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2011年9月

2011年9月30日 (金)

孟秋の季節、冬野菜類の植え付けです。     家庭菜園報告 NOー280

鳥取地方も快晴の日が続き真に秋本番です、周囲の田圃では稲刈りが始まり、先日も親類(無農薬栽培米)の稲のハゼ干し作業の手伝いに駆り出されました。
 いよいよ、菜園も冬野菜の植え付け、種蒔きで連日忙しく成ってます。
1)自家製ポット苗の冬野物の第一弾植え付け作業開始です。
Img_3457*先月末に種蒔きしたポット苗がようやく、植え替え出来る程に大きく成りましたので早速菜園に移植です。Img_3464

*ブロッコリ(ネオーブリーン)x13本。


Img_3467*キャベツ(四季みどり) x12本。
Img_3460*レタス (グレートレーク) 8本。

Img_3471*今年の自家製ポット苗は昨年に比べて日照不足,気温が低い影響なのか少し小振りの様で、第二弾の移植用苗の種蒔きは少し時間を掛けて葉身を大きくしてからの移植を予定してます。
Img_3519*今の気候では未だ々、青虫等の害虫の被害が多いので、防虫ネットで覆ってみました。
   






2)大根、蕪 等冬野菜の種蒔きです。

*冬野菜(根菜類)の第ー弾目の少し遅めの種蒔きと成りました。

201109181433000*大根(時無し大根、関白ー短系)を点蒔きにて1畝分(約35箇所)に種蒔きです、昨年の実績から、関白が良いようです。201109181433002201109181433001

Img_3472*聖護院カブを最初の種蒔き分として約半分畝に種蒔きです、カブは昨年良く出来ましたので今年も作りました。
Img_3473 *未だ々この時期には、冬物根菜類の幼苗期には無農薬栽培では害虫(キスジノハムシ、コナガ等)の被害が多いので、天然製駆除材や見つけ次第し手等で駆除して、様子をみて日中の気温が10月中旬頃に再度種蒔きの予定で居ります。



3)大豆、枝豆での初収穫と成りました。

Img_3515ak*6月中旬に種蒔の「大豆畑の白大豆」の鞘への実入りが順調で、秋のこの時期「枝豆」としての待望の初収穫と成りました。Img_3479ak

Img_3514ak*今年は初夏の時期の雨降りの水分と夏の好天の日照とで大豆の生育が良好です。
*自家製の枝豆は採れたは新鮮で味が濃厚なので美味しくて、知人等に御裾分けして皆さんが新鮮を喜んでくれます。 Img_3543ak Img_3542ak
**大豆栽培の詳細は後日に、別途のブログにて載る予定です








4)秋の菜園回りの花々の様子です。

Img_3551ak*「コスモスの花
ー道端に咲いている花と青空の様子が如何にも秋の風情が感じられます。Img_3554ak
Img_3553ak_2Img_3560ak「彼岸花」
田圃のアゼ道の彼岸花のその赤色は孟秋を主張している様に咲いています。Img_3565akImg_3566ak
*今年は何時もの秋に比べて、野辺に咲く「コスモスや彼岸花」等の花々が咲いている姿が少なく感じられます、若しかしたら大雪等や気候の影響でなのか?それとも此方の地方だけの印象でしょうか?なので今回2つの華の写真を載せてみました。
     

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2011年9月19日 (月)

残暑の季節、秋冬野菜の種蒔き作業、     家庭菜園報告 NOー279

鳥取地方も先々週の台風12号が去った後は、今年も連日30度以上の厳しい残暑日が続いております。
 快晴に恵まれて秋冬野菜類の種蒔き準備で忙しく成って来ました。
1)第一弾の秋冬野菜の種蒔きシリーズ。Img_3293ak
*9月7日
ー秋取り用のラディッシュ(はつか大根)の点蒔き。Img_3292ak
Img_3289ak*今年第3回目(今年最後)、
、ニンジン(時無し5寸)の筋種蒔き。Img_3288ak


Img_3354ak*太
ネギの苗取り用の筋蒔き種蒔き、
太ネギは初めての種蒔きです。Img_3353ak
Img_3339ak*9月11日ーポット種蒔き。
早取りの白菜(国宝85日)の自家製苗作り。Img_3340ak






 


Img_3341ak *今週は第二彈の秋冬野菜類「大根、カブ、ホウレンソウ、春菊、チンゲンサイ、タカナ」等の種蒔き予定です。






2)サツマイモの手入れ作業、ツルの返し作業です(別名、鶴の恩返し作業)。Img_3219ak
*7月上旬植え付けのサツマイモ(ベニアズマ)が猛暑のお陰でツル、葉身の勢いが出て来ましたので、ツルに小芋付の防ぎと本芯の芋付きを促進する為に、恒例の「不定根とツルの整枝」と「ツルの返し作業」を行いました。Img_3343ak
Img_3344ak*昨年はこの「ツル返し(ツルの恩返し)作業が不足気味で芋付が不足気味でした、ので今年はこの作業を徹底して遣ってみました、此れでサツマイモの育ちに勢いと酸素補給が出て来ます。
*我が家では、刈り取ったサツマイモのツルImg_3222akを筋を取り蕗の様に油揚げと煮物で柔かく食べるのが恒例です。
Img_3345ak

*サツマイモの畝に土寄せ作業です。






3)新ショウガの初収穫です。
Img_3411*5月20日に植え付けした「お多福ショウガ」が高温とマルチ掛けでの保水のお陰で良好な育ちと成り、今年は初めて「新ショウガ」を初収穫出来ました。Img_3368akImg_3367ak

*今までもショウガを栽培してましたが、余り出来が良く無く「新ショウガ」として収穫出来ませんでしたの、今年の初収穫には満足して、早速「葉ショウガ」付きで、自家製味噌を付けてお酒の肴やショウガの梅酢付けにて新鮮で濃厚なショウガの香りを堪能しました。
  Img_3409ak Img_3410ak

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2011年9月 5日 (月)

'11年度 大豆、小豆栽培の様子(NO-Ⅲ)    家庭菜園報告 NOー278

鳥取地方も、8月下旬は多雨の日続きましたが、又その後は連日猛暑が続いてます。
 先の8月8日の「ブログNOー276「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅡ)」」続き自然栽培の大豆、小豆(無化学肥料、無農薬、無除草剤、雑草堆肥のみ)の生育と栽培の様子の報告です。
「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅢ)」、
 1)7月の猛暑での大豆の様子。

Img_3012ak*7月20日頃(種蒔き後の約30日経過)の大豆株の育ち様子です。
Img_3031ak*約一月経過して葉身が大きく育ち、其れに合わせて?雑草も勢い良く伸びて来ました、ソロソロ次週から雑草取り作業の時期と成りました。

Img_3013ak
*黒大豆の種蒔き時期が少し先行で葉身の育ちが多少大きいです。






2)大豆畑の草取りと作業。

7月22日ー26日、作業開始で約1週間程雑草取りは掛かりました。
Img_3029ak_2*第一回目の雑草取り作業は、最初に畝の溝の部分を小型耕運機で耕し土壌を柔かく攪拌して雑草を根元からかき出して雑草を取り易くして効率を良くします。
Img_3028ak*畝の上部の大豆の株の根元部分は機械や草刈鍬が入りませんので、手作業にての雑草取り作業をします。

Img_3030ak Img_3066ak
Img_3064ak








3)大豆畝の土寄せ作業。

7月23日ー8月2日 大豆畝の土寄せ作業の期間です。
Img_3033ak*第一回目土寄せ作業、ー(白大豆の畝の22本と黒大豆の畝3本)。
先ず最初に小型耕運機で往復して畝の溝を柔かく耕土して置き、
次に、溝作り用の三角羽根を付けて溝を深く掘っておきます。
Img_3044ak*更に小型耕運機では大豆株の根元には土が被ら無いので、最後には鍬での手作業で土寄せをします。
Img_3048ak*この大豆畝(25本)の土寄せ作業は大豆栽培には一番重要であり、日数も掛かる厳しい作業です。
Img_3062ak*土寄せ作業の目的は、大豆株の倒立防止、雑草抑え、土を十分に寄せて大豆根の生育の促進、水分の保水性を良くし、畝の溝を深くして排水性を良くします。
Img_3096ak*冬の収穫までには株の育ちに合わせて更に2回程の土寄せ作業が必要に成ります。

   





4)待望の大豆の花芽が付きました

*8月7日ー紫色の可愛い花芽が咲き始めました。Img_3253ak
*6月中旬に
種蒔き後の約50日程経過し待望の最初の花芽が確認できました。
Img_3139ak*大豆は花芽が出始めた時期から雨が降り十分に水分が補給されないと今後の鞘付きと実の入り具合に大いに影響が有ります、昨年はのの時期に猛暑で雨不足で大豆の実入りが悪くて収穫量が酷く落ちました。
Img_3140ak
*8月上旬頃の大豆畝の様子。 







○小豆の栽培の様子。

 *7月26日頃の小豆新芽の育ちの様子。 

Img_3008ak*7月末頃の小豆の新芽との伸び始めた雑草です。Img_3100ak_2









1)小豆畝の草取りと作業(小豆の畝ー6本)。

*8月2日ー小豆畝の雑草取り作業を開始です。
Img_3101akImg_3041ak*最初に小型耕運機で畝の間を耕作して、畝溝の雑草を掘り起こしておきます。Img_3122ak

*次に畝の上部の小豆株の部分の雑草を手作業で取ります、この作業は中腰ですので可なりの重労働に成ります。
Img_3128ak








2)小豆畝の土寄せ作業開始です。

*8月5、7日Img_3125akImg_3134ak_3雑草取りが終った小豆畝6本を小型耕運機の歯幅を狭く調整して畝溝を耕し土壌を柔かくしその後に溝作り用の三角羽根で深く溝を堀り、その後で鍬でもってで手作業で小豆の根元に充分に土を掛けてやり土寄せ作業と成ります。
Img_3123ak_2









Img_3130ak*8月中旬頃の小豆畑の様子です。 


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