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2014年1月

2014年1月24日 (金)

平成25年度の我が菜園の成績表です。 家庭菜園報告 NOー323

鳥取地方、今年は比較的積雪の少ない冬ですが、其れでも周囲には未だ20cm位積っていて、未だ厳しい冬が後2ヶ月程は続きます。
 今年も、恒例の「家庭菜園栽培成績表」をまとめてみました。
(但し此の番付け成績表は例年、栽培への期待度と達成度を個人的な「自己満足度」の評価に基づ居ておりますのでご了承下さい)
◎総論
今年(H25年度)の菜園栽培は夏の記録的高温と水不足の影響を最も強く受けました、特にメインの「穀物類」の生育収穫が稀に見る悪い結果と成りました。
特定主力品のニンニク、ショウガ、サトイモ、ジャガイモ、玉ネギ等は安定した収穫を得ました。
春葉物と冬葉物は良い苗作りで病害虫の被害も比較的少なく安定した収穫出来ました。
来年度は「穀物類の栽培」に関し、土壌の改良、種子の選別等根本的な再検討(自然栽培方法)が必要な時期(菜園作業は7年目で)で有ると考えてます。Img_4579ak
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    「平成25年度、我が家の家庭菜園栽培 成績表」


評価

品目

成績 内容

横綱

予想以上の収穫が得られた

サトイモ(白、赤芋)
トウモロコシ
ジャガイモ(4種)
冬大根
聖護院カブ

*特記は、サトイモの2種が発芽から良く一時夏の雨不足で遅れ気味でも秋好天で全株が非常に良い出来と成った、特に初赤芋は美味であった。
*トウモロコシは苗の出来が良く、鳥虫害も無くて高温で良く育ち、驚く程の立派な実付きだった。
*ジャガイモ4種共順調な芋付きで1年間の使用量の収穫が出来た(来年度は秋ジャガにTRYしてようと考えている)。
*9月中旬に種蒔きした、冬大根、カブが気温や土壌の改良等で発芽、生育とも予想以上の良い出来と成った。

大関
   期待以上の収穫が得られた

小玉スイカ
ショウガ
ニンニク
サツマイモ
タマネギ(早生、中生)

*初栽培の小玉スイカが夏の好天で病害虫に無く非常に良く多く実り、夏の味覚を堪能出来ました。
*例年ニンイク、ショウガ栽培は良く無かったが今年は発芽促進、種芋選や高温等で非常に良い出来だった。
*今年は高温が幸いして、全般に春と秋の根菜類の収穫が良好でした。

関脇

期待した収穫が得られた

夏野菜(ミニトマト、中、大玉トマト、丸ナス、ピーマン、南瓜)
玉ネギ(晩生)
春豆(キヌサヤ、エンドウ)
ブロッコリ、
冬キャベツ

ネギ(細、根深)
葉物の類(チンゲンサイ、ホウレンソウ、レタス)

*夏野菜類は今年の気候のせいか全般に良い出来栄えで、特にトマト、ナス、南瓜、は良好でした。
*春豆は発芽実入り共良好で期待した収穫が出来た。
*冬キャベツ、ブロッコリは自家製ポット苗の作りが良好で球太りも良く確り出来ました。
*玉ネギ(晩生)は大雪の影響がでて一部苗の根腐れが起きて玉太り不良が多発した。
*葉物類も無農薬栽培でも種蒔きの時期等が適正に成って例年栽培が安定してきました。


小結

期待はずれの収穫と成った

ソラマメ

インゲン豆
枝豆
夏大根
牛蒡
ニンジン

春キャベツ、白菜
安納芋
コンニャク

*ソラマメは、今年も害虫被害を受け実付き時に急激に悪く成って収穫が悪かった来年は発芽、防虫対策を検討です。
*春キャベツ、白菜は害虫被害を対策を考え苗作りの時期から再検討します。
*牛蒡、ニンジンは種蒔きの頻度が多い割には余りで良い物が取れません。
*安納芋、コンニャクは毎年栽培しているが例年結果が良く無いので、来年は中止します。

穀物類


白大豆

今年は全穀物類(白大豆、黒大豆、小豆、蕎麦)共に今まで無く生育が悪くて大幅減収穫量と成り最悪の結果でした。
特に大豆は種蒔き量を大幅に減らした(約40%減)せいも有って収量は昨年の半分以下の約20kgでした。
原因等は、発芽時期の雨不足、夏の高温での病気、害虫の多発等、最要良品の種豆等、検証中です。

小豆

今年は、上記の様に夏の高温の影響等で種蒔き量を約30%増量したにも拘らず、収量が大幅に減り約6kg(20%減)と成りました、防病害虫対策を含め検証中です。

黒大豆

特に黒大豆は種蒔き用の種を新しく購入しましたが葉身の育ちも実付きも不出来で散々な結果でした。

蕎麦

今年は種蒔き量を昨年の倍量に増量し種蒔きした(畝も2本増し)が結果は昨年よりも収穫量が大幅に減りました、2年目のジンクス?かな。
原因は、種蒔きの時期が不適切期(早過ぎ?)秋の雨不足、受粉不足等植え付け場所の変更等含め検証中です

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