べても約1月程度遅い乾燥です。Img_3986ak









2)白大豆の収穫作業です。

Img_3980ak*11月17日ー待望の「第一回目の白大豆の刈り取り作業」が開始と成りました。
Img_4048ak*白大豆の刈り取り作業は大豆の乾燥具合に合わせて、11月末迄までに1週間置きに3回に分けて遣ります。
Img_4112ak*例年どうり、大豆株の刈り取りは剪定バサミでの手作業での刈り取りです。

Img_4052ak Img_4054ak Img_4059ak 
Img_4181ak12月7日、黒大豆の刈り取り作業ー黒大豆もようやく乾燥したので刈り取り作業をしましたImg_4110ak
Img_4062ak*刈り取りした大豆は枝付のままで約1月程の間屋内で保管して置き、何時でも脱穀作業が出来る様に十分に乾燥させます。
Img_4189ak*収穫後の白大豆、黒大豆の畑、
何も無くなった畝の寂しい様子です








3)大豆の脱穀作業。
Img_4206ak*12月13日ー
時折の雪が降りだし、ようやく晴天の日が続きましたので待望の大豆の脱穀作業と成りました。
Img_4211ak*移動用の脱穀機をJAから借り、運搬用の軽トラを知人から借りて脱穀機と納屋で乾燥しておいた大豆を大豆畑に移動しての外作業です、
脱穀作業は25畝分で約半日程の時間で終りますが脱穀機等の機械の準備が大変です。Img_4214ak Img_4218ak 
Img_4222ak
*白大豆は約2袋半程の量で、黒大豆は約1/3 袋ほど量です。
Img_4227ak*収穫後の、冬の快晴の大豆畑の様子です、今年の6月中旬から始まり約6ヶ月間の大豆栽培作業も今回の脱穀作業で無事に完了しました。




4)今年の収穫した大豆の様子。

Img_4230ak*今年の大豆の収穫量は
白大豆は約57kg(選別前総量)、昨年の収穫と比べると、今年は春先の好天、梅雨の雨降りでの花芽の付きが良好で更に夏の高温にも恵まれ等の影響、又植え付け面積を約10%程増した事も有り、昨年に比べて収量が約25%程の増量となり良い収穫でした。Img_4306ak                
Img_4224ak
黒大豆ー約4kg(選別前総量)の収量は、やや期待ハズレの結果
でした、初栽培の黒大豆は栽培が難しく、来年は種蒔き時期や株間、刈り取り時期等、もう少し検証が必要の様です(無農薬での黒大豆栽培の難しさを痛感しております)。
Img_4303ak*選別前の大豆の状態です。
今年の大豆の出来具合の検証です、
今年も一部害虫の被害での収縮豆や割れや、色付き豆等少し小粒豆も有りますが、昨年に比べては全体には結構良好な出来栄えが得られました。
Img_4305ak
*選別の写真で「左側が不良品」で、「右側が良品」です 、此れで見ると良品率は「約70%程」で昨年の「約50%強」に比較すると今年は良品率が高く良好な収穫が得られました。 

**今年も無事に大豆の収穫作業が終わりまして、此れで今年の家庭菜園の外作業も略終りましたので、今年の仕事納めです、ブログの更新も来年迄暫くお休みにさせて頂きますので、皆様よろしく願います。
*良いお年をお迎え下さいませ!!

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2011年12月 3日 (土)

向寒の季節、春豆の種蒔き時です。        家庭菜園報告 NOー285

烏取地方は先週末から連日雨降りが続いて、日々に寒さが厳しく成りだして気温も10℃以下の日が多く真に向寒の季節ですネ。
 雨の晴れ間に冬期に向っての菜園作業が忙しく成ってます。
1)春豆の3兄弟の種蒔きが終りました。
*11月27日。
Img_4145*今年もようやく、春豆の3種、
「キヌサヤ、エンドウ豆、ソラマメ」の種蒔きの時期と成りました。
Img_4146*キヌサヤーツルなし赤花x20箇所
Img_4149*エンドウマメ
ー実エンドウ、ウスイx20箇所。Img_4148
Img_4151*ソラマメ
ー大粒お多福x15箇所。Img_4152








Img_4153*周囲と比べると時期的に少し遅めの種蒔きと成りましたが、例年この時期(11月末)です、此方の地域は雪積の時期が結構永く3月中旬頃まで降りますので、余り早くの種蒔きでは豆の新芽が雪負けして枯れますので、出来る限り遅くにと種まき時期を意図して調節してます。
Img_4155*昨年迄は豆類の株間が狭く密集気味でしたので、今年は少し株間を広め(20cm程)に蒔きました。


*この後の1週間後に冬越用の「寒冷紗架け」と「防風用の支柱」作業の予定してます。
      

2)玉ネギ苗の追加植え付けしました。

*11月27日、
Img_4120*前の11月中旬の第ー彈の植え付けに追加で、第二弾の玉ネギ苗の植え付けです、Img_4122
*晩生玉ネギx100本
*赤玉ネギx50本

Img_4127ー今年は赤玉ネギは予定してませんでしたが、家人に強い希望での追加の定植と成りました。
Img_4128*今年の、玉ネギ苗の植え付け総数は4種で合計、450本と成りました。
     Img_4129 Img_4130










3)根菜類の今年最後の収穫が終りまし
た。

*サトイモ「石川小芋」も終わりです。
Img_379610月上旬より4,5回に分けて収穫して来ました、遂に最後の収穫と成りました。
今年のサトイモは春先の芽出し処理が良くて、非常に良好な出来でしたので連日食卓でその味と柔かさの料理に大満足の結果でした。Img_4002

Img_4095Img_4003*今年は「サトイモの保存方法」を試しとして、5株分を教本に有る様に「切り落とした株付きで泥付き芋の状態で水捌けの良い場所に穴を掘り土を被せてその上をビニールで覆い」保存してみました。
Img_4100_2Img_4007









Img_4103*ショウガの収穫が終りました、
Img_4104*10月上旬より消費に合わせて少しづつ掘ってましたが、残り3株分を根ショウガ収穫して完了です。Img_4105
*今年はショウガの出来が非常に良くて調味料の深み増進や焼酎、酒にショウガのエッセンスを添加して味わっていて何にでも使用して重宝してます。






**今週で今年の主な菜園作業が殆ど終わりに成りまして、今は一息付いてますが、未だ重要な大豆収穫と脱穀の作業が12月中旬頃まで続きますので、未だ々気休みが出来ませんネ。      

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2011年11月21日 (月)

紅葉の季節、秋冬野菜の収穫が始まりました   家庭菜園報告 NOー284

烏取地方も日増しに寒さが厳しく成り、野山は真に紅葉の季節と成りました。
 この時期の菜園は秋冬野菜が取れ始め実りの季節の豊かさを感じますネ。
1)玉ネギ苗の植え付け開始です。
*11月13日
Img_4035*早生玉ネギ苗x100本 の植え付けしました。
Img_4040*5条列の約15cm間隔の5cm以上の深植(2/3
畝分)での植え付けです。Img_4041
*今年の植え付け時期は昨年に比べ急に気温が下がり出しましたので、約1週間程早くの植え付けと成りました。






*11月16日
Img_4019*中生玉ネギ苗x100本(2/3畝分)を植え付けです。
Img_4022*晩生玉ネギ苗x100本(2/3畝分)を植え付けです。
*追加で、後日(約10日間程遅くに)「晩生玉ネギ苗x100本」を植え付けします。
今年の玉ネギ苗の植え付けは総計で400本の予定です。
Img_4042*玉ネギの植え付けは余り時期が早過ぎると、春先に葉身が大きく育ち過ぎ「ネギ坊主」が出易く成り、玉の中に芯芽が出来て、玉ネギの玉太りが悪く成り、更に保存が悪く成ります。



2)秋冬野菜の防虫ネットを外しました。

Img_3960*キャベツ、ブロッコリ、白菜畝の防虫ネットをようやく日中の気温が20℃以下に成り害虫(青虫、根切りムシ、コナガ等)の発生が無く成って来ので、待望のネットを外しましたImg_3961

Img_4033*昨年は未だ高温の時期にネットを外してしまって、その後に害虫被害に遭い苦労したので、今年は可なり長い期間防虫ネットを架けて対策しました。
Img_4032*無農薬での葉物の害虫被害には例年悩んでおりますが、今年は防虫ネットや土壌の手入れ(天日返し、畝の入れ替えや長期日光洗浄)、手動の害虫駆除のお陰で順調の様です。




3)段々と初物の秋冬野菜類の収穫が始まりました。

Img_3996*9月18に種蒔きした「大根、時無し」が未だ小振りですが初収穫と成りました。Img_4014
 

Img_3868*9月下旬に定植の「ブロッコリ」も小振りながらの初物で柔かく戴きました。

Img_4001*9月18日種蒔きの「聖護院カブ」も小振り物で柔かい実を初収穫し味噌汁の具で戴きました。
Img_4065*連日、レタス、チンゲンサイ、ラデュシュ、小松菜、ホウレンソ、水菜等が取れ出して知人に御裾分けして居りますImg_3892
Img_3946Img_3965*今年のサツマイモも最後の畝の遅めの収穫も良い芋付きと色合いの芋が残り5株分ほどで完了と成りました。







4)大山(伯耆富士)の紅葉の姿。  Img_3917ak Img_3933
 

Img_3929akImg3915ak

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2011年11月 9日 (水)

'11年度 大豆、小豆栽培の様子(NO-Ⅳ)    家庭菜園報告 NOー283

「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅣ)」

 烏取地方も、9月以降は快晴の日が続き、今年は残暑も殆ど無く本格的な秋が始まりました。
 先の9月5日の「ブログNOー278」大豆、小豆栽培(NOーⅢ)」に続き自然栽培(無化学肥料、無農薬、無除草剤、雑草堆肥)での大豆、小豆の生育と栽培の様子の報告です。

  ○ 大豆栽培の様子 

 *6月中旬の17,18,21日に種蒔きした、
 「白大豆x22畝(1、360箇所)、黒大豆x3畝(180箇所)ー約110坪
1)大豆の莢付きが始まりました。
*8月29日ー種蒔き後約2月半で大豆株に待望の花芽から莢が付き始めました。 
Img_3255ak*今年は昨年に比べて初夏時の雨降りで水分も充分その後の高温等の好影響で、大豆莢付きも良好な状態です。
Img_3259ak

Img_3229ak









2)大豆莢に実入りが始まりました。

*9月12日
Img_3300ak*好天に恵まれて、大豆莢も日々に実が入りだして膨らんで来ました、大豆栽培ではこの時期の大豆の実入りの様子を観察し確認する事が一番の嬉しい時です。Img_3321ak
*大豆莢を開けてみますと、未だ小振りですが確りと実が入って来ております。

  Img_3323ak Img_3333ak










3)大豆
畝に第二回目の土寄せ作業をしました。

Img_3315ak*今年は山陰地方は2度も大型台風が到来したので、その風で大豆株が沢山倒れましたので、例年以上に大豆畝の土寄せ作業が必要と成りました。
Img_3318ak*大豆の土寄せと除草作業は、畝の排水性と通風性を良くして病害虫の発生を防ぐ為にも大豆の無農薬栽培では一番重要な作業です。
  Img_3327ak










4)大豆の枝豆を初収穫しました。

*9月中旬頃。
Img_3482ak*この時期の大豆の新豆を枝豆として味わいます。
Img_3479ak
*採れたての枝豆はとても柔かく味が濃厚でビール通には堪らない摘まみで又サラダの具材に最適で、親類知人に御裾分けして非常に好評でした。Img_3542ak
 









5)大豆の葉身がようやく枯れ始ました。

*10月上旬頃。
Img_3722ak*連日の快晴続きで大豆の葉が段々と色付きだして実の入りが益々良くなって来ました。Img_3757ak

Img_3726ak Img_3724ak
*大豆の莢に一部、害虫(ヒメハムシ、アブラムシ類)が付き始めました、無農薬栽培では有り得る事です。






6)大豆の実の本格的な乾燥が始まりました。

*10月中旬頃の大豆畑の様子です。
Img_3836ak*畑の約1/3程は畝の保湿程度や大豆株の密度の関係より早い部分では可なり早く乾燥が進んでいます。
Img_3837ak*この時期の畝の乾燥と高温が葉身の落葉を促して実の乾燥が進み形の良い大豆が出来ます。

Img_3839ak*乾燥の早い畝の大豆は11月中旬頃には今年最初の刈り取り作業が開始の予定です。
   





 ○ 小豆栽培の様子 

 *7月中旬(19日)に種蒔きした、「小豆畝x6本(360箇所)大納言」ー約30坪。

1)小豆の花芽が咲き始まりました。
*9月12日
Img_3377ak*7月に種蒔き後約2ヶ月程で小豆の新芽に待望の黄色い花芽が付き始めました、何時もながら花芽の出始めを確認すると小豆栽培が本格的な始まりを感じます。Img_3373ak


Img_3378ak  









2)小豆の莢付きと実入り始まりの様子です。
*9月16日。
Img_3402ak*小豆の花芽に待望の莢が付き出して此れから段々と実が入りだし、一安心です。

Img_3404ak









3)小豆畝の土寄せ作業。
*9月中旬。
Img_3413ak*葉枝が伸び台風の影響で倒れる側枝が多く成って来ので、第二回目の小豆畝の土寄せをしました、この作業も小豆株は倒れ折れ易い作物なのでの生育には非常に重要です。 Img_3417ak Img_3414ak










4)遂に、小豆の乾燥と収穫の開始です。Img_3832ak_3

*10月18日
Img_3787ak*種蒔き後約3ヶ月で莢の乾燥が始まって来ました

Img_3788ak*小豆の収穫は大豆とは異なり、実の乾燥の具合が株毎に大幅に差が有り、又乾燥した莢には害虫が発生し始めるので乾燥した莢から少しづつ採って行きます。Img_3785ak
Img_3802ak*小豆の収穫期間は少しづつ手摘なので約2週間程掛かります。
Img_3803akImg_3938ak*今年の収穫予想としては葉身が全体に小振りで作付け面積を減らしましたので昨年より約30%程減量で約7kg程に成りそうです。
   

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2011年10月26日 (水)

実りの秋です、収穫が始まりました。      家庭菜園報告 NOー282

鳥取地方も段々と秋雨が降ったり止んだりで気温が下がり、例年より季節の進み具合が早まって居る感じがして来ました。
 菜園も秋の収穫物で賑やかに成って来てます。
1)サツマイモの試し堀をしました。Img_3718
*7月頭に植え付けした「サツマイモ金時」がようやく葉身が色付き始めましたので、試し堀の時期と成りましたので芋の付き具合を見ました。
Img_3760Img_3762*1株当りの芋付きの様子は、色付きは良い様で大小合わせて約5,6個で玉太りは未だ全体に小振りで
す、未だ少し早そうです。
Img_3585*サツマイモの収穫は、周囲の畑では既に10月中頃には終えている畑が殆どですが、我が家では例年周囲より植え付け時期(6月末)が遅い事も有りまして試し堀をしてから10月末頃から収穫が始まります。 Img_3763










2)待望の「サトイモ、ショウガ」の収穫が本番。
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○サトイモの収穫
*先々週に試し堀をして良好でしたので早速収穫しました。
*1株には子芋と孫芋を合わせて約20程の粒の揃った美味しそうな芋が取れました。
*6月頭に植え付けした「サトイモ 30株」の2畝の内の今回は4株分のみを堀りました、サトイモは大量に採ると保存が難しので、消費分に合わせて此れから少しずつ掘って行く予定です。
*但し余り収穫が遅れますと子芋から新芽が出始めて芋が筋が(水晶化)出来て劣化してしまいますので要注意です。
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○根ショウガの収穫

Img_3639*4月末と5月中旬に植え付けした「ショウガお多福」1kgが順調の育ち葉身も段々と色付き出しましたので、昨年は収穫が遅れて失敗しましたので早速早いものから掘りました。
Img_3640*今年は、先月は新ショウガで取りましたしたが、「根ショウガ」で本収穫出来ました。Img_3814
Img_3817*早速、ショウガを使用して「ジンジャエールを作り」や「鮭とショウガの炊き込み御飯、ショウガ汁、ショウガの酢の物、カレールのエキス」等と色々と利用して味わってますので、本当にショウガは利用範囲が広く重宝します。 Img_3818










3)苗床に種蒔きした冬春葉物の発芽が盛況です。
Img_3701*9月中旬に種蒔きの「ラデュシュ」 間引きなでサラダの具に使用してます。
Img_3683*9月下旬種蒔き「聖護院蕪」、害虫の被害も無く順調です。Img_3685
Img_3798*9月中旬種蒔きの「チンゲンサイ苗」
本葉も大きく成り、ソロソロ移植が出来そうです。
Img_3797*10月上旬に種蒔きの「タカナ」
Img_3800*10月上旬に種蒔きの「サラダ菜」







Img_3568*10月上旬に種蒔きの「京ネギ」の発芽です、ネギは一年中使用して重宝しているるので連続で種蒔きしてます。Img_3567











*我が家庭菜園は小量多品目での栽培を主にしてますのでどうしても品目が多く成り成りがちで場所の確保で悩んでます・・・

 

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2011年10月11日 (火)

秋冷の季節、第二弾の冬春野菜の植え付け。   家庭菜園報告 NOー281

鳥取地方も今月に入りメッキリと気温が下がりだして野山も日増しに秋が深まり、果物野菜類も美味しいものが多く成り良い季節です。
 段々と、菜園も秋の収穫や冬の植え付け準備で忙しく成って来ました。
1)ニンニクの植え付け作業です。
*9月下旬 ようやく気温も下がり、早速ニンニクの植え付け開始です、今春は手入れが良かったせいで出来が良く評判が良いので、更に今期は+200g増し600gへ増量しました。
201109181242000*大型ニンニクx200g(約35gx6個) を株間約20cm間隔で半畝に今年初めて大型ニンニクを植えました。
Img_3628*小型六片ニンニクx400g(約8gx55個)を株間約20cm間隔で2.畝半に植え付けしました。
201109181328000*今年のニンニクの種芋は、購入先をホームセンターに変えました(今年は種芋が大幅に値上がりで)ので昨年に比べてニンニクの種芋が少し小振りの様で、出来栄えに影響が有りますか?Img_3633
Img_3632*暫くしてから発芽を確認して畝の全面にマルチ架け予定です。

Img_3507*今年のニンニクの植え付け数は、大小合わせて600g(約60箇所) 3畝分の多数です。




2)第二弾の冬、春野菜物の植え付けです。

*9月下旬の先の第一弾に追加で(菜園)と(大豆畑の野菜畝)の2箇所に自家製ポット苗と早取り用苗の2種を収穫の時期をずらす様に植え付けしました。
**大豆畑の野菜畝の植え付け
Img_3522*白菜(早取り)苗x4株と(国宝85日)x2株を植え付け。Img_3532
Img_3527*キャベツ(早取り)苗x4株と(四季緑)X4株
Img_3531*ブロッコリ(ネオグリ-ン)x6株。







**菜園畝の植え付け。
Img_3671Img_3691*白菜(国宝85日)x9株を植え付け。
*キャベツ(四季緑)X6株、
Img_3574*芽キャベツx3株Img_3577
Img_3678*ブロッコリ(ネオグリ-ン)x9株。
Img_3681*右側の畝がキャベツ畝、左側がブロッコリ畝です。
Img_3707*昨年この時期に植え付けの菜園の冬野菜類は高温での害虫発生が酷くて、最初の植え付け分は被害で失敗しましたので今年は全面に防虫ネットを架けました。






3)サトイモの初の試し堀と成りました。

Img_3510*今年は、4月24日に種芋を「サトイモの芽だし箱」で催芽しから、6月6日に植え付けした「サトイモ石川早生」が順調に育ちようやく葉身も一部色付き始めたので、本日待望の初の試し堀をしました。
Img_3648Img_3650Img_3652*写真の様に1株に大小合わせて約12個程の小芋、孫芋が付いておりこの時期としては大きさも十分なサトイモの出来栄えと成ってました(催芽方式やマルチ架けや追肥等その後の手入れ)、もうこの育ち具合では此れから少しづつ収穫出来て芋堀が非常に楽しみです。Img_3670
*早速今夜は「芋煮会」に成りますかネ?・・
    Img_3654

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2011年9月30日 (金)

孟秋の季節、冬野菜類の植え付けです。     家庭菜園報告 NOー280

鳥取地方も快晴の日が続き真に秋本番です、周囲の田圃では稲刈りが始まり、先日も親類(無農薬栽培米)の稲のハゼ干し作業の手伝いに駆り出されました。
 いよいよ、菜園も冬野菜の植え付け、種蒔きで連日忙しく成ってます。
1)自家製ポット苗の冬野物の第一弾植え付け作業開始です。
Img_3457*先月末に種蒔きしたポット苗がようやく、植え替え出来る程に大きく成りましたので早速菜園に移植です。Img_3464

*ブロッコリ(ネオーブリーン)x13本。


Img_3467*キャベツ(四季みどり) x12本。
Img_3460*レタス (グレートレーク) 8本。

Img_3471*今年の自家製ポット苗は昨年に比べて日照不足,気温が低い影響なのか少し小振りの様で、第二弾の移植用苗の種蒔きは少し時間を掛けて葉身を大きくしてからの移植を予定してます。
Img_3519*今の気候では未だ々、青虫等の害虫の被害が多いので、防虫ネットで覆ってみました。
   






2)大根、蕪 等冬野菜の種蒔きです。

*冬野菜(根菜類)の第ー弾目の少し遅めの種蒔きと成りました。

201109181433000*大根(時無し大根、関白ー短系)を点蒔きにて1畝分(約35箇所)に種蒔きです、昨年の実績から、関白が良いようです。201109181433002201109181433001

Img_3472*聖護院カブを最初の種蒔き分として約半分畝に種蒔きです、カブは昨年良く出来ましたので今年も作りました。
Img_3473 *未だ々この時期には、冬物根菜類の幼苗期には無農薬栽培では害虫(キスジノハムシ、コナガ等)の被害が多いので、天然製駆除材や見つけ次第し手等で駆除して、様子をみて日中の気温が10月中旬頃に再度種蒔きの予定で居ります。



3)大豆、枝豆での初収穫と成りました。

Img_3515ak*6月中旬に種蒔の「大豆畑の白大豆」の鞘への実入りが順調で、秋のこの時期「枝豆」としての待望の初収穫と成りました。Img_3479ak

Img_3514ak*今年は初夏の時期の雨降りの水分と夏の好天の日照とで大豆の生育が良好です。
*自家製の枝豆は採れたは新鮮で味が濃厚なので美味しくて、知人等に御裾分けして皆さんが新鮮を喜んでくれます。 Img_3543ak Img_3542ak
**大豆栽培の詳細は後日に、別途のブログにて載る予定です








4)秋の菜園回りの花々の様子です。

Img_3551ak*「コスモスの花
ー道端に咲いている花と青空の様子が如何にも秋の風情が感じられます。Img_3554ak
Img_3553ak_2Img_3560ak「彼岸花」
田圃のアゼ道の彼岸花のその赤色は孟秋を主張している様に咲いています。Img_3565akImg_3566ak
*今年は何時もの秋に比べて、野辺に咲く「コスモスや彼岸花」等の花々が咲いている姿が少なく感じられます、若しかしたら大雪等や気候の影響でなのか?それとも此方の地方だけの印象でしょうか?なので今回2つの華の写真を載せてみました。
     

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2011年9月19日 (月)

残暑の季節、秋冬野菜の種蒔き作業、     家庭菜園報告 NOー279

鳥取地方も先々週の台風12号が去った後は、今年も連日30度以上の厳しい残暑日が続いております。
 快晴に恵まれて秋冬野菜類の種蒔き準備で忙しく成って来ました。
1)第一弾の秋冬野菜の種蒔きシリーズ。Img_3293ak
*9月7日
ー秋取り用のラディッシュ(はつか大根)の点蒔き。Img_3292ak
Img_3289ak*今年第3回目(今年最後)、
、ニンジン(時無し5寸)の筋種蒔き。Img_3288ak


Img_3354ak*太
ネギの苗取り用の筋蒔き種蒔き、
太ネギは初めての種蒔きです。Img_3353ak
Img_3339ak*9月11日ーポット種蒔き。
早取りの白菜(国宝85日)の自家製苗作り。Img_3340ak






 


Img_3341ak *今週は第二彈の秋冬野菜類「大根、カブ、ホウレンソウ、春菊、チンゲンサイ、タカナ」等の種蒔き予定です。






2)サツマイモの手入れ作業、ツルの返し作業です(別名、鶴の恩返し作業)。Img_3219ak
*7月上旬植え付けのサツマイモ(ベニアズマ)が猛暑のお陰でツル、葉身の勢いが出て来ましたので、ツルに小芋付の防ぎと本芯の芋付きを促進する為に、恒例の「不定根とツルの整枝」と「ツルの返し作業」を行いました。Img_3343ak
Img_3344ak*昨年はこの「ツル返し(ツルの恩返し)作業が不足気味で芋付が不足気味でした、ので今年はこの作業を徹底して遣ってみました、此れでサツマイモの育ちに勢いと酸素補給が出て来ます。
*我が家では、刈り取ったサツマイモのツルImg_3222akを筋を取り蕗の様に油揚げと煮物で柔かく食べるのが恒例です。
Img_3345ak

*サツマイモの畝に土寄せ作業です。






3)新ショウガの初収穫です。
Img_3411*5月20日に植え付けした「お多福ショウガ」が高温とマルチ掛けでの保水のお陰で良好な育ちと成り、今年は初めて「新ショウガ」を初収穫出来ました。Img_3368akImg_3367ak

*今までもショウガを栽培してましたが、余り出来が良く無く「新ショウガ」として収穫出来ませんでしたの、今年の初収穫には満足して、早速「葉ショウガ」付きで、自家製味噌を付けてお酒の肴やショウガの梅酢付けにて新鮮で濃厚なショウガの香りを堪能しました。
  Img_3409ak Img_3410ak

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2011年9月 5日 (月)

'11年度 大豆、小豆栽培の様子(NO-Ⅲ)    家庭菜園報告 NOー278

鳥取地方も、8月下旬は多雨の日続きましたが、又その後は連日猛暑が続いてます。
 先の8月8日の「ブログNOー276「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅡ)」」続き自然栽培の大豆、小豆(無化学肥料、無農薬、無除草剤、雑草堆肥のみ)の生育と栽培の様子の報告です。
「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅢ)」、
 1)7月の猛暑での大豆の様子。

Img_3012ak*7月20日頃(種蒔き後の約30日経過)の大豆株の育ち様子です。
Img_3031ak*約一月経過して葉身が大きく育ち、其れに合わせて?雑草も勢い良く伸びて来ました、ソロソロ次週から雑草取り作業の時期と成りました。

Img_3013ak
*黒大豆の種蒔き時期が少し先行で葉身の育ちが多少大きいです。






2)大豆畑の草取りと作業。

7月22日ー26日、作業開始で約1週間程雑草取りは掛かりました。
Img_3029ak_2*第一回目の雑草取り作業は、最初に畝の溝の部分を小型耕運機で耕し土壌を柔かく攪拌して雑草を根元からかき出して雑草を取り易くして効率を良くします。
Img_3028ak*畝の上部の大豆の株の根元部分は機械や草刈鍬が入りませんので、手作業にての雑草取り作業をします。

Img_3030ak Img_3066ak
Img_3064ak








3)大豆畝の土寄せ作業。

7月23日ー8月2日 大豆畝の土寄せ作業の期間です。
Img_3033ak*第一回目土寄せ作業、ー(白大豆の畝の22本と黒大豆の畝3本)。
先ず最初に小型耕運機で往復して畝の溝を柔かく耕土して置き、
次に、溝作り用の三角羽根を付けて溝を深く掘っておきます。
Img_3044ak*更に小型耕運機では大豆株の根元には土が被ら無いので、最後には鍬での手作業で土寄せをします。
Img_3048ak*この大豆畝(25本)の土寄せ作業は大豆栽培には一番重要であり、日数も掛かる厳しい作業です。
Img_3062ak*土寄せ作業の目的は、大豆株の倒立防止、雑草抑え、土を十分に寄せて大豆根の生育の促進、水分の保水性を良くし、畝の溝を深くして排水性を良くします。
Img_3096ak*冬の収穫までには株の育ちに合わせて更に2回程の土寄せ作業が必要に成ります。

   





4)待望の大豆の花芽が付きました

*8月7日ー紫色の可愛い花芽が咲き始めました。Img_3253ak
*6月中旬に
種蒔き後の約50日程経過し待望の最初の花芽が確認できました。
Img_3139ak*大豆は花芽が出始めた時期から雨が降り十分に水分が補給されないと今後の鞘付きと実の入り具合に大いに影響が有ります、昨年はのの時期に猛暑で雨不足で大豆の実入りが悪くて収穫量が酷く落ちました。
Img_3140ak
*8月上旬頃の大豆畝の様子。 







○小豆の栽培の様子。

 *7月26日頃の小豆新芽の育ちの様子。 

Img_3008ak*7月末頃の小豆の新芽との伸び始めた雑草です。Img_3100ak_2









1)小豆畝の草取りと作業(小豆の畝ー6本)。

*8月2日ー小豆畝の雑草取り作業を開始です。
Img_3101akImg_3041ak*最初に小型耕運機で畝の間を耕作して、畝溝の雑草を掘り起こしておきます。Img_3122ak

*次に畝の上部の小豆株の部分の雑草を手作業で取ります、この作業は中腰ですので可なりの重労働に成ります。
Img_3128ak








2)小豆畝の土寄せ作業開始です。

*8月5、7日Img_3125akImg_3134ak_3雑草取りが終った小豆畝6本を小型耕運機の歯幅を狭く調整して畝溝を耕し土壌を柔かくしその後に溝作り用の三角羽根で深く溝を堀り、その後で鍬でもってで手作業で小豆の根元に充分に土を掛けてやり土寄せ作業と成ります。
Img_3123ak_2









Img_3130ak*8月中旬頃の小豆畑の様子です。 


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