2016年1月17日 (日)

新年明けましてオメデトウございます。 家庭菜園報告 NO358

鳥取地方は、今年の正月は珍しく全く雪の無い穏やかな正月と成りました
*新年成人の日10日に
地元の日吉神社で「とんどさん焼き祭り」が行われました。

Img_2580ak*この日吉神社は、江戸時代から山陰因幡地方から岡山地方へ通ずる旧美作街道沿いの静かな昔の宿場町だった関金温泉に有ります。
*又この日吉神社は、有名な「内田康夫の浅見光彦シリーズ」の小説「怪談の道」の中に登場して、重要な場所として書かれていますので機会が有りましたらご覧下さい。
Img_1680_1024x768*此方の「とんどさん焼き」三角支柱に青竹を組み立て、月のお飾りの門松、注連縄、古いお札、や御供え物等を焚き上げる火祭りです。
Img_1683_1024x768

*子供達と今年申年の年男女達による火付けで祭りが始まりです。
Img_1684_1024x768「とんどさん焼き」火の勢いが強く煙が高く上が年は豊作に成ると言われてます。
Img_2600ak*焚き上げの煙を体に浴びると無病息災で1年暮らせるとの事で皆さん全身に浴びています、又ある地域ではその残り炭を顔に塗りつけて無病息災を祈念するそうで、又鏡餅を火にかざして焼いて食べー年の無病息災を願う人が沢山居ます。
Img_1695_1024x768*年寄の人は残り火や炭火を自宅の竈(今は余り有りませんが)で焚き「火災難避け」を願う風習も一部有ります。
Img_2589ak*恒例のお神酒やゼンザイ、子供達にはお菓子等が振舞わます。
*この地域でも、段々と「とんどさん焼き」は正月飾りの注連縄等が段々と簡素化し、御多分に漏れず少子高齢化で子供や大人達の参加者が少なく成って来て正月行事の伝統が薄れて寂しい限りですネ。



**本年はブログを少しづつ色んな趣を加えて更新しみようかと思って居りますので宜しくお願います。

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2013年3月23日 (土)

ようやく、今年の菜園作業始まりの季節と成りました。 家庭菜園報告 NOー310

鳥取地方、今年は特に雪の少ない冬で3月に入り好天の日が続いてます先週には4月末の様な高温の日も有って乾燥気味です。
 高温気味で夏期の水遣りと害虫被害の多発が心配ですネ。
今春は例年より約1週間程も早く外作業が開始と成りました。

1)春豆3兄弟の発芽の様子と追加での種蒔きです。
Img_2809ak*昨年12月3日に種蒔きした「春豆3兄弟、キヌサヤ、エンドウ、ソラマメ」例年に比べて根雪が少なく比較的暖かなせいで全体的に発芽が良好でした。
Img_2806ak*ソラマメ(お多福)
ー発芽率約85%。Img_2807ak
*エンドウ(甘いツル有り)
ー発芽率約90%Img_2808ak
*キヌサヤ(赤花ツル有り)
ー発芽率85%
Img_2819ak*発芽の悪かった場所に追加で3種の種蒔きをしました。
Img_2810ak*追加分


*ソラマメ(1寸)x5ケ所
*エンドウ(ツル有り春)x7ケ所
*キヌサヤ(赤花ツル有り)x7ケ所。
Img_2811ak*もう気温が充分に高く成りましたので寒冷紗を外し雑草取りして追肥し、後は周りの支柱を補強しました、添え支柱を立てます。




2)冬を越したニンニク苗とネギの雑草取り作業です。

Img_2837ak*10月上旬に植えつけた「ニンニク福地6片」3畝の雑草を取りし、油粕を追い肥しました、
Img_2839ak*今年のニンニクの新芽は少し発芽モレ株も有りますが昨年に比べて葉身もシッカリと伸び勢いは良いです。Img_2840ak
Img_2843ak*9月上旬に種蒔きした「ネギ、細ねぎ」冬の寒さにも負けず元気で生育してます、この新芽の様子では来月には移植できそうです。
Img_2844ak*ネギは毎日使って便利で重宝ですが、収穫まで種蒔き後移植したりで約1年程も掛かり非常に時間の掛かる作物ですネ。









3)春一番、大豆畑の野焼作業をしました。Img_2832ak

Img_2834ak*昨年収穫後に放置していた越冬後の跡片付け作業で大豆、小豆、黒大豆等の脱穀残や葉枝を害虫防御の為に野焼をやります。Img_2835ak
*毎年この時期に野焼作業をやると春の季節の訪れと今年の菜園作業開始の時を強く実感し農作業への気合が入りますネ。
Img_2836ak   

 

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2013年2月10日 (日)

恒例の自家製味噌造りをしました。          家庭菜園報告 NO-308

烏取地方は今年の冬、比較的雪の少ない穏やかな季節です
今の寒い
季節は恒例「自家製の天然味噌」の手造り業の時です
今年の味噌の量は約90kg(3工程分)を3家族
(初参加のNさん御夫妻、0さんと我が家で総勢5名)共同での仕込です。
Img_2660ak*JAの食品加工所を3日間(延べ約12時間)借りて味噌造りをやりました。






 

◎自家製の手造り味噌造りの作業工程(全 3日間)。

1)第一日目ー味噌用の自家製米麹の仕込み作業(約4時間)。         
2)第二日目ー大豆の煮豆作業と米麹の手入れ作業(約3時間)。
3)第三日目ー米麹の仕上げと味噌の仕込み作業(約4時間)。
○材料(1工程分)  
*米-15,0kg、大豆-6,0kg、塩-4,0kg、麹菌1袋(20、g)Img_4477ak
○部材ー味噌仕込みの桶(30kg入り)+20kg入り桶、ビニール袋(50L入りー2袋)
、サランラップ、タオル麹用2枚、ゴム手袋。紐、エプロン、三角巾、マスク、
○我が家の自家製自然味噌は
米味噌系」が特色です
*原料には米(共同栽培の無農薬米)と大豆(自家栽培の無農薬大豆)と天然塩(赤穂の塩)のみで外の添加物は一切使用して無いのが自慢です。
*味噌用の米麹も自家製米麹を作って使用してます。
 *米麹が約60%も多く入った「西日本系の米味噌」です。

1)第一日目ー自家製米麹の仕込み作業
○米の蒸作業です。Img_2610ak
*材料ー洗い米15、0kg(約24時間前に水に浸して置く)  Img_2617ak

1)前日に浸して置いた米(1工程分ー15,0kg)を良く水切して3個のセイロに分け蒸し器で一度に蒸す。 Img_2614akImg_2624ak
2)米の蒸時間は約25分間の設定で全体に蒸気を十分掛け3工程分(15,0kg分を3回)潰れる程に良く蒸す。







○蒸米を麹発酵器への仕込み作業。 

1)蒸米が上がったら、麹台に広げ
人肌の温度位(約40度前後)まで冷まし、蒸米全体を良く揉み解(麹菌が入り易い様)して広げて置く。Img_2619ak
Img_2626ak 2)「麹菌1袋(20g)」を蒸米へ均一に振り撒き更に全体を良く揉み解し「麹菌」を全体に行き渡る様に混ぜて潰し麹菌を塗付する(
この塗付作業が麹の出来の良し悪しを決める重要作業です)。 Img_2623ak
3)十分に麹菌の塗付された「麹米」を麹袋(消毒済み)に入れ麹発酵器へを設置し閉める、その上に滅菌済み保温用のタオルを2枚置き温度を保つ。Img_2620ak
4)40℃程に沸騰さたお湯を発酵器の底パレットに入れて保温させる。
Img_2621ak 


**麹発酵器の温度設定

*発酵ヒーター温度ー34℃ * ファン温度ー38℃。





○大豆を浸し作業。
*材料ー大豆6,0kg

1)「大豆6,0kg」を大豆の倍量程(重要)の水量で約1晩程浸して2日目の準備するImg_4490ak









2)第二日目ー大豆の煮豆作業と米麹の手揉み手入れ作業。

○大豆の煮作業。
1)大豆6、0kg(20時間程浸して置いた物)を充分に水切りしてImg_2632ak、3袋(6.0kg入りx3工程分)分を圧力釜で一度に蒸す。

**圧力釜の設定条件
 *温度設定ー90-120度、 圧力設定ー0,5M以下。
 
*蒸時間ー 40分間、後の蒸らし時間は約10-15分間。 Img_4521akImg_4524ak
3)蒸らしの温度と圧力を一定する為に下部コックの排水を良くして温度と圧力不足での煮不足を注意する、煮大豆は其のまま桶に空けて冷まして翌日使用する。





○麹の手揉みの手入れ(切り返し)作業。

1)麹発酵器で約20時間経過後に手揉み作業をする、最初の麹の出来が良好ならば2回目の手入れ作業は必要なし。Img_4514ak
2)麹用の桶で麹袋に入れたまま(雑菌の混入防止)硬く成った麹米の塊を良く解し発酵ムラが無い様に全体に麹菌を行き渡らせ発酵を促す。Img_2631ak
3、麹袋のまま再度発酵器に戻し(若し変色物等有る時は除き)パレットのお湯(40度前後に設定し)追加して更に麹発酵をさせる。
 
**麹発酵器の温度設定
*ヒーター温度ー34度以下、ファン温度ー40度以下。

*麹温度は40度以下を保ち発酵温度の上昇過ぎに注意
3)第三日目ー米麹の仕上げと味噌の仕込み作業
 *資材ー塩4,0kg、味噌仕込み用の桶(30kg入り)と20kg入り桶、ビニール袋x2、サランラップ、紐
○米麹の仕上げ作業。

1)麹発酵仕込み後の約2日間後(40時間)に発酵器より出して麹用の桶で全体を均一に良く解す(麹発酵状態ー白い麹の花が全体に咲き良い香がするのが良好な出来です)。Img_2633akImg_2634ak









味噌の仕込み作業 
1)先に「前日の煮大豆6.0kgと塩4,0kg」を合わせ良く混ぜる(塩切り作業)。
Img_2647akImg_2645ak2)次に、良く解した「米麹(全量15。0kg分)」と「塩切したした(煮大豆+塩)」全量とを直前に良く混ぜ合わせる。Img_2644ak
3)その「大豆+塩+麹」を合わせた混合仕込み大豆をミンチ機にかけて均一にミックスして空気が入らない様に全体を良く潰して味噌を仕込む。Img_2641ak Img_2648ak  
4)ミンチした味噌塊を味噌桶(ビニール袋を入れ)に入れその天面にサランラップを敷きその上に塩を2,3cmの厚さに被せ雑菌が入らない様に蓋として密封し味噌桶は気温の安定した場所で保管し
約1年間以上程の期間熟成させる。
Img_2657ak
*此れで今年の自家製味噌造りも無事に終わり、約1年間後の熟成しての手造り味噌の出来栄えが楽しみです。 Img_2656ak
*この時期の味噌造り作業の3日間は友人御夫婦達ちとの共同作業ですので非常に貴重で有意義な体験と成ります。

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2013年1月30日 (水)

我が家の昨年の菜園成績表です。 家庭菜園報告 NOー307

鳥取地方、今年は比較的雪の少ない冬と成りましたが未だ々厳しい寒さが3月上旬頃まで続きます。
今年も恒例の「平成24年度の家庭菜園栽培成績」をまとめて見ました。
 何時ものように、この「家庭菜園年間番付け表」栽培への期待度と達成度(収穫量のみで無く)を個人的自己評価のランキング表です。

◎総論
*今年(平成24年度)は冬の記録的大雪と初夏の雨不足と夏の猛暑が著しく生育に悪い影響を与えましたが、比較的残暑も短くて初秋も好天続きで良好な収穫が得られた年でした。
*葉物は春先の害虫の被害も少なく全体に安定した収穫が出来ました。
*大豆、小豆類は梅雨の水不足にも拘らず収穫量は良かったです。
*初栽培のソバの栽培は比較的良い出来でした。
*特定根菜品目「ニンニク、ショウガ」の収穫が良く有りませんでした。
*来年度は栽培品目数を減らし特定の品目を重点的に栽培して効率化を図ります。
*自然栽培(無農薬、有機肥料
Img_2042ak)への実地と検討を更に促進します。
Img_1236 






                  「平成24年度の家庭菜園栽培成績」


評価

品目

成績 内容

横綱
予想以上の収穫。

ジャガイモ(ダンシャク、メークイン、キタアカリ)

ジャガイモ3種(多少遅植えでも玉太りが良好で一年分の収量を確保。
玉ネギ2は大雪にも拘らず、春先の好天で玉付き、量とも大量の収穫が出来た。
トウモロコシは品種も良く、夏の好天でも生育が良く、害虫、鳥被害も無く実入り良好で良い収穫でした。

*特記、「夏大根ミドリ」は5月下旬に種蒔きし品種が良く、初夏初取り7月末一杯まで、この時期では初めて素晴らしい大振り大根が収穫出来て感激しました。

トウモロコシ

玉ネギ(晩生、中生)

夏大根ミドリ

大関
期待以上の収穫
 

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、ピーマン、カボチャ、キュウリ、ゴーヤ

夏野菜類(特にトマト、ピーマン、カボチャ、丸ナス、ゴーヤ)は夏好天で良く育ち最高の出来栄えで(特にトマト、ナス)永く収穫出来た。

春キャベツ、冬ブロッコリ近頃は自家苗作りが良く出来、春の気温が低く害虫の被害が無く成り安定した大量の収穫でした。
冬大根、聖護院カブは、品種選別と土壌と種蒔き時期が適合して良く出来た。

聖護院カブ

春キャベツ、冬ブロッコリ

冬 大根(関白)

九条ネギ、根深ネギ、
リーフレタス、タカナ

関脇
期待した収穫が出来た
 

サトイモ

*ニンジンは転地した土壌が好転して連作でも安定して良い物取れるように成りました。
*サトイモは初夏の水不足の影響で芋太りは小振りでしたが、植付けを増量したので、数量的には期待どうり採れて家人に喜ばれました。
*春豆3兄弟は春の好天で発芽成育も良く、連日余るほど取れた(特に今年はソラマメの害虫被害が無く)
*葉物はコンスタントに例年収穫出来ます。
*ゴボウは出来が良く成って来たので来年は種蒔きを増量します。

ニンジン

春キヌサヤ、エンドウ豆
ソラマメ

ホウレンソウ、チンゲンサイ、ラディッシュ、春菊

小松菜、水菜、タカナ

ゴボウ

小結
期待に届か無いもの
 

ニンニク

*ニンニクは冬に低温と肥料不足で収穫量が落ち、品種が合わないので来年度は植付けを減らした。
*ショウガは芽出しが不調で追加したが、時期が遅れ新芽、株の育ちが悪かった。
ツル無しインゲンは植付け場所の関係で種蒔きの時期が遅くて実が付かなくて収穫量が落ちた。
*早生枝豆は今年種蒔き時期と品種を調整したが、水不足気味で実入りが良くない結果と成った。

ショウガ

早生、枝豆

冬白菜、ラデュシュ

オクラ

ツルなしインゲン

玉ネギ(早生)

*玉ネギ(早生)は冬の大雪で苗が負け約半数しか育たなかったので、今年少しは早目の植付けとした。
安納サツマイ芋は今年初めての栽培だったが、芋付きも悪く生育も良くないので来年は栽培しません。

芽キャベツ、

茗荷

安納サツマイ芋、
コンニャク



大豆

*今年は栽培面積を約20%減らしてましたが、総収穫量50kg(選別前で約15%減)を沢山収穫出来ました。
*梅雨時の雨不足の影響を受け葉身が小振りに成ったが、夏の高温等で生育が復活し花芽付も良く、鞘の実入りとも順調で、大豆は小粒ながらも、除草、土寄せ等を良く作業効果で、高温に拘らず、病害虫の被害も少なく、良品率(70%程度)も高くに綺麗な良い大豆が沢山収穫出来ました。



小豆

*総収穫量8.0kg(昨年より約2.0kg増量)良品は約5.6kg収穫。

*今年種蒔き量を約20%増やして収穫量を多くし、初夏の雨不足で育ちが遅れて、豆粒ザイズも小粒だったが実の入りは多く、夏高温で害虫被害が多く成ったが、台風の被害は少なくて順調育ち比較的良い収穫が出来ました。

黒大豆

*今年の黒大豆は栽培面積を5畝(+40%)に増やしましたが、新芽をモグラに約30%も遣られ、更に雨不足で葉身の生育悪く花芽の付きも不足して、結果実付も極端に落ち、収穫量は1.0kg以下で全く不本意な結果と成りました。

*今年の黒大豆は白大豆との栽培方法とは、新芽の出来具合や、花芽の付く、実入りの時期が違い、実付きも悪く、病害虫被害も大きく、無農薬栽培では非常に難しい作物です。

来年は、黒大豆の種の購入を良品に替えて種蒔き時期等を再検討して、色々と再挑戦してみます。

ソバ

*今年、初めて9月種蒔きして「秋ソバ300g」を初栽培しました。
*初収穫は約3.0kg(荒選別で)ほど採れ、想像より多く採れて満足してます。
*ソバは種蒔き後は物凄く早く育ち約3ヶ月で花も咲き実が入り、台風の被害にも遭わずに良い収穫が出来ました。
*来年は栽培場所が確保できたら春ソバにも挑戦の予定です。
*此れから冬季に本選別と製粉作業の予定で居ります。

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2013年1月14日 (月)

新年、 とんどさん祭りです。            家庭菜園報告 NOー306

 本年も宜しくお願い申上げます。 

 鳥取地方も今年の正月は3年振りに雪の無い穏やかな正月でした、歳が明けて早くも成人の日に成りました。

*今年の地元の日吉神社での「とんどさん祭り」の様子です。


今日13日は地元では新年の
「とんどさん祭り」の日です。

 全国的には左義長祭」と呼ばれていて、古くは宮中での小正月の無病息災の火祭りに由来してるそうです(他の所では2月の旧正月頃に遣る所も有ります)。
 此方では古くは「どんど焼き」「どんどんさん焼き」「とんどんさん焼き」等と呼ばれてましたが、今では「とんどさん祭り」の名一般的の様です。

  Img_2580ak*「とんどんさん祭り」の行われた鎮守の杜です。
Img_2603ak *この日吉神社は昔に因幡地方から岡山地方へ通ずる旧美作街道沿いの宿場町の今は静かな古い温泉場に有ります。
Img_2571ak *此方の地方の「とんどさん祭り」仕様は組み上げた青竹の三角支柱に「月のお飾りの門松、注連縄、古いお札、書初め、御供え物等」を清めて焚き上げる火祭りです。

Img_2581ak *子供達と今年の年男、年女達による火付けで祭りが始まりです。
Img_2585ak *焚き上げの煙を体に浴びると無病息災で1年暮らせるそうで、皆さん有難い煙を全身に浴びようとしてます。
「とんどさん焼」火の勢いが強く煙が高く上がるほど豊作に成ると言われてます。
Img_2600ak*鏡餅、花餅を火にかざして焼いて食べー年の無病息災を願う人が沢山居ますヨ。
Cimg8652ak*古くから、「とんどさん焼」残り火や炭火を自宅の竈で焚き「火災難避け」を願う風習が有ります。
*山陰地方の在る所ではその残り炭を顔に塗りつけて無病息災を祈念するそうです。Img_2589ak
*例年、参加者にお神酒、ゼンザイ、お菓子等が振舞わます、早朝のお祝い酒は良く効きますネ。Img_2593ak

Img_2583ak*年々此方の地域でも少子高齢化で子供や大人達の参加者が少なく成ってお祭り、行事、正月飾りの昔からの仕様が段々と簡素化し、正月や小正月の風習が様変わりして少しづつ伝統が薄れて寂しいです。
Img_2575ak「とんどさ祭り」の氏神様に今年の我が家の無病息災と家庭菜園の豊作と祈念して来ました。

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2012年12月23日 (日)

平成24年 「大豆栽培の報告 NOー2」です。                  家庭菜園報告 NOー305

鳥取地方は先週初雪が降って、遂に本格的な冬の季節が来ました、今年の菜園作業も大豆収穫が終わり、ようやく一段落ついております。
   
「平成24年度、大豆栽培の報告、NOー2」
(前の7月26日付のブログNOー298「大豆栽培報告、NOー1」(リンク)に続いて報告です)
1)大豆畝の雑草取りと畝の土寄せ作業。
*7月中旬頃
の大豆畑
Img_1377ak6月15,20日に種蒔きした白大豆と黒豆(17畝と5畝)が約1月程経過し雑草が伸び始めたので最初の「雑草取りと土寄せの作業」を始めました。

Img_1360ak*この時期は小型耕運機で溝を耕し、その後で鍬で土寄せします、然し畝頂の株の間は手作業で雑草を取ります。
*夏期のこの2ツの作業はキツイですが、しかし大豆の無農薬栽培では、通風と排水を良くし防虫を促し、又水分保持も良く成り、その上に台風時期の倒伏を防ぐ為には大切な作業です、この後土寄せと雑草取り作業は11月頃の収穫までに2回程やります。
Img_1396ak*7月下旬
ー所に3粒ずつ種蒔きして十分に育った新芽の3本立て株を間引きして2本立てにして新株の生育を良くします。
Img_1393ak









2)大豆の花芽の咲き始めの頃です

Img_1503ak*8月上旬
ー種蒔き後約一月半経ち、待望の大豆の薄紫の可愛い花芽が付き出しました。
Img_1501ak









3)莢に実の入りが始まりの頃です

Img_1911ak*9月中旬
ー今年は猛暑と雨不足の影響で少し遅れ気味でしたが、ようやく莢が付き始め少しづつ実の入りが始まりました。
Img_1892ak*この頃の好天での日射と十分な水分の保持が大豆の実入りの良し悪しを決定します。

Img_1984ak*この時期に大豆の実入り具合の出来栄えを確かめる瞬間が大豆栽培の最大の喜びですネ。



4)白大豆の若実を枝豆で収穫です。

Img_1985ak*9月下旬、
ー例年この時期に若い実の入った白大豆を枝豆として収穫して堪能します、更に枝豆は知人に大量に御裾分けして喜ばれた居ります。
Img_1948ak Img_2023ak








5)大豆の実の乾燥始まり

*10月上旬
Img_2057akーようやく、大豆の葉枝が少しづつ褐色に色付いて来ました。Img_2141ak
*10月下旬
ー種蒔き後約4ヶ月半経ち、褐色の葉枝が段々と多く成り落葉が始まり実の乾燥が段々と進んで、来月中頃には収穫出来そうです。
6)待望の大豆の収穫作業が始まりました。
*11月中旬
Img_2371akー6月に種蒔きしてから、約5ケ月経ち待望の収穫と成りました。
Img_2376ak*今年は乾燥を十分にしてから一度に刈り取りをしたので、少し遅めの収穫ですが、その分実が良く乾燥してました。
Img_2377ak*収穫の後は大豆は屋内で約2週間程乾燥をさせてから脱穀します。
Img_2383ak









7)大豆の脱穀作業です。

*11月29日
Img_2409ak*ようやく快晴が続き、脱穀機をJAで、軽トラックも親類で借りての作業、大豆の17畝分(軽トラックで約2台程)は乾燥が十分に出来ていたので作業は非常に効率よく今年は3時間程で無事終わりました。Img_2410ak
Img_2413akImg_2414ak*今年の白大豆の収量は種蒔き量を5畝分減らした事もあり、昨年より総収量は選別前で約50kg(昨年より約20%程減った)でした。
Img_2415ak*今年は雨不足で大豆の株は少し小振りと成りましたが猛暑の割には害虫の被害も予想より少なく、初秋の好天で実の付きも進み、実の変色粒や割れ粒も比較的少なくて良好な大豆が採れました。
*黒大豆(5畝分)の収穫は乾燥が終わら無く未だ出来ませんが、発芽時にモグラに芽を食べられて約30%以上も遣らて今年は黒大豆の収穫は全く期待できません、来年は黒大豆は忌避処理した種豆と時期を早く等検討します。
**ようやく、今年も大豆とソバの収穫が終わり、今期の主な作業も完了しました、この冬の雪が来たので、家庭菜園も専ら野菜の収穫のみで暫くお休みと成ります。
今年一年御付合いの程有難う御座いました。

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2012年12月11日 (火)

初栽培のソバを収穫しました。     家庭菜園報告 NOー304

鳥取地方も日増しに気温が下り初雪も近く成り本格的な冬が其処まで来ています。
 今年の菜園作業もほぼ終わりで、先週は菜園や畑の残り作業で大忙しの日々でした。

1)今年、初めて栽培したソバが初収穫出来ました。
*9月初旬に種蒔きしたソバ5畝(約40㎡)
Img_2237ak*好天に恵まれて順調に育ち10月初旬には実が付いてきました。
Img_2238ak*10月下旬、ソバの実が段々と褐色に色付て来ました。
Img_2293ak*11月上旬、種蒔き後の約2ヶ月程経過して実の入りも終わり、その実の全体の約80%程が黒褐色と変色しソバの実の乾燥が充分に終った様ですので、実の落脱が進まない内に手作業で刈り取りの収穫をしました。*今年の収穫した実の付き具合を良く見て、来年の種蒔きの時期と取り入れ時期を検討してみます。
11101450002ak*ソバの収穫は始めてですので、ソバの株毎を全部刈り取って実家の納屋に保管して十分に乾燥させます。11101522000ak
Img_2370ak*今回は、屋内で約半月以上充分に乾燥させたソバの実を手作業(棒や木槌等で叩き)で脱穀します。
Img_2460ak
*脱穀後の葉枝の混ざったソバの実を5分目金網で荒選別して、其れを更に細かい目の金網で何回繰返して調整して行きます。
Img_2482ak*3ツの金網は左5分から少しづつ細かい目で選別して行きます。
Img_2461ak*荒選別のソバの実で此れから時間を掛けて年内に徐々に選別です。
*未だ選別の途中で総収量は解りませんが、写真のボールで6パイ(約3kg)分位と予測しています、初自家栽培のソバの実で此れからソバ粉に加工(仕様は検討中)し自家製ソバを味わう楽しみが湧いてきました。

2)ようやく、今年も「春豆3兄弟」の種蒔きが終りました。
*11月下旬Img_2431ak
Img_2422ak
恒例の春豆3兄弟(キヌサヤ、エンドウ、ソラマメ)の種蒔きです。例年、此れからの降雪時期と春先の雪負けを避ける(余り早く芽が出ると春雪に新芽が遣られる)為に例年この時期に種蒔きします。
Img_2426ak*キヌサヤ(赤花ツル有り)x20箇所
Img_2430ak*エンドウマメ(甘いツル有りエンドウ)x20箇所
Img_2423ak*ソラマメ(お多福、1寸ソラマメ)X20箇所
Img_2434ak*例年どうりに寒冷紗を架けて防寒対策をして更に防御と春先のツル用の支柱も寒冷紗保護の為に今から立てて置きます。
   

3)気温が下がり、冬野菜達の初収穫が盛況です
Img_2325ak*9月12日に種蒔きした
「大根、夏ミドリ5号」が少し遅れ気味ですが立派に初収穫出来ました。Img_2324ak
Img_2351ak*9月上旬に種蒔きの
「聖護院カブ」も取れ出しました。
Img_2280ak*9月中旬に植付け、キャベツも待望の初収穫で、キャベツ、ブロッコリが取れ出すと冬野菜の本格的なシーズンの始まりを感じます。Img_2352ak*ブロッコリは未だ実ライが小さく収穫には時間が掛かりそうです。
Img_2327ak*インゲンマメー今年試しに秋(9月中旬)に種蒔きして冬取りでヤット取れ出してこの時期に胡麻和え等で味わってますImg_2326ak
Img_2267ak*8月下旬に種蒔きの
「ニンジン。時無し5寸」が連日の低温で色鮮やかに味も濃く成って自家栽培を美味しく味わってます。
**今年の菜園も大豆の収穫、脱穀作業が終れば一区切り付きそうです。
 

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2012年11月30日 (金)

玉ネギ苗の植付け作業と秋の収穫です。     家庭菜園報告 NOー303

鳥取地方は今月初旬に大山が初冠雪と成り、此れから段々と晩秋から冬への気配が深まって来ます。
 菜園も秋の収穫と来春の植付け作業等が残っていて、未だ々忙しい日々が続いて居ります。
1)ようやく、玉
ネギ苗の植付けが終りました。
*11月12日Img_2257ak
今年は、早生玉ネギ苗を昨年より約1週間程は早目に植付けしました、実は昨年早生の植付けが少し遅れ大雪の被害いに遭い、苗の約半数程が雪負けで消滅してしまい最悪の結果と成りましたので反省で早目の植付けです。
*第一回目の植付け数(1畝+半畝分)


Img_2263ak*赤玉玉ネギ苗x50本
*早生玉ネギ苗x100本
*中生玉ネギ苗x100本

Img_2305ak*11月18日
*第二回目の植付け数。(1畝+半畝分)Img_2309ak

*晩生玉ネギ苗x200本
(後日に根付不良の分を約50本程補植する予定です)

Img_2311ak植付け総数は約450本程です、中、晩生玉ネギは長期保存が効きますので貴重です、此れで約1年程の使用分が確保できます。       Img_2313ak Img_2317ak











2)秋です、サトイモの収穫が出来ました。

Img_2282ak*4月末に石川早生サトイモの種芋1,5kgを促進箱で芽出して、6月11日にサトイモ苗x33個を畝3本に植付けしました。
Img_2341ak*11月4日、
サトイモの初収穫と成りました。
*11月20日に、今まで数回分けて収穫して来たサトイモの全部収穫が終りました。
11101612001ak*今年の総収穫量は約8,0kg程に成りました。
Img_2303ak*今年は夏季に雨が極端に少なく畑が水不足気味でしたので、サトイモの葉身の育ちは小振りです、約3割程は良好ですが、その外は芋付きも小振りで数量も少な目の収穫と成りました。
Img_2344ak*サトイモの4株分(約1,0kg)を其のまま畑の側に穴を掘り籾殻を入れビニールで覆って保存しました。

 



3)ショウガの収穫も終りました。
Img_1993ak*4月末に、お多福ショウガ+大ショウガ(追加分)x1,5kgを芽出し促進箱に植付けしました(大ショウガは発育不足で500g追加分した)
Img_2067ak*7月上旬、ショウガ苗x18株を1畝に移植しました。
*ショウガの種芋の発芽は非常遅く更に難しく今年も発芽は約22個の内18個で約8割程でした、ヤハリショウガの種芋の良し悪しと春先の気温の影響が大きいようです。Img_2337ak
*9月末より新ショウガが少しづつ収穫して、11月中旬に根ショウガとして収穫を終りました、全体としては約13株分がショウガとして取れました
Img_2068ak*例年ショウガの栽培は良い結果が得られず非常に難しく作物です、未だ々検証(芽出しの時期、植付けの時期、追肥等)が足りません。




4)ゴボウの袋栽培での収穫出来ました

Img_2346ak*5月1日ー滝川千成ゴボウをバラ撒きで種蒔きした。
*約半年経ちようやく11月初旬に初めてゴボウが取れました。
Img_2350akImg_2345ak*今年は一緒に「ゴボウの袋栽培」を初めて試してみました、今回は1袋だけでしたが想像した以上に非常に生育が良く大きさのゴボウが取れました、ゴボウ根の掘りだしも簡単ですので来年は沢山のゴボウの袋栽培を遣ってみます。Img_2347akImg_2348ak









**未だ々菜園は秋野菜の収穫と大豆の収穫、後片付け作業と今年終りまでには忙しい日が暫く続きそうです

 










   

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2012年11月14日 (水)

今年の小豆栽培の様子です。            家庭菜園報告 NOー302

鳥取地方も朝晩は気温が10度以下に成って野山も段々と紅葉に染って、秋真っ盛りのこの頃です。
我が家の菜園も秋の収穫と冬春物の準備で未だ々忙しいこの頃です。
   「’12年、今年の小豆の栽培の様子の報告です」
1)梅雨時頃、いよいよ小豆の種蒔きの開始。
*7月9日、
Img_1268akー今年は気温が高めなので昨年より約5日程少し早めに種蒔をしました。
*小豆種の種蒔き量はー約1、500粒(550g)。Img_1278akImg_1277ak

*畝幅は約40cm、1畝(約20m)に約55箇所に小豆3粒づつを幅約35cm間隔で9本の畝に種蒔きです。
Img_1293ak*昨年は小豆の収量が余り良く無かったので、今年は栽培量を約30%(畝を3本増やし)増しました。Img_1291ak 







2)待望の小豆の発芽が始まりました。

Img_1313akImg_1315ak7月20日ー、
種蒔き後約10日程で好天に恵まれて順調に発芽しました。
Img_1403ak*今年の発芽状態は非常良くて鳥害や害虫にも遭わず略100%程の良い発芽に成りました。Img_1371ak









3)小豆の新株の間引きと雑草取り。

*7月下旬~8月中旬頃ー
Img_1511ak*例年どうり に一箇所に種を3粒毎に種蒔きしましたので、出揃った新芽を2本立てへ間引き作業です。Img_1517ak
*この間引き作業は1株毎に莢付きを良く、風通しを良くして害虫の発生を防止するには、豆類の無農薬栽培では非常に大切な作業です。 Img_1641ak
*小豆畝の土寄せ作業と雑草取りは、普通の小豆栽培農家では余り遣りませんが、我がやの畑では此れからの小豆の葉身の倒立防止と風通しの為に収穫までには2,3回の作業をします。


4)待望の花芽が出始めました。
Img_1770*9月10日ー種蒔き後約2ヶ月で待望の花芽が出始めました。
Img_1816akImg_1818ak*この時期は雨量の多い天候が花芽の着荷には非常に大切で必要です、その水分の過多小が花芽の付き具合と、その後の莢付きや実付きの状態に影響し此れにより小豆の出来が決まります。
 




5)小豆の莢に実が付き始めました。

Img_1979ak*10月2日ー種蒔き後の約3ヶ月Img_1977ak経ち段々と可愛いい実が付いてきました。
*この時期の実が付く頃が小豆栽培で一番に収穫の楽しみを実感する嬉しい時ですネ。





6)小豆の莢が段々と乾燥してきました

Img_2129ak*10月中旬頃
ー連日の好天で日増しに小豆の莢の乾燥が始り、小豆畑全体が色付き始めていよいよ収穫の時期が近付いて来ました。
Img_2122akImg_2131ak*全体の6~70%程の葉が枯れ始めて、莢の3~40%程が乾燥したら収穫の開始です。  






7)今年の小豆の収穫が始まりました。

*10月25日頃
Img_2225akー種蒔き後の約3ヶ月半程経ち、いよいよ待望の小豆の収穫開始と成りました。
Img_2132ak*我が家の小豆の収穫方法は、実の乾燥の進行に合わせて、約1週間置きに少しずつ、3,4回に分けて(実の落下の防止と害虫の被害の拡大を少しでも少なくする為に)収穫して行きます。

Img_2139ak*今年の小豆の実の付く具合は、初夏の雨不足や猛暑の影響等で全体に株と莢の育ちが小振りと成りました





8)今年の小豆の収穫が終りました。

*11月上旬。4回目の収穫で完了です。Img_2248ak
*今年の小豆の総収量は約8.8
kg(選別前で)程で昨年より約20%程増量ですが、昨年に比べて高温での害虫が多く影響等で虫食い不良豆が多い有る様で良品収量は減る予想です。Img_2273akImg_2275ak

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2012年10月29日 (月)

初めてソバを栽培しました、 家庭菜園報告    NO-301

鳥取地方は10月上旬に霰が降り、又中旬には日中で27度も成ったり、今週には昼間気温15度以下の日が有ったりと不思議な天候が続いていて、未だモンシロチョウも飛んでます。
 菜園も秋野菜(サツマイモ、サトイモ、豆類等)の収穫と冬野菜の植付け等で冬に向け段々と忙しく成って来ました。
1)初めてソバの種蒔きをしました。
Img_1727ak*以前より、友達のソバ打ちの名人?からソバの栽培を奨められいて、遂に無謀にも(収穫方法やソバ粉の製粉方法の知識も無く)今年初めてソバの種蒔きを遣って仕舞いました、急遽図書館の本(ソバの参考書は殆ど無いです・・)等を参考に此れから段々と生育に合わせ、又周囲のソバを栽培している方(此れから探して?)に教わりながらの栽培して行きます。
Img_1738ak*9月1日ー、ソバの種(約300g)を広さ約40m²(畝5本)に幅30cmで2条スジ蒔きしました。
Img_1742akImg_1733akImg_1746akImg_1762ak*9月5日ー種蒔き後3,4日で発芽開始です、ソバは参考書のとうり発芽が驚くほど早いですネ。Img_1751ak
Img_1904ak*9月20頃ー新株の間引きと、土寄せ作業をしました、ソバの葉身は非常に柔かくて弱いので、直ぐに倒れ切断してしまいますので土寄せでの防止作業です。Img_1905akImg_1922ak

Img_1991ak*10月2日ー種蒔き後約30日で、待望のソバの白い花芽が咲き始めました、Img_1986ak秋の畑が本当に綺麗な真白な花々で被われいて壮観眺めです。Img_2044ak



Img_2042ak









2)今年もニンニク種を植付けをしました。 Img_2011ak
*今年のニンニクの植付け数は、昨年は大型ニンニクの出来があまり良く有りませんでしたので(昨年は600g)少し減らして、400gです。
Img_2012ak*福地ホワイト6片x18個
*平戸ニンニク6片x19個  
Img_2016ak Img_2020ak 










3)恒例の冬野菜の苗の植付け作業です。

Img_1954ak*自家製ポット苗を菜園と大豆畑の2箇所に、9月中旬に第一回目、9月中旬に第二回目 、10月頭に第三回目と出来る限り収穫時期を空ける為に3回に分けて植え付けしました。Img_1882ak
*キャベツ(北ひかり)x約30苗
*ブロッコリ(ネオグリーン)x約30苗
*白菜(大玉王将)x20苗
Img_1968ak*レタス(シスコ)x12苗
*芽キャベツX6苗Img_1887ak
Img_1967ak*レタス苗と白菜苗の出来栄えと移植の根付き状態が余り良くないので追加でポット苗を作り追加で植付け予定です。 


**今月は外に、冬野菜類の種蒔きとしては、「大根,聖護院蕪、チンゲンサイ、ホウレンソウ、春菊、小松菜」等の根菜葉物類がようやく終りました**

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