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2010年8月

2010年8月28日 (土)

未だ々猛暑の季節が続いてます。       家庭菜園報告 NOー240

 * 永らくの御無沙汰で、久々のブロク再開と成りました、又宜しくお願い致します。 
 山陰地方も8月中旬が過ぎたと言え、連日35度を記録し未だ々猛暑の日々が続いて居り、全く雨が降りません。
 今年の夏の猛暑と、旧盆の忙しさとで暫く外作業を控えて(8月初旬に大豆で頑張り過ぎ夏バテ気味でしたので)体力回復の為にブロクも暫くお休みして居りました。
1)菜園の夏草の草刈作業です。
Cimg0014ak*この時期は「何処の菜園も」定番で、暫く菜園の畑作業をお休みして居りましたら、畑と畦が雑草で物凄い勢いで覆われていて驚きです、早速、草刈機(人力では不可能な程の)での草刈作業の開始です、作業は早朝で約2、半時間程も汗だくで奮闘しようやく片付きました。
Cimg0006ak*特に今年の暑さは夏野菜類が元気が良い様と同時に、雑草の勢いも連年と比べ物に成らない多量でネコ車で約3杯程の雑草の小山が2ツ程も出来ました。 Cimg0004ak
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Cimg0013ak*雑草刈りが終った畝は秋冬野菜用に準備の為に小型耕運機での天地返しと根肥入れでの耕作の予定です。





2)トウモロコシの後片付け作業。

Cimg9240ak*今年のトウモロコシは「カラス等の鳥被害対策」を早めに遣ったお陰で被害も殆ど無くて非常に良い収穫が出来ました。
Cimg9241ak*例年、カラスの被害で満足に取れませんでしたが、「元気丸の散布」でアワノメイガ、アブラムシ等の被害も殆ど無く久し振りの横綱級の出来栄えと成りました。

Cimg0002ak*8月上旬頃の1株辺り4本程の収穫の様子です。 Cimg0003ak Cimg0024ak
*トウモロコシの収穫も終わり葉身も枯れましたので早速に跡形付けをしました。






3)秋冬野菜のポット苗の準備作業。
Cimg9191ak
*7月19日にポット種蒔きの「ブロッコリ、チンゲンサイ」が順調に育ってます、本来ならば、もう充分に育ち植え替えの時期ですが、畑が今年は何せ連日の猛暑と水不足なので苗の根の定着が見込めませんので雨が降り植え替えの出来る気候まで暫く待ちの状態が続きます。
Cimg9334ak*チンゲンサイの苗。
Cimg9335ak*ブロッコリ、里緑の苗。
Cimg9337ak*引き続き、ポット苗で「キャベツ、白菜、リーフレタス」の種蒔き予定です。






4)真夏の大豆畑からの周囲の風景です。

Cimg0021ak*大豆畑の大豆と小豆の遠景です。
Cimg0010ak_2*大豆畑より東方向の畑、
隣の麦畑の麦刈りの跡です、空は早朝の明るい日差しで朝風が爽やかです。
Cimg0011ak_2*大豆畑より南方向です、
南隣の畑のハウスの向うに真夏の入道雲が元気で目が眩みそうです。

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2010年8月 9日 (月)

’10年度 大豆と小豆栽培の畑の様子 (NO-Ⅲ)     家庭菜園報告 NO-239

 山陰地方も猛暑での異常気象です、先月中旬以降殆ど雨が降らずに水不足で、立ち枯れ、生育遅れ等作物への影響が出始めており、秋以降の作物の収穫に大きな影響が出そうです。

「今年の小豆栽培様子」 を先回の「’10年度 大豆栽培の畑の様子 (NO-Ⅱ)ブログNOー237」(リンク)に引き続き報告致します。

「第一回目の小豆栽培様子」
1)小豆用の畝作りの作業開始。
  *7月8日。
  *第一弾ー小型耕運機での畝作り作業。

Cimg8972ak*小豆用の畝数ー8本。
*第一弾ー小型耕運機での畝作り作業。
ー*小豆用の畝のサイズ。
ー畝幅約40cmx溝幅約40cmx長さ約22m
Cimg8968ak*その後は手作業により溝の深さ(20cm以上)と列の曲がり、向きの修正作業。
*昨年度は小豆用の畝は11本畝でしたのでが、昨年は大豆の収穫量が減量と成りましたので今年は大豆畝をその分増量して、小豆分の植え付け畝を30%程減らしました。
Cimg9007ak*昨年は小豆用と大豆用畝作りを同時期に作りましたので、その分小豆の種蒔きまでの時間が空き過ぎて、雑草の繁殖や畝の崩れ等を起こして種蒔き時期に手直しや雑草取りなど作業が大変でしたので、今年は直前の7月初旬に畝作りをしました。


 




2)小豆の種蒔き作業
*7月15日。
*小豆用畝x8本。

Cimg9104ak*種蒔き用の穴を40cm間隔(株間)-1畝に55ケ株x8本畝
 :1箇所に小豆3粒x440箇所=1,320粒(約500g)
Cimg9118akCimg9115ak*自家採取の小豆種(昨年度の収穫時に混合で採取した為に)を種蒔きに使用しましたので)、「大納言小豆、中方粒小豆」 共に混合にて種蒔きです。
Cimg9117ak*幸い前日に雨降りでしたので土が十分な水分保有状態で種蒔きには最適な土の状態でした。
    Cimg9126ak 
Cimg9110ak







3)鳥害対策の実施。
Cimg7101ak*左の写真は昨年度の小豆の鳥の被害の状況です。
被害の最大場所では1畝の約10%以上が「カラス、ハト、キジ等の鳥の被害」にて大豆、小豆共に新芽が根元から食いちぎられましたので。Cimg9138ak

Cimg9139ak今年は早々と種蒔き直後に「鳥害対策の(鳥用黄色糸と鳥用の赤銀の反射テープ)をしました。Cimg9140ak








4)小豆の発芽の様子。
*7月21、22日、Cimg9212ak
Cimg9243ak*種蒔き後約1週間でようやく待望の「小豆の発芽」が確認できました。
*現在の発芽状態は発芽率は約98%(未発株が約12箇所)で昨年の75%に比較して大幅な改善と成りました。
Cimg9244ak*改善の原因としては
ー大型耕運機や小型耕運機に寄る、数多くの天地返し作業で畑の土壌の改善効果が有った。
ー種蒔き直前の除草作業の実地により発芽が促進された。
ー鳥害対策の実地時期が適合して、新芽の被害を大幅に無くする事が出来た。
ー種蒔き時点での水分保存が良好であり、その後の高温と日差し等天候条件が適合した。
Cimg9246ak Cimg9213ak









5)2週間後の小豆の新芽の生育の様子。
*8月上旬の小豆畑の様子。
*本葉も双葉が充分に伸びて良好な生育状態です。Cimg9283ak
Cimg9293ak

Cimg9290ak

Cimg9286akCimg0011ak *8月中旬、ソロソロ、雑草も出てきましたので、「雑草取り作業と土寄せ作業」が本格的に成って来ます。

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2010年8月 2日 (月)

猛暑の季節,菜園の様子 家庭菜園報告      NOー238

山陰地方も猛暑続きで、今週は昼間の外作業を控えて、体力回復の為に丸で夏休み状態ですネ。
 専ら夏野菜類の収穫のみの日々が続いています。
1)夏野菜類の収穫の様子。
①カボチャの初収穫です。Cimg9175ak

*待望の空中ネット栽培「洋カボチャ、日向ハヤト」が十分に外皮も色濃く付き、ヘタも硬く成りましたので初収穫です、
*今年は整枝を充分過ぎるほどやりましたので個数は3個と少なく成りましたが大きさ色付きも良好です。

Cimg9319ak Cimg9321ak
*カボチャの実の色付き、種の育ちも完全に成熟して居り、早速煮物、天ぷらで食べて良好な味わいでした。





➁ミニトマト、大玉(桃太郎、瑞栄)トマトが取れ々で大変です。

Cimg9330ak今年は大玉トマトは連日の猛暑で玉太りも良く、 尻割れも無くて昨年に比べて非常に良好です。
*ミニトマトは5月に植え付けの本株の苗から整枝した脇芽を挿し木したミニトマト株からも実が付きだして収穫が出来始め、今年のミニトマトは天候の影響が非常に甘味が強いです。

Cimg9355ak









③丸ナス(クロワシ)は盛況に成って来ました。Cimg9349ak

*春先の低温で遅れ気味の丸ナス「クロワシ」はようやく順調に取れ始めました、丸ナスは煮物、揚げ物、肉詰めと家族皆の大好物の作物です。。




④オクラの巨大化してきました。
Cimg9352ak
*流石に熱帯系の作物だけ有り、この猛暑で元気一杯で巨大化?(太さ3,4cm長さ15,20cm)してます、然し余り育っても硬さが出て味が落ちますので良し悪しですネ




⑤キュウリが取れ過ぎ?状態です。

Cimg9348ak*今年は何処もキュウリの取れすぎで真に「ネコまたぎ」状態です。
当方では「キュウリのたまり漬け」で保存して永らく重宝してます。


⑥ミョウガの初収穫です。Cimg9333ak

*花畠の側に放置状態の「ミョウガ芽」が取れ始めて、毎日の「素麺、和え物等」の薬味に重宝します、然し此れから芽が出始めると薬味甬ですので取れ過ぎでも困りますネ。



2)ブロッコリ、チンゲンサイの種蒔き。

Cimg9183ak*秋冬の葉物用に「ブロッコリ、里緑」と「チンゲンサイ、」をポット種蒔きをしました。約1週間頃には発芽で今月末には植え替えの予定をしております。

Cimg9188ak Cimg9191ak Cimg9192ak








3)この真夏の季節での「珍しい海の幸と山の幸」戴き物の話題です。
 ➀真夏の時期には此方の山陰地方でも珍しい「天然の岩カキ」です
Cimg9339ak*昔より、此方では「真夏の天然の岩カキ」を食べる風習は有りましたが、最近は
天然モノ(個人が海に潜り直接に取って来ての岩カキ)が手に入るのは非常に珍しく初めてお目にかかりました。
Cimg9342ak*御裾分けしてくれた知人に拠ると「自分か知らない秘密の岩場」が有り毎年そこで取っているそうです。
Cimg9344ak*早速、岩カキの殻をペンチで砕き細身のナイフで貝柱を取り除き「生カキ」にてその海の香りと天然の恵を堪能しました。






 ➁さてこの小枝と実は何でしょうか?
Cimg9200ak

*そうなんです、「山モモ」の小枝と実なんです!


Cimg9202ak*昔より噂には聞いてましたが「山モモの実」には初めてお目にかかります、
Cimg9207ak*山モモは昔は山林等に、成長が早く保水性が良く常緑性等で間伐材として良く植えられていたが、今は「その実と実の付く木の姿」を好む一部の人々のみ栽培しているだけで此方の地方でも珍しいモノです。
*「山モモの木」は「雌雄別の木」(例えば銀杏の木の様に)で実の付く木は大変珍しく、この時期にしか実が付か無く、それで栽培する人が少ないようです。
Cimg9262ak「山モモの実」は、少し酸味と甘味が有り、山イチゴやスモモの様な不思議な味がする山の実です。
*今回は「山モモのシロップ漬け」漬けました、一般に山モモは「焼酎orワイトリカーの割り漬け」で飲む方が多いようですが、初物の出来上がりが楽しみです。

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