ツユの晴れの菜園 家庭菜園報告 NOー184
山陰地方も今週は梅雨らしい雨の日が続き、水不足が解消し此れで夏へ季節の切り替わる準備が出来ました様です。
今週はツユの晴れ間を縫って菜園作業に励みます。
1)ジャガイモの第一弾の収穫作業。
*先週試し掘りをした「ダンシャク」が葉身が十分に枯れましたので全量収穫しました。
*収穫量は約12kg(90個)程で今年は早い段階で、芽欠きを十分に遣ったせいか玉太りは比較的良好で1個約100g-150g程の付でした。 
*「メークイン」は未だ葉身の枯れが少なく玉太りも小振りですので次回晴れ間にの収穫に延期しました。
2)夏、秋野菜の種蒔きの色々。
*6月14日に今年第一弾の種蒔き「ニンジン、ひめ5寸」が本日発芽をしました、発芽率は水不足のせいか余り良くなく50%程度て余り良く有りませんので、追加で隣に第二段「新黒田5寸」を種蒔きしました。
*昨年秋に収穫の「ツル有りインゲン」の自家採集種30粒を初種蒔きしました。
*今年は出来る限り自家採集種蒔きに挑戦してみようと心掛けております。
*併せて、「ツル無しインゲン、平英キング」を種蒔きしてみました。

*秋用に「レタス、シスコ」の種蒔きです。
*秋冬用に「太ネギ、九条ネギ」の種蒔きです、ネギ類は生育に時間が掛かりますので早めの種蒔きです。
3)サトイモへの敷き藁です。
*4月24日に1,5kg植え付け、此れから夏の暑さと、水分対策用にサトイモに麦藁、雑草等を敷き藁を作業です。
*サトイモは今年初めての栽培ですので、色々と検討しながらで、同時期植え付けの畑と観察すると多少小ぶりの様です。
*この畑は「黒ボク土壌」で水捌けが良いのでサトマイモには多少難点が有るかもしれませが永い目で様子を見ます。





















*大豆、小豆用の全体の畑は広さは約160坪(22mx24m)。


















*ピーマン、ナス共に株の育ちが極端に小振りの年度(不当りの)が有りますネ。







*昨年11月15日に300本定植「晩生タマネギ」の葉身が枯れ始めましたので約半数程収穫しました。
































*写真の様に早生タマネギの約2/3程の株が早くも倒れだしました、残りはもう少し後の収穫に成ります。




















*3月28日植え付けの「ダンシャク」「メークイーン」が約1月達て本葉が十分に大きく成りましたので、第一回目の「2本残しの芽欠き」作業と成りました。
*芽欠き作業後に「第一回目の追い肥の油糟、腐葉土、鶏糞のミクス」を土と株の側に寄せました。


*「兵庫キヌサヤ」の実付き。




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