« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

2015年12月27日 (日)

今年も大豆の収穫が無事終わりました。 家庭菜園報告NO357

鳥取地方は、今年は比較的気温が高く雨が多くて、珍しく雪の無い年末年始に成りそうです、今年も此れで菜園の外作業もようやく終わりに成りました。
◎「今年の大豆栽培と収穫作業です」
1)*6月17日、白大豆と、黒大豆の種まきをしました。
Img_0513_768x1024*種蒔きの使用量と栽培面積        

ー白大豆種を約1,200gを畝20本に種まき。
Img_0514_768x1024-黒大豆種を約230gを畝3本に種まき。








Img_0524_768x1024
*1畝(畝幅約40cmx長さ約20m)に35cm間隔で1ケ所に大豆種を3個ヅツで55ヶ所に種まきしました。
Img_0518_1024x768





*種蒔きの後は防鳥対策で4方全面にテープと反射テープを設置しました。Img_0550_1024x768









2)
*7月初旬、待望の大豆の発芽が始まりました。
Img_0676_1024x768Img_0678_1024x768





Img_0684_1024x768
*全体の発芽は約85%程度で良好です、未発芽の数個所には追加d種まきをします。






3)*8月中旬、大豆の花芽が咲き始めました。

Img_0894_1024x768
ー大豆は種蒔きの後約2か月程で薄紫色の花芽が付き始めます。Img_0892_1024x768
*黒大豆の花芽は白色の花が咲きます。Img_0884_1024x768


Img_0881_1024x768








4)*9月上旬頃、待望の大豆の実入りが始まりました。 Img_0983_1024x768_2
Img_0976_1024x768ー種まき後約3カ月程で可愛い実が付き始め結構ゆっくりです
Img_0977_1024x768






Img_1176_768x1024*9月下旬ー大豆が種まき後、約3ヶ月半で鞘に実が確りと入りだし、実の若い物を枝豆として収穫しその新鮮な香ばしい大豆を堪能しました。





5)*11月上旬頃 、日々に大豆の乾燥が進んでます。

Img_1351_1024x768ー後約4ヶ月半経ち、大豆に実が充分に入り鞘の乾燥が進み、そろそろ収穫の時期が近付いて来ました。
Img_1353_1024x768Img_1355_1024x768









6)*11月23日。晴れようやく、待ちに待った大豆の収穫と成りました。

Img_1500_1024x768ー種まき後約5ヶ月経過、大豆の実の乾燥も充分に終わり、待望の収穫が出来ました。
*今年は大豆の株は省エネで草刈り機で根元からの刈り取りを遣って見ました。
Img_1504_1024x768*大豆の採り入れは実付きの枝付きのままで、ビニールシート約4枚分ほどの収穫が出来ました。
Img_1513_1024x768



Img_1517_1024x768



*収穫した大豆は何時でも脱穀作業が出来る様に約1ヶ月程屋内で保管し完全に乾燥させて置きます。Img_1519_1024x768
*収穫が終わったばかりの大豆畑の風景です。








7)*12月8日 、大豆の脱穀作業です。

Img_1572_1024x768*十分に乾燥が終った大豆を大豆脱穀機(JAから借り)で一斉に脱穀作業をします、我が家の大豆は量的には作業約半日分程ですが、何時も、後の荒選別作業と効率等を考えて毎年脱穀機を使用してます。
Img_1576_1024x768








Img_1579_768x1024


*今年の大豆の収穫量は約30kg程(荒選で)で昨年より約2割程減量と成りました、収量的には余り良い出来栄えでは有りませんでした。
*此の大豆は我が家では「自家製味噌、豆腐、豆乳等」に加工するので大切な食材です。
Img_0510_768x1024*完全無農薬の自然栽培では大豆栽培は色々と条件が厳しく成り難しく成って来ました、此れから更に連作問題等検証と工夫が必要です。


**今年の菜園作業も大豆の収穫、脱穀作業で終わりと成りました。

 

| | コメント (2)
|

2015年12月19日 (土)

今年も秋蕎麦の収穫が無事終わりました。 家庭菜園報告NOー356

鳥取地方、今年の秋は比較的気温高く葉物の野菜類が驚く程良く育ってますが、然し連日雨が続いて居て、段々と晩秋の気配が濃く成って来て、残り少ない作業が遅れ気味です。
○秋蕎麦の収穫までの栽培の様子です
1)*8月28日夏の終わり、秋蕎麦の種蒔きの作業をしました。
Img_0923_800x600*今年は自家採取の蕎麦種約550gを、畝(幅45cmx長さ5,5m)x7本の広さに、昨年より約2割増して種蒔きしました。
Img_0922_800x600






Img_0933_800x600_2
*種蒔きは、1畝に約10cm間隔の3本のスジ蒔です、一般にはバラ撒きですが、我が家ではスジ蒔きにして撒き密度(約35g/m²)を厚くし無い様にし又通風を良くする為です。Img_0936_800x600

Img_0941_800x600
*防鳥用の糸テープを周囲張って発芽まで守ります。







2)
*9月4日、待望の発芽の頃と成りました。
Img_0955_1024x768*種まき後約10日で待望の蕎麦の発芽が始まり。可愛らしい新芽が出てます。
Img_0961_1024x768*好人はこの時期の蕎麦の新芽を御浸し(蕎麦モヤシ)にして食べるそうです。
Img_0956_1024x768_2









3)
*9月下旬頃、蕎麦の花芽が付き始めました。
Img_1170re_1024x822*畑一面に蕎麦の真っ白な可愛らしい花芽が出て来ました。
Img_1173_1024x768*初秋の季節に壮観で美しい光景です。

Img_1166_1024x768_2*蕎麦の真っ白な花が満開です。









4)
*10月16日、待望の実付きが始まりました。
Img_1265_1024x768*種蒔き後約一ケ月半過ぎ、段々と花芽に小粒の蕎麦の実が付き始めました。

 

Img_1269_1024x768









5)
*11月初頭、蕎麦の実が確りと入って来ました。
Img_1395_1024x768_2








Img_1396_1024x768_2*11月上旬、段々と実の乾燥が始まりました。
Img_1398_1024x768_2*蕎麦の実が確りと実って段々と乾燥が進んで9割が多終わってそろそろ収穫の時期が近付いて来ました。
*10月中頃の台風で大分枝が倒れました。





6)
*11月12日、待望の秋蕎麦の収穫開始と成りました。
Img_1435_1024x768_2*蕎麦の実も略8,9割程乾燥が終わり実の落下が始まり出したので収穫時期です。
Img_1447_1024x768Img_1452_1024x768_2*我が家の蕎麦の収穫は少量なので何時も剪定バサミで手作業での刈り取りです。
*今年の収量は約ビニールシート1枚分です。Img_1453_1024x768

*収穫した蕎麦の実付きの葉枝は暫く納屋約10日以上保管して完全に乾燥させます。





7)
*12月5日蕎麦の実の脱穀作業と選別作業です。
Img_1567_1024x768*乾燥が終わった蕎麦は手作業で実を脱穀してさらに乾燥させます。
Img_1566_1024x768Img_1633_768x1024*その後、3段階の金網で荒選別しながら枝葉を取り除き更に選別して行き良い実だけにして良品にします,最後に専門の製粉屋で蕎麦粉に造って戴きます。
Img_1632_1024x768
*年末には、この自家製の蕎麦粉で手打ち蕎麦打って味わいます。

 

| | コメント (2)
|

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »