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2014年4月

2014年4月29日 (火)

サトイモとショウガの種芋を促芽箱で発芽します。      家庭菜園報告 NOー327

鳥取地方も、毎日快晴が続いており、雨が降ら無くて菜園、畑の水不足が心配です。
今の時期菜園は夏野菜の植え付けの準備で忙しく成って来ました。
1)今年も、サトイモ、ショウガ種芋の発芽用の促芽箱を作りました。
Img_5663ak*4月中旬
ー例年、種芋の促芽用の4箱は水に強く丈夫ですので、段ボール箱を使用します、培養土としては腐葉土と発酵鶏糞と油粕等をミックスして作ります、この時期は中には乾燥防止に敷き藁をしビニールで覆って保温をします。
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*サトイモとショウガ種芋の植え付けをしました。
Img_5720ak*今年の植え付け内容ー
*大ショウガ
ー1.0kg(17個)

ー大ショウガの種芋は芽を付けて平均約60gに分割し切り口を乾燥させます、ショウガ種芋は発芽が難しいので植え付けには間隔は充分に取ります。
*何時もながら、ショウガの種芋は高価(1kgで約1300円)で貴重品です。
Img_5721ak*サトイモ
ー石川早生、1.0kg(約39個)

ー今年の石川早生の種芋は少し小振りの種芋が多くて、植え付けが狭く発芽の効率が落ちそうです。
Img_5722ak_600x800*サトイモ
ー赤芋1.0kg(21個)

ー昨年非常に味が美味しいくて出来が良かったので今年は多めに植え付けしました。
Img_5736ak*サトイモ、ショウガ共に発芽が難しい作物なので発芽までの期間が永くて約1月半以上も掛かりますので、新芽の植え付け時期は6月末頃に成りそうです。 Img_5740ak  
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2)春豆3兄弟(絹サヤ、エンドウ、ソラマメ)に花芽が付き初めて、支柱を立てました。
*昨年12月上旬に種まきの春豆が好天で待望の花芽が咲き始まました。
Img_5764akソラマメお多福の元気な花芽です。
Img_5759ak*エンドウマメツル有りの可憐な白花です、
Img_5762ak*絹サヤ赤花の花芽付は追加で種まきし新芽が多く、今年は少し遅れ気味で未だ赤花が少ししか咲いてません。
Img_5760ak*早速、ソラマメ、エンドウのツルにネット架けてソラマメに支柱を立てました。
Img_5758ak*今年の春豆類の生育は雪が少なかった割には全体に葉身が小振りで少し遅れ気味で余り良くありません。






3)いよいよ、夏野菜類用の畝の準備作業が終わりました。

Img_5683ak*4月中旬
ーようやく菜園の残って居た冬野菜のキャベツ、ブロッコリ、白菜を撤去し、その後約1週間程かけて天日干しから夏野菜用の畝を3本作ります。
Img_5782ak*小型耕運機を入れて、冬の間に硬く成っていた畝を耕し、根肥えとして「牛糞、鶏糞、油粕等」を充分に入れて地力の回復させて、その後に苦土灰を散布し調整します。
Img_5786ak*例年我が菜園では夏野菜は二条で植え付けしてますので畝幅は約80cmと幅広としております。
Img_5788ak*夏野菜類(約10種類)の植え付けは連休頃に予定していて忙しくなります。
    

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2014年4月13日 (日)

春のジャガイモの植え付けが終わりました。           家庭菜園報告 NOー326

  鳥取も、先週頃から気温が一気に揚がって20度に成る日も有り、いよいよ春本番、野山のミヤマツツジの赤い花々も満開です、此れから段々と菜園も春豆の手入れや夏野菜等の準備で忙しく成って来ました。
1)まず最初の作業は荒れ放題の大豆畑を小型耕運機での耕土してジャガイモの畝作りです。

Img_5502ak*3月中旬、 冬の間約4ヶ月程も雑草に覆わて荒れ放題だった「大豆畑と菜園」を小型耕運気を入れて耕土と雑草取りの作業の開始です、
Img_5508ak*今回は雑草に覆われた大豆畑(約250坪)の内の野菜の畝(全体の約1/4の広さです)を耕しました。作業は約2日程掛かりました。


Img_5514ak*我が家のエースのヤンマー小型耕運気です、広い畑の手入れ作業には大変役立っております。
Img_5516ak *大豆畑のジャガイモ用の畝を5本と、他の野菜用に4本の畝を準備しました。
Img_5546ak_800x600*この畝には根肥として有機肥料の牛糞と鶏糞と油粕ミックスして入れ、更に苦土灰を撒き土壌を中和性に調整します。
Img_5542ak*菜園にはジャガイモ用に2本の幅広80cmの畝を準備しました。






2)待望のジャガイモの植え付け作業です。

Img_5552ak*今年のジャガイモの種芋は*ジャガイモ種芋ー4種類の4,5kg程(今年は昨年より1,0kg程少し減らし、秋ジャガイモを少し植え付け予定でので植え付けしました)
Img_5580ak*内訳
ーダンジャクX2,0kg

ーメークインx1,0kg
ーキタアカリx1,0kg
Img_5607ak_800x600ーシンシアx0,5kg

*今年は、友人に勧められ初めて赤芋のジャガイモの新品種シンシアを植え付けして見ました。
Img_5564ak*大豆畑
ー5本畝(ダンシャクx23個芋、メークインx19個芋)

*菜園
ー2本畝(キタアカリx20個、ダンシャクx10個、シンシアx9個)

Img_5554ak*ジャガイモの植え付けは畝の幅約50cmに種芋の間隔を約40cmで間に追肥を一握り程入れて置きます。
Img_5584_800x600_2*菜園の畝は畝幅約80cmに種芋の間隔を約40cmで2列での植え付けです。

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3)今年最初の、玉ネギ畝の草取りと追肥入れ作業です。
Img_5541ak*昨年の11月中旬に植え付けした、玉ネギ4種類(早生玉ねぎ、中生玉ねぎ、晩生玉ねぎ、赤玉玉ねぎ)450本(4本畝分)、冬の降雪にも負けずに、春先の気温の上昇に伴い葉身の色も良く生育に勢い出て来ました、今年の玉ネギの出来は良さそうです。
Img_5594ak*3月上旬
ー早速今年初めての玉ネギ畝の草取りです、玉ネギは育てるには余り手が掛かりませんが、良い玉太りには小まめな草取り作業が重要です。
Img_5656akImg_5654ak_2










Img_5603ak_800x600*今年最初の追肥(鶏糞+油粕ミックス)で、此れから後に4月中旬までに2,3回の追肥をしますが、余り遅くまで追肥を入れると玉ネギの葉身が育ち過ぎて、更にはネギ坊主が育ち初めて玉太りが遅れて悪くなりますので追肥の時期の注意が大切です。Img_5653ak



**此れからは、春の種まき第一弾として「、ニンジン、ネギ、牛蒡、夏大根、チンゲン菜等」や夏野菜類の準備を予定しております。
   

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