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2015年1月

2015年1月17日 (土)

昨年平成26年の我が家の家庭菜園の成績表です。家庭菜園報告 NOー338

鳥取地方は、暖冬気味で比較的雪の少ない冬です、其れでも遠くの山々は真っ白な雪の覆われて、未だ厳しい冬が続きます。
 今年も、恒例の「平成26年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」をまとめてみました。
 (此の成績表は、栽培への期待度と達成度を「個人的な満足度」ですのでご了承下さい)
◎総論
 *H26年度の菜園栽培は、今年の初夏の水不足と夏の記録的低温と秋の度々の台風到来の影響を最も強く受けました、特に「穀物類、大豆、蕎麦」と「ショウガ、ニンニク類」の収穫は大変悪い品質の結果でした。
 *特定品の」「ジャガイモ、玉ネギ等」は安定した収穫を得ました。 夏野菜類と春豆類は良い苗作りで病害虫の被害も比較的少なく安定した収穫出来ました。
 *来年度「大豆、蕎麦の栽培」には、土壌の改良、種子の選別等の根本的な再検討が必要な時期(菜園作業は8年目)に成って来たと考えてます
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*ソバの真っ白な花です。
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*金ゴマの実です












「平成26年度 家庭菜園栽培の成績表」
                                                                                              

                                                                                                     
 

成績

 
 

品 目

 
 

内 容

 
 


 

 
 綱

 
 

トウモロコシ

 
 

トウモロコシは品種が良く合い、夏の低温にも拘わらず生育が順調で害虫鳥被害も殆んど無く良い実入りで最高の収穫でした。

 

「夏大根ミドリ」は夏用の品種を選び、初夏から7月末一杯まで、この夏の時期に珍しく大振りの大根が収穫出来非常に貴重しました。
 
玉ネギ(早生、中生、赤玉種)3種は大雪にも拘らず、春先の好天で玉付きも良く、数量とも良い収穫が出来た。

 

小玉スイカは小振りながら十分に玉太りも良く出来数も多く取れて堪能しました。
 
*金ゴマは初栽培でしたが種まき時期が良く花芽、実付きを順調で予想以上の出来で、金ゴマの風味が堪能できました。

 
 

夏大根ミドリ

 
 

玉ネギ(早生、中生、赤玉)

 
 

小玉スイカ

 
 

金ゴマ

 
 

カボチャ、

 
 


 
大 
 
 関

 
 

ソラマメ

 
 

*ソラマメは今年良いポット苗作りが出来たお蔭で害虫被害も無く大振りな多くの実の収穫が出来ました。

 

夏野菜類(特にトマト、ピーマン、カボチャ、丸ナス、ゴーヤ)は低温の夏でしたが良く育ち(特にカボチャ、大玉トマト、ナス)永く収穫出来た。

 

春キャベツ、冬ブロッコリ近頃は自家苗作りが良く出来、春の気温が低く害虫の被害が無く成り安定した大量の収穫でした。
 
冬大根、聖護院カブは、品種選別と土壌良く成り種蒔き時期が適合して良く出来た。
 
*春豆類は越冬が上手く出来て、春先の高温で実の付きが良く素晴らしい出来栄えでした

 
 

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、
 
ピーマン、

 
 

春キヌサヤ、エンドウ豆

 
 

春キャベツ、冬ブロッコリ

 
 

 冬大根(関白)聖護院カブ

 
 

玉ネギ(晩生、)

 
 

リーフレタス、タカナ

 
 


 
 脇

 
 

サツマイモ

 
 

*サツマイモも天候不順でも期待通りの収穫が出来ました。
 
*葉物は害虫の被害が無く成ってコンスタントに例年収穫出来ます。
 
*ジャガイモの4は例年栽培が安定して全品が良い収穫が得られた。
 
*ツルなしインゲンは種まきの時期を早目にして実付きが良く成って収穫が出来る様に成りました。

 

*ネギ、牛蒡等は段々と土壌が良く成りコンスタントに取れ出しました。

 
 

ジャガイモ(ダンシャク、メークイン、キタアカリ)

 
 

ホウレンソウ、チンゲンサイ、春菊小松菜、
 
水菜、タカナ

 
 

ゴボウ

 
 

九条、根深ネギ、

 
 

ツルなしインゲン

 
 


 

 
 結

 
 

サトイモ

 
 

*サトイモは春先の芽出し作業が遅れて全体に株が
 
小振りと成り芋付が小く成ったが、植付け数を増やしたので数は多く 取れました。
 
 *ニンニク
は冬の低温と肥料不足で収穫量が大幅落ち、種芋が良く無く今年度は植付けを減らした。
 
*ショウガは芽出しが不調で、植え付け時期が遅れ新芽、株の育ちが悪く育ち収量が大幅に落ちた。
 
*ニンジンは未だ土壌が合わず又種蒔きの時期が良く無くて収穫量が落ちた。
 
*早生枝豆は今年種蒔き時期と品種を調整したが、実入りが悪くて不作で、来年は栽培しません。

 
 

ニンニク

 
 

ショウガ

 
 

ニンジン

 
 

早生、枝豆

 
 

オクラ

 
 

茗荷

 
 

セロリ

 
 

 

 
 


 
白 大 豆

 
 

*今年は新しい種を蒔き栽培面積を約50%増した結果、総収穫量では35kg(選別前)で昨年より収穫が多少増えた。
 
*然し、梅雨時の雨不足と夏の低温等の影響を受け、初期に葉身が小振りに成り、生育が大幅に遅れ、鞘の実入りが不足気味で、小粒の実が多く出来、又病害虫の被害も多く出て、結果豆粒の良品率(50%程度)が大幅に低下した。

 

*年々、大豆の収穫量と品質が落ちて来たので、土壌、種豆の改良等の根本的な栽培の検討が必要です。

 
 


 
小 豆

 
 

*今年は種蒔き量を約20%減らしましたが、総収穫量約10.0kgと成り、選別良品は約8~9kgもの良い小豆が収穫出来ました。

 

*初夏の低温で育ちが遅れて気味で粒も小粒だったが実の入りは良く、害虫被害が少なく、台風の被害は無くて、種まきの時期が良くて順調に育ち結果比較的良い結果が出来ました。

 
 

黒 大 豆

 
 

*今年の黒大豆は新しい種豆に替えて蒔きし、作付面積を3畝に減らしました。
 
*梅雨の雨不足と夏低温で葉身の生育が悪く成り、花芽の付きも悪く、結果実付も悪く、収穫は殆んど少量で、全く不本意な結果と成りました。

 

*今年の黒大豆は白大豆との栽培方法とは、根本的に異なる様で(花芽の付く、実入りの時期が違い、実付きも悪く)又病害虫被害も受け易く、無農薬栽培では非常に難しい作物です。

 

来年は黒大豆の栽培はお休みの予定で居ります。

 
 

ソ バ

 
 

*今年、作付面積を昨年より30%程減して種まきをしました。
 
*収穫は約3.1kg(良品品)程で昨年より25%程の減量でした
 
*今年10月頃の花芽が付き始め時期に何回も台風被害に遭い葉身が地面に倒れて枯れ、実付きが非常に悪く成り、大幅に収穫量が落ちた。
 
*結果 実の品質の低下の為ソバの製粉量で1.8kg程しか取れなかった。

 

*来年は栽培場所、種まきの時期、等の大幅の改良検討が必要です。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               

 

 

 

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