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2014年9月

2014年9月 3日 (水)

今年の大豆、小豆の種まきが終わりました。大豆栽培NOー1 家庭菜園報告 NOー332

鳥取地方も8月中旬頃から連日雨降りが続き、日照時間も例年の50%程で、雨降りも2、3倍程も多くてこの夏は異常気象です。そのせいで夏野菜類に悪い影響が出てトマト、ナス等の出来が良くなかったです。
 今年の「大豆、小豆栽培の報告NOー1」です
1)今年最初の作業開始、大型耕運機による大豆畑の耕作です。
 *6月10日(晴れ)
Img_6089ak*昨年大豆収穫の後約6ヶ月間放題状態で雑草だらけの大豆畑(広さ480㎡、150坪)を大型耕運機(親類に依頼し)で全面天地返しの耕土の作業です。
Img_6134ak*今年は後の雑草の関係より少し遅め目の時期(6月上旬)に機械を入れました。Img_6163ak


*大豆栽培は毎年継続して栽培するので、大型耕運機での天地返しで畑の土壌の改良と雑草の鍬込等の作業が重要です。

2)自家小型耕運機で大豆畑の種蒔き用の畝作り作業です。
*6月中旬Img_6208ak 
*黒大豆用畝x3本+白大豆用畝x15本+小豆用畝x9本=合計27本畝(昨年より約13%程増量して、小豆用畝は3畝分を減した)Img_6212ak     
*1畝のサイズ~畝は幅約40cm+溝幅約40cmで長さ約18m、              
*我が家の大豆栽培方法は畑の雑草防止効率と発芽時の水捌けの効率、畑全体の防虫への為に風通りを良くする、為に種蒔きのの時に「畝切りと溝幅を広く畝作り」をし「無農薬栽培の大豆作り」をしてます。
3)大豆の種蒔き作業開始です。
*6月17日(曇り)
Img_6216ak_2黒大豆(畝3本)x約250g(300粒)を種蒔きは約35cmの間隔で1箇所にx3粒で1畝は50ヶ所で種まきします。
 
Img_6218ak_2


*今年の白大豆作付けは畝15本です。
*白大豆種の使用量x約850g(2,400粒)
Img_6222ak_2*今年の大豆の作付け面積は、昨年が水不足、猛暑等で収穫が落ちたので、約13%程増量しました。
Img_6236ak


Img_6242ak*昨年と同様に畝の周囲に支柱を立て、種や新芽を鳥類(カラス、キジ、鳩等で)に根元から食べられる鳥害(約5%も)を被りますので、黄色の防鳥糸と赤銀の反射テープを畝の周囲に廻らして鳥害対策をしました

4)大豆の発芽の様子です。

Img_6278ak*6月下旬~7月上旬、
ー白大豆黒大豆は種蒔き後約10日経過して待望の発芽と成りました、今年は雨降りが多く大豆の発芽が例年より順調です。
Img_6406ak今年の、大豆の発芽は写真の様に、全畝とも発芽率は略100%で、鳥害や害虫被害に遭わずに非常に良好な発芽でした。   





5)大豆畑の土寄せと作業と草取りの作業を行いました

*7月下旬
Img_6496ak*ようやく大豆の新芽がじゅぶんに大きく育ちましたので、早速土寄せ作業と草取りの作業です。
*この作業は比較的手数の少ない大豆の栽培には、倒立防止と害虫防止のために重要な作業です。
Img_6497ak此れから、大豆の新芽の生育に合わせて「雑草取り、畝作り、土寄せ作業」と数回の工程が秋までに必要と成ります。





◎今年の小豆の栽培です

 1)*7月12日(曇り)
     ー小豆の種まき作業です。

Img_6443ak*今年の小豆の作付け総面積ー畝数x9本、
小豆種の使用量x約450g(1,300粒)
Img_6449ak*種蒔きの仕様はー種蒔き穴間は約40cmで1箇所にx3粒づつ、1畝に約45箇所に種蒔きです。Img_6451ak






*小豆の畝にも、早速に支柱を立て、鳥害防止の、黄色の防鳥糸と赤銀の反射テープを畝の周囲に廻らして策をしました 。
2)小豆の発芽の様子です
*7月末頃ー
Img_6516ak今年の小豆の発芽は種蒔き時に雨降りが多くて保水量が十分でしたので発芽状態は略100%近く全畝共非常に良好です。Img_6518ak











3)小豆畝の土寄せと草取り作業を行いました。

*8月20日
Img_6643ak*旧盆休みと連日の雨続きで外作業が遅れ雑草大きく成って来て大変で、小豆畝の草取りと小型耕運気での土寄せ作業を行いました。Img_6645ak
**大豆栽培(自家製味噌、豆腐作り用)は8年目に成りましたが、自然農業(無農薬、無肥料)栽培は年々と連作等で栽培条件が難しく成ってます。

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