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2007年2月

2007年2月24日 (土)

春寒の時 家庭菜園報告 NOー60

春野菜が連日の暖かさで早まりそうで、次の種蒔きのタイミングが悩みに成って来て、今年の栽培計画を決める時機到来です。
1)ホウレンソウ(2回目の遅蒔き)が順調です。
Cimg0308 *1月末に定植した苗が雪が無くこの時期としては珍しく来月には収穫出来そうです。



2)高菜が収穫開始に成りました。
Cimg0253 *12月に定植した約30株が大きく成り来月には本格的に漬物、油炒め等に予定です。



**来週はキヌサヤ(白花絹サヤ)エンドウマメ(ウスイ大粒)の支柱立て作業です。

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2007年2月17日 (土)

暖冬の時期 家庭菜園報告 NOー59

山陰地方も暖冬、今シーズンは大雪が殆ど降りません、冬野菜が順調過ぎる程に成長しており、春野菜の畑準備が1月以上も早まりそう。
今は収穫ばかりでしたが、先日久し振りの菜園作業です。

1)キヌサヤ(白花絹サヤ)エンドウマメ(ウスイ大粒)が芽を出しました。
Cimg0305 Cimg0085
*12月16日
遅そ種蒔き、2種が連日の暖かさでと、敷き藁で順調に育ち、5-6月頃の収穫予定です。

2)有機堆肥と灰中和によるジャガイモ畑の準備。
Cimg0274 Cimg0275
*有機堆肥は
ー雑草、落葉、油粕、少量の牛糞、藁、の混合物で
自己流の製法です。


**冬野野菜(春菊、チンゲンサイ、ブロッコリ)の一部が終わり後片付けと土作りが忙しくなりそうです。

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2007年2月10日 (土)

自家製味噌作りー2、家庭菜園報告NOー58

前回に続き、「手作り米味噌」*仕込み量ー約90kg約4工程分
の作業を報告します。

仕様、「当地の自家製米味噌」方法です。
*材料ー1工程分量(1仕込みの単位)    
  *
米ー10升(約13kg)自然米(友人より購入)
  *大豆 ー3~4升(約4~5kg) 自家製大豆
  *塩 ー4kg(天然塩 ー
赤穂の天塩
  *種麹ー1袋( 約7g)ー
自家製米麹を作る
「大豆の仕込みと味噌仕込み」
日目)
1)大豆をかす(浸漬する)
Cimg0187

*時間は約1~1.5日間程度
*水量
大豆の2倍量が目安です。




日目)
1)大豆を煮るー圧力釜を使用。

Cimg0206
*1工程分ー3~4升(約4~5kg)1袋に入れ。
*水は
約半分量入れる。
時間ー煮るは約30分+むらし約10分
   *柔かさは親指と小指で潰れる程度が良い。
   *余り冷さ無い事、余り水分を残さ無い。

2)大豆と塩を混ぜる。ー塩切り作業。 Cimg0208 
天然粗塩 
ー「赤穂の天塩」を使用。






3)米麹と混ぜる

Cimg0213先日より作った「自家製の米麹(切り替えし)」良く解し均一にまんべんなく混ぜ合わせる。



4)ミンチにかけ、大豆、米麹、塩を混ぜ潰し作業。

Cimg0215  Cimg0168








5)味噌の仕込み作業。Cimg0181
Cimg0182 *味噌玉は良く潰し
空気を抜くように密封する。




6)保管、熟成を行う。
Cimg0218約1年間程熟成する。
Cimg0249保管は温度の一定(余り高温に成ら無い)場所に。
*ビニール袋に海砂等入れ落とし蓋をして雑菌、温度変化を防ぐ


**約3日間の加工作業でしたが、調べてみると、各地で各種の味噌と製法が有り奥の深い貴重な経験でした。 

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2007年2月 3日 (土)

自家製味噌作り-1、家庭菜園報告NOー57

手作り味噌「米味噌」を作りましたので報告します。
(自家製味噌には様々な種類*米味噌*豆味噌*麦味噌等
ー仕様、配合、作り方、等が有りますが「当地の自家製米味噌 仕様」方法です)
*作業時間、延べ人数 ー3日間
約15時間)ー6人X3(延べ20人)
*作業場、器具ーJA共同加工所(蒸し器蒸気圧力釜、発酵機、ミンチ)
*材料ー1工程分量    
  *
米ー10升(約13kg)自然米(友人より購入)
  *大豆 ー3~4升(約4~5kg) 自家製大豆
  *塩 ー4kg(天然塩 ー
赤穂の天塩
  *種麹ー1袋( 約7g)ー
自家製米麹を作る
*仕込み量ー約
90kg約4工程分15kgX6人分

「自家製味噌米麹つくり」
日目)
1) 米
を前日に水にかし(浸漬け)約24時間置く。
Cimg0161









2)米を蒸す

Cimg0031 *約40分程蒸す(全量を4段に分け)
途中で上下を交換しお湯を補充する。
*蒸し米を作りー取り出し体温より少し高くまで冷却する。
3)麹米を作る

Cimg0038
盤台 に広げた「麹米」を冷しながら米の粒を「麹菌」が付き易い様に満遍なく掌で良く揉み潰す。


4)種麹を作り合わせる(種切り作業)

Cimg0179
*種麹菌を少量の麹米に揉み込み其れを広げた麹米全体に満遍なく揉み込むー米粒に擦り込むーこの作業が重要で米麹の良し悪しに影響する。
5)米麹を寝かせる(保温器で麹菌を育てる)ー約10、2時間程
Cimg0171*温度ー34度c
湿度ー90%(下にお湯と上に濡れタオル





日目)
1)米麹の「切り返し」作業

Cimg0197*発酵させた米麹をだし全体を丁寧に掌でよく揉み解し菌糸を均一に米を混ぜ返す
*再び袋に入れ「保温器」で約20時間程寝かして発酵させる。(保温条件は前と同じ)

日目)
1)再度、米麹の「切り返し」作業ー出麹作業。

Cimg0170 十分に発酵した米麹を良く解し均一にする
ー出来上がりの良い米麹は「麹菌が乳白色、甘い香り、柔かい」がする。


* 此れを味噌に使用する。
** 次回は「大豆の仕込みと」「味噌の仕込み」作業を報告します。

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