2017年11月29日 (水)

今年も、秋蕎麦の収穫が終わりました。 NOー381

鳥取県地方も11月に入って好天気の日々が続いてますので、色々と秋の収穫で畑も忙しく成って居ります。
A)今年も待望の秋蕎麦の収穫が終わりました。
1) 9月上旬、秋蕎麦の種蒔きをしました。

Img_1777_800x600*今年は植え付け面積の関係より昨年より約50%程少なくして約400g程を4本畝に種蒔きしました。
Img_1779_600x800*昨年採れた蕎麦の実を今年も使用しました。





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*我が家の蕎麦の種蒔きのやり方は種まきの量も少ないので、薄撒きにして収穫の便利を考えて畝に4本条撒きで遣ります。
Img_1789_800x600*普通は蕎麦の栽培は、平地にバラ撒きで機械での刈り取りが殆んどです。





2) 9月中旬、蕎麦の新芽の発芽です。

Img_1819_800x600*種蒔き後約2~3週間程で良く発芽します。
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3) 10月中旬、蕎麦の真っ白な花芽が付き始めました。 
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*何時見ても秋蕎麦の花芽は真っ白で可憐な美しい花ですネ。





4) 11月上旬、待望の蕎麦の実入りと乾燥が始まりました。

Img_1890_800x600*11月に入って好天が続きましたので蕎麦の実入りも良くて、日に日に乾燥が進み収穫時も近いです。
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5) ようやく、秋蕎麦の収穫と時と成りました。

Img_1965_800x600*11月下旬、蕎麦の乾燥も充分に進み一部上の方の実が落ち始めましたので待望の収穫をしました。
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Img_1981_800x600*我が家の蕎麦の収穫は、実の落下の防止と量的にも少ないので選定ハサミでの手刈り採りです。




6) 収穫した荒選別の秋蕎麦の実です、*今年は約2.0kg程取れました。Img_2000_800x600
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*この後、再度選別して製粉出来る様に迄選別をします。



B)サトイモの収穫が終わりました。
Img_1846_800x600*4月下旬に促芽箱で発芽させたサトイモ「石川早生白種芋1.0gx28個と唐芋(赤芋)種芋700gx22個」を、6月下旬、発芽率約70%のサトイモ苗を4本畝に植え付けしました。Img_1842_800x600Img_1897_800x600
「石川早生白芋苗x19本を収穫








「唐芋(赤芋)苗x、14本」を収穫。
Img_1848_800x600*今年は10月に降雨が多かった影響で苗の育ちが良く沢山のサトイモが収穫出来ました。
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Img_1916_800x600*唐芋(赤芋)の茎は、切り取って残して、皮を取り油でから揚げにして三杯酢や味噌等で和えて食べると柔らく非常に美味ししく食べれます。

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2017年10月29日 (日)

金胡麻の収穫と冬野菜の植え付け。 家庭菜園報告NOー380

鳥取県地方、今秋は10月に入ってから台風や雨降りの天候不順の日が続き菜園作業が大分休み勝ちです。
1)待望の「金胡麻の収穫」と成りました。
*6月上旬に種まきした3畝分が充分に乾燥し実が落ち始めたので収穫です。
Img_1608_800x600*夏7月の金胡麻の株の様子。
Img_1610_800x600*金胡麻の可愛い花芽の様子。

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Img_1811_800x600*9月中旬、
胡麻の実は落ちやすいので下にビニールシートを置き、ハサミで根元から切り取って収穫します。Img_1812_800x600



201710051403001_240x427*約2週間程充分に乾燥させて後に手作業で荒選別をして更に乾燥させます。
201710051526001_240x427*今年の金胡麻は植え付けスペースが無く3畝分程の少ない量の種まきしなかったので選別後の良品で約200g程の小量でした。201710051526000_240x427












2)*10月上旬。恒例の冬野菜苗の植え付けをしました。

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*今年の冬野菜類の苗の植え付けは、
Img_1800_800x600*白菜苗x6株
*キャベツ苗x14株
*ブロッコリ苗x17株

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Img_1803_800x600*今年は昨年に比べて、キャベツ苗、ブロッコリ苗を6畝に分けて多めに植え付けしました。




3)冬物の7種類の種蒔きをしました。

Img_1790_800x600*冬大根耐病を1畝に種まき
*聖護院蕪大丸を1畝分に種まきです。
Img_1873_800x600*チンゲン菜、
*春菊
*九条太ネギ
*レタス大葉
*ホウレン草


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*此れからサツマイモやサトイモ、小豆等の取り入れで段々と忙しく成ります。

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2017年9月26日 (火)

大豆と小豆の栽培の様子( 第一弾) NOー379 

鳥取県地方も、今夏は猛暑の毎日で異常な暑さの日々が続きましたが9月も半ばを過ぎ朝晩は気温んも下がってメッキリ秋の気配が増して来ました。
恒例の「大豆、小豆の無農薬栽培の第一弾報告します。
「「大豆の栽培の経過報告」」
1)大豆、小豆用の畝作り作業です。
Img_1265_800x600*6月上旬
大豆、小豆用の畝を14本(2本条撒き用)小型耕運機で耕す。Img_1290_800x600







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*今年の畝の仕様は1畝(2本条撒き仕様)で約180cmの幅広長さ約20mの畝を作りました。
*大豆用ー11本畝を作成。
*小豆用ー3本畝を作成。

2)大豆の種まき作業。
*6月14日に種蒔き。
Img_1304_600x800*昨年自家採収の白大豆を約900g使用、
種まきは、1条に約53ケ所(1ヶ所3粒)x(1畝は2条撒き)で11本畝で合計22本の条撒きです。
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Img_1333_800x600*今年は1畝に2条筋蒔きとして植え付けを密にし倒立防止と共に土寄せ作業を減らす様に変更した。Img_1313_800x600





Img_1338_800x600*大豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します。





3)大豆の発芽の様子です。

*6月下旬頃Img_1433_800x600
Img_1436_800x600*一部未発芽の畝には約300g追加の大豆の種まきをしました。


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*7月上旬頃
の大豆畑の発芽の様子です。Img_1583_800x600








4)第ー回目の、畝の土寄せと、草刈り作業です
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*7月中旬
*小型耕運気での土寄せ作業と草刈り作業を遣ります。

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5)第二回目の畝の土寄せと、草刈り作業です
*8月上旬

Img_1658_800x600*この時期の草刈り作業と土寄せ作業がこの後の大豆の生育には非常に重要です。
Img_1651_800x600*水捌けを良くする為と倒立防止の為に重要です。


Img_1696_800x600*8月中旬頃の真夏の大豆畑の様子です。Img_1710_800x600









「「 小豆の栽培 」」Img_1570_600x800

1)小豆の種まき作業です。
*7月13日種蒔き。

*昨年自家採収の小豆約300gを使用です。
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*小豆は3本畝に6条の種蒔きです。
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*小豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します
2)*7月下旬頃、小豆の発芽の様子です。
Img_1617_800x600Img_1619_800x600*小豆の発芽率は略100%で非常に良い発芽です。


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*8月下旬頃
小豆畑の様子です
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2017年7月22日 (土)

今年もジャガイモの収穫が終わりました  家庭菜園報告NOー378

鳥取地方も今夏は猛暑日が続いて居て、その分雑草の勢いが物凄く菜園が大変な事に成ってますので、此れからの草刈り等の外作業草が大変です。
1)ジャガイモの全収穫が終わりました。
Img_1430_800x600*3月末に植え付けの、ジャガイモ3種が好天に恵まれて今年は非常に良い収穫と成りました。
Img_1458_800x600*植え付けはダンシャク種芋x2kg、(2,5畝、50個)、
メークイン種芋x2kg(3,5畝、44個)、
キタアカリ芋x1kg(1畝、22個)



Img_1508_800x600*ダンシャクは柔らく肉じゃが等煮物に最適です。
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Img_1429_800x600*キタアカリ、このジャガイモは芋が少し黄色くて非常に濃厚な味わいが楽しめます。
Img_1462_800x600*メークイン

Img_1507_800x600*今年の総収量は約60kg程で、此れで我が家の約1年間分の消費量に相当します。







2)夏、サトイモ苗の植え付けをしました。

Img_1446_800x600*4月中旬に促芽箱(4箱)にて発芽させた自家製苗「サトイモ石川早生、1kg」「赤芋サトイモ、700g」が充分に育ちましたので、ようやく大豆畑の野菜畝に植え付け出来ました。
Img_1483_800x600*今年は気温が高かったせいで発芽は約75%程に成って非常に良っかたです。Img_1474_800x600





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Img_1491_800x600*今年は自家製苗を約33本を3畝に植え付けしました、11月頭頃には収穫出来そうです。






3)ニンニクの収穫が終わりました。

Img_1448_800x600*昨年10月上旬に4畝に植え付けした「ニンニク」ー「ジャンボx7個+6片ニンイクx40個」が葉身を充分に枯れ待望の収穫と成りました。
Img_1453_800x600*ジャンボニンニクは比較的良い出来栄えでした。
Img_1454_800x600*6片ニンイクは植え付けの種芋の約半数を昨年の自家採取のニンニクを植え付けしましたので、発芽が非常に悪く収穫量は少なかったです。
Img_1451_600x800*然し自家栽培のニンニクは風味が濃厚で略一年間使えて我が家の貴重な食材です。

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2017年7月 3日 (月)

サツマイモ苗の植え付けが終わりました。家庭菜園報告NOー377

鳥取地方は、空ツユ模様で菜園には土埃が舞っていて、まるで夏の様な暑さ(30度以上)の日々が続き、此れから先の真夏暑さが思いやられ、段々と外作業が厳しく成って来ました。
1)待望のサツマイモ苗を植え付けをしました。
Img_1037_800x600サツマイモ苗 金時芋X30本を2畝に植え付け。
*今年の植え付けは昨年は収穫の時期が少し遅めと成りましたので今年は約1週間程早くの植え付けとしました。
Img_1036_800x600*約40㎝間隔で植え付けして黒マルチを架けます。

Img_1042_800x600*10月中旬頃には収穫の予定です。




Img_1048_800x600*今この植え付けした苗は、7月末頃に蔓の剪定した育ちの良い蔓を使って更に1畝程追加で移植します、更に少し遅めのサツマイモが収穫出来る様に遅採り分とします。



2)トウモロコシの自家製苗を大豆畑に定植しました。

*6月初旬、
Img_1244_800x600*5月中旬のポットに種まきしたトウモロコシ(ジュピーター)の自家製苗を50個(2本株立ち)を5畝に植えました。
*今年の自家製苗(ジュピーター)は高温のせいか非常に発芽が良くて立派に育ってます。
Img_1246_800x600Img_1253_600x800*トウモロコシ苗は1ヶ所に2本立で30cm間隔で植え付けです。
Img_1256_800x600*我が家のトウモロコシはこの時期の植え付けが丁度8月中旬の旧盆頃に収穫が予定で楽しみです。




3)この時期恒例の「金ゴマ」を種蒔きしました。

*6月上旬
Img_1268_800x600*昨年10月に我が家で採れた自家製「金ゴマ」約300gを種まきしました。
Img_1274_800x600*金ゴマは3年前から栽培してますがその自家製ゴマの風味は非常に貴重な食材です。
Img_1275_800x600Img_1272_800x600*約10cm幅の3本条蒔きで3本畝に種まきしました。
*ゴマは発芽が難しいので約1っヶ月後に未発芽への追加種まきと新芽の植え替え作業の予定です。

Img_1285_800x600*発芽まで鳥害に遭わない様に周囲を色付きテープにて囲って対策とします。

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