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2010年2月

2010年2月27日 (土)

春一番の頃の畑作業です  家庭菜園報告     NOー216

山陰地方も今週は春一番が吹き、気温が22度にも揚がり、
さながら4月中旬過ぎの陽気に成りました。
 コンナに季節が早まって今年の春、夏期の天候は如何成りますか心配ですネ。
1)大豆畑の野菜畝を耕作作業しました。

Cimg9191ak_2 *今年初めて、連日の好天に誘われて、冬の間に放置したままの「大豆畑の野菜区画の一部で菜類、里芋、落花生を片付けた跡の畝」を耕しました。
*約半年ぶりの小型管理機(耕運)での耕作は機械の試し運転を兼ねての楽しい初作業に成りました。
Cimg9225ak_2 *この耕運機は約10年物ですので最近は色々と調子が悪くて(メンテ不足気味で)機嫌が難しいですネ。Cimg9222ak_2
*未だ一部には葉物(白菜、ホウレンソウ、チンゲンサイ)や大根、ブロッコリ、キャベツの遅蒔き分が有ります。
Cimg9194ak*この畝は里芋、トウモロコシ、落花生等の長期栽培野菜用に準備です。Cimg9193ak

*ヤハリ、農業?(菜園者?)は外に出て初めて 何ぼ(存在価値)ですね・・・・。






2)根深ネギの植え替え作業
Cimg9212ak

Cimg9217ak* 昨年も3月上旬に移植しました「根深ネギ」が約一年間に渡り重宝しましたので今年も早速に少しの苗分を移植しました。





3)春野菜の収穫物。

Cimg9200ak*早生植えのブロッコリの脇芽が取れ始めました。

*遅植えの第二段のブロッコリも取れ始めました。

Cimg8845akCimg9211ak*気候が暖かく成って来ましたので「白菜」の巻きが緩く外葉が枯れ始めました。
Cimg8694ak*昨年の9月蒔きの第三弾の「ニンジン時無し5寸」は収穫がソロソロ終わりに成りました。

*早く今年の第一弾の「ニンジン」の種蒔きをしなければ成りませんネ。

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2010年2月21日 (日)

冬の晴れ間の菜園です。   家庭菜園報告   NOー215

山陰地方も、ここ数日は冬の晴れ間が続き暖かい日々でしたので、
陽気に誘われて久し振り外作業が出来て心地よい汗をかきました。
ヤハリ、菜園での作業は楽しいですね。
1)春豆3兄弟の草取りと追い肥作業。
*昨年11月23日に種蒔き「春豆の3兄弟」 が寒冷紗の中で元気です。Cimg9179ak
Cimg9170ak*久し振りの草取り作業と追い肥(腐葉土、油粕)作業です。

*全体として少し遅めの生育の感じですが、未だ2月中旬ですのでこの時期としては良好の方の育ち具合です。
*ソラマメ(小粒)Cimg9173ak 、発芽率も良く、葉身の育ちも良好です。
*キヌサヤ(ツル有り白花)




*グリーンピース(白龍白ウスイ)、少し葉身の育ちが遅れ気味の印象です。Cimg9174ak
2)玉ネギ3種の草取りと追い肥作業。Cimg9181ak
*昨年11月中旬に定植の「玉ネギ 3種」の草取りと追い肥(腐葉土、油粕)散布しました。
Cimg9182ak*赤玉ネギx50本
*早生玉ネギx100本Cimg9186ak

*晩生玉ネギx200本
*遅植えの晩生玉ネギx100(大豆畑分)Cimg9186ak








3)先月移植の葉物の様子です。
*チンゲンサイ
Cimg9183ak*先月末にこの時期の葉物の移植としては珍しく少し早い時期の移植でしたが、幸いに連日の天候で根付き具合も順調そうです。
*この二品は年間を通じて連続で種蒔きと移植をしており一年中葉物として切らせません。
*移植のホウレンソウの根付きも良さそうです。
Cimg9184ak Cimg9180ak
*昨年の第一弾ニンジン(6月種蒔き、ひめ5寸ー良好な出来でした)が完了しましたので、来月に次回種蒔き床用に整地し今年の第一弾目分を種蒔き予定です。

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2010年2月15日 (月)

春季の時期への菜園計画   家庭菜園報告    NOー214

山陰地方,今年は根雪も無く裸地が出てますが毎日未だ降ったり止んだりで畑へは出れません。
 未だ、この季節は外作業が出来ませんので、「今年の市民健康農園と大豆畑の作付け予定」を検討しました。

1)今年の春季 「市民農園の作付け予定図面」


     赤文字は春季の植え付け予定品目。*黒文字は現在の栽培品目。

予定表 市民農園 作付け表  
10/ 4/ 1
西 側
  NO    南側          北側      
NO.1 ジャガイモ ダンシャク   ジャガイモ ダンシャク   ダンシャク
NO.2 ブロッコリ (7+スッテェク2)   キャベツ(第二弾)  5
NO.3 キャベツ(第一弾)  10+8        
NO.4 ジャガイモ メークイン ジャガイモ メークイン ジャガイモ メークイン メークイン
道路                
NO.5 玉ネギ 晩生 100     晩生 50      
NO.6 玉ネギ 晩生 50     早生 50      
NO.7 玉ネギ 早生 50     赤玉ネギ 50    
NO.8 ジャガイモ ダンシャク     ジャガイモ ダンシャク ダンシャク
NO.9 ジャガイモ メークイン ジャガイモ メークイン ジャガイモ メークイン メークイン
NO.10 キヌサヤ 豆 *11/23     エンドウ豆    
NO.11 ニンジン 第二弾 ニンジン(第四弾) ニンジン 第三弾 第一弾
NO.12 小松菜   水菜   ネギ    
NO.13 茗荷 チュウリップ カンナ コスモス カンナ キク ニラ
 東  側

 
   北側      
ダンシャク   ジャガイモ ダンシャク
キャベツ(第二弾)  5 チンゲンサイ
    ホウレンソウ
ジャガイモ メークイン ジャガイモ メークイン
       
晩生 50      
早生 50      
赤玉ネギ 50    
ジャガイモ ダンシャク ジャガイモ ダンシャク
ジャガイモ メークイン ジャガイモ メークイン
エンドウ豆   ソラ豆  
ニンジン 第三弾 ニンジン 第一弾
ネギ   ネギ  
カンナ キク ユリ ニラ
*春季の作付けは葉物の跡の「ジャガイモ」の植え付けがメイーンに成りますが、新しい種芋の品目を追加予定。
*新しい作物(葉物、果菜類)栽培と既存品目の整理の予定です。
無農薬、有機栽培を遂行しますが、コンパニオンプランツを少しづつ試みるつもりです。。
*4年目に成るので連作、連続栽培を避けての土壌の回復が必要です。

Cimg8568akCimg8569ak_2
2) 今年の春季  「大豆 畑の野菜畑の予定図面」


   赤文字は春季の植え付け予定品目。*黒文字は現在の栽培品目。 

予定表 大豆 畑 作付け図面表 ’10/5/ 1
  NO                       西      
NO.1 落花生 落花生 落花生     里芋   里芋     ネギ ネギ  
                            ネギ ネギ  
                                 
NO.2 トウモロコシ     トウモロコシ   玉ネギ 晩生 100   里芋     ニンニク20  
  トウモロコシ     トウモロコシ                    
                                 
NO.3 ブロッコリ 遅く植え分   レタス キャベツ 5   レタス   生姜 生姜  
                                 
                             

    西      
里芋     ネギ ネギ  
      ネギ ネギ  
           
里芋     ニンニク 20  
           
           
生姜 生姜  
           
           
*畑の大部分は大豆、小豆の栽培し残り約1割程の広さでの栽培部分です。
大豆畑は自然農法栽培をしてますので、葉物などの苗の育成の場所として利用し移植を多くする予定です。
*長期の栽培品目(ニンニク、コンニャク、里芋等)をメーインに栽培予定です。Cimg8986akCimg8984ak

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2010年2月 7日 (日)

自家製の味噌造りです。  家庭菜園報告      NOー213

今年もこの時期「自家製味噌の手造り作業」の季節と成りました。
 今回は自家製味噌の仕込みには「友人と親類が二組初参加」して初の仕込み体験をしました。
 作業は4名で味噌約120kg分(4工程分)を約3日間でJAの食品加工所を借りて仕込みです。

  我が家の自家製味噌は「西日本系淡白な米麹味噌」で、其の特色は。
*自家栽培の食材(自家栽培無農薬大豆と無農薬米)を使用。
*味噌の米麹は自家製の麹です。
*天然塩のみで外は一切添加物無しです。


◎自家の米味噌作り作業工程
1)第一日目ー自家製米麹の仕込み作業。
2)第二日目ー大豆の煮豆と米麹の手入れ作業。
3)第三日目ー味噌の仕込み作業。

  *材料(1工程分)ー無農薬米ー約15、kg
            -大豆、(自家栽培無農薬大豆)ー約4、kg
            -天然塩(赤穂の天塩) -約4、kg
            -麹菌           一1袋入り(7.0g)


○一日目の作業の様子ー自家製米麹作り。

*前日より約24時間水にかして置いた麹米を15Kgを30分程蒸す
Cimg9044ak Cimg9039ak

*麹菌ー1工程に1袋、7.0gを使用。
Cimg9052ak
*人肌に冷ました「蒸し米」を良く解して麹菌を満遍なく付ける。
Cimg9036ak

*この作業(適温に下げ良くほぐして蒸米に万遍無く麹菌を添付する事)が麹の発酵を良くして麹米の出来の良し悪しを決める重要な作業です。Cimg9063ak





*発酵器にて約20時間程寝かし(1次発酵)させる。Cimg9065ak
*良い麹を作るには発酵温度(34-38度前後)保持と湿度の管理が重要なポイントです。

Cimg9060ak

○二日目の作業の様子ー大豆煮作業と麹の手入れ作業。

*前日に水にかして置いた(約24時間経過)大豆を十分に水切して圧力釜で約40分間煮る。
Cimg9068ak Cimg9079ak Cimg9071ak

*煮豆は水分を十分に抜き冷まして置く。








*米麹の手入れ作業(切り替えし)作業。

*発酵器で約20時間経過した米麹を出し、麹米の塊を砕きて麹菌が再度全体に塗布する様に良く揉み解す。
Cimg9072ak

Cimg9075ak








*第一日目の出来上がった麹です。Cimg9076
*この時点で、高温による麹のダメージ(焼け塊)や雑菌に拠る変色等を取り除き、温度保持(34-30度)管理をして再度発酵器に入れて約20時間程発酵させる。

○三日目の作業の様子ー味噌の仕込み作業。

*塩切作業
ー前日の煮大豆(4kg分)と天然塩(4kg分)を良く合わせ均一に混ぜて置く。Cimg9087ak

*出来上がった麹米です。

発酵器より取り出した米麹を良く解して塊を無きして置く。Cimg9090ak*塩切した大豆(塩と煮豆と合わせた物)を米麹と良く混ぜて均一にする。Cimg9088akCimg2613ak
*次に、塩切り大豆と米麹合わせた材料をミンチにて良く挽き、その加工味噌を空気が混入し様に強く潰し空気抜きをしながら味噌専用の桶に詰める。

*地域では先に米麹と塩を合わせる遣り方も有るようです。
Cimg9095ak Cimg9096ak

*この空気抜き作業を充分に遣ら無いと高温の夏期に雑菌が入り腐敗が発生する原因に成ります。
*とこに拠っては、味噌玉(味噌の塊)を作りながら桶に投げつけて空気を抜き詰める遣り方も有ります。Cimg2617akCimg9107ak

*今回3日間貴重な体験をして自家製味噌造りの魅力に嵌まった様です。
*此れから約1年間程の熟成期間で早くても今年の冬に出来上がりがサゾヤ楽しみな事でしょう。

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