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2016年12月

2016年12月29日 (木)

今年最後の作業、大豆の収穫が終わりました。 家庭菜園報告NOー370

鳥取県は、先週今年の初雪が降り5cm程も積もりましたが、今は気温が高く跡形も無く溶けしまって、ようやく最後の大仕事の大豆の刈り取りと脱穀作業が終ってヤット今年の家庭菜園作業も一段落しました。
「今年一年の大豆有機栽培作業の総括」
1)大型耕運機での大豆畑を耕す。
*6月上旬

Img_2478_800x600*昨年冬に大豆を収穫後は全く手付かずで荒れ放題の大豆畑(約150坪)を大型耕運気(親類に依頼して)で全面を天地返しと雑草除去の耕土しました。
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2)我が家の小型耕運機での大豆畝作り作業。

*6月中旬
Img_2530_800x600*梅雨の晴れ間、今年も小型耕運機が畝作りに活躍します。
Img_2534_800x600*今年の作った畝は合計31本で(白大豆用畝x20本+小豆用畝x8ほん+青大豆用畝x3本)、を作りました。
*1畝のサイズはー幅約70cm長さ約20m。


3)自家採取大豆種での種蒔き作業。

*6月18日
Img_2542_600x800_2*昨年我が家で収穫した白大豆を種まきしました。
*今年の種まき量はー白大豆種ー約900gと青大豆ー約100g

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Img_2547_800x600*ー畝の種まき仕様は、幅約30cm間隔で約55ケ所
*-ヶ所に2~3粒を撒きます。Img_2557_800x600


*我が家の種蒔きは穴を開けるのも草刈りカマと種入れも直接手で撒くので全て手作業で原始的作業です。
Img_2577_800x600*種蒔きが終わった畝には防鳥用の色糸と反射テープで周囲を囲って防鳥対策をします。






4)待望の発芽の様子。
*7月上旬

Img_2618_800x600*種蒔き後約2~3週間で待望の発芽しました。
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*今年の白大豆の発芽は約97%以上で非常に発芽率は良好でした。



5)大豆の畝の土寄せと草刈り作業です。
*7月下旬

Img_2748_800x600*種蒔き後の約一月経ち、葉身も大分大きく伸びて根付きも充分に成って来て来たので、草刈りも兼ねて、小型耕運気を入れての土寄せ作業をします。Img_2754_800x600

*この土寄せ作業は倒立防止だけでは無く、大豆の育ちを良くするには重要な作業です





6)大豆の花芽の付き始めの頃の様子、
*8月中旬

Img_6662_800x600Img_0893_1024x768*待望の可愛らしい薄紫の花芽が付きました。






*9月上旬

Img_0887_768x1024*大豆の実付きが進んでます、この実が付く時期は大豆栽培で最も充実した時です。
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7)大豆の実入りと鞘の乾燥が進んだ頃です。

*11月中旬
Img_3438_800x600Img_3440_800x600*大豆の鞘に実が確りと入りて日に日に鞘の乾燥が進んでソロソロ収穫の時期が近付いて来ました。




8)大豆の収穫作業と成りました。
*12月2日

*ようやく、待望の大豆の刈り取りの時と成りました、今年は初秋の雨天の関係より例年より約2週間程遅くの収穫と成ってしましましたImg_3495_800x600
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Img_3505_800x600*今年も草刈り機での刈り取りです。






Img_0012_800x600*刈り取りした後の大豆約軽トッラク2回分を移動します。

*刈り取った大豆は実家の納屋の屋内で約10日間程充分に乾燥させます


9)脱稿作業と大豆の選別の作業。
*12月12日

Img_0026_800x600*今年もJAの大豆脱穀機を借り、又親類に借りた軽トラックに載せて大豆畑迄移動しての脱穀作業をしました。Img_0016_800x600





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Img_0083_800x600*今年の大豆の収穫量は荒選別で1袋約25kg程でした、今夏の時期の水分不足と秋の日照不足等の原因で結果収穫量が昨年より少なかったです。
Img_0088_800x600荒選別の大豆(脱穀機での)未だ虫食いや破断豆等が混ざって居る状態の大豆です。
Img_0086_800x600*手作業で選別した後の良品の大豆です。


*今年の大豆の収穫も終わり、今年の家庭菜園作業も全て終わりました。

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