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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ようやく、夏野菜類の植え付けが終りました。   家庭菜園報告 NO-294

鳥取地方も連日晴天続きです、雨無し気味で近頃は水不足が少し心配です。
今周りの田圃では田植えシーズン真っ盛り,菜園も活気に溢れ忙しく成ってます

1)今期の、全品目の夏野菜の植え付けがヤット終りました。
*今年は春先に気温が低く植え付け開始が遅れていました「夏野菜類の8種」の第一弾の植え付けが連休開けにようやく開始しました。
*5月8日、第一弾の植え付けです。
Img_0472ak品目ーキュウリ彗星x2本、ミニトマトx2本、中トマト瑞栄x2本、大玉トマト桃太郎x2本、長ナス博多x3本、千両ナスx1本、京みどりピーマンx4本、カボチャ都x1本、カボチャはやとx1本、ゴーヤ薩摩長x2本。Img_0473akImg_0478ak
Img_0493ak*植え付けは約30cm間隔で2条植えで、来月始めには直立支柱を立て各支柱の補強します。
Img_0522ak*カボチャ2種は保温の為にビニールキャップ掛けで促進します。



Img_0519ak*5月23日、第二弾の夏野菜の植え付け、
収穫時期をズラシせる為に遅くの追加植え付け分で一部品目が重なってます。
Img_0523ak追加の品目ー丸ナスx2本、長ナスx1本、キュウリ節成x2本、ミニトマトx2本、パプリカx1本、オクラx2本。カボチャはやとx2本。  Img_0527ak
*今年の夏野菜類の植え付けは、3畝分で昨年より8本程少なくして、植え付け苗の総数は12品種で32本苗です。
Img_0637ak*最近は土壌、元肥料の影響なのか?品目により生育の差の大きい作物(トマト系は良好でナス系が難しい等)が出て来た様で検証の必要が有りますネ。



2)夏秋野菜のポットでの苗作りです。

Img_0538ak*昨年、ポットでの苗作りが良く出来て移植後の苗の生育も良好でしたので今年も同様に夏、秋用の苗作りの種蒔きを遣りました。
Img_0541ak*5月14日
ートウモロコシ、ジュピターx32ポット
Img_0544akー枝豆早生x28ポット.
Img_0545akー夏キャベツ四季みどり、北ひかりx20ポット

Img_0547akーレタス、メルボルンx16ポット.
Img_0552ak
Img_0628ak*5月23日、発芽確認
Img_0630akートウモロコシの発芽
ー枝豆の発芽
ーポットに種蒔きした、夏秋野菜の4種(トウモロコシ、枝豆、キャベツ、レタス)が種蒔き後約10日経ち発芽が良好です、早くも「トウモロコシ、枝豆」は来週頃には植え替えが出来そうです。Img_0631ak

3)春豆の初収穫が始まりました。
Img_0646ak*昨年11月末に種蒔きした、春豆3兄弟が今冬の記録的大雪と春先の低温で遅れ気味でしたが、ようやく収穫期と成りました。
Img_0535ak*キヌサヤ、ツルナシ赤花(一部今春に追加に種蒔きしました)が 待望の初収穫と成りました、早速に卵とじやチラシ御飯の色物やピザやサラダの具等で春の味覚を堪能してます。
Img_0688akImg_0686ak*エンドウ豆、ウスイは未だ実の入り具合が不充分で、未だ色付くまで待の状態です(昨年も6月上旬頃です)。
Img_0638ak*ソラマメ、お多福、昨年は後半に害虫に遣られて収穫が悪かったが、今年は低温の関係でアブラムシ等の害虫の被害も比較的無く順調です、現在はその名のとうり「空を向いて」実が沢山に付いており来週頃には沢山収穫出来そうです。Img_0690ak
Img_0691ak*アブラムシ幼虫に牛乳を散布での駆除作業も効果有りました。

 

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2012年5月16日 (水)

今年もサトイモ,ショウガ種芋の芽出しを遣りました。 家庭菜園報告 NOー293

鳥取地方も今年は5月に入っても、日中でも15度以下や25度以上も成る寒暖の差が激しい不安定な気候が続いております。
今年はその影響で、玉ネギやイチゴ等に育ちの悪い作物が一部現れていて、此れから尚に梅雨の時等にその影響が段々と出そうな気配です

1)サトイモ種芋、ショウガ種芋の芽出し促進作業です。
Img_0326ak*昨年、サトイモ種芋の芽出し促進をやり発芽とその後の生育が良好でしたので、今年もサトイモとショウガの発芽の促進箱を試みました。
Img_0329ak*サトイモ種芋(石川早生)x1.5kg(昨年より0.5kg増量です)(約32個)ー促進箱2個分。
Img_0331ak*ショウガ種芋(お多福、大型熊本)x1,0kg(12個で新芽を2,3個付る)ー促進箱1個分
Img_0332ak*培養土ー黒土3:1
(腐葉土と油粕ミックス)で2,3cm覆土する
Img_0345ak*上部に敷き藁を敷き乾燥を防止する。
Img_0349ak*促進箱をポリフイルムで覆って保温する
*発芽までは25度~28度を、発芽後は23度~25度を保ち保水が大切なポイントです。
Img_0347*サトイモ、ショウガの発芽は遅く植え付けまでには約30日程掛かります。

        





2)ジャガイモの発芽と芽欠きの手入れ作業です。

Img_0308ak*4月25日頃の発芽の様子。
*4月8,9日に植え付けの「ダンシャク、キタアカリ、メークイン」が約20日弱で発芽しました、直前の降雪での低温に拘らす、昨年の霜害も殆ど無く、現在は略全植え付けの株が順調に発芽し居ります。Img_0409ak
Img_0416akImg_0418akImg_0420ak*大豆畑の「ダンシャク、メークイン」の約3畝分に昨年と同様に全量に保温と除草の為にマルチを架けました。Img_0421ak
Img_0449ak*ジャイモの新芽が充分に伸び出芽が4,5本と多く成りだしたので芽数を3本立ちへと芽欠き作業です、この作業はジャガイモの芋付きと育ちの良し悪しを決める重要な作業です。
Img_0458akImg_0455akImg_0503akImg_0507ak








Img_0517ak*その後根元に初回の土寄せを行いました。







3)皐月の菜園と花の風景です。

Img_0468ak*家庭菜園の周囲に今盛りに咲いている「フジの花」です。Img_0471ak
Img_0429ak*菜園の野菜の花に乱舞する蜜蜂、最近は地方でもスイカや梨の花も人工交配が盛んですので手間の掛かる蜜蜂の姿は少なく成りましたネ。
Img_0433ak

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