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2012年6月

2012年6月25日 (月)

ようやく玉ネギの収穫が終りました。        家庭菜園報告 NOー296

鳥取地方は今年台風が多く接近する等と例年と比べ日照時間も少なく(晴天の日が昨年の約2割も少なく)、気候が低く(6月には30度以上の日が一度も無く)異常な気候の様相で、此のままでは今年夏は気温が余り上がらず?で夏野菜類等に大きく影響が出そうな気配です。
1)待望の玉ネギの収穫が終りました。
Img_0912ak*昨年11月中旬に植えつけした玉ネギの4種(赤玉、早生、中生、晩生)の苗x約450本がようやく、葉身が殆ど倒れましたのでこの度全種が収穫と成りました。
Img_0911ak*今年の玉ネギの生育は全般的に、冬の大雪にの影響と春先の低温で苗の育ちが悪く小振りな物が多くて、例年に比べて収率も悪く(約70%+程度)、全量で約320個程の収穫でした。Img_0969ak
*特に先に収穫を終えた早生種は約半数近くが苗が遣られ(苗が消滅?)ましたので、反省として来年は、良い苗の選別と、寒さ対策で植え付け時期を昨年(11月中旬)より少し早くの時期に植え付け等を考えております。
Img_0922ak*赤玉ネギは未だ少し葉身が若く収穫時期が少し遅くでも良かった様ですが、玉付きの出来は結構良い様です。

*此れで我が家の約1年弱の玉ネギの消費分に成りますネ。 Img_0924ak










2)芽出しのサトイモ苗の植え付けと成りました。

Img_0850ak*4月27日にサトイモを促進箱に植え付けして発芽を遣ってました「石川早生種芋」x32個分の新芽が良く出揃いましたので、早速その内の新芽の大きい物x25本を大豆畑の野菜畝x3本に移植しました。
Img_0860ak*残りの未だ葉身の小振りな苗約10本は再度促進箱で発芽を遣ります、後で追加で植え付けの予定です。Img_0862akImg_0872ak
Img_0870akImg_0865ak*ショウガは同時期に促進箱で発芽を遣りましたが、写真の様に、約半数分(新芽が6本)しか発芽しませんでしたので、ショウガに種芋(500g)追加して再度促進箱にれて発芽させて後の植え付け予定です。
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3)自家製のポット苗の移植をしました。

Img_0873ak*5月中旬にポット苗作りした葉物の、キャベツ四季みどりx20本を大豆畑の畝に移植しました、例年この夏期のキャベツには害虫の被害が多くて無農薬栽培では難しいのですが、夏用品種で育ててみます。Img_0877ak
Img_0901ak*レタス、メルボルンx10ポット苗も同時に移植しました。
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4)夏野菜類の初収穫の時期と成りました。

Img_0994ak*連休開けに植え付けした夏野菜類の8種の内。
*この時期の低温で遅れ気味でしたが、先日の雨降りのお陰で勢いが増して、キュウリとピーマンとナスが初収穫と成りました。Img_1002ak
Img_1083akImg_0996ak*写真の様に「ミニトマト、瑞栄トマト、桃太郎トマト」は実が付き始めておりますが、日照不足等の影響で未だ々色付きはしておりません。Img_0997ak
Img_1081ak*カボチャ、ハヤトに無事に自然受精し4個程の実は付き始めましたが、未だ気温が低いので成熟は遅れております。

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2012年6月10日 (日)

サツマイモの植え付けの季節です。        家庭菜園報告 NOー295

鳥取地方も先月末から10日振りの雨が降り、ようやく梅雨の季節と成りました。
今年の入
梅は昨年に比べて約10日程も遅く、農家等では水不足が心配されてましたが、此れで少しは解消しますか。
1)6月4日、サツマイモ苗の植え付けをしました。
Img_0697ak*今年のサツマイモの植え付けは2畝分で
ー金時芋苗x25本、ベニアズマ芋苗x5本、安納芋苗x5本ー合計35本Img_0675ak
*サツマイモは、昨年は減らし過ぎで冬まで保存分が持ちませんでしたので今年の植え付けは家人の希望で約15本程増やしました。Img_0699ak
Img_0783ak*最近TV等で流行のサツマイモの安納芋苗を初めて植え付けした、安納芋の苗は葉身が少し茶色が付いてます。

Img_0703ak*今年のサツマイモの植え付けは、8月下旬頃からの収穫を目指して昨年より約1月程早い時期の植え付けと成りました。
*今年のサツマイモの畝にはマルチを架けてみました。
Img_0785ak*今年は植え付け後に極端な水不足の天候ので、根付き状態が悪くて心配で、其れまでは毎日水遣り作業が必要でした。





2)6月4日、自家製のポット苗が良く育ちましたので移植です。

Img_0721ak*トウモロコシ(ジュピータ)苗x34本。
Img_0747ak*5月14日にポットに種蒔きし3週間経って、昨年より約10日程早くに大豆畑に移植出来ました。Img_0748ak
Img_0749ak*3畝に苗を2本立て、約30cm間隔で植え付けです。
Img_0756ak枝豆(早生白系)苗x27本を大豆畑の1畝に縦列で植え付けです。Img_0757ak
Img_0775ak*枝豆の栽培には昨年「大粒黒大豆」を5月中旬に種蒔きしましたが、普通種の黒大豆(枝豆用で無く)でしたので花芽の時期、実入りの時期等が巧く適合せず失敗し、夏に殆ど収穫出来ませんでしたので、今年は反省し枝豆用の品種と時期を合わせてポット苗を作りましたImg_0758ak、真夏の収穫期が楽しみです。









3)早生玉ネギの待望の初収穫と成りました。

Img_0682ak*昨年11月16日に植え付けした「早生、玉ネギ」が連日の好天で進み葉身も殆ど枯れ始めましたのでようやく本日収穫と成り、早生は約70本程の収穫です。Img_0684ak
*今年の玉ネギ「早生種」は植えた苗が今期の大雪に遣られて根付きが悪くて約3割程が消滅し、更に低温で育ちも悪く小振りの玉付きの玉ネギが多くこれ程の悪い収穫は初めての経験です。
Img_0788ak*早生種の苗の選択(玉ネギの出来は苗の良し悪しが重要です)と植え付けの時期、根肥料等に再検討の必要が有ります。
Img_0798ak*写真の様に、晩生、中生玉ネギの育ち具合いは比較的に良好で葉身も枯れだして来週には雨の前には収穫出来きそうです。 




4)春豆、キャベツが盛況です

Img_0794ak*連日エンドウマメが大量に取れて、早速エンドウマメ御飯や一部は冷凍保存用に成ります。Img_0712ak
Img_0710ak*ソラマメは害虫の被害も殆ど無く、大粒実入りが非常に良くて、今年は最高の出来栄えです。
Img_0707ak*初物のソラマメはシンプルに定番の塩茹でにて家庭菜園人の特権?でビールの肴に成りました。Img_0659ak
*春キャベツも確りと巻いて害虫の被害も少なくて連日取れてます。   

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