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2011年8月

2011年8月23日 (火)

新涼の季節、秋冬野菜への準備開始です、   家庭菜園報告 NOー277

鳥取地方は今年も旧盆頃は猛暑日続きでしたが、旧盆が過ぎると急に涼しく成りだして、まるで初秋の様な気配と成って来ました。
 この時期の菜園作業は旧盆の行事と体力体力回復の為に夏休をして居りましたが、この涼しい気配に追われ少しづつ秋冬の準備の季節の始まりです。

1)秋冬物の第一弾の種蒔き開始です。
Img_3186ak*先ず最初は秋冬の葉物野菜類の自家製の苗をポットに種蒔きです。
Img_3188ak*キャベツ、中早生ー(四季みどり 24トレイ)
Img_3189ak*ブロッコリ、中早生ー(ネオグリーン、24個)
Img_3187ak*レタスー(グレートレーク 15個) Img_3190ak *葉物の3種類とも昨年今年と害虫の被害も少なく良好な収穫が出来たので、今回も同じ品種としました。
*今年の秋冬物の第一弾の苗作りは、初秋の気温が低そうな気配ですので、昨年に比べて約2週間程早くにしました。



2)秋冬用に菜園の畝の準備です。

Img_3155ak*今年の菜園の畝は、ジャガイモ、玉ネギの収穫が例年より少し遅めに成ったので、その畝には後の植え付けをしないで休ませていた分の畝5本(NO3-8)を伸び放題の雑草の草刈作業し秋冬物の植え付け用に耕作作業をしました。
Img_3156ak*畝を約30cm程漉き込んで恒例の天地返しをしました。


Img_3160ak*数日放置し天日干しした後に「牛糞、鶏糞と雑草の堆肥等」を根肥として入れ更に1週間以上程放置します。
Img_3165ak*この菜園は元は田圃でしたので畑の底の奥深くには砂利や小石が有り硬く成り易いので年に数回の「土壌の入れ替えと根肥え入れが」作物の出来栄えには重要です。Img_3166ak 









3)トウモロコシの収穫が今年は良好です

Img_3145ak_2 *6月中旬に植え付けして少し遅れ気味の「トウモロコシ、ピータコン」が今年の猛暑のお陰で非常に良く育ち実の付も良く、丁度旧盆の時期に間に合い例年で一番の出来栄えと成りました。
Img_3146ak*防鳥害用の黄色糸や反射テープのお陰で被害も無くて、「アワメイガ」等の被害も殆ど無く(雄花の除去の時期が良くて)収穫出来ました。Img_3147ak
Img_3148ak*今年のトウモロコシは総数で約60本程取れて親類、知人に御裾分けして非常に喜ばれて家庭菜園人の喜びを味わいました。
*今年のトウモロコシの収穫は短く約10日程の間で20日過ぎに全量終わりです。    Img_3150ak

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2011年8月 8日 (月)

’11年度 大豆と小豆栽培の様子。(NOーⅡ)   家庭菜園報告 NOー276

鳥取地方は今年も連日の猛暑日が続いております。
先月の
/2日のブログNOー273「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOー1)」にリンク、続き自然栽培(無化学肥料、完全無農薬、無除草剤、雑草堆肥)での大豆、小豆の栽培の様子を報告します。

「’11年度の大豆、小豆栽培」の様子(NOーⅡ)」、
1)大豆が発芽しました。。

*6月27日(晴れ)大豆発芽開始です(種蒔き後約10日経過)

Img_2668ak Img_2659ak 6月17,18、21日、に種蒔きした「大豆の2種」が待望の発芽と成りました。
*黒大豆種蒔きx3畝(180箇所)、
*白大豆種蒔きx 22畝(1,360箇所)

Img_2655ak *発芽率は両品目ともで約95%程で良好でした、特に親類より進められて戴いた黒大豆は種が優良で略100%の発芽と成りました。
Img_2660ak*今年は種蒔き後は(6月中旬、7月上旬)梅雨の雨降りが全く無くて更にその後の高温とで一時は発芽が遅れ気味でしたが、ようやく7月上旬の台風雨で回復をしました。




2)大豆の新芽の育ちの様子。

*7月4日の畑(種蒔き後の約2週間の経過した大豆の新芽の状態。)
Img_2721ak*大豆の双葉も生え揃い良好な新芽の状態です。


Img_2719ak Img_2723ak *今年はお陰様で、ー昨年に酷く遣られた「鳥の被害(新芽を根元より切断、」も種蒔きした直後「鳥害対策ー鳥避糸と反射テープ」を遣ったお陰で「カラス、ハト、キジ等の鳥害」は全くと言って良いほど有りません。

3)大豆苗の2本立ち株へ間引き作業と植え替え作業。

 *7月11日。(種蒔き後、約3週間経過)Cimg8942ak
◎大豆苗の間引き作業。
*大豆の新芽も、初葉(双葉)が次第に終わり本葉が出始めましたので、ソロソロ2本立ち株へと間引きにの時期と成りました。
 Img_2891ak Img_2893ak
Img_3065ak








大豆苗の移植作業。Img_2795ak
*我が家の大豆の直播栽培では2本立て株へと発芽不足で空き箇所に補植の為に移植作業をします。

Img_2890ak Img_2797ak *大豆株は一箇所に2本立ち株が、葉身の密集が避けられ、新芽のその後の育ちや実付き等、
完全無農薬栽培では、この株間を広くし株数減らして(2本立て)この調整作業が後の大豆の害虫、病気予防に重要な作業と成ります。Img_2799ak    
Cimg9023ak*写真の様にこの時期に成りますと大豆の根には「大豆根粒菌」(この良し悪しが大豆の実付きが決まります)が良く育ってるのが認められます。
*一般大豆栽培農家では株間を狭く(約20cm程で)して栽培し収率効率を高めてますが、当方は大豆株の間(約35cm間隔で)十分に取っり、更に育ちの良くい苗を不足部分に移植して収穫の効率を図る為に作業してます。
4)7月下旬 大豆新芽の様子。
Img_3062ak*新芽の育ちと共に畝の雑草も勢いを増して来て葉身の伸びて、雑草取りと土寄せ作業が早速に必要な頃と成りました。
Img_3060ak 










◎「今年の
第一回目小豆栽培様子」
続き報告致します。

1)小豆の種蒔き作業の開始。

*7月12日。

Img_2900ak*小豆用の畝数ー6本。
*第一弾、
ー*小豆用の畝のサイズ。
ー畝幅約40cmx溝幅約40cm(長さ約22m)
Img_2895ak*種蒔き用の穴を40cm間隔(株間)-1畝に60ケ穴x6本畝
 :1箇所に小豆3粒x360箇所=1,080粒(約420g)

Img_2898akImg_2897ak*昨年度は小豆の畝は8本でしたが、今年は小豆分の植え付け畝を昨年より20%程減らし6本畝とました(その分を大豆用に増量しました)
Img_2914ak*幸い種蒔き直後に雨降りで畝に十分な水分が補足されましたので最適な土の状態でした。
   
 





2)小豆の発芽の様子。

*7月21、22日(小豆種蒔き後約10日経過)、
Img_3007ak *種蒔き後約1週間でようやく待望の「小豆の発芽」が確認できました。
*現在の発芽状態は発芽率は約99%(未発株が約10箇所)で昨年のに比較しても良好な発芽率です。Img_3010ak
*改善の原因としては
ー毎年の大型耕運機や小型耕運機に寄る、天地返し作業で畑の土壌の改善効果が有った。
ー種蒔き直前の除草作業の実地により発芽が促進された。
ー鳥害対策を種蒔き直後に実地し小豆の新芽の鳥被害(新芽を食べられる)を殆ど無くする事が出来た。
ー種蒔き後の雨降りで水分保存が良く、その後の高温と日差し等天候条件が適合した。
3)7月下旬頃
の小豆畑の新芽の生育の様子。
Img_3100ak*小豆種蒔き後の約3週間経過。
Img_3101ak *本葉も双葉が充分に伸びて良好な生育状態です。

Img_3098ak*8月上旬
、ソロソロ、雑草も出てきましたので、「雑草取り作業と土寄せ作業」の開始時期に成って参りました。

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