2018年2月12日 (月)

昨年(H29年)の我が家の家庭菜園の成績表です 家庭菜園報告 NO-340

鳥取地方は、今年全国的に大雪のニュースの中で、この時期では比較的根雪が少ない冬です、然し遠くの山々や田圃は雪に覆われていて、未だ々永い冬が1月程続きます。
 今年も、恒例の「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」をまとめてみました。
    (この成績表は個人的な栽培への期待度と達成度の評価表です)
◎総論
 *H29年の菜園は、春先の好天に恵まれ良い育ちと、秋の台風の影響は殆んど無かったが、一方夏の水不足と日照不足の影響が特に酷く「穀物類、トウモロコシや大豆」と「ショウガ、サツマイモ」等の収穫は大変悪い結果でした。
 *特定品の」「ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン等」は安定した大量の収穫を得ました、 特に夏野菜と春豆類は良い苗作りで比較的期待した収穫が出来ました。
 *来年度「年々収穫が減少気味の大豆」の栽培には土壌の改良、種子の選別等の根本的な再検討が必要な時期(菜園は10年目)に成って来たと考えてます。
*大豆畑Img_1694_800x600_2
Img_1854_800x600*蕎麦の花




        

「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」                                                                              

 

成績表 品目

 
 

内容

 
         横綱 予想以上の収穫
 

 

 
 

     ジャガイモ
    (
ダンシャ
 
   メークイン、キタアカ
 

 
 

ジャガイモ3種―全品目玉太りも良好で一年分程の収量を確保出来ました
 

玉ネギ3種は大雪にも拘らず、好天で玉付きも良く、昨年の葉腐れも無く
 
予想以上の収穫でした。

 


サトイモ
は春の発芽促進が良好で良い苗が出来、赤白芋とも質量とも上出来でした。

 
*ニンジンは種蒔き畝の土壌が良く色付き太さ共素晴らしい出来栄えと成った

 
 

 

 
 

玉ネギ(晩生、中生、

 

早生)

 
 

サトイモ

 
 

春 ニンジン

 
       大関           期待以上の収穫  
 

 

 
 

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、
 
ピーマン、キュウリ、

 
 

夏野菜類(特にトマト、ピーマン、長ナス、キュウリ)は夏好天で良く育ち、特に、ナス、
 
ピーマンは長く収穫出来た。

 

春キャベツ、冬ブロッコリ苗の定植が良く、害虫の被害も無く成り安定した収穫でした。
 
 
*ニンニクは越冬が良好で、春に大小ニンニク共に沢山の収穫と成った。
 
 
冬大根、聖護院カブは、品種選別と土壌と種蒔き時期が適合して良く出来た。

 
 

春キャベツ、冬ブロッコリ

 
 

ニンニク

 
 

冬 大根、聖護院蕪

 
     関脇           期待の収穫  
 

 

 
 

秋蕎麦

 
 

*秋蕎麦は植え付け場所を変えて土壌が好転して良い実が採れた。
 

*金ゴマは
例年より種蒔の量が少なかったにもかかわら良い粒の実が出来た。

 


*春豆絹サヤ、エンドウ豆
は春の好天で発芽成育も良く連日余るほど取れた
 
*葉物はコンスタントに例年通りの収穫が出来た。

 
 

金ゴマ

 
 

春キヌサヤ、エンドウ豆

 
 

ホウレンソウ、チンゲンサイ、
 
レタス、

 
    小結          期待に届かず  
 

 

 
 

サツマイモ

 
 

*サツマイモは例年良い出来栄えの作物だが今年は植え付け土壌が合わない等?
 
で芋付きが不良で有った。
 
*ショウガは芽出しが不調で追加したが、時期が遅れ新芽、水不足等で株の育ち
 
が悪く植え付けの約半分程の収穫と成った。
 

ソラマメは植付け場所の関係で移植の時期が遅くて実不良で収穫量が落ちた。
 
トウモロコシは苗の出来は良好も夏水不足等で実付きが極端に落ちた、
 
種の品種を再検討する。

 
 

ショウガ

 
 

ソラマメ

 
 

トウモロコシ

 
 

冬白菜

 
 

 ネギ

 
 

 

 
 


 
 
小豆

 
*総収穫量6.0kg(昨年より約2.0kg減量)。  


*今年は種蒔き量を約20%少なくした、初夏の雨不足で育ちが遅れたが、
 
豆粒ザイズも実の入りは多く、夏の害虫被害比較的少なく、台風の被害は無くて
 
順調育ち比較的良い収穫が出来ました。

 
 

 

 
 

大豆

 

 

 

*今年の大豆は栽培面積を2畝(+20%)に増やし、初夏の好天で葉身の生育
 
と花芽の付きも良く順調でしたが、夏の雑草取りと土寄せ作業の回数を減らした
 
影響等で大豆の実付きが悪く結果、収穫量は例年通りの収穫量と成りました。

 
*我が家の大豆栽培は無農薬栽培と畑が固定されていて、カメムシ等病害虫  

の被害が大きく、年々栽培が難しい作物です。

 

 

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2017年12月18日 (月)

今年の大豆と小豆の収穫が終わりました。 NOー382

 鳥取地方も12月に入り急に気温が下って日毎に冬の気配が深まって来ました、我が家の家庭菜園や畑の外作業も終わりの時と成って来ました。
「大豆と小豆栽培の報告 第二弾 」
 
前回の「9
月26日のブログNOー379「大豆、小豆栽培報告 第一弾」にリンク 
   「大豆の収穫作業です」
1)8月下旬頃、大豆の花芽付の開始。

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*真夏の暑さにも負けず薄紫の白大豆の花芽が付き始めました。Img_0892_1024x768








2)9月下旬頃、
待望の大豆の実入りの開始です。
Img_1807_600x800*種蒔き後約3ケ月経過して実付きが始まりました。

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3)10月末頃、大豆の実入り終わりと乾燥の進んだ様子。
Img_1880_800x600*実入り後の約1ヶ月経過して充分に実入りと乾燥が終わりソロソロ収穫時期が近く成って来ました。
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4)11月15日、待望の大豆の収穫作業です。

Img_1934_800x600*11月に入り、実の乾燥も進み早い実が落ち始めましたので収穫です。
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Img_1941_800x600*我が家の大豆の取り入れの遣り方は、株の根元から刈払い機で直接刈り取ってビニールに集めます。
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*刈り取った大豆は屋内で約10程充分に乾燥させます。


5)11月下旬、大豆の脱穀作業です。

*今年もJAにて大豆脱穀機を借り大豆畑で脱穀作業をしました。Img_2005_800x600
Img_2006_800x600*JAの大豆脱穀機は大型で重量も有って大豆畑への運搬が非常に大変ですが、脱穀(約半日程の作業)と後の荒選別作業も同時に出来ますので大変助かってます。
Img_2010_800x600Img_2071_800x600*今年の大豆の収穫量は選別前で約20kg程で昨年より量粒共に出来は良いようです。

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「小豆の収穫作業です」

1)9月上旬頃、小豆の花芽付の始まり
Img_1773_800x600Img_1774_800x600*夏も過ぎて小豆の可憐な薄黄色の花芽が付き始めました。






2)10月上旬頃、小豆の実付きの始まり。
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*7月中旬に種蒔きしてから約3か月程で待望の小豆の実入りが始まりました
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3)11月上旬頃、小豆の実の乾燥と収穫作業開始です。

Img_1867_800x600*11月の好天に恵まれて小豆の実が少しずつ上部から乾燥が進み増したので、少しづつ乾燥に合わせて直接実を摘んで収穫していきます。
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Img_1915_800x600*収穫量は鞘付きままで大ビニールシート1杯分ほど取れました。


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*今年の小豆の収穫は種蒔き量を減らした割には4-5kg程採れて粒も揃っていて良い出来栄えでした。



**大豆、小豆の収穫も終わって後は葉物等の収穫だけで今年の菜園畑も終わりと成りました。

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2017年11月29日 (水)

今年も、秋蕎麦の収穫が終わりました。 NOー381

鳥取県地方も11月に入って好天気の日々が続いてますので、色々と秋の収穫で畑も忙しく成って居ります。
A)今年も待望の秋蕎麦の収穫が終わりました。
1) 9月上旬、秋蕎麦の種蒔きをしました。

Img_1777_800x600*今年は植え付け面積の関係より昨年より約50%程少なくして約400g程を4本畝に種蒔きしました。
Img_1779_600x800*昨年採れた蕎麦の実を今年も使用しました。





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*我が家の蕎麦の種蒔きのやり方は種まきの量も少ないので、薄撒きにして収穫の便利を考えて畝に4本条撒きで遣ります。
Img_1789_800x600*普通は蕎麦の栽培は、平地にバラ撒きで機械での刈り取りが殆んどです。





2) 9月中旬、蕎麦の新芽の発芽です。

Img_1819_800x600*種蒔き後約2~3週間程で良く発芽します。
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3) 10月中旬、蕎麦の真っ白な花芽が付き始めました。 
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*何時見ても秋蕎麦の花芽は真っ白で可憐な美しい花ですネ。





4) 11月上旬、待望の蕎麦の実入りと乾燥が始まりました。

Img_1890_800x600*11月に入って好天が続きましたので蕎麦の実入りも良くて、日に日に乾燥が進み収穫時も近いです。
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5) ようやく、秋蕎麦の収穫と時と成りました。

Img_1965_800x600*11月下旬、蕎麦の乾燥も充分に進み一部上の方の実が落ち始めましたので待望の収穫をしました。
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Img_1981_800x600*我が家の蕎麦の収穫は、実の落下の防止と量的にも少ないので選定ハサミでの手刈り採りです。




6) 収穫した荒選別の秋蕎麦の実です、*今年は約2.0kg程取れました。Img_2000_800x600
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*この後、再度選別して製粉出来る様に迄選別をします。



B)サトイモの収穫が終わりました。
Img_1846_800x600*4月下旬に促芽箱で発芽させたサトイモ「石川早生白種芋1.0gx28個と唐芋(赤芋)種芋700gx22個」を、6月下旬、発芽率約70%のサトイモ苗を4本畝に植え付けしました。Img_1842_800x600Img_1897_800x600
「石川早生白芋苗x19本を収穫








「唐芋(赤芋)苗x、14本」を収穫。
Img_1848_800x600*今年は10月に降雨が多かった影響で苗の育ちが良く沢山のサトイモが収穫出来ました。
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Img_1916_800x600*唐芋(赤芋)の茎は、切り取って残して、皮を取り油でから揚げにして三杯酢や味噌等で和えて食べると柔らく非常に美味ししく食べれます。

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2017年10月29日 (日)

金胡麻の収穫と冬野菜の植え付け。 家庭菜園報告NOー380

鳥取県地方、今秋は10月に入ってから台風や雨降りの天候不順の日が続き菜園作業が大分休み勝ちです。
1)待望の「金胡麻の収穫」と成りました。
*6月上旬に種まきした3畝分が充分に乾燥し実が落ち始めたので収穫です。
Img_1608_800x600*夏7月の金胡麻の株の様子。
Img_1610_800x600*金胡麻の可愛い花芽の様子。

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Img_1811_800x600*9月中旬、
胡麻の実は落ちやすいので下にビニールシートを置き、ハサミで根元から切り取って収穫します。Img_1812_800x600



201710051403001_240x427*約2週間程充分に乾燥させて後に手作業で荒選別をして更に乾燥させます。
201710051526001_240x427*今年の金胡麻は植え付けスペースが無く3畝分程の少ない量の種まきしなかったので選別後の良品で約200g程の小量でした。201710051526000_240x427












2)*10月上旬。恒例の冬野菜苗の植え付けをしました。

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*今年の冬野菜類の苗の植え付けは、
Img_1800_800x600*白菜苗x6株
*キャベツ苗x14株
*ブロッコリ苗x17株

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Img_1803_800x600*今年は昨年に比べて、キャベツ苗、ブロッコリ苗を6畝に分けて多めに植え付けしました。




3)冬物の7種類の種蒔きをしました。

Img_1790_800x600*冬大根耐病を1畝に種まき
*聖護院蕪大丸を1畝分に種まきです。
Img_1873_800x600*チンゲン菜、
*春菊
*九条太ネギ
*レタス大葉
*ホウレン草


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*此れからサツマイモやサトイモ、小豆等の取り入れで段々と忙しく成ります。

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2017年9月26日 (火)

大豆と小豆の栽培の様子( 第一弾) NOー379 

鳥取県地方も、今夏は猛暑の毎日で異常な暑さの日々が続きましたが9月も半ばを過ぎ朝晩は気温んも下がってメッキリ秋の気配が増して来ました。
恒例の「大豆、小豆の無農薬栽培の第一弾報告します。
「「大豆の栽培の経過報告」」
1)大豆、小豆用の畝作り作業です。
Img_1265_800x600*6月上旬
大豆、小豆用の畝を14本(2本条撒き用)小型耕運機で耕す。Img_1290_800x600







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*今年の畝の仕様は1畝(2本条撒き仕様)で約180cmの幅広長さ約20mの畝を作りました。
*大豆用ー11本畝を作成。
*小豆用ー3本畝を作成。

2)大豆の種まき作業。
*6月14日に種蒔き。
Img_1304_600x800*昨年自家採収の白大豆を約900g使用、
種まきは、1条に約53ケ所(1ヶ所3粒)x(1畝は2条撒き)で11本畝で合計22本の条撒きです。
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Img_1333_800x600*今年は1畝に2条筋蒔きとして植え付けを密にし倒立防止と共に土寄せ作業を減らす様に変更した。Img_1313_800x600





Img_1338_800x600*大豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します。





3)大豆の発芽の様子です。

*6月下旬頃Img_1433_800x600
Img_1436_800x600*一部未発芽の畝には約300g追加の大豆の種まきをしました。


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*7月上旬頃
の大豆畑の発芽の様子です。Img_1583_800x600








4)第ー回目の、畝の土寄せと、草刈り作業です
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*7月中旬
*小型耕運気での土寄せ作業と草刈り作業を遣ります。

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5)第二回目の畝の土寄せと、草刈り作業です
*8月上旬

Img_1658_800x600*この時期の草刈り作業と土寄せ作業がこの後の大豆の生育には非常に重要です。
Img_1651_800x600*水捌けを良くする為と倒立防止の為に重要です。


Img_1696_800x600*8月中旬頃の真夏の大豆畑の様子です。Img_1710_800x600









「「 小豆の栽培 」」Img_1570_600x800

1)小豆の種まき作業です。
*7月13日種蒔き。

*昨年自家採収の小豆約300gを使用です。
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*小豆は3本畝に6条の種蒔きです。
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*小豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します
2)*7月下旬頃、小豆の発芽の様子です。
Img_1617_800x600Img_1619_800x600*小豆の発芽率は略100%で非常に良い発芽です。


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*8月下旬頃
小豆畑の様子です
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