小豆、大豆栽培の畑 NOーⅣ 家庭菜園報告 NOー187
山陰地方も今週は雨続きです、然し此方は幸いにも大きな雨には成りませんでした。
未だ々梅雨は明けそうに有りませんが、晴れ間を縫っての小豆、大豆の畑の作業です。
1)小豆の種蒔き作業です。
*種蒔きに使用の小豆。
*右ー大納言小豆。*左ー中粒小豆。
(自家採取の小豆を使用、但し一部に前年度分を種蒔き用に使用。)
*種蒔きの量。
ー全量で約1,200粒(800g)
*今年は、11畝に全量種蒔きです。
*畝に約45cm間隔の種蒔きです。
*1畝当り約55箇所x2粒づつ種蒔き。
*昨年度は、余りにも早く6月中旬(6月17日)に種蒔きしましたので、花芽が早く付き過ぎで害虫の被害が多く、又枝葉が育ち過ぎて側枝の折れが多発、株の倒立等が起こり結果が悪ったので、今年は遅らせ気味にしました。
*大豆は御裾分けで非常に評判が良いので昨年の約2倍量(11畝分)を栽培します。
*今年の種蒔きは7月13日、18日(7月中旬)に種蒔き完了しました。
*小豆用の畝作り作業が早過ぎた(5月中旬)せいで、早くにも畝の間に雑草が伸びて来ました。
*この先の雑草取り作業が思い遣られます。
*種蒔き後に鳥害対策とし、畝全体を乱反射テープで周囲を防御しました。
2)小豆の待望の発芽開始です。
*先の7月13日種蒔き済み「大納言小豆」が連日の雨のお陰で約1週間程で発芽が確認出来ました。
*現在の全般の「発芽率は約80%」程で比較的良好です。 
*連日の雨のお陰で発芽が良好な分雑草の育ちも異常に良さそうです?。
3)大豆の畝の土寄せと、草取り作業が大変です。
*大豆が順調に生育してますが、その分雑草が多く成りましたので、昨年よりも早くに、草取り作業開始です。
*今年は畝間を十分に取り、更に時期を早めですので、畝の間に小型耕運機を入れて雑草取りで耕しました。
*この土寄せ作業と雑草取り作業が大豆、小豆栽培(生育の良し悪しを決定する)の最大の重要作業です。
*7月23日頃開始の手作業の「畝の土寄せ作業」がヤット約3日で完了しました。











































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