ジャガイモの植え付けが終わりました。 家庭菜園報告 NOー395

鳥取県地方も連日の好天気で桜も散って早い所では田植えの準備が始まってます。
日増しに、菜園も夏野菜の植え付けの準備の土作り等で忙しく成って来ました。
1)春、ようやくジャガイモ種芋の植え付けが終わりました
*3月25日、今年は例年より暖かいので約1週間程早くに植え付けしました。
Img_3310-600x800今年のジャガイモの種芋の植え付け量*キタアカリ芋x1、0kg
Img_3308-600x800*ダンシャク芋x2,0kg*メークイン芋x2,0kg
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Img_3314-800x600*ジャガイモの種芋の植え付けは約40cm間隔です、Img_3361-800x600種芋の中間位は有機肥料(油粕と鶏糞ミックス)を置きます。Img_3312-800x600
*市民農園の畑の4列畝に、キタアカリ22個をに2畝に、ダンシャク35個を2畝に植え付けしました。
*今年の種芋は昨年発芽が悪かったので、3種類とも種芋を分割し無いで丸で植え付けしました。*大豆畑の野菜畝3本に約40cm間隔で植え付けした。        
Img_3367-800x600*大豆畑にはメークインx2.0kg(約39個)を3畝に植え付けです。
2)連休に植え付け予定の夏野菜用の畝作りで草刈りと天地返し作業で忙しくして居ります。
Img_3334-640x480_1*3月下旬、農作業は菜園と大豆畑の野菜畝の何れも冬の間伸び放題の雑草刈り作業から開始です。
Img_3344-640x480_1*草刈りの後は、先ず畑を全面三本鍬で固く成った土を手作業で打って天地返し作業して土壌を柔らかく耕土しておきます。
 *次に小型耕運機で全面を柔らかく耕します。
 Img_3355-640x480*根肥えとして、有機肥料(牛糞、鶏糞)を全面に入れました。Img_20190413_114756-800x450*苦土灰を散布しPH調整します。
   Img_3447-800x600 Img_20190413_153032-800x450*ようやく、夏野菜用の畝が4本と、大豆畑にサトイモ、ショウガ、金ゴマ、夏大根用の畝10本が準備が完了しました、此れで連休中には夏野菜類の苗が植え付け出来ます。








 

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2019年3月30日 (土)

春一番 春豆の植え付けをしました。 家庭菜園報告 NOー394

鳥取県地方も真に春本番でソロソロ桜も満開が近く成って来ました。
家庭菜園も冬を過ぎた雑草の草刈りや種まきや植え付けの準備の作業で日々に段々と忙しく成って来ました。
1)2月下旬、今季最初の作業は「春豆のポット苗」植え付け作業。
Img_3179-800x600_1*12月下旬、春豆2種をポットに種まきしました。Img_3181-800x600_1*今年の種まきの春豆は「絹サヤ白花」と「エンドウ豆」です。
*1っポットの約3~4粒を種まきします。
*今年のポット苗は、絹サヤx32個*エンドウ豆x32個
 Img_3177-800x600_1*今年はソラマメは昨年収穫が悪かったので種蒔きしませんでした。
**3月上旬、ポット苗の植え付けをしました。Img_3274-800x600
Img_3278-800x600Img_3285-800x600Img_3295-800x600 Img_3303-800x600 









2)玉ネギ畝の雑草取り作業をしました。Img_3297-800x600_1  
*昨年11月中旬に定植した3種の玉ネギ畝2本が冬を越した雑草の勢いが出て来ましたので早速草取り作業です、雑草作業は玉ネギの育ちを良くするには大切な作業です。*草取り後は今年最後Img_3333-800x600_1Img_3329-800x600の追肥「鶏糞と油粕」を入れます。  
3)春豆のツルの伸びと玉ネギの畝の様子。
Img_20190413_114813-800x450  Img_20190413_114808-800x450

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2019年2月21日 (木)

今年も、皆さんで自家製の味噌作りです。 NOー393

鳥取県地方も今年は例年に比べて降雪の殆んど無い過ごし易い冬です。
 先日「自然栽培の米と無農薬栽培の大豆で自家製の米味噌作り」をしました。
今回は二回目の友人Nさんご夫婦とTさん、妻のお友達のベテランのIさん、Oさん、我が家A夫婦の7人で3日間楽しく作業を遣りました
 自家製味噌作りの3日間の作業の様子
Img_3259_800x600JAの食品加工所を借りて
〇材料=米‐16.kg、大豆‐3.kg、塩‐2.2kg(塩分約11%の減塩仕様です)、

Img_0301_800x600麹菌‐1袋(20g)
○資材=味噌樽(20kgx2個)、ビニール袋(40L入り)ー2枚,エプロン、三角巾、ゴム手袋、ビニール紐、サランラップ。 

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精米16.0kgを使用し米麹を約19.0kg作り、その内米麹約13.0kgを味噌作りに投入して、残り約 6.0kgはそのまま麹として「甘酒や塩麹用」に使います。


1日目の作業」
 
 
◎米蒸しと麹の仕込みと煮豆の作業。
Img_3201_800x600_2〇持参する物―洗い米16kg(前日24時間前に水浸して置く)、




 **麹米の蒸し作業Img_3208_800x600

1)前日に浸して置いた米16kg(1工程分)をセイロに分け蒸し器で蒸す。
Img_3207_800x6002)米蒸し器は温度が均一調節して約20~25分間蒸す。


 



**麹米の麹菌仕込み作業。

Img_3215_800x6001)一回分の米(16kg分)が蒸し上がったら揉み台に広げ良く揉み解し人肌の程度の温度《約38度位》まで冷ます。
Img_3221_800x6002)麹菌1袋(20g)を全体に均一に振りかけて全体に混ざる様良く揉み込む、この作業が味噌の良し悪しを決める重要な作業です。


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3)麹菌の揉み込みが終わったら麹米を発酵器にセットする。

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 4)発酵器の温度を34度ファン38度」設定する。





◎大豆の煮作業。

Img_3200_600x800日に1工程分(大豆3㎏x1)を充分な水に浸して一晩置く。
*今年はボイラーの作業効率を考えて第一日目に同時に大豆の煮豆作業も遣りました。Img_3218_800x600 
1)大豆(約20~24時間浸した)の水分を十分に切る、水切りが悪いと圧力釜で温度、気圧が充分に出ず煮不足と成りやすい。

Img_0361_800x6002)1工程分(4㎏入り)ネット袋に入れ全4工程分を一度に蒸す。
3)圧力釜の温度と圧力の設定を注意する。 
*大豆の蒸し時間―40分間、後ち約10~15分間むらす。



「2日目の作業」
◎麹米の手入れ(切り返し作業)
前日から約20時間経過後作業、通常1回の手入れ。
Img_3228_800x6001)専用桶で麹米の塊を解し、麹菌が付く様に均一に良く混ぜ醗酵のムラが無い様手入れする、変色物は取り除く。Img_0337_800x600

2)切り替えし後は再度発酵器に入れる


*ヒータ温度ー34度以下*ファン温度―40度以下に設定し、発酵温度は40度前後が適温です

「3日目の作業」

 
**自家製味噌の仕込み作業 
 Img_0371_800x600塩2.2kg、 味噌桶20Kg入りx2個、仕込みビニール袋、サランラップ、紐 

Img_3239_800x6001)先に一工程分の煮大豆3、kg分と塩2.2kgを良く混合わせて置く(塩切り) 
Img_3238_800x6002)出来上がった麹米約13、kg分と塩切した(煮大豆+塩を合わせた物)を全量均一に良く混ぜる。

Img_3242_800x6003)その混ぜ合わせた味噌塊をミンチ機にて均一にミンチする。Img_3245_800x600
4)ミンチした味噌を良く潰し空気が入らない様に仕込み桶(ビニール袋)に仕込む、天面をサランラップで被せその上に約塩500g(2,3cm厚)で蓋をし空気抜きて密封するImg_3250_800x600


Img_2182_800x6005)仕込んだ味噌桶は風通しの良い涼しい場所にて約1年間保管して熟成する。 Img_3253_800x600

**今年もお友達の皆さんと共に恒例の味噌作り作業も無事に終わりました、秋には熟成した美味しい自家製味噌の出来上がりが楽しみです。

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