向寒の季節の畑へ 家庭菜園報告 NOー201
山陰地方も今週は連日の雨で、急激に朝晩は寒さが厳しくなりました。
菜園も秋、冬野菜類が少しづつ収穫が始まり、此れからは春野菜用の植え付け、種蒔きで忙しく成ります。
1)初栽培の里芋を試し掘りしました。
*4月20日、今年初めて植え付けの「小芋の白里芋x30個」がようやく、葉が一部枯れ始めましたので、芋付きの確認の為に初試し堀です。
*里芋は元来水分を好む作物で田圃跡地などが最適ですが、今年は梅雨時の雨不足で育ちが遅れ気味で葉身の育ちが小振りでした。
*今回は、3株程試し掘りをして、全体に芋は小振りですが、数は1株当り約8-10個程の付きで予測より良い様です。
2)遂に、サツマイモの収穫が終わりました。
*先月末に続き、サツマイモ「紅東、金時」残り株の全収穫を終わりました。
*紅東x20本分
収穫量約28、kg
*金時X20本
収穫量約、25kg
*今年は夏の日照不足に関らず、葉身の整枝、ツル返しのお陰で芋の玉太りは良好でした。
3)秋、冬野菜類の初収穫が開始です。
*9月中旬に種蒔き「大根関白」(ご立派な名前?)が数回の間引きで可なりの太さになりました。
来月頃には初収穫が出来ますかな?

*10月初旬に大豆畑より植え替えの「チンゲンサイ」が初収穫に成りました。
*9月上旬に植え付けの大豆畑の「キャベツ」が少し小振りですが初収穫出来ました。
*10月初旬に大豆畑より植え替えの「白菜京三」を間引きで充分に大きく成りました。
*9月中旬種蒔き「大葉春菊」が充分に大きく成り初収穫です。



































































































































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