2018年6月29日 (金)

サトイモ種芋を促芽箱入れ作業をしました。 家庭菜園報告NOー387

鳥取県地方も梅雨のど真ん中ですが、今年は空梅雨の気配で、殆んど雨が降りません。
その分、菜園の外作業には暑さが厳し季節です。
1)5月中旬、サトイモとジョウガの種芋を促芽箱で発芽させます
Img_2403_600x800*サトイモ唐芋(赤芋)種芋x1.0kg(約18個)
Img_2405_600x800*サトイモ石川早生種芋x1,0kg(約30個)

Img_2407_600x800*促芽箱(段ボール箱)の底部に発芽用に腐葉土を約15cm程入れ、天面には透明ビニールシートを掛けて保温と保湿して約一月半程の間で発芽を促進させます。
*サトイモ用に段ボル4個
*ショウガ用に段ボル2個
Img_2410_800x600*種芋の植え付け間隔は約10cmで1箱に12-15個程を植え付けします。





Img_2413_800x600*大ショウガ種芋x1kg(約18個分)
ー種芋は1個が約60g程に芽を傷つけない様に割ります。Img_2417_800x600
*ショウガの種芋は約15cm間隔で1箱に9-12個程植え付けします





Img_2421_800x600*天面に透明ビニールシートをかけ雨が入る様に穴を開け、更に風対策に針金の支柱と紐を掛ける。
*サトイモの苗は6月末頃から植え付けの予定です。


2)6月上旬、今年も恒例の「金ゴマ」の種蒔きです

Img_2574_800x600*昨年我が家で自家採取した「金ゴマ」を撒きます
Img_2571_600x800*今年の金ゴマの蒔き量は3畝で約200gです。




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Img_2495_1024x768*撒きの仕様は1畝に約4本の筋撒きで蒔きます。



Img_2498_1024x768*昨年は収穫量が比較的少なかったので今年は少し厚めに多く蒔きます。




3)脇枝が伸び出し夏野菜の支柱立て作業です。

Img_2586_800x600*丸ナスの支柱をクロスに立てます。Img_2576_800x600



*ピーマンと水ナスは直立式の支柱です。
Img_2578_800x600*大玉トマトとミニトマト類は合掌式の支柱をします。


Img_2582_800x600*カボチャは支柱を立てネットを張り空中栽培をします。
Img_2580_800x600*カボチャの空中栽培は受粉の効率が良く、伸びるツルを整え易いので便利です。

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2018年5月29日 (火)

今年も夏野菜苗を沢山植え付けしました。家庭菜園報告NOー386

鳥取県地方、未だ梅雨入りもしてないのに、連日25℃以上にも成りまるで初夏が訪れた様な熱い日が続いています、その分菜園の野菜達も雑草達も伸び盛りです。
1)ようやく、少し遅く成りましたが、連休に夏野菜類の7種(13品目)の苗の植え付けが終わりました。
Img_2361_800x600*トマト
ーミニトマトx4本。桃太郎トマトx2本。サンロードトマトx2本。

Img_2360_800x600ナス
ー米ナスx2本。博多長ナスx2本。黒陽中ナス。千両ナスx2本。



Img_2359_800x600*ピーマン
ーエースピーマンx2本。京みどりx2本。
*キュウリー4本。

*ゴーヤー長レイシx2本。*オクラx2本
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*苗植え付けの間隔は35cmで植え付けで支柱たてます。
Img_2374_800x600*米ナスは例年我が家の定番品です。





Img_2376_800x600Img_2377_800x600*ゴーヤー青長レイシ




Img_2379_800x600*坊ちゃんカボチャには保温用ビニール袋を掛けます。

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Img_2378_800x600*4畝の全部の苗には直立式で支柱を立てます。






2)サツマイ苗の植え付けをしました。

Img_2431_800x600*サツマイモの苗は金時X30本
Img_2432_800x600*今年の苗の植え付けは畝作りの時期の関係で例年より約10日程遅く成りましたが、サツマイモの植え付け期間は長いので、その分収穫時が送れますが、未だ未だ十分に間に合います。
Img_2434_800x600Img_2435_800x600*サツマイモの植え付けは2畝に30本を約40cm間隔で植え付けし全面マルチ掛けをしました。




3)夏物の種蒔です。

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*ツルありインゲン豆
Img_2470_800x600*定番の黒田5寸のニンジン




**気候が段々と良く成って菜園も大豆畑も増々忙しく成って来ましたが、今年は此れかの夏は体(歳?)を考えて作業を少しセーブして遣っていこうと思って居ます。

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2018年4月30日 (月)

ようやく、今年のジャガイモを植え付けしました。 家庭菜園報告NOー385

鳥取県地方も今年は未だ4月末ですが連日の好天で25度程にも成って丸で初夏の様な気候が続いて居ります。
 ようやく、色々と有って「農園の草取り作業と耕土作業が大幅に遅れていたが畑の準備が出来て、今年のジャガイモの植え付けが終わりました。
1)4月頭、ジャガイモ種芋の植え付け作業Img_2259ak_800x684
Img_2246_800x600*植え付け数量
*ダンシャク芋ー1,0kg( 18個) 1畝
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*メークイン芋ー1,0kg
(30個 )1.5畝
           :
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*キタアカリ芋ー1,0kg
(15個)1畝Img_2250_800x600_2






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*今年の植え付け種芋の数量の合計3,0kgは昨年より植え付け面積と消費から約2.0kg減らしました。




2)春豆苗の定植です。

Img_2345_800x600Img_2344_800x600*今年2月に種まきした、春豆の自家製苗の絹サヤ赤花とエンドウ豆のポット苗が充分に大きく成りましたので定植しました



Img_2346_800x600*赤花絹サヤx22苗
Img_2348_800x600*エンドウ豆x15苗

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*春豆にネット架けをしました。



3)4月中旬、恒例の初筍掘りをしました。Img_2320_800x600
Cimg9791_800x600_2
Cimg9795ak*今年は例年に比べて気温が高いので筍の採れる時期が約10程早い様です。




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*早速、筑前煮や筍御飯で今年の初物の風味を味わいました。

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2018年3月23日 (金)

自家製味噌作りです。 家庭菜園報告NOー384

鳥取地方は今冬は極端な程雪が少なく、未だ3月中ナノに梅の季節を越して桜の花の季節到来で春真っ盛りです。
 今年も恒例の「自家製米麹の味噌作り」を仲良しの皆さん(A、I、S、Yさん,我が家)達6人でで遣りました。
Img_0297_800x600*JAの食品加工所を借りての作業です
Img_2129_800x600*加工所の場内

Img_2184_800x600*味噌作りの仲良しメンバーです。





    
 味噌作りの作業(延べ日数―3)
 
  〇材料=米‐15kg、大豆‐4kg、塩‐2、5kg、麹菌‐1袋(11g)○資材=味噌樽(30Kg入り)1個、ビニール袋(50L入り1枚、サランラップ)
「 1日目」 ◎米麹蒸しと仕込み作業
Img_2141_800x6001)前日に浸して置いた米15kg(1工程分)をザルで良く水を切りする。
Img_2127_800x600「2)洗い米15kgをセイロ入れ、蒸し温度が均一に成る様調節して約25分間蒸す,4工程分全て蒸し作業を完了。




「**
米麹の仕込み作業。」

Img_2130_800x6001)一回分の蒸米(15kg)を直ぐに揉み台の上に広げ、人肌の温度《約38度前後》に放置して冷まして、その後均一に良く揉み解す。
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2)麹菌1袋(11g)を蒸し米の全体に均一に振りかけ、蒸し米全体に良く混ざる様に充分に揉み込む。
Img_2153_800x6003)麹菌を揉み込みした麹米消毒済み麹袋に入れ発酵器へセットする、消毒済みタオル2(保温用)を載せる。
Img_2135_800x600*注意点―発酵器の温度設定を保つ-重要。Img_2151_800x600
○「ヒーター温度34度、ファン温度38度」



Img_2145_800x600*大豆を水に浸
す作業。

*4工程分(大豆4㎏x4回分)を倍量の水に浸して置き2日目の準備をする。  




「2日目」 ◎大豆の煮作業と麹の手入れ(切り返し)作業                    

 
Img_2159_800x6001)大豆(水に約20~24時間程浸し)を十分に水切りし、4工程分を一度に圧力釜で蒸す、水切りが悪いと温度不足で蒸し不足の原因と成る。
2)圧力釜の温度と圧力の設定を一定に保つ。*設定温度―90~120度、圧力―0.5MPA以下)圧力釜の温度、気圧不足に成らない様に注意する。
 
Img_2171_800x6003)大豆の蒸し時間―40分間、後蒸らし時間―10~15分間、合計55分程蒸す。






 麹の手入れ(切り返し作業)」
〇麹米の手入れ作業   *前日から約20時間後(一回の手入れ作業)
Img_2155_800x6001)専用桶で発酵袋のまま麹米の塊を良く解して全体を均一に良く混ぜる、又変色や雑菌が有った時は十分に取り除く。
Img_2161_800x6002)麹手入れ後、再度発酵器に入れ、再度、温度設定を注意して発酵する。発酵温度は40度程度が良い、上がり過ぎ無い様に、(設定温度 *ヒーター34度以下、 *ファン温度―40度以下)

「3日目」    ◎味噌仕込み作業

 Img_2190_800x6001)先に一工程分の煮大豆4kg分と塩2、5kgを合わせ良く混ぜる(塩切り)Img_2166_800x600
 Img_2176_800x6002)出来上がった麹米約18、kg分と塩切した(煮大豆+塩)の全量約25.0kg
  を良く混ぜ合わせる。
3)その混ぜ合わせた物をミンチ機にて均一にミンチして味噌桶に仕込む。
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4)その時味噌塊に空気が入らない様に上から良く潰し空気を抜く、仕込み桶(30kg入り)に仕込む、
Img_2177_800x600*味噌の天面にサランラップを被せその上に2,3cm厚さの塩(約1kg)で覆って雑菌が出ない様密封し閉じる。Img_2182_800x600

5)仕込み味噌桶は風通し良い涼しい場所にて約1年間保管し熟成させる。

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2018年2月12日 (月)

昨年(H29年)の我が家の家庭菜園の成績表です 家庭菜園報告 NO-383

鳥取地方は、今年全国的に大雪のニュースの中で、この時期では比較的根雪が少ない冬です、然し遠くの山々や田圃は雪に覆われていて、未だ々永い冬が1月程続きます。
 今年も、恒例の「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」をまとめてみました。
    (この成績表は個人的な栽培への期待度と達成度の評価表です)
◎総論
 *H29年の菜園は、春先の好天に恵まれ良い育ちと、秋の台風の影響は殆んど無かったが、一方夏の水不足と日照不足の影響が特に酷く「穀物類、トウモロコシや大豆」と「ショウガ、サツマイモ」等の収穫は大変悪い結果でした。
 *特定品の」「ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン等」は安定した大量の収穫を得ました、 特に夏野菜と春豆類は良い苗作りで比較的期待した収穫が出来ました。
 *来年度「年々収穫が減少気味の大豆」の栽培には土壌の改良、種子の選別等の根本的な再検討が必要な時期(菜園は10年目)に成って来たと考えてます。
*大豆畑Img_1694_800x600_2
Img_1854_800x600*蕎麦の花




        

「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」                                                                              

 

成績表 品目

 
 

内容

 
         横綱 予想以上の収穫
 

 

 
 

     ジャガイモ
    (
ダンシャ
 
   メークイン、キタアカ
 

 
 

ジャガイモ3種―全品目玉太りも良好で一年分程の収量を確保出来ました
 

玉ネギ3種は大雪にも拘らず、好天で玉付きも良く、昨年の葉腐れも無く
 
予想以上の収穫でした。

 


サトイモ
は春の発芽促進が良好で良い苗が出来、赤白芋とも質量とも上出来でした。

 
*ニンジンは種蒔き畝の土壌が良く色付き太さ共素晴らしい出来栄えと成った

 
 

 

 
 

玉ネギ(晩生、中生、

 

早生)

 
 

サトイモ

 
 

春 ニンジン

 
       大関           期待以上の収穫  
 

 

 
 

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、
 
ピーマン、キュウリ、

 
 

夏野菜類(特にトマト、ピーマン、長ナス、キュウリ)は夏好天で良く育ち、特に、ナス、
 
ピーマンは長く収穫出来た。

 

春キャベツ、冬ブロッコリ苗の定植が良く、害虫の被害も無く成り安定した収穫でした。
 
 
*ニンニクは越冬が良好で、春に大小ニンニク共に沢山の収穫と成った。
 
 
冬大根、聖護院カブは、品種選別と土壌と種蒔き時期が適合して良く出来た。

 
 

春キャベツ、冬ブロッコリ

 
 

ニンニク

 
 

冬 大根、聖護院蕪

 
     関脇           期待の収穫  
 

 

 
 

秋蕎麦

 
 

*秋蕎麦は植え付け場所を変えて土壌が好転して良い実が採れた。
 

*金ゴマは
例年より種蒔の量が少なかったにもかかわら良い粒の実が出来た。

 


*春豆絹サヤ、エンドウ豆
は春の好天で発芽成育も良く連日余るほど取れた
 
*葉物はコンスタントに例年通りの収穫が出来た。

 
 

金ゴマ

 
 

春キヌサヤ、エンドウ豆

 
 

ホウレンソウ、チンゲンサイ、
 
レタス、

 
    小結          期待に届かず  
 

 

 
 

サツマイモ

 
 

*サツマイモは例年良い出来栄えの作物だが今年は植え付け土壌が合わない等?
 
で芋付きが不良で有った。
 
*ショウガは芽出しが不調で追加したが、時期が遅れ新芽、水不足等で株の育ち
 
が悪く植え付けの約半分程の収穫と成った。
 

ソラマメは植付け場所の関係で移植の時期が遅くて実不良で収穫量が落ちた。
 
トウモロコシは苗の出来は良好も夏水不足等で実付きが極端に落ちた、
 
種の品種を再検討する。

 
 

ショウガ

 
 

ソラマメ

 
 

トウモロコシ

 
 

冬白菜

 
 

 ネギ

 
 

 

 
 


 
 
小豆

 
*総収穫量6.0kg(昨年より約2.0kg減量)。  


*今年は種蒔き量を約20%少なくした、初夏の雨不足で育ちが遅れたが、
 
豆粒ザイズも実の入りは多く、夏の害虫被害比較的少なく、台風の被害は無くて
 
順調育ち比較的良い収穫が出来ました。

 
 

 

 
 

大豆

 

 

 

*今年の大豆は栽培面積を2畝(+20%)に増やし、初夏の好天で葉身の生育
 
と花芽の付きも良く順調でしたが、夏の雑草取りと土寄せ作業の回数を減らした
 
影響等で大豆の実付きが悪く結果、収穫量は例年通りの収穫量と成りました。

 
*我が家の大豆栽培は無農薬栽培と畑が固定されていて、カメムシ等病害虫  

の被害が大きく、年々栽培が難しい作物です。

 

 

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