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2010年7月

2010年7月25日 (日)

’10年度 大豆栽培の畑の様子 (NO-Ⅱ)     家庭菜園報告 NO-237

山陰地方も連日の猛暑日で、日中での外作業が出来ませんので、連日早朝出勤で熱中症を避けての大豆作業が忙しく成って来ました。

 先月の6/27日のブログ NOー233「今年最初の’10年度の大豆栽培作業(NOー1)」(にリンク に続きての、
大豆の、自然農法(完全無農薬、無化学肥料)での栽培の様子「’10年度の大豆栽培」の(NOーⅡ)」、を報告します。
1)大豆の発芽が始まりました。
*6月22日(晴れ)発芽確認です。Cimg8781ak
Cimg8779ak6月16日、ーに種蒔きした「大豆の2種」が約1週間経ち待望の発芽と成りました。

Cimg8785ak*青大豆種蒔きx3畝(180箇所)、
*白大豆種蒔きx 20畝(1,200箇所)
Cimg8787ak*発芽率は両品目ともで約95%程度で良好です。
*今年は種蒔き(6月中旬)直後に梅雨の雨降りが起きて更にその後の高温とで非常に良い発芽状態と成りました。 Cimg8817ak









2)大豆の新芽の育ちの様子。

*7月2日の畑Cimg8910ak
*発芽後約10日の大豆の新芽の状態。
*今年はお陰様で、昨年に酷く遣られた「鳥の被害(新芽を根元より切断、約5%弱程度も)」も種蒔き直後に「鳥害対策ー鳥避糸と反射テープ」を遣ったお陰で今の所はカラス、ハト、キジ等の鳥害は全くと言って良いほど有りません、今年の対策での基本「善は急げ」の例え道理です。
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3)大豆苗の間引き作業(2本立ち株への調整)。

*7月5日。Cimg8942ak
*大豆発芽後、約10日から2週間程達新芽も育ち、初葉(双葉)もソロソロ終わり頃と成り時期的にも間引きに新芽を傷付け無い時期最適に成りました、。
Cimg8963ak*大豆株の3本立ちの様子。
Cimg8938ak*大豆苗の1箇所に3粒(多目の株に)の種蒔きとしましたので、育ちの悪い新芽や株間の密集した株を、1箇所に3本株から2本立ち株へと間引き作業をします。
*1箇所には大豆株は2本立ちがその後の育ちや実付き等が最適の様です。
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*大豆株の2本立ちの様子。
Cimg8960ak*完全無農薬栽培の大豆では、この株間空間と株数(2本立て)の調整が後の大豆の害虫、病気予防に重要な作業と成ります。    
Cimg9023ak*写真の様にこの時期に成りますと大豆の根には「大豆根粒菌」(この良し悪しが大豆の実付きが決まります)が良く育ってるのが認められます。




4)大豆苗の植え替え作業。Cimg8952ak
*直播栽培では欠株と2本立て株へ補植の為に移植作業をします。Cimg9030ak
Cimg9028*一般大豆栽培農家では株間を狭くして栽培し効率を高めますが、当方は大豆株の間を十分(約30cm間隔で)取ってますので、育ちの良い大豆株の発芽漏れ箇所や育ちの良く無い株の箇所に苗を移植して収穫の効率を図る為に作業してます(一般大豆栽培農家はコンナ手の掛かる事は遣ってませんネ)。
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2010年7月18日 (日)

梅雨明けの季節の菜園  家庭菜園報告     NOー236

山陰地方も先日待望の梅雨明と成りました。
 今年の梅雨は局地的には大雨でしたが、此方は例年に比べ全般的に雨量は少なめの印象、先週は雨の日が続き外作業が遅れ気味でしたが、梅雨の晴れ間での菜園作業です。
1)トウモロコシの第一弾の鳥被害対策です。Cimg9004ak
4月中旬に種蒔きした「トウモロコシ、スイートコン」の雄花、雌花の付き始めましたので、早速カラスの被害に遭わないように第一弾として「鳥害対策用のネット」を掛けました。 Cimg9149ak
*昨年は「「鳥害対策用のネット」を遣るのが7月23日と遅すぎ「カラスの被害」をモロニ受けましたので今年は約10日程早目にしましたが、「カラス対策の専門家のブログ仲間のソロー人さんに習い」御覧の様にこのネットはどうやら網目が荒いので直ぐに第二弾で「鳥害様の細の目ネット」と「反射テープ」を追加でやる予定です。
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2)「ツル無しインゲン豆」の種蒔きです。
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*ようやく、玉ネギ、ジャガイモの収穫が終わり畝が撤去で来き、ようやく「ツル無し菜豆」の種蒔きが出来ました。
Cimg9152ak*今年は玉ネギ、ジャガイモの収穫が春先の低温の影響で収穫が遅れましたので「インゲン豆」の種蒔きは昨年比べて約2週間程遅くに成りました、人によりましては最早収穫期の人も有りますネ。
Cimg9154ak*インゲン豆の種蒔きは一昨年も7月10日に種蒔きしてます、其れに「インゲンは時無し」と言ってる様に種蒔きの時期は永いので此れから未だ充分です。



3)サトイモとホウレンソウの発芽の様子。
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4月14日植え付けの「サトイモ石川白小芋」がその後5月中旬の「マルチ架けをした」お陰でとこの時期の梅雨の雨にて水分補給が良くて成長に勢いが出てきました、サトイモは今年は少しは期待が出来そうです。
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Cimg9167ak *7月10日に種蒔き「ホウレンソウ、マルス」が早くも発芽しました、この時期は種物の発芽が早い様でヤハリ作物には恵の雨ですネ。Cimg9165ak









4)第三回の恒例のクイズですー此れは何の作物でしょう?

Cimg8740ak*6月20日付け「ブログNOー232、の3)」にリンク の記事に載せました例の作物の約1月後の成長の姿です。
Cimg8947ak*そうです!!-例の「コンニャク芋」の今の葉身の姿です。
2月前(5月20日頃)には丸で、ユリか「ダリヤ」の芽の様な姿の「コンニャク芋」(写真の最左側の葉身と同じく)の姿でしたものが。
Cimg8949ak*先月(6月20頃)のブロクの姿の新芽(リンクにて参照下さい)の南洋の植物の様なあの異様な新芽が育ち。
*今月(7月10日頃)の葉身は伸び伸びと真横の広げて丸でジャングルの植物の様な不思議な有様です、此れから如何な姿で育って行くのでしょうか楽しみですネ・・・・。
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*追加のニュースです。
ー先日17日付け「日経サイエンス」と19日付け NHKの9時の「ニュースウォチ9」に取り上げられてました「ショクダイオオコンニャクの花」東大小石川植物園でその珍しい花(巨大で異様な燭台の様な姿)が約20年振り近い数日内に咲きそうだと(咲くと2日程しか持たないそうです)報道されてました。
普通のコンニャクの花も3-6年に一度しか咲かない貴重な花だそうで、この菜園の花もその可能性は有りや?・・・・・。

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2010年7月11日 (日)

向夏の季節での菜園の様子。  家庭菜園報告   NOー235

山陰地方も梅雨のど真ん中で蒸し暑い季節です。
 九州地方等は大雨の荒れ模様だそうですが、此方は比較的雨が少ない梅雨の天候で時には水遣りも必要です。
 お陰様で、その分菜園作業は捗ってますが、これからは大豆、小豆畑の管理で忙しくなります。
1)ジャガイモの全 収穫作業が完了しましたCimg9045ak
*春先の低温で遅れ気味でしたジャガイモの葉身がようやく枯れて倒れだしたので収穫開始ですが、昨年より約10日程遅くれと成りました。
Cimg9048ak*「メークインx2kg」を3月30日に植え付けで約3ヶ月経ち収穫に成りました、写真の様に春先の芽欠き、と土寄せ作業等の効果で玉太りも比較的良好に育ってます。Cimg9055ak
Cimg9057ak*「キタアカリx1kg」を3月30日植え付け分がようやく収穫です、今年の「キタアカリ」は玉太りは春先の低温の影響なのか少し小振りの様です。
Cimg9071ak*「ダンシャク x2kg」を 3月30日植え付けした種芋がようやく収穫です、
ダンシャクは比較的良好な玉太りですが、収量的には小振りな物も多いです。Cimg9077akCimg9061ak
Cimg9091ak*今年のジャガイモの収穫量は

ーメークインー約10kg。
ーキタアカリー約5kg。
ーダンシャクー約13kg。
ーインカのメザメー約3kgCimg9093ak









2)夏野菜達が元気で収穫開始です。
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*5月の連休の時期に定植の「夏野菜類」が連日の雨降りと高温で収穫が盛況です。
Cimg8863ak*ミニトマトが一番早く6月中旬頃からの連日採れ々の状態で、脇芽の移植苗も順調に伸びてます。
Cimg9067akl*中玉トマト「瑞栄」「大玉トマト桃太郎」もようやく色付き始めて収穫出来だしました。Cimg9086ak
Cimg9089ak*シシトウが実が付きマしたが未だ完熟まで待ちます。Cimg8866ak
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*ゴーヤ(レイシ)が初収穫に成り此れから連日お気に入りの「ゴーヤジジュース」が楽しみです。
Cimg9082ak*和カボチャ「ミヤコ」が空中栽培のネットの上で元気に育ってます。
Cimg9083ak*洋カボチャ「日向ハヤト」もネットの上で安心してぶら下がってます。







菜園と野菜畑の様子。
Cimg9014ak *4月14日に種蒔きした「トウモロコシ、スイトコーン」がようやく雄花と雌花が出始めて此れからの実付きが楽しみです。
先月頃害虫の「アワノメイガ」が付き始めましたが「自然製防虫剤の元気丸」散布の効果なのか害虫の被害も目にみて減りだし葉身の勢いが出始めました。
Cimg9017ak*実の付き前に「カラス対策のネット」を張らねば成りません。
Cimg9011ak*6月22日に自家栽培のポットより移植のレタス、キャベツが良く育ってます、レタスはもう暫くすれば収穫出来ます。 Cimg9013ak

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2010年7月 4日 (日)

梅雨の季節の頃での菜園    家庭菜園報告 NOー234

山陰地方も、今週は本格的に梅雨の季節到来です。
 
これで野菜も雑草も皆勢いが出て来ますが、その梅雨の貴重な晴れ間に菜園作業です。
1)サツマイモの定植作業です。
Cimg8861ak*今年は、サツマイモの植え付け開始時期が玉ネギの遅めの収穫時と天候の遅れより昨年より約10日程遅くに成りました。
*今年のサツマイモの収穫予定は秋の10月中旬頃と少し遅めと成るのでは。
Cimg8882ak*今年の植え付けは知人のアドバイスにより、サツマイモの畝には土壌を柔らし酸素を多く蓄える為に「腐敗稲藁」を底根に入れ新しい植え付けにしたので秋の芋の玉付きの出来栄えが楽しみです。
Cimg8886ak*サツマイモ苗の植え付けー金時芋苗x約70本(昨年より少し減らし、ベニアズマは無しです)Cimg8885ak
Cimg8888ak*サツマイモの植え付けはスペースの関係より、平畝で苗間約40cmの間隔のスジ植え付けに成ります。  Cimg8892ak Cimg8896ak









2)ジャガイモの試し掘りと「インカのメザメ」の初収穫。
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*ジャガイモ葉身が枯れ始めた物が一部多く成りましたので、芋付きの様子を知る為に試し掘りしてみました。
Cimg8856ak*写真の 左上ー「インカのメザメ」。
    左下ー「ダンシャクとキタアカリ」
    右側ー「メークイン」。
、ダンシャク、メークイン、キタアカリは未だ収穫には少し早い様です。
Cimg8876akCimg8900ak*写真の様に今年初めて栽培した「 インカのメザメ」は葉身が十分に枯れてますし、芋付きも元々の種芋の時より小振りですので、充分な育ちと考えて本日、約半数を収穫としました。
Cimg8904ak*「インカのメザメ」は印象としては芋付きは可なり小振りで、数も多少少なめですが、初物ですし「実が鮮やかな黄色で味も濃縮」で非常に美味しい珍しい芋ですので自己満足し来年も植え付けします。


3)葉野菜類のポット苗の移植。
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*5月中旬にポットに種蒔きした「キャベツ、「レタス」がようやく植え替えに十分に大きく成り、先週やう訳に植え替えの場所が確保できましたので「大豆畑の脇の畝」に定植と成りました。
Cimg8811ak* 「キャベツ、ニュートップ」x約20本
Cimg8810ak*「レタス、メルボルン」x約20本 Cimg8812ak Cimg8814ak









4)初栽培のニンニクの収穫です。
Cimg8929ak
*今回、昨年の10月14日に植え付けした初栽培の「ニンニク6片白」x18株が6ヶ月経ち葉身が完全に枯れましたので、初収穫しました(春先にはニンニク芽で収穫)。
*ニンニクの出来栄えとしては全体に小振りで4片程度しか塊が付かず約15株の余り良い出来では有りませんでしたネ。
*ヤハリ、大豆畑での自然栽培(堆肥のみの低肥料、無農薬栽培)ではCimg8923ak_3多肥料系のニンニク等の根菜類系は不向きの様に思いますが、今回の小振り塊(4片程度)と少量の収穫でも良しとします。 Cimg8926ak_2

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