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2013年5月

2013年5月19日 (日)

夏野菜の植え付けが終りました。           家庭菜園報告 NOー314

鳥取地方も連日好天が続いて5月なのに30℃近くのも揚がる天候です、又10日以上も雨が殆ど降らなくて畑は水不足で砂漠状態です。
1)ようやく、待望の夏野菜類の植え付けが終りました。
*今年は5月の連休に例年より約1週間早く夏野菜の植え付けをしました。
*植え付けした夏野菜の苗の品目と数。
Img_3223ak*ミニトマト苗x4本、瑞栄トマトx2本、桃太郎トマトx2本
Img_3325ak*丸ナス(クロワシ)x2本、長ナスx3本、千両ナスx2本
Img_3224ak*ピーマン(京ミドリ)x2本、ピーマン(エース)x2本、シシトウx1本
*キュウリx4本、*オクラx2本、*ゴーヤ(レイシ)x2本、
*カボチャ(エビス)x2ほん、カボチャ(ミヤコ)x2本
*小玉スイカ)赤)x2本Img_3326ak
*丸ナス(クロワシ)は我が家での料理の食材には欠かせないこだわりの野菜です。
Img_3247ak*例年、大玉トマトとナス類の実付きと玉太りは高温の天候と水分に大きく影響され易く難しい作物です
Img_3248ak*カボチャは此れからツルが伸び場所を取りますので、ネットの空中栽培と大豆畑の空き畝での2ケ所で植え付けします。
Img_3424*小玉スカイは家人の要望で今年始めての栽培してみましたが、我が家の完全無農薬、有機栽培では害虫被害等可なり実付きの困難が予想されますが・・。Img_3425ak

Img_3388ak*大豆畑のカボチャとスイカは最初は行燈式(ビニール袋で囲い)で植付けしました。Img_3387ak

 

Img_3330ak*植付けした苗は保湿と保温を促進する為に敷き藁と仮の支柱を立て、此れから暫くは毎日の水遣りが大変です。






2)5月上旬です、ジャガイモのマルチ架けと脇芽欠き、土寄せ作業をしました。

Img_3333ak*3月末に植付けのジャガイモ4種(ダンシャク、キタアカリ、メークイン、ほのか)が約40日程経過して、4月の低温で少し遅れ気味でしたが、5月の好天で順調に育ってようやく、第一回目の脇芽欠き作業が出来ました。Img_3270ak
Img_3339ak*我が家ではジャガイモの新芽は育ちの良い物を2~3本を残しで芽欠きしますImg_3281ak
Img_3344ak*その後は少し追肥してその根元に十分に土寄せをします。Img_3286ak
*大豆畑の5本の全畝には昨年結果が良かったので保温と除草作業を省く為に「マルチ架け」をします。

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3)葉物類の発芽と間引の作業です。

Img_3366ak*先月種まきした葉物類が順調に発芽しましたので、早速間引きをしました、この作業は後の育ちを良くする為に非常に大切です、何時も我が家は葉物類は厚目に種蒔きしますので、間引きした新芽は「間引き菜」として和え物で戴いていて重宝してます。
Img_3367ak*ホウレンソウとチンゲンサイの新芽と間引き菜。Img_3371ak
Img_3358ak*ニンジンの新芽と間引き。Img_3357ak

Img_3377ak*根深ネギの新芽。
Img_3351ak_2 *ソラマメが約70cm程に育ち花芽も勢いが出て来ましたので、早速実の付きを良くする為とアブラムシ発生防止(新芽に付き易い)の為に先端の新芽を摘心します。Img_3354akImg_3353ak

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2013年5月11日 (土)

サトイモ、ショウガを催芽箱での芽出しを遣りました。 家庭菜園報告 NOー313

鳥取地方、4月は比較的に気温の低い日が多く生育が少し遅れ気味でしたが、5月に入り快晴の日が続き、その分作物の育ちが盛況に成って、菜園作業が忙し成りだして日々良い汗を掻いております。
1)サトイモ、ショウガ種芋は催芽箱で植えて芽出しを遣ります。
Img_3090ak*今年の種芋の植え付け。
ーサトイモ石川早生x1.0kg(約21個)
ーサトイモ赤芽晩生x500g(約10個)
Img_3060ak*ーショウガお多福x1.0kg(約18個)

Img_3066ak*芽出し用の促催芽箱はダンボール、30cmx40cm程度のサイズの物を3個使用し、元肥料として、牛糞、鶏糞、油粕のミックスした物を腐葉土と合わせて培土とします。
Img_3094ak*サトイモ、ショウガの種芋は約7,8cm間隔で十分に置き、1箱当り3x6列で並べて植えます。
Img_3097ak*サトイモの種芋は出ている芽を天面に向け様に注意して植付けします。
Img_3098ak*ショウガ種芋は芽を2,3個付けて(先に切断面を天日で2日程乾燥させてから)植付けして軽く5cm程覆土をします。
Img_3101ak*植え付けした上には保湿と保温を良くする為に「敷き藁」をして、十分に灌水をして発芽を促します。
Img_3102ak*催芽箱はビニールトンネル(天面には穴を数箇所あけて置く)を掛けて温度を揚げる様にします。
Img_3107ak*4月中旬ー今年の種芋の植え付けは高温の天候で、昨年より約10日程も早く催芽箱での芽出し入れと成りました、例年サトイモ、ショウガ共に発芽には約1ケ月程も時間が掛かり更に新芽が出て本葉が2,3本出て植え付け出来るまでに更に10日程掛って発芽の難しい作物です。
 
2)春豆3兄弟に昨年12月上旬に種まきして、待望の花芽が付き始めました。
Img_3129ak*ソラマメ(お多福)の花芽が一番最初に咲き出しました、早速1株3,4本立ち株に整枝して根元に油粕等を追肥です。Img_3130ak
Img_3349ak*キヌサヤ(赤花)にも赤白2色の可憐な花芽が付き出しました、エンドウ豆に比べて少し付が遅いですネ。Img_3348ak
Img_3350ak*エンドウ豆(ツル有り白花)は一番勢いが有り、この様子では実付が一番に成りそうです。Img_3213akImg_3347ak
     









3)4月下旬、春夏野菜類の種まきです。
Img_3029ak*根深太ネギ、この作物は収穫迄に半年近くも時間が掛かりますので早目での種まきです。Img_3031ak
Img_3076ak*ゴボウ(滝野川うまい)、
ゴボウは昨年少しだけ栽培し良く出来て好評でしたので今年は昨年よりも早くの種まきですImg_3077ak
Img_3177ak*ホウレンソウ(次郎丸)ー定番の葉物です、移植した葉物類が少なく成ってきましたので種まきです。
Img_3181ak*チンゲンサイは一年中収穫出来でき中華等に重宝してます。

*後は、レタス、キャベツ、枝豆等の種まきの予定です。
   

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