« 2019年12月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

2020年2月25日 (火)

恒例の自家製味噌作りを遣りました。 家庭菜園報告NOー403

鳥取県地方は今年の冬は異常な暖冬で何時ものなら今頃2-30㎝の積雪が有る時期ですが、今は雪が降らずで周りの
野山や田圃は露地が出て居ます。
今年も恒例の「自家製米味噌作り」を遣りました
Img_3257-800x600 *何時もの「JAの加工所」を借り作業しました。
**今年は作業人員と工程との関係より
「自家製の米麹作り作業」

「味噌の仕込み作業」を別日に2回に分けて味噌作りをしました。





第ー回目作業「自家製麹作り作業」

1)麹用の米を一晩(約24時間ほど)糟して置く。
Img_0291-800x600 *仕込み量は米15kgが麹仕込みの1ロット分です。








2)加工用の蒸し機で麹米を蒸す。
Img_0310-800x600 










Img_0323-800x600










3)蒸した麹米に麹菌を仕込む。
Img_0301-800x600*麹菌約19g
 


*蒸した米を約40度弱(人肌程)に冷ましから麹菌を万遍なく摺り込む。Img_2132-800x600










Img_0336-800x600_20200225172301





4)発酵器にて二日間発酵させる。
 Img_4849-800x600 *途中一日経過後に良く揉み解し麹菌を均一に混ざる様に手入作業をする。








*二日後に出来あがった麹を良く揉み解し冷まして保管する。
Img_0371-800x600






 

 

 

 





第二回目作業「自家製米味噌の仕込み作業」

1)味噌仕込み用の材料と包材。
Img_4845-800x600 *味噌桶x20kg入り。ビニール袋20L入り。三角巾。サランラップ 









*今年の自家製味噌の仕込み量は。Img_20200220_184838-800x450
〇米麹x7、0kg。
〇自家栽培の大豆x2,5kg。
〇伯方の塩x1,0kg。

*今年は出来上がった麹は主に「塩麹、甘酒等、料理等」に約10,0kg使用するので、味噌用には約7,0kg使用します。
*味噌は出来あがりで約12、0kg程の仕込みと成ります。

2)味噌用大豆の煮豆作業。*前日に約倍量の水に糟して置く。
 Img_20200220_184740-800x450 Img_2159-800x600 *圧力釜にて蒸す、その後煮豆は充分に水切りをして置く。

 

 

 





3)煮大豆と塩を合わせ、麹米と煮大豆と塩を合わせる(塩切り作業)をする。
Img_4847-800x600
Img_4853-800x6004)塩切りした煮大豆と麹をミンチ機に掛けて十分に砕く。
Img_0380-800x6004)ミンチ機にて塩切した大豆を細かくミンチする。
  Img_4862-800x600*ミンチした味噌は全体を良く潰し腐敗を防ぐために空気が残らないように確りと抜 く
Img_4868-800x600*天面にサランラップを敷きその上に塩約200g程で覆い防腐敗する。
Img_4870-800x600 *仕込み仕込み後は涼しい場所にて約半年程保管し、一夏程を経過後に充分熟成させる。


 

 

 

 

| | コメント (0)

« 2019年12月 | トップページ | 2020年3月 »