2018年4月30日 (月)

ようやく、今年のジャガイモを植え付けしました。 家庭菜園報告NOー385

鳥取県地方も今年は未だ4月末ですが連日の好天で25度程にも成って丸で初夏の様な気候が続いて居ります。
 ようやく、色々と有って「農園の草取り作業と耕土作業が大幅に遅れていたが畑の準備が出来て、今年のジャガイモの植え付けが終わりました。
1)4月頭、ジャガイモ種芋の植え付け作業Img_2259ak_800x684
Img_2246_800x600*植え付け数量
*ダンシャク芋ー1,0kg( 18個) 1畝
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*メークイン芋ー1,0kg
(30個 )1.5畝
           :
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*キタアカリ芋ー1,0kg
(15個)1畝Img_2250_800x600_2






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*今年の植え付け種芋の数量の合計3,0kgは昨年より植え付け面積と消費から約2.0kg減らしました。




2)春豆苗の定植です。

Img_2345_800x600Img_2344_800x600*今年2月に種まきした、春豆の自家製苗の絹サヤ赤花とエンドウ豆のポット苗が充分に大きく成りましたので定植しました



Img_2346_800x600*赤花絹サヤx22苗
Img_2348_800x600*エンドウ豆x15苗

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*春豆にネット架けをしました。



3)4月中旬、恒例の初筍掘りをしました。Img_2320_800x600
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Cimg9795ak*今年は例年に比べて気温が高いので筍の採れる時期が約10程早い様です。




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*早速、筑前煮や筍御飯で今年の初物の風味を味わいました。

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2018年3月23日 (金)

自家製味噌作りです。 家庭菜園報告NOー384

鳥取地方は今冬は極端な程雪が少なく、未だ3月中ナノに梅の季節を越して桜の花の季節到来で春真っ盛りです。
 今年も恒例の「自家製米麹の味噌作り」を仲良しの皆さん(A、I、S、Yさん,我が家)達6人でで遣りました。
Img_0297_800x600*JAの食品加工所を借りての作業です
Img_2129_800x600*加工所の場内

Img_2184_800x600*味噌作りの仲良しメンバーです。





    
 味噌作りの作業(延べ日数―3)
 
  〇材料=米‐15kg、大豆‐4kg、塩‐2、5kg、麹菌‐1袋(11g)○資材=味噌樽(30Kg入り)1個、ビニール袋(50L入り1枚、サランラップ)
「 1日目」 ◎米麹蒸しと仕込み作業
Img_2141_800x6001)前日に浸して置いた米15kg(1工程分)をザルで良く水を切りする。
Img_2127_800x600「2)洗い米15kgをセイロ入れ、蒸し温度が均一に成る様調節して約25分間蒸す,4工程分全て蒸し作業を完了。




「**
米麹の仕込み作業。」

Img_2130_800x6001)一回分の蒸米(15kg)を直ぐに揉み台の上に広げ、人肌の温度《約38度前後》に放置して冷まして、その後均一に良く揉み解す。
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2)麹菌1袋(11g)を蒸し米の全体に均一に振りかけ、蒸し米全体に良く混ざる様に充分に揉み込む。
Img_2153_800x6003)麹菌を揉み込みした麹米消毒済み麹袋に入れ発酵器へセットする、消毒済みタオル2(保温用)を載せる。
Img_2135_800x600*注意点―発酵器の温度設定を保つ-重要。Img_2151_800x600
○「ヒーター温度34度、ファン温度38度」



Img_2145_800x600*大豆を水に浸
す作業。

*4工程分(大豆4㎏x4回分)を倍量の水に浸して置き2日目の準備をする。  




「2日目」 ◎大豆の煮作業と麹の手入れ(切り返し)作業                    

 
Img_2159_800x6001)大豆(水に約20~24時間程浸し)を十分に水切りし、4工程分を一度に圧力釜で蒸す、水切りが悪いと温度不足で蒸し不足の原因と成る。
2)圧力釜の温度と圧力の設定を一定に保つ。*設定温度―90~120度、圧力―0.5MPA以下)圧力釜の温度、気圧不足に成らない様に注意する。
 
Img_2171_800x6003)大豆の蒸し時間―40分間、後蒸らし時間―10~15分間、合計55分程蒸す。






 麹の手入れ(切り返し作業)」
〇麹米の手入れ作業   *前日から約20時間後(一回の手入れ作業)
Img_2155_800x6001)専用桶で発酵袋のまま麹米の塊を良く解して全体を均一に良く混ぜる、又変色や雑菌が有った時は十分に取り除く。
Img_2161_800x6002)麹手入れ後、再度発酵器に入れ、再度、温度設定を注意して発酵する。発酵温度は40度程度が良い、上がり過ぎ無い様に、(設定温度 *ヒーター34度以下、 *ファン温度―40度以下)

「3日目」    ◎味噌仕込み作業

 Img_2190_800x6001)先に一工程分の煮大豆4kg分と塩2、5kgを合わせ良く混ぜる(塩切り)Img_2166_800x600
 Img_2176_800x6002)出来上がった麹米約18、kg分と塩切した(煮大豆+塩)の全量約25.0kg
  を良く混ぜ合わせる。
3)その混ぜ合わせた物をミンチ機にて均一にミンチして味噌桶に仕込む。
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4)その時味噌塊に空気が入らない様に上から良く潰し空気を抜く、仕込み桶(30kg入り)に仕込む、
Img_2177_800x600*味噌の天面にサランラップを被せその上に2,3cm厚さの塩(約1kg)で覆って雑菌が出ない様密封し閉じる。Img_2182_800x600

5)仕込み味噌桶は風通し良い涼しい場所にて約1年間保管し熟成させる。

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2018年2月12日 (月)

昨年(H29年)の我が家の家庭菜園の成績表です 家庭菜園報告 NO-383

鳥取地方は、今年全国的に大雪のニュースの中で、この時期では比較的根雪が少ない冬です、然し遠くの山々や田圃は雪に覆われていて、未だ々永い冬が1月程続きます。
 今年も、恒例の「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」をまとめてみました。
    (この成績表は個人的な栽培への期待度と達成度の評価表です)
◎総論
 *H29年の菜園は、春先の好天に恵まれ良い育ちと、秋の台風の影響は殆んど無かったが、一方夏の水不足と日照不足の影響が特に酷く「穀物類、トウモロコシや大豆」と「ショウガ、サツマイモ」等の収穫は大変悪い結果でした。
 *特定品の」「ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン等」は安定した大量の収穫を得ました、 特に夏野菜と春豆類は良い苗作りで比較的期待した収穫が出来ました。
 *来年度「年々収穫が減少気味の大豆」の栽培には土壌の改良、種子の選別等の根本的な再検討が必要な時期(菜園は10年目)に成って来たと考えてます。
*大豆畑Img_1694_800x600_2
Img_1854_800x600*蕎麦の花




        

「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」                                                                              

 

成績表 品目

 
 

内容

 
         横綱 予想以上の収穫
 

 

 
 

     ジャガイモ
    (
ダンシャ
 
   メークイン、キタアカ
 

 
 

ジャガイモ3種―全品目玉太りも良好で一年分程の収量を確保出来ました
 

玉ネギ3種は大雪にも拘らず、好天で玉付きも良く、昨年の葉腐れも無く
 
予想以上の収穫でした。

 


サトイモ
は春の発芽促進が良好で良い苗が出来、赤白芋とも質量とも上出来でした。

 
*ニンジンは種蒔き畝の土壌が良く色付き太さ共素晴らしい出来栄えと成った

 
 

 

 
 

玉ネギ(晩生、中生、

 

早生)

 
 

サトイモ

 
 

春 ニンジン

 
       大関           期待以上の収穫  
 

 

 
 

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、
 
ピーマン、キュウリ、

 
 

夏野菜類(特にトマト、ピーマン、長ナス、キュウリ)は夏好天で良く育ち、特に、ナス、
 
ピーマンは長く収穫出来た。

 

春キャベツ、冬ブロッコリ苗の定植が良く、害虫の被害も無く成り安定した収穫でした。
 
 
*ニンニクは越冬が良好で、春に大小ニンニク共に沢山の収穫と成った。
 
 
冬大根、聖護院カブは、品種選別と土壌と種蒔き時期が適合して良く出来た。

 
 

春キャベツ、冬ブロッコリ

 
 

ニンニク

 
 

冬 大根、聖護院蕪

 
     関脇           期待の収穫  
 

 

 
 

秋蕎麦

 
 

*秋蕎麦は植え付け場所を変えて土壌が好転して良い実が採れた。
 

*金ゴマは
例年より種蒔の量が少なかったにもかかわら良い粒の実が出来た。

 


*春豆絹サヤ、エンドウ豆
は春の好天で発芽成育も良く連日余るほど取れた
 
*葉物はコンスタントに例年通りの収穫が出来た。

 
 

金ゴマ

 
 

春キヌサヤ、エンドウ豆

 
 

ホウレンソウ、チンゲンサイ、
 
レタス、

 
    小結          期待に届かず  
 

 

 
 

サツマイモ

 
 

*サツマイモは例年良い出来栄えの作物だが今年は植え付け土壌が合わない等?
 
で芋付きが不良で有った。
 
*ショウガは芽出しが不調で追加したが、時期が遅れ新芽、水不足等で株の育ち
 
が悪く植え付けの約半分程の収穫と成った。
 

ソラマメは植付け場所の関係で移植の時期が遅くて実不良で収穫量が落ちた。
 
トウモロコシは苗の出来は良好も夏水不足等で実付きが極端に落ちた、
 
種の品種を再検討する。

 
 

ショウガ

 
 

ソラマメ

 
 

トウモロコシ

 
 

冬白菜

 
 

 ネギ

 
 

 

 
 


 
 
小豆

 
*総収穫量6.0kg(昨年より約2.0kg減量)。  


*今年は種蒔き量を約20%少なくした、初夏の雨不足で育ちが遅れたが、
 
豆粒ザイズも実の入りは多く、夏の害虫被害比較的少なく、台風の被害は無くて
 
順調育ち比較的良い収穫が出来ました。

 
 

 

 
 

大豆

 

 

 

*今年の大豆は栽培面積を2畝(+20%)に増やし、初夏の好天で葉身の生育
 
と花芽の付きも良く順調でしたが、夏の雑草取りと土寄せ作業の回数を減らした
 
影響等で大豆の実付きが悪く結果、収穫量は例年通りの収穫量と成りました。

 
*我が家の大豆栽培は無農薬栽培と畑が固定されていて、カメムシ等病害虫  

の被害が大きく、年々栽培が難しい作物です。

 

 

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2017年12月18日 (月)

今年の大豆と小豆の収穫が終わりました。 NOー382

 鳥取地方も12月に入り急に気温が下って日毎に冬の気配が深まって来ました、我が家の家庭菜園や畑の外作業も終わりの時と成って来ました。
「大豆と小豆栽培の報告 第二弾 」
 
前回の「9
月26日のブログNOー379「大豆、小豆栽培報告 第一弾」にリンク 
   「大豆の収穫作業です」
1)8月下旬頃、大豆の花芽付の開始。

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*真夏の暑さにも負けず薄紫の白大豆の花芽が付き始めました。Img_0892_1024x768








2)9月下旬頃、
待望の大豆の実入りの開始です。
Img_1807_600x800*種蒔き後約3ケ月経過して実付きが始まりました。

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3)10月末頃、大豆の実入り終わりと乾燥の進んだ様子。
Img_1880_800x600*実入り後の約1ヶ月経過して充分に実入りと乾燥が終わりソロソロ収穫時期が近く成って来ました。
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4)11月15日、待望の大豆の収穫作業です。

Img_1934_800x600*11月に入り、実の乾燥も進み早い実が落ち始めましたので収穫です。
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Img_1941_800x600*我が家の大豆の取り入れの遣り方は、株の根元から刈払い機で直接刈り取ってビニールに集めます。
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*刈り取った大豆は屋内で約10程充分に乾燥させます。


5)11月下旬、大豆の脱穀作業です。

*今年もJAにて大豆脱穀機を借り大豆畑で脱穀作業をしました。Img_2005_800x600
Img_2006_800x600*JAの大豆脱穀機は大型で重量も有って大豆畑への運搬が非常に大変ですが、脱穀(約半日程の作業)と後の荒選別作業も同時に出来ますので大変助かってます。
Img_2010_800x600Img_2071_800x600*今年の大豆の収穫量は選別前で約20kg程で昨年より量粒共に出来は良いようです。

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「小豆の収穫作業です」

1)9月上旬頃、小豆の花芽付の始まり
Img_1773_800x600Img_1774_800x600*夏も過ぎて小豆の可憐な薄黄色の花芽が付き始めました。






2)10月上旬頃、小豆の実付きの始まり。
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*7月中旬に種蒔きしてから約3か月程で待望の小豆の実入りが始まりました
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3)11月上旬頃、小豆の実の乾燥と収穫作業開始です。

Img_1867_800x600*11月の好天に恵まれて小豆の実が少しずつ上部から乾燥が進み増したので、少しづつ乾燥に合わせて直接実を摘んで収穫していきます。
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Img_1915_800x600*収穫量は鞘付きままで大ビニールシート1杯分ほど取れました。


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*今年の小豆の収穫は種蒔き量を減らした割には4-5kg程採れて粒も揃っていて良い出来栄えでした。



**大豆、小豆の収穫も終わって後は葉物等の収穫だけで今年の菜園畑も終わりと成りました。

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2017年11月29日 (水)

今年も、秋蕎麦の収穫が終わりました。 NOー381

鳥取県地方も11月に入って好天気の日々が続いてますので、色々と秋の収穫で畑も忙しく成って居ります。
A)今年も待望の秋蕎麦の収穫が終わりました。
1) 9月上旬、秋蕎麦の種蒔きをしました。

Img_1777_800x600*今年は植え付け面積の関係より昨年より約50%程少なくして約400g程を4本畝に種蒔きしました。
Img_1779_600x800*昨年採れた蕎麦の実を今年も使用しました。





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*我が家の蕎麦の種蒔きのやり方は種まきの量も少ないので、薄撒きにして収穫の便利を考えて畝に4本条撒きで遣ります。
Img_1789_800x600*普通は蕎麦の栽培は、平地にバラ撒きで機械での刈り取りが殆んどです。





2) 9月中旬、蕎麦の新芽の発芽です。

Img_1819_800x600*種蒔き後約2~3週間程で良く発芽します。
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3) 10月中旬、蕎麦の真っ白な花芽が付き始めました。 
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*何時見ても秋蕎麦の花芽は真っ白で可憐な美しい花ですネ。





4) 11月上旬、待望の蕎麦の実入りと乾燥が始まりました。

Img_1890_800x600*11月に入って好天が続きましたので蕎麦の実入りも良くて、日に日に乾燥が進み収穫時も近いです。
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5) ようやく、秋蕎麦の収穫と時と成りました。

Img_1965_800x600*11月下旬、蕎麦の乾燥も充分に進み一部上の方の実が落ち始めましたので待望の収穫をしました。
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Img_1981_800x600*我が家の蕎麦の収穫は、実の落下の防止と量的にも少ないので選定ハサミでの手刈り採りです。




6) 収穫した荒選別の秋蕎麦の実です、*今年は約2.0kg程取れました。Img_2000_800x600
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*この後、再度選別して製粉出来る様に迄選別をします。



B)サトイモの収穫が終わりました。
Img_1846_800x600*4月下旬に促芽箱で発芽させたサトイモ「石川早生白種芋1.0gx28個と唐芋(赤芋)種芋700gx22個」を、6月下旬、発芽率約70%のサトイモ苗を4本畝に植え付けしました。Img_1842_800x600Img_1897_800x600
「石川早生白芋苗x19本を収穫








「唐芋(赤芋)苗x、14本」を収穫。
Img_1848_800x600*今年は10月に降雨が多かった影響で苗の育ちが良く沢山のサトイモが収穫出来ました。
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Img_1916_800x600*唐芋(赤芋)の茎は、切り取って残して、皮を取り油でから揚げにして三杯酢や味噌等で和えて食べると柔らく非常に美味ししく食べれます。

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