今年もサトイモ,ショウガ種芋の芽出しを遣りました。 家庭菜園報告 NOー293
鳥取地方も今年は5月に入っても、日中でも15度以下や25度以上も成る寒暖の差が激しい不安定な気候が続いております。
今年はその影響で、玉ネギやイチゴ等に育ちの悪い作物が一部現れていて、此れから尚に梅雨の時等にその影響が段々と出そうな気配です。
1)サトイモ種芋、ショウガ種芋の芽出し促進作業です。
*昨年、サトイモ種芋の芽出し促進をやり発芽とその後の生育が良好でしたので、今年もサトイモとショウガの発芽の促進箱を試みました。
*サトイモ種芋(石川早生)x1.5kg(昨年より0.5kg増量です)(約32個)ー促進箱2個分。
*ショウガ種芋(お多福、大型熊本)x1,0kg(12個で新芽を2,3個付る)ー促進箱1個分
*培養土ー黒土3:1(腐葉土と油粕ミックス)で2,3cm覆土する
*上部に敷き藁を敷き乾燥を防止する。
*促進箱をポリフイルムで覆って保温する
*発芽までは25度~28度を、発芽後は23度~25度を保ち保水が大切なポイントです。
*サトイモ、ショウガの発芽は遅く植え付けまでには約30日程掛かります。
2)ジャガイモの発芽と芽欠きの手入れ作業です。
*4月25日頃の発芽の様子。
*4月8,9日に植え付けの「ダンシャク、キタアカリ、メークイン」が約20日弱で発芽しました、直前の降雪での低温に拘らす、昨年の霜害も殆ど無く、現在は略全植え付けの株が順調に発芽し居ります。


*大豆畑の「ダンシャク、メークイン」の約3畝分に昨年と同様に全量に保温と除草の為にマルチを架けました。
*ジャイモの新芽が充分に伸び出芽が4,5本と多く成りだしたので芽数を3本立ちへと芽欠き作業です、この作業はジャガイモの芋付きと育ちの良し悪しを決める重要な作業です。



*その後根元に初回の土寄せを行いました。
3)皐月の菜園と花の風景です。
*家庭菜園の周囲に今盛りに咲いている「フジの花」です。
*菜園の野菜の花に乱舞する蜜蜂、最近は地方でもスイカや梨の花も人工交配が盛んですので手間の掛かる蜜蜂の姿は少なく成りましたネ。

















































































































































































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