今年の「自然農法の大豆」の栽培記録です。 家庭菜園報告 NOー441

鳥取県地方も、今年の冬は珍しくこの季節でも雪降が無く暖冬気味です。
ようやく今年も大豆の収穫が終わり1年間の農園の外作業が終わりました。
今回は春から一年間の「自然農法の大豆栽培」の報告です。
1)春一番5月上旬、「大豆畑の手入れ」作業開始です。
Img_8081ak Img_8087ak*まず最初は昨年冬から手入れをして無く放置状態ああいようあ愛用の「小型耕運機」で耕して「大豆用の畝」を作ります。  
Img_8115ak*今年大豆用の畝(幅70cmx長さ20m)7本を作り。
2)6月下旬、まず最初は「大豆種の種蒔き」作業です。
Img_8409ak_20231226204201*今年は昨年に自家採集した「白大豆種、」は約800g(1300粒)を使用しました Img_8410ak
Img_8404ak Img_8406akImg_8416ak_20231226204201 Img_8417ak Img_8418ak_20231226204201*大豆の種まきは「1ケ所に三粒を1畝に間隔約35cmxで約55カ所」蒔きました































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3)7月上旬、待望の大豆の発芽が始まりました。  
Img_20210711_145138-800x450_20231226224101 Img_20210711_145146-800x450_20231226224101
 
4)8月上旬、花芽がつき始めました。
 *種まき後約1月になって大豆の黄色い花芽がつき始めました。 Img_8481ak
 Img_20200813_093520ak Img_20200813_093515ak
5)8月下旬、待望の大豆の実付きが始まりました。
Img_20230920_161754ak Img_20230920_161732ak_20231226205501*大豆の実入りを確認する、この時期が大豆栽培で一番うれしい時です。 Img_20230920_161711ak   
6)8月上旬から中旬、土寄せと草刈り作業をします。
 Img_8543ak      Img_8546ak Img_8551ak*11月頃、大豆の実入り鞘の乾燥が進んみ収穫時期が近づき来ました。Img_5875ak
6)12月上旬、待望の「大豆の収穫」刈り取り作業です。
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Img_8736ak*刈払機で全量根元から刈り取ります。
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Img_8747ak*刈り取った大豆の株は持ち帰って軒先で十分に乾燥させます、Img_20231226_120046ak















Img_0082-800x600*今年は収穫量少量ですので 、手作業で脱穀して選別作業をしました。Img_2415ak  Img_0088-800x600**今年の「大豆の収穫量」は例年になく天候不順、夏の高温と花芽の時期の水不足等で非常に実入りが最悪で、「約2kg程度」しか無く、最近では最悪の出来と成ってしまって、今後一層の栽培の検討が必要です。

 

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2023年11月29日 (水)

玉ネギ苗の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告 NOー440

鳥取県地方も、周りの山々も色づき一段と気温が下がって来て日々に冬の気配が迫ってきて段々と外作業も少なくなって来ました。
この季節恒例の玉ネギ苗の植え付けです。
1)11月初旬、まず最初に玉ネギ用の畝作り作業です。
Img_8619a*先月に農園の草刈りと小型耕運機で畑を耕して置き根肥(牛糞)を入れて置きます。。


Img_8617ak Img_8624a*小型耕運機で耕した後に「有機ミックスの鶏糞と油かす」を散布しておきますImg_8629a *玉ネギ用の畝は幅広の2本「6列x4、5m」「6列x4、5m」を準備しました。
2)第一弾 11月中旬、「早生玉ネギ苗と赤玉ネ苗」の植え付けです。
Img_8656a*早生玉ネギ苗x100本と赤玉ネギ苗x50本 。
Img_8657a
Img_8661a*苗の植え付け間隔は列幅と間ともに約15cm 間隔です。*玉ネギ苗の植え付けは苗の間に有機ミックス肥料を置きます。 Img_8662a  Img_8678a*第二弾植え付け、11月下旬、Img_8684a晩生玉ネギ苗x200本を追加で植え付けしました。 Img_8687a*8列x25本=200本(約15cm間隔)の植え付けです。Img_8693a *今年の玉ネギ苗の植え付け総数は「赤玉ネギx50本、早生玉ネギ苗x100本、晩生玉ネギ苗x200本」です。
3)サツマイモの収穫が終わりました。
Img_8613aImg_8616a*今年6月に植え付けのサツマイモ「紅遙かx20、紅東x20ほん」を植え付けしました。  Img_8614a *今年は、高温のせいか?サツマイモの芋付きが比較的に小振りで総数を少なく余り良い出来栄えでは有りませんでした、来年は植え付けの場所を変えてみようかと考えてます。Img_8699a



 

 

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2023年9月30日 (土)

冬野菜の第一弾の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告 NOー439

鳥取県地方も、今年の夏は異常なほどの猛暑続きでしばらく農作業は夏休み中でしたが、彼岸が過ぎてようやく少し気温が下がって来て秋の気配が増して。早速冬野菜の植え付け準備の作業を開始しました。
1)先ず、菜園の草刈りと小型耕運機での耕土作業です。
*真夏の猛暑の間全く手つかずで雑草に覆われた菜園の草刈り作業から手入れの開始ですImg_8511ak,
Img_8518ak*次に全面を小型耕運機での耕土作業と畝切り作業をしました。
2)冬野菜苗の植え付けです
*先ず最初は「ブロッコリー苗x10本」の植え付けをしました。
Img_8514ak*つぎに「キャベツ苗x早生4本と晩生苗x4本」 を一畝に植え付けです。
*白菜苗「早生苗x3本と晩生苗3本」を植え付けしました。
Img_8524akImg_8520akImg_8535ak

Img_8534akImg_8537akImg_20230929_162208ak   Img_8538ak*冬大根「耐病性そう太り」の一畝に種まきをしました。 Img_8539ak*カブ「耐病ひかり」を8カ所に種まきしました。 Img_8542ak  Img_20230929_162223ak

 

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