2017年7月22日 (土)

今年もジャガイモの収穫が終わりました  家庭菜園報告NOー378

鳥取地方も今夏は猛暑日が続いて居て、その分雑草の勢いが物凄く菜園が大変な事に成ってますので、此れからの草刈り等の外作業草が大変です。
1)ジャガイモの全収穫が終わりました。
Img_1430_800x600*3月末に植え付けの、ジャガイモ3種が好天に恵まれて今年は非常に良い収穫と成りました。
Img_1458_800x600*植え付けはダンシャク種芋x2kg、(2,5畝、50個)、
メークイン種芋x2kg(3,5畝、44個)、
キタアカリ芋x1kg(1畝、22個)



Img_1508_800x600*ダンシャクは柔らく肉じゃが等煮物に最適です。
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Img_1429_800x600*キタアカリ、このジャガイモは芋が少し黄色くて非常に濃厚な味わいが楽しめます。
Img_1462_800x600*メークイン

Img_1507_800x600*今年の総収量は約60kg程で、此れで我が家の約1年間分の消費量に相当します。







2)夏、サトイモ苗の植え付けをしました。

Img_1446_800x600*4月中旬に促芽箱(4箱)にて発芽させた自家製苗「サトイモ石川早生、1kg」「赤芋サトイモ、700g」が充分に育ちましたので、ようやく大豆畑の野菜畝に植え付け出来ました。
Img_1483_800x600*今年は気温が高かったせいで発芽は約75%程に成って非常に良っかたです。Img_1474_800x600





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Img_1491_800x600*今年は自家製苗を約33本を3畝に植え付けしました、11月頭頃には収穫出来そうです。






3)ニンニクの収穫が終わりました。

Img_1448_800x600*昨年10月上旬に4畝に植え付けした「ニンニク」ー「ジャンボx7個+6片ニンイクx40個」が葉身を充分に枯れ待望の収穫と成りました。
Img_1453_800x600*ジャンボニンニクは比較的良い出来栄えでした。
Img_1454_800x600*6片ニンイクは植え付けの種芋の約半数を昨年の自家採取のニンニクを植え付けしましたので、発芽が非常に悪く収穫量は少なかったです。
Img_1451_600x800*然し自家栽培のニンニクは風味が濃厚で略一年間使えて我が家の貴重な食材です。

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2017年7月 3日 (月)

サツマイモ苗の植え付けが終わりました。家庭菜園報告NOー377

鳥取地方は、空ツユ模様で菜園には土埃が舞っていて、まるで夏の様な暑さ(30度以上)の日々が続き、此れから先の真夏暑さが思いやられ、段々と外作業が厳しく成って来ました。
1)待望のサツマイモ苗を植え付けをしました。
Img_1037_800x600サツマイモ苗 金時芋X30本を2畝に植え付け。
*今年の植え付けは昨年は収穫の時期が少し遅めと成りましたので今年は約1週間程早くの植え付けとしました。
Img_1036_800x600*約40㎝間隔で植え付けして黒マルチを架けます。

Img_1042_800x600*10月中旬頃には収穫の予定です。




Img_1048_800x600*今この植え付けした苗は、7月末頃に蔓の剪定した育ちの良い蔓を使って更に1畝程追加で移植します、更に少し遅めのサツマイモが収穫出来る様に遅採り分とします。



2)トウモロコシの自家製苗を大豆畑に定植しました。

*6月初旬、
Img_1244_800x600*5月中旬のポットに種まきしたトウモロコシ(ジュピーター)の自家製苗を50個(2本株立ち)を5畝に植えました。
*今年の自家製苗(ジュピーター)は高温のせいか非常に発芽が良くて立派に育ってます。
Img_1246_800x600Img_1253_600x800*トウモロコシ苗は1ヶ所に2本立で30cm間隔で植え付けです。
Img_1256_800x600*我が家のトウモロコシはこの時期の植え付けが丁度8月中旬の旧盆頃に収穫が予定で楽しみです。




3)この時期恒例の「金ゴマ」を種蒔きしました。

*6月上旬
Img_1268_800x600*昨年10月に我が家で採れた自家製「金ゴマ」約300gを種まきしました。
Img_1274_800x600*金ゴマは3年前から栽培してますがその自家製ゴマの風味は非常に貴重な食材です。
Img_1275_800x600Img_1272_800x600*約10cm幅の3本条蒔きで3本畝に種まきしました。
*ゴマは発芽が難しいので約1っヶ月後に未発芽への追加種まきと新芽の植え替え作業の予定です。

Img_1285_800x600*発芽まで鳥害に遭わない様に周囲を色付きテープにて囲って対策とします。

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2017年5月30日 (火)

サトイモ、ショウガの種芋の植え付けが終わりました 家庭菜園報告 NOー376

鳥取地方も、今年は連日の猛暑並みの暑さが続いていて、夏野菜類は好調ですが水遣りが大変です、然しこのまま夏に成ればドンナ猛暑に成るやら今から心配ですネ。
1)*4月下旬、恒例の、サトイモ種芋とショウガ種芋を植え付け。
Img_0829_600x800*サトイモ石川早生種芋x1kg(28個)
Img_0830_600x800*サトイモ赤芋種芋(菊芋)x700g(22個)




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*大ショウガ種芋x1kg(16片)

*大ショウガの種芋は発芽した芽を残して約60g程に割り乾燥させてから植え付けします。Img_0851_800x600*種芋の発芽促進箱の中に、発芽用腐葉土と有機肥料(鶏糞+油粕)を入れて発芽用床を作ります。
Img_0856_600x800*種芋は約10cm間隔(3x4個)で植え付けします。


Img_0860_800x600*発芽促進箱はショウガ用x1箱、サトイモ石川早生用x2,5箱、赤芋用x1.5箱の合計5箱です。





Img_0866_800x600_2*促進箱の内面には、保温と保湿の為に藁を敷きます。外側には*保温と保湿の為に全面をビニールシートで覆います。
*サトイモ、ショウガの発芽は約2か月程掛かりますので6月下旬頃に発芽苗を定植の予定です。




2)早生の玉ネギの収穫が終わりました。Img_1098_800x600
Img_1095_800x600*昨年11月上旬に植え付けした「早生玉ネギx100本」が冬の大雪にも負けずこの時期の高温で順調に育って葉身が枯れましたので、待望のと成りました。

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*今年は、昨年「玉ネギの葉枯れ病」が多発して葉腐れが起き散々な今年は冬の寒さや春の好天候や追肥の調整等が良く出来て、良い出来栄えと成りました。

3)今年も待望の春豆、絹サヤとエンドウ豆が順調に採れ出しました。
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*昨年12月初頭に種まきした「赤花絹サヤ」と「白花エンドウ豆」が好天に恵まれて非常に良く育ち待望の初収穫と成りました。
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「赤花絹サヤ」
Img_1161_600x800*「白花エンドウ豆」










Img_1162_800x600*この時期の春豆は春一番の季節を味わうには最高の収穫物です,早速、絹サヤは玉子とじ等、エンドウ豆は豆御飯や天麩羅等で春を堪能しました。

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2017年5月13日 (土)

待望の、夏野菜苗の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告NOー375

鳥取県地方、今春は連日高温の日々が続き丸で夏日の様な毎日です、段々とこの暑さで菜園や畑の外作業が厳しく成って来ました、又カラカラで菜園の水不足が心配です
1)今年も第一弾の夏野菜苗の植え付けが終わりました。
Img_0887_800x600_2*春の大型連休に恒例の夏野菜苗を菜園の2畝に約40cm幅の並列で植え付けしました。
Img_0884_800x600*今回の植え付けした苗の種類と数量。



Img_0891_800x600*ミニトマト苗X2本、
大玉桃太郎トマトx2本、中玉瑞英トマトx2本、
Img_0895_800x600*キュウリ苗x3本、
*米ナス(クロワシ苗)x2本、黒陽ナスx2本、千両2号長ナスx2本、
*ピーマン京みどり苗x2本、ピーマンエースx2本、オクラ2種x2本、ゴーヤx2、
Img_0904_800x600カボチャえびすx1本、カボチャみやこx1本。Img_0903_800x600
*直立式で支柱を立て、カボチャ類には保温キャップを被せます。





**大豆畑の1畝にも追加で蔓物の植え付けです。
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*小玉赤スイカx2本、
タカミメロンx1本、プリンスメロンx1本
Img_0928_800x600*順調に育てば丁度8月の旧盆頃には州カウの予定です。



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2)昨秋に植えつけたニンニクが順調に大きく成ってます。

Img_0878_800x600*昨年10月上旬に植え付けした、
大ニンニクImg_0877_800x600x1畝と自家採取の6片ニンニクx2畝(合計約50個)が、冬の大雪にも負けず、草取りをして、良く育ってます。

*夏前頃には収穫出来そうです



3)玉ネギが順調育ってます。

Img_1011_800x600*昨年秋11月中旬に植え付けした4種(早生、赤玉、中生、晩生)が勢い良く伸びてます。
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4)夏大根種を種まきしました。
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*今年も夏取り用に夏大根ミドリを種まき、夏大根は夏用の品種を良く選び種蒔きすれば結構育って、この時期には貴重な作物ですネ。
Img_0715_800x600*夏大根、夏姫

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2017年4月22日 (土)

春 ジャガイモの植え付けが終わりました。家庭菜園報告NOー374

鳥取地方も、4月入って急に気温が揚り5月並みの22度以上にも成る日も有り春本番です。
 急に勢い付いた雑草刈り等の外作業で忙しく成って居ます。
1)4月頭、ようやく春ジャガイモの植え付けが終わりました。
①農園の畑にジャガイモ種芋の植え付けです。
Img_0598_600x800**植え付け数量、
*ダンシャク芋x1,0kg(丸芋22個) 1畝
Img_0595_800x600*キタアカリ芋x1,0kg(22個一部切断灰付け種芋) 1畝







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*幅広畝 1本に2列③5㎝間隔で植え付けです。
Img_0611_800x600*植え付けしたジャガイモの種芋の間に追肥(鶏糞+油粕ミックス)を置きます。


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②大豆の畑にジャガイモ種芋の植え付けです。

**
植え付け数量Img_0670_800x600
*ダンシャク芋x1,0kg(丸芋28個) 2畝
Img_0669_800x600*メークイン芋x2,0kg(丸芋44個) 3畝
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*植え付けしたジャガイモの種芋の間に追肥(鶏糞+油粕ミックス)を置きます。



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Img_0687_800x600*今年ジャガイモは昨年の北海道での水害の被害で市場では品不足だそです、その分種芋も例年に比べて3割位高かったですネ。



2)温暖で勢い良く成った、春豆3兄弟に支柱立てとネット張りをしました。

Img_0752_800x600*昨年12月頭に種まきした、「絹サヤ赤花とエンドウ豆」が寒冷紗も取れて近頃の気温の上昇に合わせて、ツルが伸びて来ましたので、早速豆用ネットを張りました。
Img_0761_800x600_2*ソラマメ、3月中旬に移植した、自家製ポット苗が大きく成り支柱を立てました





Img_0763_800x600Img_0748_800x600_3Img_0765_800x600
*此の時期には春豆の収穫が楽しみですネ






















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2017年3月30日 (木)

春一番,今年最初の作業はソラマメ苗の植え付けです。  家庭菜園報告NOー373

鳥取地方は、ようやく先々月に降った近年には無い記録的な大雪も溶けて、今月中頃から春一番の到来でヤット今年の菜園作業が始まりました。
1)春豆 ソラマメ自家製ポット苗を植え付けをしました。
Img_0508_800x600昨年12月18日に種まきした、「ソラマメ大おたふく」のポット苗が大きく成ったので、農園の春豆3兄弟の畝に植え付けしました。
*ソラマメポット苗x35本は今冬の大雪にも拘わらず大変出来栄えが良いです。
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*我が家の春豆の畝の植え付けは5x6列の例年どうりの密植えです。
Img_0613_800x600*ソラマメの新芽






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*エンドウ豆の新芽
Img_0618_800x600*赤花絹サヤの新芽
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2)春ジャガイモの準備、農園と大豆畑の雑草草刈りと天地返し作業と小型耕運機でのジャガイモ畝作り作業をしました。
*市民農園の畝作り作業
Img_0532_800x600*早速、昨年より冬の間約4ヶ月程手付かずで荒れ放題の農園の草取りからの作業開始。
Img_0535_800x600*手作業での天地返しの畑打ち作業の後に、根肥えの有機肥料(牛糞、鶏糞、油粕)を入て後に苦土灰を散布してアルカリ系の調整します。
Img_0584_800x600*小型耕運機にて充分に柔らかく耕土します。
Img_0587_800x600*農園にはジャガイモの種芋2kg用に3本畝を作り約1週間程寝かせてからの植え付けの予定です。




*大豆畑の畝作り作業をしました。

Img_0556_800x600*最初は、冬の間約4ヶ月程手付かずで荒れ放題の畑を草刈り機を掛け雑草取り作業です。



Img_0560_800x600_2*三本鍬で手作業での天地返しの耕土です。
Img_0567_800x600*耕した後は有機肥料(鶏糞、油粕)を入て後に苦土灰を散布してアルカリ系の調整します。

Img_0572_800x600*数日後、耕して良く天日干しした畑を再度小型耕運機で良く柔らかく耕します。
Img_0580_800x600*ジャガイモ用の畝5本分を含めて今回は全部で野菜用の畝を13本作りました。
*今年のジャガイモの植え付け時期は気温が低いので例年より少し遅めで3月末から4月頭の予定です。

3)今年最初の種まきは「ニンジン黒田5寸」を種まきしました。

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**冬大雪で季節が少し遅れ気味ですがいよいよ、今年の菜園作業も本格的に開始と成りました

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2017年2月21日 (火)

今年も自家製味噌を作りました。 家庭菜園報告NOー372

 鳥取地方は、先週ー晩で60cm以上も積る程の記録的な大雪に見舞われて大変でした。
先月にも大雪に成って最近の気候は異常気象なのではと少し心配ですネ。
 今週 「有機栽培の米と無農薬栽培の大豆との原料」だけで作る「自家製減塩の米味噌」を中校時代の友人O君、家内の友人Iさん、Oさん、Mさんの6人で3日間皆で楽しく味噌作りを遣りました。
 自家製味噌作りの3日間の作業の様子Img_0297_800x600
 JAの食品加工所にて
〇材料=米‐15.kg、大豆‐4.kg、塩‐3.kg、
Img_0301_800x600麹菌‐1袋(20g)
○資材=味噌樽(20kgx2個)、ビニール袋(40L入り)ー2枚,エプロン、三角巾、ゴム手袋、ビニール紐、サランラップ。
 



「 1日目の作業」
 
 
◎米蒸しと麹の仕込み作業。
  〇持参する物―洗い米15kg(
24時間前に水浸して置く)、
 **麹米の蒸し作業Img_0291_800x600
1)前日に浸して置いた米15kg(1工程分)を良く水を切り、4個のセイロに分けて大型蒸し器で蒸す。
Img_0323_800x6002)米蒸し器の温度が均一に成る様調節して約20分間蒸す。 






**麹米の仕込み作業。
Img_0314_800x6001)一回分の米(15kg)が蒸し上がったら揉み台に広げ良く揉み解して放置して人肌の程度の温度《約38度位》まで冷ます。
Img_0317_800x6002)麹菌1袋(20g)を蒸米全体に均一に振りかけて蒸し米全体に混ざる様良く揉み込む、この作業が麹の出来栄えを左右する大切な工程です。

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3)麹菌の揉み込みが終わったら麹米消毒済み麹袋に入れ発酵器にセットする。*事前に
発酵器のトレーにお湯を入れて(約40度程度)発酵器の保温用とする。Img_0338_800x600
 4)発酵器の温度設定するー「ヒーター温度34度、ファーン温度38度」 





**大豆の水浸し作業(1工程分ー
大豆3kg)、Img_0307_600x800
 *一日目に1工程分(大豆3㎏x1)を充分な水に浸して一晩置く。Img_0321_800x600



 
 
  



「2日目の作業」

 
 ◎大豆の煮作業と 麹米の手入れ(切り返し)作業                      
Img_0354_800x6001)大豆(約20~24時間浸した)の水分を十分に切る、水切りが悪いと圧力釜で温度、気圧充分に出ず蒸らし不足の原因と成る。
2)1工程分(3㎏入り)別にネット袋に入れ全4工程分を圧力釜で一度に蒸す。
3)圧力釜の温度と圧力の設定を
*設定温度90~120度、圧力0.5MPA以下 
*大豆の蒸し時間―40分間、後蒸らし時間―10~15分間

Img_0361_800x6004)蒸し上り後は、大豆を専用の桶に入れ水分を充分に抜き次の日の準備をする。





◎麹米の手入れ(切り返し作業)

Img_0357_600x800
前日から約20時間後に作業する通常1回の手入れ作業
Img_0345_800x6001)専用桶にて麹米の塊を充分に解し、全体に麹菌が付く様に均一に良く混ぜ醗酵のムラが無い様する、又変色物が有った時は取り除く。

Img_0337_800x6002)切り替えし作業後は再度発酵器に入れる
*ヒータ温度ー34度以下*ファン温度―40度以下に設定し再度発酵させる。発酵温度は40度前後が適温で、麹の温度が揚がり過ぎは良く無い
 
  「3日目の作業」
 
 味噌仕込み作業 
  塩3kg、 味噌桶、仕込みビニール袋、サランラップ、紐

Img_0377_800x600Img_0371_800x6001)先に一工程分煮大豆4、kg分と塩3.kgを良く混合わせる(塩切り) 
2)出来上がった麹米約18kg分と塩切した味噌の元(煮大豆+塩を合わせた)の全量を均一に良く混ぜ合わせる。Img_0368_800x600_2






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3)その混ぜ合わせた味噌玉をミンチ機にて均一にミンチする。Img_0383_800x600
4)ミンチした味噌に空気が入らない様に全体を良く潰して仕込み桶(ビニール袋に)に仕込む、天面にサランラップ等で蓋をしてその上に約塩500g(2,3cm厚を被せて空気抜きて密封する
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5)仕込み後の味噌桶は風通しの良い涼しい場所にて1年間保管し熟成させる
*出来上がった自家製味噌です。



 **今年の味噌作りも大雪の中皆さんと楽しく作業が出来ましたので、一年後どんな味噌に成っているか
楽しみですネ。

 

 

 

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2017年1月14日 (土)

とんどさん焼き祭り   NO-371

鳥取中部地区は今年の正月は珍しく良い天気に恵まれました。
 
先日地元の「とんどんさん祭り」が行われました。
  地元日吉神社での「とんどんさん祭り」の様子です。
 地元では古くは「どんどんさん」「どんど焼き」等と言いてましたが、今は「とんどさん祭り」が一般的です、古くは宮中での小正月の無病息災の火祭りの「左義長祭」に由来してるそうです。
Img0119_2*「とんどんさん祭り」の行われた鎮守の杜です。

Img_1131ak1*昔の美作街道の街道筋の旧宿場町に有る昔は可成り賑わったが今は寂れた温泉の静かな神社です。
Img0117*此方の「どんどんさん祭り」は青竹で組み上げた支柱に「正月のお飾りの門松、注連縄、古いお札、書初め、鏡餅等」を焚き上げる火祭りで、比較的小振りな仕様です。
Img0122_2*焚き上げの煙を体に浴びると無病息災で1年暮らせるとの事で、皆さんが煙を全身に浴びます。
Img0126*昔より「とんどんさん焼」火の勢いが強く煙が高く上がる年は豊作に成ると信じられております。
Cimg8631ak
*梅の木に付けた花餅を焼き其れを家族で食べて無病息災を願う人も見かけます。Cimg8652ak



*古くから焼いた鏡餅のオコゲを食べ、又昔は残り火や炭火で自宅の竈で焚き「無病息災と火難避け」を願います。
Img0129*毎年参列者にはお神酒、やお雑煮(此方ではお正月はゼンザイの雑煮です)や菓子等が振舞わます。Img_1169ak




*此方の地方でも近頃は、お祭りや行事、正月飾りが段々と簡素化と少子化や高齢者化等で参加者も段々と少なく成って来ていて、昔の正月の盛り上が無く成って昔からの伝統や季節感が薄れて寂し限りです。

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2016年12月29日 (木)

今年最後の作業、大豆の収穫が終わりました。 家庭菜園報告NOー370

鳥取県は、先週今年の初雪が降り5cm程も積もりましたが、今は気温が高く跡形も無く溶けしまって、ようやく最後の大仕事の大豆の刈り取りと脱穀作業が終ってヤット今年の家庭菜園作業も一段落しました。
「今年一年の大豆有機栽培作業の総括」
1)大型耕運機での大豆畑を耕す。
*6月上旬

Img_2478_800x600*昨年冬に大豆を収穫後は全く手付かずで荒れ放題の大豆畑(約150坪)を大型耕運気(親類に依頼して)で全面を天地返しと雑草除去の耕土しました。
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2)我が家の小型耕運機での大豆畝作り作業。

*6月中旬
Img_2530_800x600*梅雨の晴れ間、今年も小型耕運機が畝作りに活躍します。
Img_2534_800x600*今年の作った畝は合計31本で(白大豆用畝x20本+小豆用畝x8ほん+青大豆用畝x3本)、を作りました。
*1畝のサイズはー幅約70cm長さ約20m。


3)自家採取大豆種での種蒔き作業。

*6月18日
Img_2542_600x800_2*昨年我が家で収穫した白大豆を種まきしました。
*今年の種まき量はー白大豆種ー約900gと青大豆ー約100g

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Img_2547_800x600*ー畝の種まき仕様は、幅約30cm間隔で約55ケ所
*-ヶ所に2~3粒を撒きます。Img_2557_800x600


*我が家の種蒔きは穴を開けるのも草刈りカマと種入れも直接手で撒くので全て手作業で原始的作業です。
Img_2577_800x600*種蒔きが終わった畝には防鳥用の色糸と反射テープで周囲を囲って防鳥対策をします。






4)待望の発芽の様子。
*7月上旬

Img_2618_800x600*種蒔き後約2~3週間で待望の発芽しました。
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*今年の白大豆の発芽は約97%以上で非常に発芽率は良好でした。



5)大豆の畝の土寄せと草刈り作業です。
*7月下旬

Img_2748_800x600*種蒔き後の約一月経ち、葉身も大分大きく伸びて根付きも充分に成って来て来たので、草刈りも兼ねて、小型耕運気を入れての土寄せ作業をします。Img_2754_800x600

*この土寄せ作業は倒立防止だけでは無く、大豆の育ちを良くするには重要な作業です





6)大豆の花芽の付き始めの頃の様子、
*8月中旬

Img_6662_800x600Img_0893_1024x768*待望の可愛らしい薄紫の花芽が付きました。






*9月上旬

Img_0887_768x1024*大豆の実付きが進んでます、この実が付く時期は大豆栽培で最も充実した時です。
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7)大豆の実入りと鞘の乾燥が進んだ頃です。

*11月中旬
Img_3438_800x600Img_3440_800x600*大豆の鞘に実が確りと入りて日に日に鞘の乾燥が進んでソロソロ収穫の時期が近付いて来ました。




8)大豆の収穫作業と成りました。
*12月2日

*ようやく、待望の大豆の刈り取りの時と成りました、今年は初秋の雨天の関係より例年より約2週間程遅くの収穫と成ってしましましたImg_3495_800x600
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Img_3505_800x600*今年も草刈り機での刈り取りです。






Img_0012_800x600*刈り取りした後の大豆約軽トッラク2回分を移動します。

*刈り取った大豆は実家の納屋の屋内で約10日間程充分に乾燥させます


9)脱稿作業と大豆の選別の作業。
*12月12日

Img_0026_800x600*今年もJAの大豆脱穀機を借り、又親類に借りた軽トラックに載せて大豆畑迄移動しての脱穀作業をしました。Img_0016_800x600





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Img_0083_800x600*今年の大豆の収穫量は荒選別で1袋約25kg程でした、今夏の時期の水分不足と秋の日照不足等の原因で結果収穫量が昨年より少なかったです。
Img_0088_800x600荒選別の大豆(脱穀機での)未だ虫食いや破断豆等が混ざって居る状態の大豆です。
Img_0086_800x600*手作業で選別した後の良品の大豆です。


*今年の大豆の収穫も終わり、今年の家庭菜園作業も全て終わりました。

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2016年11月30日 (水)

待望の小豆の収穫が終わりました。   家庭菜園報告 NOー369

鳥取県中部は、今秋は雨が降ったり止んだりが多く快晴の日が少なく不安定な天気が続いてます、ヤット晴れ間を見付けて大豆の収穫作業が終わりました。
「今年の小豆栽培と収穫」作業の様子です。
1)小豆の種まき作業。

Img_2529_800x600*6月中旬畝作り作業、
今年は、小豆用の畝は8本を小型耕運機で作り、7月中旬ごろの種蒔きの予定です。




Img_2696_800x600*7月14日、今年は、小豆自家種は約500g使用少し減らして種撒きです。
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*種蒔きは1ヶ所の穴に3粒毎を約35~40cm間隔で1畝に約55ケ所程で8本畝に撒きます。
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Img_2717_800x600*種蒔き後の畑の周囲には防鳥用の色付き糸と反射テープを張り巡らしカラス等の害鳥対策です。







2)小豆の新芽の発芽の様子

*7月下旬、種まき後約10日で可愛らしい双葉の新芽が発芽しました。
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3)草刈り作業と土寄せ作業です。

Img_2840_800x600*8月中旬、小豆の株が大分大きく成伸びて葉枝が倒れ始めましたので、畝の土寄せと雑草の草刈り作業をします。
Img_2841_800x600*小豆の畝の土寄せ作業は、葉身の倒立防止と雨等の排水を良くして、小豆の生育を良くする為には重要な作業です。






4)花芽の付き始めと鞘の実が付き出した頃です。

Img_3012_800x600*9月下旬、種まき後約2,5ヶ月経って待望の小豆の可愛いらしい花芽と一部の早い枝には、実が付き始めました。
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5)小豆の実付きと鞘の乾燥の進んでいる様子です。

*10月上旬、日増しに小豆の鞘に確りと実が入って早い鞘は乾燥が進み収穫時期が近く成って来ました
Img_3218_800x600*今年の小豆出来栄えは真夏の好天に恵まれて良好です。
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6)小豆の実の摘み取りで収穫作業です。

Img_3249_600x800*10月中旬、連日の快晴続きで待望の収穫開始です、我が家では収量と後の乾燥等の手間を考えて、毎年実の乾燥具合に合わせて手摘作業にて少しづつ収穫します。Img_3248_600x800
Img_3280_800x600*取り入れ後は約1週間程天日干しにて充分に干して、乾燥した後で小豆の実を手作業で脱穀します。
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7)良品に選別した小豆です。

Img_3275_600x800Img_3276_800x600*鞘から実を出した後は荒選別して天日干しをして十分な乾燥と害虫等を駆除して取り除き手作業で良品選別をします。






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*今年の小豆の出来栄えは比較的良好で約3、5kg程取れましたImg_3278_800x600





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