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2010年11月

2010年11月29日 (月)

落葉の季節での畑  家庭菜園報告 NOー252

 暫くのご無沙汰でした、2週連続で旅に出ておりましたもので・・。

 山陰地方も快晴続きで、秋も深まり野山の紅葉も段々と色濃くなり落葉の季節と成って来ました。。
 家庭も秋物の片付けや秋野菜の収穫と春物の植え付けで今一息の忙しさです。 
1)タマネギ苗の植え付け作業が最盛期です。
 ○第一弾の植え付け作業ー11月17日。
  *早生タマネギ苗x100本
  *中晩生
タマネギ苗x100本
Img_0603akImg_0610ak*先々週にタマネギ用に堆肥を入れて準備して置いた畝(NO-3とNO-5)に早生タマネギ苗を植え付けしました、例年の「早生種タマネギ」は日持ちが悪く保存が効きませんが、春の5月頃に早く収穫出来ますのでその魅力に負けて今年も植え付けしました、然し今年はその分「赤タマネギ」は早や取り用玉ネギでサラダ等に十分間に合いますので植え付けはしません。
Img_0606ak*苗の間隔は約15cmのスジ植えです。
Img_0608ak 
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○第二弾のタマネギの植え付けー11月27日

 *晩生タマネギ(もみじ)x200本
Img_0729ak*タマネギ用の畝NO-5とNO-6に主力の晩生種を植え付け完了です。
Img_0737ak*今年のタマネギの植え付け数量は2回合計で約400本苗で、昨年の450本より赤タマネギの分が約50本少なくの植え付けと成りました。
Img_0732ak Img_0740ak
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2)サツマイモの収穫が完了しました。

Img_0530ak*7月1日に植えつけの「金時サツマイモ、金時の苗」約60本の3回目の収穫で完了で、昨年の植え付け苗x90本より大幅の減量です,収穫量は総量で約50kg(昨年の約3割減)程です。
Img_0532ak*今年のサツマイモの最終の収穫(3回目)は気候の影響で
昨年より約10日遅く成りました、芋の玉太りも梅雨の雨不足の影響なのか?小振りの芋が多く成り余り大振りの物は少ない傾向です、然しサツマイモは玉太りが余り大きく無い方が味としては良い傾向に有ります。Img_0353ak
Img_0534ak*サツマイモは料理の食材としては味噌汁の具やお菓子の具等重宝しますが例年保存が難しく長持ちませんので、今年はブログ仲間の「新聞紙巻き低温保存方」を試してみます。
    Img_0514ak










3)冬春野菜の発芽の様子。
Img_0539ak*10月末に今年の第二弾の大根の種蒔きの、「大根関白」がようやく発芽して順調でソロソロ間引きに成って来ました。
Img_0540ak Img_0746ak *11月上旬に種蒔きの「タカナ」の発芽の様子、ソロソロ移植の時期でしょう。
Img_0747ak*11月上旬に種蒔きの「ホウレンソウ、マルチ」の発芽の様子。
Img_0754ak*11月上旬に種蒔きの「みどり菜、小松菜系」が元気です、このみどり菜は春先にその新芽と花芽を御浸しやサラダの具で春の香りを味わいます。
Img_0757ak*サニーレタスの新芽です。 

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2010年11月14日 (日)

大豆と小豆栽培の畑   家庭菜園報告     NOー251

山陰地方も今週のは快晴に恵まれて、秋晴れの元で外作業が心地よい季節に成って来て、今年の大豆、小豆畑も段々と忙しくなって来ました。

「’10年度 小豆栽培の畑の様子。 報告NOーⅤ」
 先回のブロク「大豆と小豆栽培の記事 NOーⅣ NOー241(へのリンク)記事に引継ぎの報告です、

1)小豆の花芽が付き始めました。

*9月上旬頃
 *小豆の畝x8畝(約900株)

Cimg8155ak*7月15日に種蒔きした「大納言小豆」に待望の花芽が付き始めました、連日の猛暑にも拘らず9月の雨降りで遅れ気味の花芽の付きも回復してきました。
*小豆の花は実の真紅にも拘らず「黄色の可憐」な花芽です。

Cimg0055ak Cimg0009ak Cimg8151akk
Cimg0048ak*この時期に育ち過ぎの小豆の脇枝を、株の倒れ予防と花芽付き過ぎて実付きの分散を防ぎ為に出来る限りは整枝します。





2)小豆の鞘付きの始まりです。Img_0066ak

*9月下旬頃。
*小豆の花芽に鞘が付きだして少しずつ小豆らしく成って来ました。
Img_0068ak*今年の鞘付は昨年に比べて約2週間程遅れ気味の様です。

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Img_0053ak *10月上旬頃の小豆畑の様子、今年は鞘が大小まちまちで実の付きが不安定な生育状態の様相です。 Img_0234ak

*昨年に比べ、畝の幅を広くして、更に土寄せと雑草取り作業を充分にしましたが脇枝の倒れが見られます、小豆苗の間引き作業が不足が原因の様です。


3)小豆鞘の乾燥が進んできました。

*10月中下旬(20日頃)。
Img_0233ak*連日の快晴続きで小豆の葉身が色付き始めて日々に小豆の鞘も茶色に色付き出して、一部の日当たりの良い鞘では乾燥が始まりました。
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4)小豆のの初収穫開始と成りました。

*10月28日。
Img_0368ak*今年の
第一回目待望の小豆の収穫です。
*一般の小豆栽培では全体の株がある程度乾燥したの時点で全量刈り取り屋内等で乾燥させるか、又全株が全乾燥した時点で一斉に収穫するのが普通ですが、我が家では「無農薬栽培の小豆」ですので長く乾燥を待っていると害虫の発生が多く成り不良品が多く成りますので鞘の乾燥した時点でその都度少しづつ手作業で摘み取って数回に分けて収穫して鞘を乾燥しながら収穫してます。Img_0315ak

Cimg7982ak
Img_0245ak Img_0254ak








Img_0414ak
*乾燥に合わせて早めに少しづつ収穫しませんと害虫が鞘の中に繁殖して小豆の収率が大幅に落ちます。






*11月4、7日、第二、三回目の収穫です。

Img_0437ak*今回は3回の収穫で小豆の8畝分(約900株)の約2/
3程の収穫分です。
 
Img_0404ak *1週間程乾燥した小豆の様子です

Img_0401ak*今年は7月中旬の種蒔きの後の夏の猛暑と雨無しでの水不足等で小豆株の育ちの不足と鞘の実入り不良が多く見られて今の所余り芳し無い予想です。 Img_0400ak
*約1週間程の乾燥後に一時選別後の小豆の様子です、約40%程度の選別良品率で例年より少し悪いようです

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2010年11月 8日 (月)

紅葉の季節の菜園の様子。  家庭菜園報告 NOー250

山陰地方も連日の秋晴れ続きで、山では段々と紅葉が始まって来ましたが、里は秋の気温が高い影響で今年は少し遅れ気味で未だ々色付きが控えめです。
 菜園も秋野菜類が色々と待望の収穫の季節と成って来ました

1)落花生の初試し掘りです。
Img_0428ak*5月上旬に種蒔きした「自家採集種の落花生」がようやく 葉身が枯れ始めましたので本日2株程試し掘りをしました。
*昨年は11月14日に全収穫してますので、今時が先行試し堀の時期です、
Img_0432ak*ご承知の様に「落花生の収穫時期」は非常に難しくて一般には目安として「葉身の枯れた時」が有りますが、実際は「試し掘り」での「実付き具合、外殻の確りとした網目や色付きの濃さ等」で判断するのが最適です。
Img_0431ak*今回の試し掘りの落花生の状態は、実の付き具合は約半数が未だ小振りで、網目の出来具合も不鮮明で、仲の実の育ちも不足ですので、収穫としては早過ぎで未だ々2週間程の時間が掛かりそうです。 Img_0442ak Img_0444ak










2)ショウガの初収穫と成りました。

Img_0417ak*5月18日に植え付けしました「ショウガx500g」が葉身が枯れ始めましたので試し堀を兼ねてようやく「2株だけを初収穫」しました。
Img_0419ak*今年の猛暑の良い影響とマルチ架けでの乾燥防止の効果等で2株ほどですが昨年に比べて良好な出来栄えと成りました、「ショウガの栽培」は家人の強い要望ですのでこの出来栄えですと此れで一安心です?Img_0421akImg_0423ak









3)待望の大根の初収穫です。

*9月7日種蒔きの「大根関白」が待望の初収穫出来ました、写真の様に未だ小振りですが我が家では小振りな内から方が辛味や堅さが少ないのでこの状態の物が調理の食材としてはモットも重宝して、早取りで収穫します。
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4)葉物も害虫に負けずに元気で育ってます。
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*9月上旬に今期第一弾として移植したキャベツが この夏の残暑での連日の害虫青虫等との戦いに耐えて(、写真の様に外葉はスダレ状態ですが) 完全無農薬栽培でも元気に復活し育って、先日は待望の収穫までに成りました。 Img_0364ak
Img_0244ak2*同じ時期に移植の写真右側の「
白菜」も無農薬栽培で現在害虫等との闘いで復活の最中です。 

Img_0348akImg_0375ak_2*同じくブロッコリも青虫と闘争中です、然し今年は土壌の天地入れ替えの成果?今の所は根切り虫等は比較的見当たりませんネ。

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2010年11月 1日 (月)

暮秋の季節の菜園では・・  家庭菜園報告     NOー249

山陰地方も今週は連日の雨続きで気温がグット下がり始めて、遠くの「秀峰大山」に例年より約1週間も早く初雪が訪れましたヨ。
 菜園、大豆畑も晴れの日が殆ど無くて外作業も出来ませんでした。
1)サツマイモの初収穫です。
Img_0261ak*7月上旬に植え付けした「サツマイモ、金時」を家人の要望により本日少しだけ(約15株程)を初収穫しました。
今年は先月の約2週間程前に試し掘りをして芋付きの様子みた時に、例年より芋の付き、玉太りが少し此れ気味で未だ葉身も十分に枯れてませんですが。
Img_0262ak*サツマイモの初収穫は昨年は10月10日過ぎですから、今年(10月末)は可なり遅くの芋堀です。
Img_0263ak*その上、昨年は大きいもので1個で1,5kg程の玉太りのサツマイモも有りましたが、今年は写真の様に大きい物でも500gで可なり小振りです。
*其れでも、意外とサツマイモを栽培してる人は少なくて(栽培に場所を取ります勢で?)、この時期の新採りの芋は周囲の菜園仲間に御裾分けして結構喜ばれてます。Img_0265ak Img_0354ak







2)春野菜用の種蒔きです。
Img_0356akImg_0360ak*第二弾の春取り用として「大根 関白」を点蒔きで約30箇所に種蒔きしましたImg_0357
Img_0323ak*今年最初9月7日第一弾に種蒔きした「大根関白」は御覧のように大きく成って、間引きを兼ねて少しづつ利用出来るほどに成りましたので今回の春用が丁度時期的に後に続く予定です。
  Img_0361ak
*「みどり菜、小松菜」の種蒔き、
今年の春にも、その若芽と花芽(葉身よりも)を御浸し等で堪能して重宝したので今年も種蒔きです。
Img_0321ak*来年の初夏、秋頃に収穫用に「牛蒡、常盤長」を種蒔きしました(牛蒡は収穫まで長い時間が掛かりますので早目の種蒔きです)、今年初栽培の「牛蒡」は幸いにも良い出来でしたので初物が出来が良いと嬉しいですね、家人も喜びました。
Img_0320ak*追加で「九条ネギ」(ネギは植え替えれば何度も一年中取れても非常に重宝してます)大豆畑の横に追加で種蒔きです。
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3)虹の写真ですー秋雨の降った後に大豆畑から眺めた。
Img_0311ak2*今週は雨降りが続き、余り外作業が出来ませんでしたので、大豆畑で出合った雨降りの後に見た「虹の架け橋」です。
Img_0309ak*コンナに虹の輪がクッキリと見られて写真に撮れたのは初めての事で、雨の多い天候ですが「虹」を見たら何やら気持ちが豊かに成りました。
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