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2008年12月 6日 (土)

大豆と小豆栽培 -NO-5   家庭菜園報告    NOー153

山陰地方も連日の雨模様で冬の気配が近付いて来た、ヤット晴れの日が続き待望の「大豆の収穫&脱穀作業」が完了しました。
本日「自家製味噌用、豆腐作り用に栽培してる大豆」作業を前回の大豆のブロク、NOー148」に
続いて報告です。

◎「大豆の収穫&脱穀作業」

  *大豆、小豆用の畑。
広さー約660㎡(約200坪)に栽培
   *大豆ー25畝、(1畝 長さ、42mx幅、40cm)

   *小豆ー 5畝、(1畝 長さ、42mx幅、40cm)
1)10月中旬、大豆の実の成熟。Cimg4858ak
*6月9日に種蒔きした。
ー大豆約2kg
(約4,800個)
      穴数x1、600箇所
が約5ヶ月程達って大豆が順調に育ち実が付いて来ました。

Cimg4959ak_2
*11月上旬、
実の入り具合の確認に試しで約2畝分を刈り取りし脱穀し状態を確認、実の入りは大粒で比較的良好の様です。



2)11月上旬、大豆の乾燥期。
Cimg4841ak
*大豆の葉身も鞘も黄褐色に変わり、実の型も綺麗な丸みを帯びて乾燥が進みつつあります。
*昨年に比べて乾燥は約10日程進行してる様子です。

Cimg4996ak
*今年の大豆の株の生育状態は昨年に比べ量的には増量ですが、株によっての育ちの良し悪しの差異が顕著です
*一部の実には害虫の被害も認められます。

Cimg4845ak
*既に一部の株は葉が落下して早も乾燥が進み刈りとりが出来る状態に成りました。
*12月上旬頃には刈り取り、脱穀の予定いです。




3)大豆の幹の刈り取り作業。

Cimg4838ak*今年は刈り取り作業は脱穀作業の数日前に行いそのまま畑で乾燥させて作業を簡素化しました。
*昨年は全量を2週間程前に刈り取りして持ち帰り乾燥させましたが場所の確保と移動作業に大変苦労しましたので今年は変更しました。

Cimg5000akCimg4916ak *一部の乾燥が早い大豆(約2割程)は約2週間程前に刈り取り持ち帰り屋内で乾燥しました。
Cimg5002ak







4)大豆の脱穀作業。
Cimg5004ak
*数日前に刈り取り済みの大豆を脱穀機にて脱穀作業開始。
*脱穀機はJAにて借りて、畑に移動しその場で作業、脱穀作業時間は約3、半時間程で無事完了しました。
Cimg5009ak
*約3,000株の大豆の収穫は脱穀機を使わないと出来ので大変に助かりました。
Cimg5017ak*脱穀機での脱穀は大豆の破損、離散、取れ漏れ等でロス率が非常に多いのが難点ですCimg5018ak










5)収穫した大豆の様子。

Cimg5021ak*収穫量は約95kg(選別前の総量)
で昨年に比べ約15kg程増量です、良品の収穫予想は約70kg程度の予定です。Cimg5024ak
*此れから約1ヶ月程かけて良品選別作業と大豆の乾燥作業です。





**「今年の大豆栽培の総論」
ー今年は種蒔きの時期を約2週間程早めて作業全体を前倒しに計画した、夏の高温の天候、台風も無く、除草作業、土寄せ作業実地のお陰で全体的に良い出来栄え(特に大粒の良好な種子が多く出来)でしたが、一部に害虫の被害の出始めと乾燥不足?等で破損品が多く出て良品の収率の悪化が認められた。

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コメント

こんにちは。
日和に恵まれて大豆の脱穀完了、お疲れ様御苦労さんおめでとうさんでした。この作付ならロスが出ても機械を使わない事には大変ですよね。
でも、95k選別後70kは素晴らしい収穫ですね。
改めておめでとうございます。

*wakaboshiさん
待望の大豆の収穫が終りましたのでヤット今年の仕事納めになりました。
脱穀機はJAで借りてますので、作業日の天候と機械の予約(晴れるとこの時期に集中します)と大豆の乾燥状態を調整しましたので、作業には結構疲れましたね。
良品予定の70kgは昨年度の良品率での予定数量です、総収穫量は増えましたが今年は不良率(機械での脱穀では)が高そうで最終的にはもう少し減る予定で居ります。    久米仙人

投稿: wakaboshi | 2008年12月 7日 (日) 14時55分

お邪魔します。
いよいよ大豆の脱穀が始まりましたね。脱穀機はコンバインの様な機械なのですね。11月は雨が多かったので乾燥は大変だったことでしょうね。
それでも収穫量95キロ、選別後の良品が70キロほどの見込みすごい量ですね。選別された悪い豆25キロほどは味噌や豆腐のように姿を変える商品には使用できないのですか?捨てるにはもったいないような気がしますね。

*龍山さん
 お陰様で雨続きでししたがヤット晴れ間になり、収穫、脱穀作業が完了してホットしております。
 今年はこの量ですので機械で脱穀しましたが、乾燥時間が少なく成り不良品が多く出そうです。
不良品で破損品の程度の軽い物は味噌作りには使用する予定です。
しかし、虫食い品、変色品は使えませんので勿体無いですね。
これだけ、発芽率、収率が悪く、金額も安い作物ですから、農家の方が大豆栽培を余り遣らない理由も理解できますね。        久米仙人

投稿: 龍山 | 2008年12月 7日 (日) 08時48分

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