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2010年10月12日 (火)

秋雨の季節での菜園では。 家庭菜園報告   NOー246

 山陰地方も今週は雨の日が多くて、日々に秋が本格的に深まってます、 此方でも秋の味覚を味わう物が色々と採れて出しました。
 秋雨の晴れ間に作業をして菜園も秋冬物に模様替えと成って来ました、しかし雨の日が多く成りその分害虫の被害も段々と目立って来ましたネ。
1)第二弾の夏野菜の跡形付け作業。
Cimg0075ak*冬物の植え付け畝作り準備の為に遅れ気味でした夏物の撤去作業にかかりました、夏物野菜類の「和カボチャ、ゴーヤ2種のネット棚」の撤去作業です。
Img_0110akImg_0109akImg_0139ak*今期最後の収穫です、今年は猛暑のお陰でこの時期まで「ゴーヤ、カボチャ」が収穫出来ましたが此れで完了しました。Img_0137ak
Img_0028ak*秋ナスとピーマンは未だ々充分に収穫出来て重宝してます。





2)自家製ポット苗の移植作業。
*先月18日にポットに種蒔きした「白菜国宝85日」「キャベツ四季みどり」の自家製苗が約一月で本葉が4,5枚に育ちましたので、早速「Img_0093ak 「白菜国宝85日」を菜園に第一弾として10本ほど移植です、未だ々これから段々と大豆畑にも移植予定です。
Img_0098akImg_0094ak * 「キャベツ四季みどり」は未だ本葉の育ちが遅いので今回は見送りで移植出来るまでには未だ1-2週間程掛かりそうです。
Img_0116ak Img_0119ak Img_0120ak










3)ツルなしインゲンの実付きの始まり。
Img_0083ak*7月中旬に種蒔きの「ツルなしインゲン緑童」が今年の猛暑の影響で育ち大幅に遅れ気味(昨年と比べて約3週間ほど遅くです)でしたがようやく、気候の回復で待望の実が付き始めました。
*特に花芽が付く8月上旬での水不足で葉身が枯れ出して、一時は諦め気味でしたが水遣りの効果でようやく復活して来ました。
Img_0085ak*今年の猛暑の水不足で「豆類」の花芽の咲く時期と実の入り時期での悪影響は想像を絶する物が有り(これから全国各地でその影響が出始めてくる事でしょう)、周囲ではインゲンや北海道豆の株が枯れて全滅し撤去した畑が多く見られます。


4)秋の味覚の話題!!
Img_0102ak
*友人よりこの時期には貴重は秋の味覚の王様「キノコ」を戴きましたので、話題として載せます。
*写真の上段は
「一本シメジ」で此方の地方では人によっては1シーズンに1,2本程しか採れ無し、特に今年は天候の影響でキノコ類が採れませんので貴重なキノコです
*写真の下段は
「天然の舞茸」で当方も天然物は余りお目に掛かりません。
Img_0105ak*そうです
噂のあの「マッタケ」です?・・・違いますヨ、実は此方でこのキノコは「サマツタケ」と言いまして、香りは余り強く有りませんが風味姿がマツタケに良く似たキノコです、近頃は此方でも「マツタケ」がとれ無く成りましたので(良い松林が無く成りましたせいで)この「サマツタケ」は更に貴重です。
Img_0134ak*「キノコの炊き込みご飯」と「焼きサマツ」に若柚子を垂らして秋を堪能しました。
Img_0108ak*そうです、秋は栗です、早速に「クリおこわ」で秋を味わいました。 Img_0136ak

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コメント

大豆、ことしは災難だったようですね!全国的に~!
こちらは、早めに一度目を収穫し、二度目の種をまきましたが、後蒔きの方は、さっぱりでした!
キャベツ、白菜の定植、おつかれさまです!
白菜は、あまりの暑さに苗を育てる勇気が起きず、断念してしまいました!
こちら、キャベツだけです~
しめじ、舞茸、サマツタケというのですか~山からとれたものでの木ノ子ごはん~
そしてまた、栗ごはん~
美味しそうです!
秋は、美味しいものが、次々にとれてきますね!
すぐ近くに、山と海がひかえたそちらの環境が、うらやましいかぎりです

*マルコさん
 キノコ、栗等近くの山で取れた秋の収穫物を新鮮な内に味わえるのは真に、地の利ですネ。
 Uターンしまして(山には約20分、海には約40分で着く所です)、春には、野生の猪の肉、ハチの子、自家飼い合鴨等初にお目に掛かった貴重な物等、山海の珍味に出会えるのは何物にも変え難い至福の時間ですネ。
 大豆等出来具合の様子は改めてブログで書きます。 久米仙人
 

投稿: マルコ | 2010年10月14日 (木) 22時54分

こんにちは。
夏物の撤去作業。撤去後、秋冬物が行えますからよろしいですね。此方は撤去と言う事は終わりと言う事で、畝を平らに慣らして越冬です。

そちらもキノコシーズンですね。一時期(猛暑)不作の様相でしたが、ここに来て俄然、一気に豊作に転じた模様で、採取者は豊作貧乏(値段が安く)と嘆いているみたいです。 秋と言えば栗もそうですね。その栗も豊作のようでキノコ同様今年は存分に味わう事が出来ました。 拝見して居て、私の所と同じような状況に顔がほころびました(笑) 

*wakaboshiさん
 此方は今は秋冬物の最盛期です、ソチラとは様相が違います様ですね。
 以前ソチラのブログで拝見した「マッタケの話題が」ようやく、当方で地元のキノコの話題になって来たとこです。
此れも日本各地の地域(気候の差異)の差が現われて面白いですね。
これからは地域記事を載せていく予定で居ります。                久米仙人

投稿: wakaboshi | 2010年10月14日 (木) 13時12分

お邪魔します。
 夏野菜の後始末と秋野菜の収穫ご苦労様です。
 秋の味覚の大様、キノコと栗炊き込みご飯さぞかし
美味しかったでしょうね。
 私の記憶違いかも知れませんが、「一本シメジ」は
毒キノコだったように記憶しておりますが地方によって
呼び名が違うのかも知れませんね。又、天然の舞茸羨ま
しい限りですね。私も子供のころ田舎できのこ狩りを楽
しみ、舞茸もシメジもマツタケも採った事を思い出し、
母の作ってくれたキノコご飯のオムスビのおいしかった
事を思い出しました。

*龍山さん
 日に々、秋が深まり食べ物が美味しい季節、キノコ、栗オコワで秋を実感してます。
 此方にUターンしてキノコ等は珍しい頂き物が多く成りまして、当方も地元の初めて聞く名が多くて呼び名は正直は良く解りません。
「シメジ系」は沢山有り、本当はヒラタケやブナシメジなどだそうで、当方のとは違っているようで、「ホンシメジ系」何も知れませんネ?
オシャルとうり此方で「一本シメジ」と称しているの北日本の方では「毒キノコ(ツキヨタケ、ウラベニ」の事を示している事が多いそうですネ。     久米仙人

投稿: 龍山 | 2010年10月13日 (水) 15時33分

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