三寒四温の頃の畑 家庭菜園報告 NOー166
山陰地方も日増しに日差しが明るく成って来ましたが、 三寒四温の気候で未だ夜には寒さが厳しいです。
遠方の大山(伯耆富士)も冬空に冠雪で真白に輝いてます。
菜園作業は未だ様子見で専ら収穫だけの日々です。
1)ニンジンの種蒔き。
*今年初の種蒔きです、此れから段々と春物が本格的に種蒔き作業に成ります。
*第一弾の「ニンジン時なし5寸」の5本筋蒔きを籾殻で保温です。
*今年は暖冬で少し早め過ぎ?の種蒔きで、ニンジンは発芽条件が難しく気温が上がるかと心配です。
2)冬野菜の収穫シリーズです。
*ブロッコリの脇芽が取れます、
ソロソロ最後の収穫に成りそうです。
*春大根で少し小振りの第二段の「総太耐病ダイコン」です、
*10月7日に定植したキャベツが雪にも負けずに十分な玉振りです。
*9月中旬に種蒔きの「新黒田5寸」の最終の収穫分です。
*ニンジンは連続種蒔きしてますが、昨年度最後「10月11日に種蒔きの、ひとみ5寸」分の収穫までは少し時間が掛かりそうです。
**冬野菜の収穫も段々と終わりに成って来ました、次の畝作り、元肥え入れが急がれます。
















*菜園の近くから眺められる周囲の雪の山並みで、菜園の有る所の雰囲気が分かりますネ。




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