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2010年10月

2010年10月25日 (月)

秋晴れの日々の菜園と脱穀作業。         家庭菜園報告 NOー248

山陰地方も今週は晴れの日が続き、野も山も秋が真っ盛りです。
 今年は日中未だ20度以上の日も有り気温の加減で、未だ野山の紅葉の色付きは遅れて居る様です。
1)ハゼ干しの稲(自然栽培米)の脱穀作業の手伝い。
Img_0200ak *先月下旬に稲刈り作業(ブログ記事のNOー244にリンク)の手伝いをした「ハゼ干しの稲」が約3週間程経過し連日の快晴続きで十分に乾燥したので、ようやく「稲の脱穀作業」と成りました
Img_0202ak*この親類の田圃では自然栽培農法米(完全無農薬、無除草剤、有機堆肥のみ)で米作りをしていて、
毎年自家消費用の米と自家製味噌用の米をこの方から分けて頂いておりますので「春の田植え、草取り、稲刈り、稲扱き、稲扱き 」自然栽培作業を手伝っております 。Img_0209ak
*通常は稲刈りと脱穀作業はコンバインで同時にヤッテしまいますので、この「ハゼ干し稲」の脱穀作業は可なりの時間と人員の掛かりる作業と成るので、「自家消費用のお米の収穫」場合だけやる事が多い贅沢なお米です。Img_0214akImg_0226ak
Img_0225ak*今年の籾米の収穫量は夏の異常天候の影響等で昨年度より約10%程(1袋分)の減量と成りました。
*この籾米は後日、使用する時に籾刷り、精米して新鮮な状態で食べます。



2)冬野菜ポット苗の移植作業。
Img_0256ak*9月中旬にポットに種蒔きの自家栽培苗「キャベツ四季みどり」がようやく本葉が4,5枚に育ちましたので、菜園畝と大豆畑に分割して移植しました。
Img_0259ak*菜園の畝に「キャベツ四季みどり」 畝x10本苗
Img_0279ak*大豆畑畝に「キャベツ四季みどり」Img_0275ak苗x8本。
Img_0278ak*白菜国宝85苗x8本  Img_0267ak
*レタスシスコ苗を別畝に12本移植。
Img_0268ak









3)初収穫の野菜です。

Img_0243ak*6月22日に移植した自家製苗の「キャベツ、ニュートップ」が、夏の猛暑や害虫の被害(完全無農薬では)にも負けず今期初の秋採り収穫となり、そのキャベツの玉付きに感激です。Img_0244Img_0249ak
Img_0251ak*先週にようやく実が付き始めた「ツる無しインゲン」がこの時期では遅ればせながら初の収穫と成りました、インゲンは実が付き出すと急激に実り付き盛り時期が短ちかい作物です、早速ゴマの和え物や天麩羅等で旬を味わい残りは冷凍で保存します。Img_0085ak
 











4)秋冬葉物の間引き作業が捗ってます。

*お陰様で気候が落着きだして秋冬の葉物が元気に成って来ましたので早速、間引き作業です、勿論間引き菜の和え物、サラダの具で若芽の柔かさを味わいます。
Img_0288akImg_0270ak*ミズナ京葉の若芽の間引き菜。
Img_0285ak*大葉春菊の若芽の間引き菜
Img_0274ak*聖護院カブの若芽の間引き菜
Img_0290ak2*ニンジン「新黒田5寸、時無し5寸」の若芽の間引き菜。
   

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2010年10月18日 (月)

秋深し我が家の菜園の様子 家庭菜園報告    NOー247

山陰地方も今週は秋晴れの日が続き、周囲の田圃ではハゼ干しの稲の脱穀作業が多く見られ出し、真に秋深しの気配です。
 我が家のの菜園、畑も第一弾の秋冬の種蒔き植え付けが一区切り付き、外作業も一段落して来ました。
1)ゴボウの初収穫と成りました。
Img_0059ak*昨年10月末に秋蒔きした「ゴボウ中長」が冬の寒さ、今年の猛暑にも負けず、待望の初収穫が出来ました、ご承知の様に「ゴボウ」は春蒔きと冬を越す秋蒔き(初夏の頃に収穫)が有りますが、当方の昨秋蒔きのゴボウは発芽の時期遅れや(発芽直後に気温が下がり)、又春の低温の影響等で非常に生育が遅れての夏過ぎての秋時の収穫と成りました。
*今年は種蒔き時期を早めに調整します。
Img_0177ak*実はゴボウ栽培は数年前から菜園にて何度も種蒔きしましたが土壌の適正や管理が悪く、今まで発芽、葉身の育ちが不十分(途中で葉身株が消えてしまい?)で収穫まで育たずに失敗続きの問題児?の野菜でした。
Img_0176ak*今回、大豆畑に場所を変えての「ゴボウ」は待望の出来栄えで(形は余り良く有りませんが)の初収穫が出来て永年の念願を果たしました。 Img_0069ak











2)落花生の鳥対策(ネット架け)作業です。

Img_0064ak*昨年の自家採集種で栽培した「落花生」が遅ればせながら、実が付いて大きく成りだしましたので、昨年は鳥の被害に遭いましたので早速に鳥対策様のネット架けをしました、ブログで見ると他の地域では早や収穫の時期ですが、当方は写真のとうり、今年は遅れて葉身は未だ々青々として此れからで収穫は可なり遅そうです。
Img_0066ak Img_0156ak








3)秋冬用の直播種の発芽。

Img_0073ak*9月下旬に再度(先月中旬種蒔き分は発芽不良でしたで)種蒔きした「ニンジン時無し5寸、新黒田5寸」が約2週間経ちようやく発芽と成りました。Img_0126ak
Img_0125ak*今の所
 「ニンジン時無し5寸、と新黒田5寸」2種には発芽状態、率(約80%程度)には大差は無いようです。

Img_0124ak*先々週に種蒔きの「九条ネギ」がようやく発芽しました、ネギ類は意外と発芽に時間が必要で、更に育ちにも約半年程以上も時間が掛かりますが、若芽を間引きしながら其の苦味を味わいます。Img_0122ak

Img_0173ak *小松菜(みどり菜)とチンゲンサイ








4)大根の間引きと成りました。

Img_0039ak*9月上旬、に直播きの「大根、関白」が元気に発芽して本葉も6,7枚に十分に成りましたので第二回目の間引きの程に大きく成りましたImg_0042akので、早速大根の2本立てまでに間引き作業です。Img_0071ak

*早速に御覧のように大根の間引き菜をサラダの具やシラスとの和え物等で新鮮な苦味を味わいましたImg_0078ak
*先月中旬に種蒔きの「聖護院カブ」も本葉が大きく成りましたので、早速、2本立てに間引きです。

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2010年10月12日 (火)

秋雨の季節での菜園では。 家庭菜園報告   NOー246

 山陰地方も今週は雨の日が多くて、日々に秋が本格的に深まってます、 此方でも秋の味覚を味わう物が色々と採れて出しました。
 秋雨の晴れ間に作業をして菜園も秋冬物に模様替えと成って来ました、しかし雨の日が多く成りその分害虫の被害も段々と目立って来ましたネ。
1)第二弾の夏野菜の跡形付け作業。
Cimg0075ak*冬物の植え付け畝作り準備の為に遅れ気味でした夏物の撤去作業にかかりました、夏物野菜類の「和カボチャ、ゴーヤ2種のネット棚」の撤去作業です。
Img_0110akImg_0109akImg_0139ak*今期最後の収穫です、今年は猛暑のお陰でこの時期まで「ゴーヤ、カボチャ」が収穫出来ましたが此れで完了しました。Img_0137ak
Img_0028ak*秋ナスとピーマンは未だ々充分に収穫出来て重宝してます。





2)自家製ポット苗の移植作業。
*先月18日にポットに種蒔きした「白菜国宝85日」「キャベツ四季みどり」の自家製苗が約一月で本葉が4,5枚に育ちましたので、早速「Img_0093ak 「白菜国宝85日」を菜園に第一弾として10本ほど移植です、未だ々これから段々と大豆畑にも移植予定です。
Img_0098akImg_0094ak * 「キャベツ四季みどり」は未だ本葉の育ちが遅いので今回は見送りで移植出来るまでには未だ1-2週間程掛かりそうです。
Img_0116ak Img_0119ak Img_0120ak










3)ツルなしインゲンの実付きの始まり。
Img_0083ak*7月中旬に種蒔きの「ツルなしインゲン緑童」が今年の猛暑の影響で育ち大幅に遅れ気味(昨年と比べて約3週間ほど遅くです)でしたがようやく、気候の回復で待望の実が付き始めました。
*特に花芽が付く8月上旬での水不足で葉身が枯れ出して、一時は諦め気味でしたが水遣りの効果でようやく復活して来ました。
Img_0085ak*今年の猛暑の水不足で「豆類」の花芽の咲く時期と実の入り時期での悪影響は想像を絶する物が有り(これから全国各地でその影響が出始めてくる事でしょう)、周囲ではインゲンや北海道豆の株が枯れて全滅し撤去した畑が多く見られます。


4)秋の味覚の話題!!
Img_0102ak
*友人よりこの時期には貴重は秋の味覚の王様「キノコ」を戴きましたので、話題として載せます。
*写真の上段は
「一本シメジ」で此方の地方では人によっては1シーズンに1,2本程しか採れ無し、特に今年は天候の影響でキノコ類が採れませんので貴重なキノコです
*写真の下段は
「天然の舞茸」で当方も天然物は余りお目に掛かりません。
Img_0105ak*そうです
噂のあの「マッタケ」です?・・・違いますヨ、実は此方でこのキノコは「サマツタケ」と言いまして、香りは余り強く有りませんが風味姿がマツタケに良く似たキノコです、近頃は此方でも「マツタケ」がとれ無く成りましたので(良い松林が無く成りましたせいで)この「サマツタケ」は更に貴重です。
Img_0134ak*「キノコの炊き込みご飯」と「焼きサマツ」に若柚子を垂らして秋を堪能しました。
Img_0108ak*そうです、秋は栗です、早速に「クリおこわ」で秋を味わいました。 Img_0136ak

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2010年10月 4日 (月)

孟秋の季節の菜園の様子。 家庭菜園報告   NOー245

山陰地方も例年より約1週間程の遅れでようやく彼岸花が咲き出し、キノコや栗の実が採れ始めて秋が深まって来ました。
 連日の雨模様で秋冬野菜の植え付け準備で大変忙しく成って来ました。
1)サツマイモの試し掘り。
Img_0046akImg_0075ak*6月末に植え付けした「サツマイモ金時」のツルの勢いが出て来たので、9月30日 に試し掘りです。
Img_0074ak*今年も昨年と略同じ時期(10月3日)に試し掘りをしてますが、今年は予想どうり今夏の雨無しでの水不足の影響でしょうか?、全体に玉太りが遅く小振りの様(大きい物でも約200g程)で収穫には未だ々1月程は掛かるようです。

2)直播秋冬野菜種の発芽の開始です。

Img_0062ak*9月14日に植え付けの「ニンニク」が2週間程経過し待望の発芽しました、この後にマルチ架けをする予定で居ります。Img_0061ak
Img_0008ak*先週種蒔きの「聖護院カブ」が発芽です、カブは初栽培品ですので今後が楽しみです。
Img_0018ak*種蒔き専用の畝に直播の3種の内「千京葉ミズナ」「中葉春菊」が発芽しましたが、「九条ネギ」は時間が掛か様で未だ発芽しませんネ。 Img_0019ak
Img_0013ak*レタス(シスコ)、ラデッシュが可なり大きく成りましたので早速に間引き菜で朝食のサラダの具に成ります。Img_0023ak
Img_0012ak*レタスはソロソロ植え替えの時期でも有ります。
Img_0011ak*ポットより移植の「チンゲンサイ」が略収穫出来る程に育って来ました。






3)今昔物語??第4弾ーコンニャク芋の顛末記
ー失敗の巻。
*先回のコンニャク栽培の記事(7/16日付け)ブログ記事NOー236、の4)」にリンク
のその後の栽培の様子です。
Cimg8949ak*7月下旬頃
ーコンニャクの様子、 まるで南国の植物の様な葉が勢い良く茂っておりました。Cimg8945ak


Cimg0053ak*8月中旬頃
ー上部の葉身部分が黄色く変色し出して枯れ始めた。
Cimg0057ak2Cimg0039ak*8月下旬頃
ー猛暑の中突然の葉身の根元の辺りから枯れ出してポッキリと6株の全てが全く原因不明で倒れ始めました。
Cimg0059ak*やむなく根元を盛り返して「コンニャク芋」を掘り出しましたが、Img_0030ak
*大部分の芋は消滅しており写真のとうり 大小合わせて僅か6個のみで最大でも250g程度でコンニャクに加工するには最低でも400-500g以上の大きさの3年芋でなければ加工出来ないそうです。
*結論ー今回初めて栽培し色々と試しましたが、知人に確認しましたが枯れ始めるのは秋口頃からで、真夏に枯れる事は無いそうです。
(原因は不明ですが、水不足や土壌の不適合、肥料不足等?)で今回のコンニャク栽培は勉強不足で完全に失敗に終りました。
      

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