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2020年4月

2020年4月29日 (水)

サトイモとジョウガの種芋を促芽箱入れ作業をしました。 家庭菜園報告 NOー405

鳥取県地方も桜やツツジの季節も終わり周りの田圃では早くも田植えの準備が始まってます、好天気続きで我が家の菜園、畑も夏野菜の植え付けの準備等で忙しく成ってます。
1)今年も恒例の「サトイモ種芋とショウガ種芋」を促芽箱に伏せ苗作りをします。
Img_5016-800x600 *昨年は促芽箱が少なく植えた種芋の間隔が狭かったので、今年多めに6個準備し設置します。








*根肥えとして鶏糞と油粕のミックスを入れ、種芋の床に発芽用の培養土を万遍なく敷きます。
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Img_5020-800x600 **先ず第一回目の種芋の植え付けは。

*サトイモ種芋、大型赤芋x500g(9個)







*サトイモ種芋、土垂x1000g(20個)

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Img_5079-800x600 *ショウガ種芋、大お多福x700g(8個)
ショウガ種芋は1個を約80g位のサイズに割って伏せます)








Img_5024-800x600 *サトイモ赤芋の種芋は約10cm間隔に広く芽頭を上にして植え付けします。








 Img_5082-600x800-2 *サトイモ土垂の種芋は少し狭く約7cm間隔にて1箱に12個の塩梅で植え付けします。




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*促芽箱の内には腐葉土を確りと被せます、然し例年箱の中には保水と保温を為に敷き藁を被せますが、今年は藁が入手出来ませんので敷き藁は無しです。
*サトイモの発芽には水分が必要なので箱の内側に充分に水を撒きます。



Img_5040-800x600 *天面にはビニールシートで覆って保水と保温を遣り、サイドと天面にロープと針金で飛ばない様固定します。

*梅雨明けの6月末頃には十分に苗が大きく育って移植の予定です。




Img_5097-800x600 *更に、来月初めには第二回目として、サトイモ種芋とショウガ種芋を同数(サトイモ種芋x500gとショウガ種芋x500g)程を追加で促進箱に植え付ける予定です。
*昨年はサトイモの苗が良く出来て結果例年に無く素晴らしく沢山の収穫が出来き年明けまでも食べれましたので今年も楽しみです。



2)夏野菜植え付け用の畝作り作業をしました。

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Img_20200406_144201-800x450_20200429140401*草刈り作業後、小型耕運機で耕して、根肥えの「牛糞、鶏糞、油粕ミックス」を入れて更に苦土灰を散布して整えます。
 *夏野菜用の畝3本が出来あがりました。
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3)夏用の葉物の種蒔き作業です。
Img_4980-800x600 *ニンジン時無黒田5寸x1畝



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夏大根x1/2畝、30ケ所


Img_4984-800x600 *チンゲン菜
*ホウレン草






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*葉物の畝は農園には2本と大豆畑には1本を作りました。



**いよいよ連休は好天気が続く予定で夏野菜類の植え付けが始まります。





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