夏野菜の季節の畑 家庭菜園報告 NOー179
山陰地方は今年5月の降水量が例年の約40%程以下しか無くて先日から河川の給水制限が開始されました。
此れから畑も水不足が懸念されますが先日お湿り程度の雨が降り、今日は一息ついております。
菜園も段々と夏野菜が元気で活気を帯びてきました。
1)夏野菜類の芽欠き作業開始。
*5月1日に定植に夏野菜類が約一月経ち、脇芽、一番成りの花芽が出てきましたので最初の、整枝と芽欠き作業と成りました。
*ミニトマトx4本
*中丸トマト(瑞栄)x4本
*大玉トマト(桃太郎)x1本
*丸ナス(クロワシ)x2本
*中長ナス(千両)x4本
*主枝と脇芽の3本立て整枝し、一番成り実は撤去しました。
*カボチャ
ミヤコ、日向カボチャ
ソロソロ花芽が出てきましたので脇芽を整枝しました。
*カボチャは場所が狭く成りそうですので網目ネットで支柱立て方式も検討中です。
2)待望の発芽の確認です。
*待望の5月2日種蒔きの「沖縄中長ゴーヤ」が約3週間経てヤット発芽しました。
*発芽率は 2/8個(25%)で予想どうりゴーヤは事前に4日程水に入れて促進しましたが発芽は難しいです。
*直播での発芽ですから自己満足してます。
*5月5日種蒔きの「落花生、白皮、赤皮」は待望の発芽です。
*発芽率は15/23(65%)箇所で昨年とほぼ同じ程度の発芽率で此れから植え替えをして増やすます。
3)春豆類の収穫が本格的に成って来ました。
*今年はソラマメがアブラムシの被害も殆ど無く無事収穫に成りました、中の粒は多きものは親指の先ほどの大きさ迄に成りました。
*グリンピースの収穫が最盛期で後は冷凍保存し料理の彩りに使用します。
4)*夏用のキャベツが捲き始めました。
*今年初めて(4月20日に定植)の夏用のキャベツが今の所は害虫の被害も無くて約一月経ち、ソロソロ結球し始めました、一部は穴無きも見られますが元気です。











*写真の様に早生タマネギの約2/3程の株が早くも倒れだしました、残りはもう少し後の収穫に成ります。




















*3月28日植え付けの「ダンシャク」「メークイーン」が約1月達て本葉が十分に大きく成りましたので、第一回目の「2本残しの芽欠き」作業と成りました。
*芽欠き作業後に「第一回目の追い肥の油糟、腐葉土、鶏糞のミクス」を土と株の側に寄せました。


*「兵庫キヌサヤ」の実付き。




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