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2011年11月

2011年11月21日 (月)

紅葉の季節、秋冬野菜の収穫が始まりました   家庭菜園報告 NOー284

烏取地方も日増しに寒さが厳しく成り、野山は真に紅葉の季節と成りました。
 この時期の菜園は秋冬野菜が取れ始め実りの季節の豊かさを感じますネ。
1)玉ネギ苗の植え付け開始です。
*11月13日
Img_4035*早生玉ネギ苗x100本 の植え付けしました。
Img_4040*5条列の約15cm間隔の5cm以上の深植(2/3
畝分)での植え付けです。Img_4041
*今年の植え付け時期は昨年に比べ急に気温が下がり出しましたので、約1週間程早くの植え付けと成りました。






*11月16日
Img_4019*中生玉ネギ苗x100本(2/3畝分)を植え付けです。
Img_4022*晩生玉ネギ苗x100本(2/3畝分)を植え付けです。
*追加で、後日(約10日間程遅くに)「晩生玉ネギ苗x100本」を植え付けします。
今年の玉ネギ苗の植え付けは総計で400本の予定です。
Img_4042*玉ネギの植え付けは余り時期が早過ぎると、春先に葉身が大きく育ち過ぎ「ネギ坊主」が出易く成り、玉の中に芯芽が出来て、玉ネギの玉太りが悪く成り、更に保存が悪く成ります。



2)秋冬野菜の防虫ネットを外しました。

Img_3960*キャベツ、ブロッコリ、白菜畝の防虫ネットをようやく日中の気温が20℃以下に成り害虫(青虫、根切りムシ、コナガ等)の発生が無く成って来ので、待望のネットを外しましたImg_3961

Img_4033*昨年は未だ高温の時期にネットを外してしまって、その後に害虫被害に遭い苦労したので、今年は可なり長い期間防虫ネットを架けて対策しました。
Img_4032*無農薬での葉物の害虫被害には例年悩んでおりますが、今年は防虫ネットや土壌の手入れ(天日返し、畝の入れ替えや長期日光洗浄)、手動の害虫駆除のお陰で順調の様です。




3)段々と初物の秋冬野菜類の収穫が始まりました。

Img_3996*9月18に種蒔きした「大根、時無し」が未だ小振りですが初収穫と成りました。Img_4014
 

Img_3868*9月下旬に定植の「ブロッコリ」も小振りながらの初物で柔かく戴きました。

Img_4001*9月18日種蒔きの「聖護院カブ」も小振り物で柔かい実を初収穫し味噌汁の具で戴きました。
Img_4065*連日、レタス、チンゲンサイ、ラデュシュ、小松菜、ホウレンソ、水菜等が取れ出して知人に御裾分けして居りますImg_3892
Img_3946Img_3965*今年のサツマイモも最後の畝の遅めの収穫も良い芋付きと色合いの芋が残り5株分ほどで完了と成りました。







4)大山(伯耆富士)の紅葉の姿。  Img_3917ak Img_3933
 

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2011年11月 9日 (水)

'11年度 大豆、小豆栽培の様子(NO-Ⅳ)    家庭菜園報告 NOー283

「’11年度の大豆、小豆栽培の様子(NOーⅣ)」

 烏取地方も、9月以降は快晴の日が続き、今年は残暑も殆ど無く本格的な秋が始まりました。
 先の9月5日の「ブログNOー278」大豆、小豆栽培(NOーⅢ)」に続き自然栽培(無化学肥料、無農薬、無除草剤、雑草堆肥)での大豆、小豆の生育と栽培の様子の報告です。

  ○ 大豆栽培の様子 

 *6月中旬の17,18,21日に種蒔きした、
 「白大豆x22畝(1、360箇所)、黒大豆x3畝(180箇所)ー約110坪
1)大豆の莢付きが始まりました。
*8月29日ー種蒔き後約2月半で大豆株に待望の花芽から莢が付き始めました。 
Img_3255ak*今年は昨年に比べて初夏時の雨降りで水分も充分その後の高温等の好影響で、大豆莢付きも良好な状態です。
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2)大豆莢に実入りが始まりました。

*9月12日
Img_3300ak*好天に恵まれて、大豆莢も日々に実が入りだして膨らんで来ました、大豆栽培ではこの時期の大豆の実入りの様子を観察し確認する事が一番の嬉しい時です。Img_3321ak
*大豆莢を開けてみますと、未だ小振りですが確りと実が入って来ております。

  Img_3323ak Img_3333ak










3)大豆
畝に第二回目の土寄せ作業をしました。

Img_3315ak*今年は山陰地方は2度も大型台風が到来したので、その風で大豆株が沢山倒れましたので、例年以上に大豆畝の土寄せ作業が必要と成りました。
Img_3318ak*大豆の土寄せと除草作業は、畝の排水性と通風性を良くして病害虫の発生を防ぐ為にも大豆の無農薬栽培では一番重要な作業です。
  Img_3327ak










4)大豆の枝豆を初収穫しました。

*9月中旬頃。
Img_3482ak*この時期の大豆の新豆を枝豆として味わいます。
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*採れたての枝豆はとても柔かく味が濃厚でビール通には堪らない摘まみで又サラダの具材に最適で、親類知人に御裾分けして非常に好評でした。Img_3542ak
 









5)大豆の葉身がようやく枯れ始ました。

*10月上旬頃。
Img_3722ak*連日の快晴続きで大豆の葉が段々と色付きだして実の入りが益々良くなって来ました。Img_3757ak

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*大豆の莢に一部、害虫(ヒメハムシ、アブラムシ類)が付き始めました、無農薬栽培では有り得る事です。






6)大豆の実の本格的な乾燥が始まりました。

*10月中旬頃の大豆畑の様子です。
Img_3836ak*畑の約1/3程は畝の保湿程度や大豆株の密度の関係より早い部分では可なり早く乾燥が進んでいます。
Img_3837ak*この時期の畝の乾燥と高温が葉身の落葉を促して実の乾燥が進み形の良い大豆が出来ます。

Img_3839ak*乾燥の早い畝の大豆は11月中旬頃には今年最初の刈り取り作業が開始の予定です。
   





 ○ 小豆栽培の様子 

 *7月中旬(19日)に種蒔きした、「小豆畝x6本(360箇所)大納言」ー約30坪。

1)小豆の花芽が咲き始まりました。
*9月12日
Img_3377ak*7月に種蒔き後約2ヶ月程で小豆の新芽に待望の黄色い花芽が付き始めました、何時もながら花芽の出始めを確認すると小豆栽培が本格的な始まりを感じます。Img_3373ak


Img_3378ak  









2)小豆の莢付きと実入り始まりの様子です。
*9月16日。
Img_3402ak*小豆の花芽に待望の莢が付き出して此れから段々と実が入りだし、一安心です。

Img_3404ak









3)小豆畝の土寄せ作業。
*9月中旬。
Img_3413ak*葉枝が伸び台風の影響で倒れる側枝が多く成って来ので、第二回目の小豆畝の土寄せをしました、この作業も小豆株は倒れ折れ易い作物なのでの生育には非常に重要です。 Img_3417ak Img_3414ak










4)遂に、小豆の乾燥と収穫の開始です。Img_3832ak_3

*10月18日
Img_3787ak*種蒔き後約3ヶ月で莢の乾燥が始まって来ました

Img_3788ak*小豆の収穫は大豆とは異なり、実の乾燥の具合が株毎に大幅に差が有り、又乾燥した莢には害虫が発生し始めるので乾燥した莢から少しづつ採って行きます。Img_3785ak
Img_3802ak*小豆の収穫期間は少しづつ手摘なので約2週間程掛かります。
Img_3803akImg_3938ak*今年の収穫予想としては葉身が全体に小振りで作付け面積を減らしましたので昨年より約30%程減量で約7kg程に成りそうです。
   

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