2017年2月21日 (火)

今年も自家製味噌を作りました。 家庭菜園報告NOー372

 鳥取地方は、先週ー晩で60cm以上も積る程の記録的な大雪に見舞われて大変でした。
先月にも大雪に成って最近の気候は異常気象なのではと少し心配ですネ。
 今週 「有機栽培の米と無農薬栽培の大豆との原料」だけで作る「自家製減塩の米味噌」を中校時代の友人O君、家内の友人Iさん、Oさん、Mさんの6人で3日間皆で楽しく味噌作りを遣りました。
 自家製味噌作りの3日間の作業の様子Img_0297_800x600
 JAの食品加工所にて
〇材料=米‐15.kg、大豆‐4.kg、塩‐3.kg、
Img_0301_800x600麹菌‐1袋(20g)
○資材=味噌樽(20kgx2個)、ビニール袋(40L入り)ー2枚,エプロン、三角巾、ゴム手袋、ビニール紐、サランラップ。
 



「 1日目の作業」
 
 
◎米蒸しと麹の仕込み作業。
  〇持参する物―洗い米15kg(
24時間前に水浸して置く)、
 **麹米の蒸し作業Img_0291_800x600
1)前日に浸して置いた米15kg(1工程分)を良く水を切り、4個のセイロに分けて大型蒸し器で蒸す。
Img_0323_800x6002)米蒸し器の温度が均一に成る様調節して約20分間蒸す。 






**麹米の仕込み作業。
Img_0314_800x6001)一回分の米(15kg)が蒸し上がったら揉み台に広げ良く揉み解して放置して人肌の程度の温度《約38度位》まで冷ます。
Img_0317_800x6002)麹菌1袋(20g)を蒸米全体に均一に振りかけて蒸し米全体に混ざる様良く揉み込む、この作業が麹の出来栄えを左右する大切な工程です。

Img_0319_800x600

3)麹菌の揉み込みが終わったら麹米消毒済み麹袋に入れ発酵器にセットする。*事前に
発酵器のトレーにお湯を入れて(約40度程度)発酵器の保温用とする。Img_0338_800x600
 4)発酵器の温度設定するー「ヒーター温度34度、ファーン温度38度」 





**大豆の水浸し作業(1工程分ー
大豆3kg)、Img_0307_600x800
 *一日目に1工程分(大豆3㎏x1)を充分な水に浸して一晩置く。Img_0321_800x600



 
 
  



「2日目の作業」

 
 ◎大豆の煮作業と 麹米の手入れ(切り返し)作業                      
Img_0354_800x6001)大豆(約20~24時間浸した)の水分を十分に切る、水切りが悪いと圧力釜で温度、気圧充分に出ず蒸らし不足の原因と成る。
2)1工程分(3㎏入り)別にネット袋に入れ全4工程分を圧力釜で一度に蒸す。
3)圧力釜の温度と圧力の設定を
*設定温度90~120度、圧力0.5MPA以下 
*大豆の蒸し時間―40分間、後蒸らし時間―10~15分間

Img_0361_800x6004)蒸し上り後は、大豆を専用の桶に入れ水分を充分に抜き次の日の準備をする。





◎麹米の手入れ(切り返し作業)

Img_0357_600x800
前日から約20時間後に作業する通常1回の手入れ作業
Img_0345_800x6001)専用桶にて麹米の塊を充分に解し、全体に麹菌が付く様に均一に良く混ぜ醗酵のムラが無い様する、又変色物が有った時は取り除く。

Img_0337_800x6002)切り替えし作業後は再度発酵器に入れる
*ヒータ温度ー34度以下*ファン温度―40度以下に設定し再度発酵させる。発酵温度は40度前後が適温で、麹の温度が揚がり過ぎは良く無い
 
  「3日目の作業」
 
 味噌仕込み作業 
  塩3kg、 味噌桶、仕込みビニール袋、サランラップ、紐

Img_0377_800x600Img_0371_800x6001)先に一工程分煮大豆4、kg分と塩3.kgを良く混合わせる(塩切り) 
2)出来上がった麹米約18kg分と塩切した味噌の元(煮大豆+塩を合わせた)の全量を均一に良く混ぜ合わせる。Img_0368_800x600_2






Img_0382_800x600

3)その混ぜ合わせた味噌玉をミンチ機にて均一にミンチする。Img_0383_800x600
4)ミンチした味噌に空気が入らない様に全体を良く潰して仕込み桶(ビニール袋に)に仕込む、天面にサランラップ等で蓋をしてその上に約塩500g(2,3cm厚を被せて空気抜きて密封する
Img_0390_800x600
5)仕込み後の味噌桶は風通しの良い涼しい場所にて1年間保管し熟成させる
*出来上がった自家製味噌です。



 **今年の味噌作りも大雪の中皆さんと楽しく作業が出来ましたので、一年後どんな味噌に成っているか
楽しみですネ。

 

 

 

| | コメント (4)

2016年12月29日 (木)

今年最後の作業、大豆の収穫が終わりました。 家庭菜園報告NOー370

鳥取県は、先週今年の初雪が降り5cm程も積もりましたが、今は気温が高く跡形も無く溶けしまって、ようやく最後の大仕事の大豆の刈り取りと脱穀作業が終ってヤット今年の家庭菜園作業も一段落しました。
「今年一年の大豆有機栽培作業の総括」
1)大型耕運機での大豆畑を耕す。
*6月上旬

Img_2478_800x600*昨年冬に大豆を収穫後は全く手付かずで荒れ放題の大豆畑(約150坪)を大型耕運気(親類に依頼して)で全面を天地返しと雑草除去の耕土しました。
Img_2496_800x600
Img_2524_800x600







2)我が家の小型耕運機での大豆畝作り作業。

*6月中旬
Img_2530_800x600*梅雨の晴れ間、今年も小型耕運機が畝作りに活躍します。
Img_2534_800x600*今年の作った畝は合計31本で(白大豆用畝x20本+小豆用畝x8ほん+青大豆用畝x3本)、を作りました。
*1畝のサイズはー幅約70cm長さ約20m。


3)自家採取大豆種での種蒔き作業。

*6月18日
Img_2542_600x800_2*昨年我が家で収穫した白大豆を種まきしました。
*今年の種まき量はー白大豆種ー約900gと青大豆ー約100g

Img_2537_800x600

Img_2547_800x600*ー畝の種まき仕様は、幅約30cm間隔で約55ケ所
*-ヶ所に2~3粒を撒きます。Img_2557_800x600


*我が家の種蒔きは穴を開けるのも草刈りカマと種入れも直接手で撒くので全て手作業で原始的作業です。
Img_2577_800x600*種蒔きが終わった畝には防鳥用の色糸と反射テープで周囲を囲って防鳥対策をします。






4)待望の発芽の様子。
*7月上旬

Img_2618_800x600*種蒔き後約2~3週間で待望の発芽しました。
Img_2625_800x600





Img_2622_800x600

*今年の白大豆の発芽は約97%以上で非常に発芽率は良好でした。



5)大豆の畝の土寄せと草刈り作業です。
*7月下旬

Img_2748_800x600*種蒔き後の約一月経ち、葉身も大分大きく伸びて根付きも充分に成って来て来たので、草刈りも兼ねて、小型耕運気を入れての土寄せ作業をします。Img_2754_800x600

*この土寄せ作業は倒立防止だけでは無く、大豆の育ちを良くするには重要な作業です





6)大豆の花芽の付き始めの頃の様子、
*8月中旬

Img_6662_800x600Img_0893_1024x768*待望の可愛らしい薄紫の花芽が付きました。






*9月上旬

Img_0887_768x1024*大豆の実付きが進んでます、この実が付く時期は大豆栽培で最も充実した時です。
Img_2944_800x600








7)大豆の実入りと鞘の乾燥が進んだ頃です。

*11月中旬
Img_3438_800x600Img_3440_800x600*大豆の鞘に実が確りと入りて日に日に鞘の乾燥が進んでソロソロ収穫の時期が近付いて来ました。




8)大豆の収穫作業と成りました。
*12月2日

*ようやく、待望の大豆の刈り取りの時と成りました、今年は初秋の雨天の関係より例年より約2週間程遅くの収穫と成ってしましましたImg_3495_800x600
Img_3504_800x600





Img_3490_800x600








Img_3505_800x600*今年も草刈り機での刈り取りです。






Img_0012_800x600*刈り取りした後の大豆約軽トッラク2回分を移動します。

*刈り取った大豆は実家の納屋の屋内で約10日間程充分に乾燥させます


9)脱稿作業と大豆の選別の作業。
*12月12日

Img_0026_800x600*今年もJAの大豆脱穀機を借り、又親類に借りた軽トラックに載せて大豆畑迄移動しての脱穀作業をしました。Img_0016_800x600





Img_0019_800x600





Img_0083_800x600*今年の大豆の収穫量は荒選別で1袋約25kg程でした、今夏の時期の水分不足と秋の日照不足等の原因で結果収穫量が昨年より少なかったです。
Img_0088_800x600荒選別の大豆(脱穀機での)未だ虫食いや破断豆等が混ざって居る状態の大豆です。
Img_0086_800x600*手作業で選別した後の良品の大豆です。


*今年の大豆の収穫も終わり、今年の家庭菜園作業も全て終わりました。

| | コメント (4)

2016年11月30日 (水)

待望の小豆の収穫が終わりました。   家庭菜園報告 NOー369

鳥取県中部は、今秋は雨が降ったり止んだりが多く快晴の日が少なく不安定な天気が続いてます、ヤット晴れ間を見付けて大豆の収穫作業が終わりました。
「今年の小豆栽培と収穫」作業の様子です。
1)小豆の種まき作業。

Img_2529_800x600*6月中旬畝作り作業、
今年は、小豆用の畝は8本を小型耕運機で作り、7月中旬ごろの種蒔きの予定です。




Img_2696_800x600*7月14日、今年は、小豆自家種は約500g使用少し減らして種撒きです。
Img_2699_800x600








Img_2705_800x600


*種蒔きは1ヶ所の穴に3粒毎を約35~40cm間隔で1畝に約55ケ所程で8本畝に撒きます。
Img_2711_800x600

Img_2717_800x600*種蒔き後の畑の周囲には防鳥用の色付き糸と反射テープを張り巡らしカラス等の害鳥対策です。







2)小豆の新芽の発芽の様子

*7月下旬、種まき後約10日で可愛らしい双葉の新芽が発芽しました。
Img_2751_800x600Img_2752_800x600









3)草刈り作業と土寄せ作業です。

Img_2840_800x600*8月中旬、小豆の株が大分大きく成伸びて葉枝が倒れ始めましたので、畝の土寄せと雑草の草刈り作業をします。
Img_2841_800x600*小豆の畝の土寄せ作業は、葉身の倒立防止と雨等の排水を良くして、小豆の生育を良くする為には重要な作業です。






4)花芽の付き始めと鞘の実が付き出した頃です。

Img_3012_800x600*9月下旬、種まき後約2,5ヶ月経って待望の小豆の可愛いらしい花芽と一部の早い枝には、実が付き始めました。
Img_3068_800x600



Img_3013_800x600









5)小豆の実付きと鞘の乾燥の進んでいる様子です。

*10月上旬、日増しに小豆の鞘に確りと実が入って早い鞘は乾燥が進み収穫時期が近く成って来ました
Img_3218_800x600*今年の小豆出来栄えは真夏の好天に恵まれて良好です。
Img_3222_800x600


Img_3223_800x600









6)小豆の実の摘み取りで収穫作業です。

Img_3249_600x800*10月中旬、連日の快晴続きで待望の収穫開始です、我が家では収量と後の乾燥等の手間を考えて、毎年実の乾燥具合に合わせて手摘作業にて少しづつ収穫します。Img_3248_600x800
Img_3280_800x600*取り入れ後は約1週間程天日干しにて充分に干して、乾燥した後で小豆の実を手作業で脱穀します。
Img_3281_800x600










7)良品に選別した小豆です。

Img_3275_600x800Img_3276_800x600*鞘から実を出した後は荒選別して天日干しをして十分な乾燥と害虫等を駆除して取り除き手作業で良品選別をします。






Img_3277_800x600
*今年の小豆の出来栄えは比較的良好で約3、5kg程取れましたImg_3278_800x600





| | コメント (2)

2016年11月18日 (金)

第一弾、玉ネギ苗の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告 NOー368

  鳥取県中部は,先月の21日に震度6弱の地震に襲われました。
此方、中部地方では最近これ程の大きい地震は今迄全く無かったので、本当に驚きの出来事でした、幸いに我が地域は中心地より少し離れて居たせいで被害も無く、近頃は余震も殆んど無く成って平常に成って来ました。
 ようやく、秋の収穫と冬春用準備の作業が落ち着いて出来る頃と成りました。
1)玉ネギ苗の最初の植え付けが終わりました。
Img_3357_800x600*11月最初、小型耕運機で十分に耕して根肥えに牛糞、鶏糞等を入れ、苦土灰を撒き中和させて置き(昨年は葉枯れ病が出たので充分に散布)玉ネギ苗用の畝4本を作りました。
*11月頭、最初の植え付けは、玉ネギ早生種、中生種、赤玉種の3種250本を2本畝に植え付けです。
Img_3362_800x600早生玉ネギ苗x100本




Img_3365_800x600




*苗の植え付けは深さ7,8cmの溝を切り間隔は約15cmで条に並べて植え付けです。
Img_3370_800x600赤玉ネギ苗x50本
例年どうりサラダ等に赤玉ネギを植えました。



Img_3371_800x600
中生玉ネギ苗x10本、
この時期には育ちが良いので此の品種を晩生玉ネギの前に植え付けします。
Img_3374_800x600Img_3390_800x600*次の晩生玉ネギ苗ー昨年は植え付け時が少し早過ぎて暖冬で春先にトウ立(ネギ坊主)が沢山出来たので、今年は今月中旬頃の少し遅めに植え付けの予定です。





2)サツマイモとサトイモ石川、赤芋の収穫しました。

Img_3342_800x600*今年のサツマイモの出来栄えは、夏の水不足のせいか葉身の伸びは不足気味で芋付きの数が少ない様に見られました。
Img_3344_800x600*比較的の芋付きが大振りの物が取れました。
Img_3347_600x800








*サトイモの収穫
Img_3352_800x600Img_3355_800x600
*石川早生サトイモは出来が余り良く無いです。





Img_3409_800x600*今年は赤芋の出来栄えが比較的良い様です、ハヤリ春先の苗の発芽の良し悪しが収穫の量に影響します







3)冬野菜の沢山の葉物類が順調に出来てます。

Img_3337_800x600*耐病太大根、8月下旬に種まきした大根がソロソロ収穫出来そうです。Img_3338_800x600





Img_3411_600x800

*聖護院蕪


Img_3403_800x600








*春菊
Img_3399_800x600*レタス





Img_3402_800x600





*チンゲン菜Img_3398_800x600
*九条ネギ

Img_3401_800x600







*小松菜

| | コメント (4)

2016年10月11日 (火)

秋、待望の金ゴマの収穫です。 家庭菜園報告 NOー367

鳥取県中部、今は遅めの台風と長雨のせいで急に秋の気配が増して来ましたネ。
先日、晴れ間を縫って親類の稲刈りと田舎でも珍しい稲のハゼ干し作業を手伝ったので足腰が傷くガクガクの状態です。
1)10月頭、待望の金ゴマの収穫と成りました。
 Img_3151_800x6006月中旬に種まきをした(ブログNO364ー(4)にリンク
金ゴマの鞘の実入りも終り日増しに乾燥が進んで鞘が開きだして2~3割程のゴマ実の落下が始り、取り入れの時期に成ったので台風前に全量収穫しました。
Img_3153_800x600*金ゴマの実は部分的に乾燥が進み直ぐに貴重な実が落ちますので全て鋏で手刈りでの取り入れと成ります。Img_3197_800x600*刈り取り後はそのまま約2~3週間程乾燥させてから手作業で実を落とします。。
Img_3194_800x600*今年の金ゴマの実入りは株育ちも良く確りとした大粒の実が育ちました
*荒選別した金ゴマです、その後に洗いゴマをして完成します。




2)秋恒例の作業で「ニンニク」の植え付けをしました。

*10月上旬、 今年もニンニクを大豆畑の畝3本に植え付けです。
Img_3177_800x600*今年の植え付けのニンニクの種芋、

*ジャンボニンニクx7個(購入分)
*平戸ニンニクx11個
Img_3175_800x600*我が家で今春に収穫した6片ニンニク自家種芋x23個








Img_3181_800x600Img_3185_600x800*植え付けは株間約36cmで1畝に11か所程度として、根肥えとして油粕と鶏糞ミックスを入れました。
Img_3183_800x600



*ニンニクには雪の時期を越しますのでマルチを掛けて防寒対策とします。
Img_3191_800x600*ニンニクは自家製では貴重な食材ですので、この後追加で今月末頃に2畝(約20個程)植え付け予定です。





3)秋蕎麦が順調に育ってます。

Img_3139_800x6009月頭に種まきした「秋蕎麦」が約1月半程達って新芽が大分伸びて来ました、然し今年の蕎麦の葉身は9月上旬頃の雨降りが少なく水不足気味で全体の背丈等が例年より少し小振りの育ち具合です。
Img_3142_800x600*ソロソロ、花芽が付き始めの頃ですが、この後に台風等の強風で葉身が倒れてないかと心配です。


Img_3163_800x600


*蕎麦の畝の周囲には倒れ防止に支柱と紐で囲います。*我が家の秋蕎麦の収穫は11月中頃に成りそうです。

| | コメント (4)

2016年9月29日 (木)

冬野菜の植え付けとショウガの初収穫です。家庭菜園報告NO-366

鳥取中部地方は、例年今の時期は稲刈りが真っ最中ですが、今年は9月中頃からズット雨降りが続き、稲の乾燥が終わらずに稲刈りが大幅に遅れ残って居り農家は深刻な問題に成ってお居ります。
1)第一弾の冬野菜メイン3種の定植をしました。
Img_2955_1024x768*9月上旬第一弾の植え付け。
ー最初に大豆畑に冬早採り用に購入苗を植え付けしました。
Img_2959_1024x768*白菜苗x4本

*キャベツ苗x4本
*ブロッコリ苗x6本






Img_2983_1024x768Img_2971_1024x768**第二弾、
市民農園の菜園2畝に追加で植え付けです。

*白菜苗x3本*キャベツ苗x4本
*ブロッコリx10本
Img_2974_1024x768

*我が家は無農薬栽培ですので、未だ暖かくて害虫が出ますので、植え付け後は防虫ネットを掛けて害虫対策をしました。
Img_3074_1024x768










2)秋、待望のショウガの初収穫です

Img_2856_990x1024_773x8004月下旬に促進箱で発芽させて後、7月上旬に苗を移植した、自家製ショウガ苗x15本、約三カ月経って少し葉身が枯れ始めましたので初収穫をしました。
Img_3035_1024x768





*一番育ちの良い株でしたが、写真の様に未だ早くて少し小振り気味でした。
Img_3054_1024x768*今年のショウガは夏の雨不足気味で全体に育ちが小振りですネ。




Img_3030_1024x768*6月20日に自家製苗を移植した「里芋、石川、赤芋」は未だ生育が遅いので収穫まで10月中頃まで時間が掛かりそうです。









3)サツマイモの試掘りをしました。
Img_3049_1024x768
*5月中旬に植え付けした、サツマイモ紅東x30本を芋付き具合の確認の為に2株を試しで掘ってみました。

Img_3055_768x1024


*結果は個数は付いてましたが、芋太の付きは小振りで未だ未だ収穫には早く、未だ一月程掛かりそうです。



4)秋冬の植え付け準備で畝作り作業をしました。

Img_3058_1024x768*9月頭
*大豆畑を、全面を草刈りをして後ち三つ目で天地返しをしてから「小型耕運機」を入れ耕土をして有機肥料の鶏糞、油粕。苦土灰を入れ13本の畝を作りその準備しました。Img_2908_1024x768Img_2920_1024x768
*三つ目で天地返し
*愛用の小型耕運機の雄姿?Img_2931_1024x768






Img_2954_1024x768*市民農園の菜園も全面天地返し作業後に小型耕運機を掛けて10本畝を作りました
*此れで玉ネギ、冬野菜用と春ジャガイモ用を合計で23本畝の植え付け準備が出来ました。

| | コメント (0)

2016年9月20日 (火)

秋本番、冬野菜類と秋蕎麦等の種まきをしました。家庭菜園報告NO365

鳥取地方もあの強烈な夏が終わり秋祭りの季節です、 思い返せば今年の夏は記録的な猛暑が続き、夏野菜類は、トマト、キュウリ、オクラ、トウモロコシ等は驚く程出来ましたが、ナスやスイカ、メロン、ショウガ等は水不足等で育ちが悪くと作物によって育ちの極端な差が現われた珍しい夏でしたネ。
 今は雨が多くてグンと気温が下って来て夏に手抜き?してた分、冬野菜類の準備で忙しく成って来ました。
1)早速、秋蕎麦の種まきです。
9月頭、昨年収穫した秋蕎麦の種を今年も種蒔きしました。
Img_2937_768x1024*昨年の蕎麦の実は収穫時期に台風等の雨で株が倒れ葉身が枯れて育ちが遅れて実の入り余り良く有りませんでしたので、実の粒バラツキが沢山有ります。。
Img_2939_1024x768


Img_2949_1024x768





Img_2953_1024x768

Img_2951_1024x768*今年は厚めの種まきをして、早目に倒立防止の支柱を立て実付きを良くし様と考えております。







2)冬、春野菜用のポット苗作りです。

Img_2932_1024x768*9月上旬、冬春時に遅取りで収穫出来る様に少し遅めにポット苗で作ります。






Img_2935_1024x768*白菜王将x12個
*キャベツ新富士早生x12個
*ブロッコリ実かもx12個
*今回のポット苗は10月最初頃には移植出来る予定です。


Img_2936_1024x768*最初に、早取り用の3種類は先にJAで購入苗を今週には植え付けします。







3)9月頭、冬野菜の定番の大根、蕪の種まきです。
Img_2909_1024x768*大根耐病総太りを1畝に点撒きです。Img_2913_1024x768

*聖護院蕪
例年蕪は時期が合わないのか?発芽率が悪いので、又追加で種まきの予定です
Img_2912_1024x768


Img_2915_1024x768
*畝には防鳥用にテープを掛けます。






4)秋第一弾、冬春用の野菜類の種まきです。

Img_2978_1024x768*8月末、ニンジン、太ネギ用の種まきですImg_3007_1024x768

*新黒田5寸
*ネギ総太







Img_3008_1024x768

*ホウレン草
*チンゲン菜


*此れから、玉ネギ、ニンニク等の植え付け用の畝作りで小型耕耘機での耕土作業で忙しく成ります

| | コメント (2)

2016年4月22日 (金)

ようやくジャガイモの植え付けが終わりました。  家庭菜園報告 NOー360

鳥取地方も、今春は寒暖の差が激しく気温が15度以下に下がったり25度以上に揚がったと不規則な天候が続いてますが、その分例年より野菜等の育ちが約1週間位も早く成って段々と外作業が忙しく成って来てます。
1)3月末、春ジャガイモの植え付けが終わりました。
Img_1897_1024x768**植え付けの種芋の量

*ダンシャク種芋x2、kg(約30個)
*メークインx2、kg(38個)
*キタアカリx1、kg(17個)

*ジャガイモの植え付け量は昨年と略同じで、我が家の約1年分の消費量分を植え付けです。
Img_1933_768x1024*今年ジャガイモの種芋は北海道等の生産が少なかったせいで、昨年比べて約3割程高値(@350/kg)です、又入荷量も少なくて追加分も購入出来ませんでした。
*種芋は3,4日程蔭干しで切断面を良く乾燥させから植っ付けします。
Img_1900_768x1024*昨年は分割した種芋を多く植え付けした結果、発芽率(腐敗した種芋が多く)悪かったので、今年は分割した種芋を減らして、そのままの丸の種芋を多く植え付けしたので総数は少なく成りました。
*キタアカリは全量分割しないで丸芋で植え付けしました。Img_1902_1024x768
*農園には40cm程間隔の2列植えです。


Img_1912_1024x768





*農園の畝にはダンシャク1畝とキタアカリ1畝の植え付けしました。。
Img_1936_1024x768*大豆畑には40cm間隔で1列で5本畝に植え付けしました。
Img_1941_1024x768









2)春一番の作業は、玉ネギの草取り作業と追肥入れです。
Img_1835_1024x768_2Img_1840_1024x768*一冬を越した玉ネギ畑は雑草が物凄い勢いです。
*昨年11月中旬に植え付けした玉ネギ4種類(赤玉、早生、中生、晩生玉ネギ)x550本が春先の好天で今年は特に育ちが速い様です。
Img_1864ak*除草作業の後は追肥入れをしました。
Img_1878_1024x768





*今年は気温が高く葉身が育ちが良過ぎるので、玉付の不足と薹立(ネギ坊主)が多く出そうで心配です。

3)ニンニクの新芽が随分と大きく成って来ました。
Img_1945_1024x768*昨年10月頭に植え付けした「6片ニンニクx38個」4畝が冬を越して新芽が大きく成って来ましたので、早速草取り作業と追肥入れをしました。
Img_1943_1024x768





*今季のニンニクの植え付け用には、昨年我が家で自家採取の種芋を約半分程使用しましたので小振りの物も多くて、全体の発芽は70%程で余り良く無かったです。
Img_1944_1024x768





**此れからは連休に植えつける夏野菜の畝の準備で忙しく成ります。

| | コメント (2)

2016年3月16日 (水)

今年の菜園と大豆畑の作付予定表 家庭菜園報告 NO 359

鳥取県地方も、今冬1、2月は非常に降雪が少なかったせいか3月は入ってから遅くに雪が降り、先週の突然の雪も漸く溶けて来て、ヤット遅れ気味の外作業が今週から始まります。Img_1551akj

*3月上旬頃の 市民農園の様子です。




◎今年の本格的な作業開始前に、今期5月上旬頃の「春の市民農園」と「春の大豆畑」   の作物の作付予定表をプランしてみました。
 

 黒文字表示の「 品目名と日付け」はー5月上旬時点での植え付け済みの作物です。*「市民農園ー6品目」 *「大豆畑―5品目」
赤文字表示の「 品目名と日付け」はー5月上旬時点での植え付け予定の作物です。 *「市民農園ー17品目」 *「大豆畑―12品目(大豆、小豆を含む)」 
     (春のこの時期は植え付け済みの作物は比較的少なくて僅かです)

市民農園  作付け表  
    16/5/1
*予定表 西 側  
  NO    南側      北側
                 
  *4月   *3月下旬      
NO.1 ネギ種まき     葉物      
  *12/2 春豆   *12/2 *3/4 *ポット苗*11/28種蒔きx31
NO.2 絹サヤ x20     エンドウマメx24 そら豆  X24株  
  *11/7       *11/7    
NO.3 早生玉ネギ x20x4         赤玉 x13x4  
  *11/7 16 玉ネギ         *11/7  
NO.4 中生玉ネギx100           早生玉ネギ x6x4
道路                
  *11/16        
NO.5   晩生玉ネギx104     晩生玉ネギx104      
  *11/16              
NO.6   晩生玉ネギx96     晩生玉ネギx96      
  *5月夏野菜        
NO.7 カボチャ ゴーヤ   きゅりx1 キュウリx2 瑞英x2 桃太郎X2 ミニx2
  *5月夏野菜           *5/8
NO.8 カボチャ ゴーヤ *きゅうりx2 *エースx2+1 *京みどりx2 *千両x2+1 *中ナスx2 丸ナスx2
  *3月下旬            
NO.9 ジャガイモ     ダンシャク 20      
                 
NO.10 ジャガイモ     キタアカリ 10 ほのか 10  
  *3月下旬苗追加   *9・27    
NO.11 イチゴ苗x12       イチゴ苗x12    
          *6/上旬 *4月上旬  
NO.12 アスパラ     ニンジン ニンジン  
NO.13 茗荷 チュウリップ カンナ ムサカ カンナ キク   ニラ
                 

予定表 大豆畑 作付け図面表 16/5/ /10  
西側
               
 
 
             
7.5m   A ’=3.9 B ’=2.0
NO.1 トウモロコシ *10     牛蒡    
    *5/下旬     *4月上旬
2.0m                    
  NO.2 トウモロコシ *10     *7月上旬  
    *5/下旬     サトイモ白      
                   
  NO.3 トウモロコシ *10 *7月上旬  
    *5/下旬     サトイモ白      
                     
  NO.4 トウモロコシ *10        
    *5/下旬            
                     
  NO.5 トウモロコシ *10        
    *5/下旬            
    *4/上旬   *9/19  
  NO.6 葉物 レタス ホウレ ホウレン草 チンゲン菜 葉物  ネギ    
                     
             
  NO.7                  
                     
NO-1 NO-2 NO-3 NO-4 NO-5 NO-6 NO-7 NO-8 NO-9 NO-10
                   
  小豆     N0-1~  
  *7中旬     NO-10  
             
                   
                   

西側
               
 
 
                       
7.5m       C ’=4.5     D ’=4.0   E ’=6.0
NO.1 夏野菜     側芽箱     春大根(夏) 耐病 ダ'x15
    メロンx2   小玉スイカ メロンx5 x2 サトイモ 白x40 赤x20 ジョウガ x20 *4月上旬      
2.0m   *6月下旬                   *5月中旬      
  NO.2 サトイモ白 ##     *6/22     金ゴマ  
              ショウガ ##            
    *6月下旬             *5月中旬    
  NO.3 サトイモ白 #     サトイモ白 #     金ゴマ      
                               
    *10/16         *3月下旬                
  NO.4 ニンニク ##       ジャガイモ        
    自家芋                      
    *6/10   *10/25     *10/7         *5月下旬      
  NO.5 *10/25       ニンニク ##       *サツマイモx10 x10  
    ニンニク   #     自家芋            
    自家芋       *3月          *5月下旬
  NO.6 *11/1       ジャガイモ *サツマイモ x10    
    ニンニク   #                      
        *下旬         *5月下旬  
  NO.7           ジャガイモ *サツマ x10  
                               
NO-1 NO-11 NO-12 NO-13 NO-14 NO-15 NO-16 NO-17 NO-18 NO-19 NO-20 NO-21 NO-22 NO-23 NO-31
                             
白大豆 *6中旬                      
NO、11-                      
NO-30                      
                             
                             

*例年、市民農園と大豆畑の野菜も限られた場所での少数多品目の栽培を目標としてますので、植え付けと収穫時期の循環や連作障害回避等で悩んで居りますので、この作付け予定図作成が作業開始前の重要な作業です。

| | コメント (4)

2015年12月27日 (日)

今年も大豆の収穫が無事終わりました。 家庭菜園報告NO357

鳥取地方は、今年は比較的気温が高く雨が多くて、珍しく雪の無い年末年始に成りそうです、今年も此れで菜園の外作業もようやく終わりに成りました。
◎「今年の大豆栽培と収穫作業です」
1)*6月17日、白大豆と、黒大豆の種まきをしました。
Img_0513_768x1024*種蒔きの使用量と栽培面積        

ー白大豆種を約1,200gを畝20本に種まき。
Img_0514_768x1024-黒大豆種を約230gを畝3本に種まき。








Img_0524_768x1024
*1畝(畝幅約40cmx長さ約20m)に35cm間隔で1ケ所に大豆種を3個ヅツで55ヶ所に種まきしました。
Img_0518_1024x768





*種蒔きの後は防鳥対策で4方全面にテープと反射テープを設置しました。Img_0550_1024x768









2)
*7月初旬、待望の大豆の発芽が始まりました。
Img_0676_1024x768Img_0678_1024x768





Img_0684_1024x768
*全体の発芽は約85%程度で良好です、未発芽の数個所には追加d種まきをします。






3)*8月中旬、大豆の花芽が咲き始めました。

Img_0894_1024x768
ー大豆は種蒔きの後約2か月程で薄紫色の花芽が付き始めます。Img_0892_1024x768
*黒大豆の花芽は白色の花が咲きます。Img_0884_1024x768


Img_0881_1024x768








4)*9月上旬頃、待望の大豆の実入りが始まりました。 Img_0983_1024x768_2
Img_0976_1024x768ー種まき後約3カ月程で可愛い実が付き始め結構ゆっくりです
Img_0977_1024x768






Img_1176_768x1024*9月下旬ー大豆が種まき後、約3ヶ月半で鞘に実が確りと入りだし、実の若い物を枝豆として収穫しその新鮮な香ばしい大豆を堪能しました。





5)*11月上旬頃 、日々に大豆の乾燥が進んでます。

Img_1351_1024x768ー後約4ヶ月半経ち、大豆に実が充分に入り鞘の乾燥が進み、そろそろ収穫の時期が近付いて来ました。
Img_1353_1024x768Img_1355_1024x768









6)*11月23日。晴れようやく、待ちに待った大豆の収穫と成りました。

Img_1500_1024x768ー種まき後約5ヶ月経過、大豆の実の乾燥も充分に終わり、待望の収穫が出来ました。
*今年は大豆の株は省エネで草刈り機で根元からの刈り取りを遣って見ました。
Img_1504_1024x768*大豆の採り入れは実付きの枝付きのままで、ビニールシート約4枚分ほどの収穫が出来ました。
Img_1513_1024x768



Img_1517_1024x768



*収穫した大豆は何時でも脱穀作業が出来る様に約1ヶ月程屋内で保管し完全に乾燥させて置きます。Img_1519_1024x768
*収穫が終わったばかりの大豆畑の風景です。








7)*12月8日 、大豆の脱穀作業です。

Img_1572_1024x768*十分に乾燥が終った大豆を大豆脱穀機(JAから借り)で一斉に脱穀作業をします、我が家の大豆は量的には作業約半日分程ですが、何時も、後の荒選別作業と効率等を考えて毎年脱穀機を使用してます。
Img_1576_1024x768








Img_1579_768x1024


*今年の大豆の収穫量は約30kg程(荒選で)で昨年より約2割程減量と成りました、収量的には余り良い出来栄えでは有りませんでした。
*此の大豆は我が家では「自家製味噌、豆腐、豆乳等」に加工するので大切な食材です。
Img_0510_768x1024*完全無農薬の自然栽培では大豆栽培は色々と条件が厳しく成り難しく成って来ました、此れから更に連作問題等検証と工夫が必要です。


**今年の菜園作業も大豆の収穫、脱穀作業で終わりと成りました。

 

| | コメント (2)