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2019年11月

2019年11月28日 (木)

晩秋の季節、今年も玉ネギ苗の植え付けが終わりました。家庭菜園報告 NOー401

 鳥取県地方、今秋は連年に比べ冷え込みが約2週間程も遅く周りの山々もようやく色付き始め本格的に秋の気配が深まって来て、春野菜の植え付けと秋の実りの収穫作業で忙しく成って来ました。
1)11月13日、恒例の「玉ネギ苗3種類」の植え付けがようやく終わりました。
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*今年の玉ネギの植え付けは畝3本で、1畝当たり約130本程の植え付けに成ります。
*今年の玉ネギ苗の植え付け数量
Img_4613-800x600 *晩生玉ネギ苗(モミジ)x200本
 

 

 

 






Img_4615-800x600*早生玉ネギ苗x100本

 

 





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*赤玉ネギ苗x50本










Img_4628-800x600 *苗の植え付けは間隔は約15cmの深く植付します。










Img_4624-800x600 *今年の玉ネギ苗の植え付け数は昨年と同じ3種で合計350本です。










Img_4630-800x600 *この後、雑草防止と冬の保温の為に全面に籾殻を撒きます。
*来年春の収穫までには約3回程の有機肥料(油粕、鶏糞、牛糞ミックス)
の追肥と雑草取り作業をします。






2)11月上旬「自家採収のニンニク種芋」の植え付けが終わりました。
Img_4589-800x600 *ニンニクの畝は根菜で育ちを良くする為に小型耕運機で十分に深く耕します









*ニンニク畝は長めの2本です。
Img_4591-800x600 *前もって有機肥料ミックス(鶏糞、油粕、牛糞)と苦土灰を元肥として入れて置きます。









Img_4594-800x600 *昨年我が家で自家採収した「ホワイト六片ニンニクとジャンボニンニク」の種芋です。










Img_4593-800x600 *今年は大小合わせて約40個の種芋です。









*種芋は深さ早く10cmで約15cm間隔で分け芽を上にして植え付けします。
  Img_4598-800x600 *ニンニク種芋の植え付けの時には表面の硬い薄皮を剥がし発芽し易くして植え付けします。
Img_4599-800x600 *全面に黒マルチ架けして冬の防寒と夏の乾燥防止を図ります。









Img_4605-800x600                                                       *ニンニクは収穫まで約半年程掛かりますし追肥が沢山要りますので可成り手の掛かる作物ですが、
我が家では料理頻度が高く非常に貴重な食材です。
 





3)冬野菜のブロッコリ、キャベツ等の初収穫です。
Img_4704-800x600 *キャベツの初収穫。









Img_4602-800x600 *白菜、キャベツ、ブロッコリの畝









Img_4657-600x800 *ブロッコリの初収穫













*今年は温暖のせいか生育が良く収穫が早いです。


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*大根、チンゲン菜、コマツ菜等も取れ出しました。









 










 







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