2018年3月23日 (金)

自家製味噌作りです。 家庭菜園報告NOー384

鳥取地方は今冬は極端な程雪が少なく、未だ3月中ナノに梅の季節を越して桜の花の季節到来で春真っ盛りです。
 今年も恒例の「自家製米麹の味噌作り」を仲良しの皆さん(A、I、S、Yさん,我が家)達6人でで遣りました。
Img_0297_800x600*JAの食品加工所を借りての作業です
Img_2129_800x600*加工所の場内

Img_2184_800x600*味噌作りの仲良しメンバーです。





    
 味噌作りの作業(延べ日数―3)
 
  〇材料=米‐15kg、大豆‐4kg、塩‐2、5kg、麹菌‐1袋(11g)○資材=味噌樽(30Kg入り)1個、ビニール袋(50L入り1枚、サランラップ)
「 1日目」 ◎米麹蒸しと仕込み作業
Img_2141_800x6001)前日に浸して置いた米15kg(1工程分)をザルで良く水を切りする。
Img_2127_800x600「2)洗い米15kgをセイロ入れ、蒸し温度が均一に成る様調節して約25分間蒸す,4工程分全て蒸し作業を完了。




「**
米麹の仕込み作業。」

Img_2130_800x6001)一回分の蒸米(15kg)を直ぐに揉み台の上に広げ、人肌の温度《約38度前後》に放置して冷まして、その後均一に良く揉み解す。
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2)麹菌1袋(11g)を蒸し米の全体に均一に振りかけ、蒸し米全体に良く混ざる様に充分に揉み込む。
Img_2153_800x6003)麹菌を揉み込みした麹米消毒済み麹袋に入れ発酵器へセットする、消毒済みタオル2(保温用)を載せる。
Img_2135_800x600*注意点―発酵器の温度設定を保つ-重要。Img_2151_800x600
○「ヒーター温度34度、ファン温度38度」



Img_2145_800x600*大豆を水に浸
す作業。

*4工程分(大豆4㎏x4回分)を倍量の水に浸して置き2日目の準備をする。  




「2日目」 ◎大豆の煮作業と麹の手入れ(切り返し)作業                    

 
Img_2159_800x6001)大豆(水に約20~24時間程浸し)を十分に水切りし、4工程分を一度に圧力釜で蒸す、水切りが悪いと温度不足で蒸し不足の原因と成る。
2)圧力釜の温度と圧力の設定を一定に保つ。*設定温度―90~120度、圧力―0.5MPA以下)圧力釜の温度、気圧不足に成らない様に注意する。
 
Img_2171_800x6003)大豆の蒸し時間―40分間、後蒸らし時間―10~15分間、合計55分程蒸す。






 麹の手入れ(切り返し作業)」
〇麹米の手入れ作業   *前日から約20時間後(一回の手入れ作業)
Img_2155_800x6001)専用桶で発酵袋のまま麹米の塊を良く解して全体を均一に良く混ぜる、又変色や雑菌が有った時は十分に取り除く。
Img_2161_800x6002)麹手入れ後、再度発酵器に入れ、再度、温度設定を注意して発酵する。発酵温度は40度程度が良い、上がり過ぎ無い様に、(設定温度 *ヒーター34度以下、 *ファン温度―40度以下)

「3日目」    ◎味噌仕込み作業

 Img_2190_800x6001)先に一工程分の煮大豆4kg分と塩2、5kgを合わせ良く混ぜる(塩切り)Img_2166_800x600
 Img_2176_800x6002)出来上がった麹米約18、kg分と塩切した(煮大豆+塩)の全量約25.0kg
  を良く混ぜ合わせる。
3)その混ぜ合わせた物をミンチ機にて均一にミンチして味噌桶に仕込む。
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4)その時味噌塊に空気が入らない様に上から良く潰し空気を抜く、仕込み桶(30kg入り)に仕込む、
Img_2177_800x600*味噌の天面にサランラップを被せその上に2,3cm厚さの塩(約1kg)で覆って雑菌が出ない様密封し閉じる。Img_2182_800x600

5)仕込み味噌桶は風通し良い涼しい場所にて約1年間保管し熟成させる。

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2018年2月12日 (月)

昨年(H29年)の我が家の家庭菜園の成績表です 家庭菜園報告 NO-383

鳥取地方は、今年全国的に大雪のニュースの中で、この時期では比較的根雪が少ない冬です、然し遠くの山々や田圃は雪に覆われていて、未だ々永い冬が1月程続きます。
 今年も、恒例の「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」をまとめてみました。
    (この成績表は個人的な栽培への期待度と達成度の評価表です)
◎総論
 *H29年の菜園は、春先の好天に恵まれ良い育ちと、秋の台風の影響は殆んど無かったが、一方夏の水不足と日照不足の影響が特に酷く「穀物類、トウモロコシや大豆」と「ショウガ、サツマイモ」等の収穫は大変悪い結果でした。
 *特定品の」「ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン等」は安定した大量の収穫を得ました、 特に夏野菜と春豆類は良い苗作りで比較的期待した収穫が出来ました。
 *来年度「年々収穫が減少気味の大豆」の栽培には土壌の改良、種子の選別等の根本的な再検討が必要な時期(菜園は10年目)に成って来たと考えてます。
*大豆畑Img_1694_800x600_2
Img_1854_800x600*蕎麦の花




        

「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」                                                                              

 

成績表 品目

 
 

内容

 
         横綱 予想以上の収穫
 

 

 
 

     ジャガイモ
    (
ダンシャ
 
   メークイン、キタアカ
 

 
 

ジャガイモ3種―全品目玉太りも良好で一年分程の収量を確保出来ました
 

玉ネギ3種は大雪にも拘らず、好天で玉付きも良く、昨年の葉腐れも無く
 
予想以上の収穫でした。

 


サトイモ
は春の発芽促進が良好で良い苗が出来、赤白芋とも質量とも上出来でした。

 
*ニンジンは種蒔き畝の土壌が良く色付き太さ共素晴らしい出来栄えと成った

 
 

 

 
 

玉ネギ(晩生、中生、

 

早生)

 
 

サトイモ

 
 

春 ニンジン

 
       大関           期待以上の収穫  
 

 

 
 

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、
 
ピーマン、キュウリ、

 
 

夏野菜類(特にトマト、ピーマン、長ナス、キュウリ)は夏好天で良く育ち、特に、ナス、
 
ピーマンは長く収穫出来た。

 

春キャベツ、冬ブロッコリ苗の定植が良く、害虫の被害も無く成り安定した収穫でした。
 
 
*ニンニクは越冬が良好で、春に大小ニンニク共に沢山の収穫と成った。
 
 
冬大根、聖護院カブは、品種選別と土壌と種蒔き時期が適合して良く出来た。

 
 

春キャベツ、冬ブロッコリ

 
 

ニンニク

 
 

冬 大根、聖護院蕪

 
     関脇           期待の収穫  
 

 

 
 

秋蕎麦

 
 

*秋蕎麦は植え付け場所を変えて土壌が好転して良い実が採れた。
 

*金ゴマは
例年より種蒔の量が少なかったにもかかわら良い粒の実が出来た。

 


*春豆絹サヤ、エンドウ豆
は春の好天で発芽成育も良く連日余るほど取れた
 
*葉物はコンスタントに例年通りの収穫が出来た。

 
 

金ゴマ

 
 

春キヌサヤ、エンドウ豆

 
 

ホウレンソウ、チンゲンサイ、
 
レタス、

 
    小結          期待に届かず  
 

 

 
 

サツマイモ

 
 

*サツマイモは例年良い出来栄えの作物だが今年は植え付け土壌が合わない等?
 
で芋付きが不良で有った。
 
*ショウガは芽出しが不調で追加したが、時期が遅れ新芽、水不足等で株の育ち
 
が悪く植え付けの約半分程の収穫と成った。
 

ソラマメは植付け場所の関係で移植の時期が遅くて実不良で収穫量が落ちた。
 
トウモロコシは苗の出来は良好も夏水不足等で実付きが極端に落ちた、
 
種の品種を再検討する。

 
 

ショウガ

 
 

ソラマメ

 
 

トウモロコシ

 
 

冬白菜

 
 

 ネギ

 
 

 

 
 


 
 
小豆

 
*総収穫量6.0kg(昨年より約2.0kg減量)。  


*今年は種蒔き量を約20%少なくした、初夏の雨不足で育ちが遅れたが、
 
豆粒ザイズも実の入りは多く、夏の害虫被害比較的少なく、台風の被害は無くて
 
順調育ち比較的良い収穫が出来ました。

 
 

 

 
 

大豆

 

 

 

*今年の大豆は栽培面積を2畝(+20%)に増やし、初夏の好天で葉身の生育
 
と花芽の付きも良く順調でしたが、夏の雑草取りと土寄せ作業の回数を減らした
 
影響等で大豆の実付きが悪く結果、収穫量は例年通りの収穫量と成りました。

 
*我が家の大豆栽培は無農薬栽培と畑が固定されていて、カメムシ等病害虫  

の被害が大きく、年々栽培が難しい作物です。

 

 

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2017年12月18日 (月)

今年の大豆と小豆の収穫が終わりました。 NOー382

 鳥取地方も12月に入り急に気温が下って日毎に冬の気配が深まって来ました、我が家の家庭菜園や畑の外作業も終わりの時と成って来ました。
「大豆と小豆栽培の報告 第二弾 」
 
前回の「9
月26日のブログNOー379「大豆、小豆栽培報告 第一弾」にリンク 
   「大豆の収穫作業です」
1)8月下旬頃、大豆の花芽付の開始。

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*真夏の暑さにも負けず薄紫の白大豆の花芽が付き始めました。Img_0892_1024x768








2)9月下旬頃、
待望の大豆の実入りの開始です。
Img_1807_600x800*種蒔き後約3ケ月経過して実付きが始まりました。

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3)10月末頃、大豆の実入り終わりと乾燥の進んだ様子。
Img_1880_800x600*実入り後の約1ヶ月経過して充分に実入りと乾燥が終わりソロソロ収穫時期が近く成って来ました。
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4)11月15日、待望の大豆の収穫作業です。

Img_1934_800x600*11月に入り、実の乾燥も進み早い実が落ち始めましたので収穫です。
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Img_1941_800x600*我が家の大豆の取り入れの遣り方は、株の根元から刈払い機で直接刈り取ってビニールに集めます。
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*刈り取った大豆は屋内で約10程充分に乾燥させます。


5)11月下旬、大豆の脱穀作業です。

*今年もJAにて大豆脱穀機を借り大豆畑で脱穀作業をしました。Img_2005_800x600
Img_2006_800x600*JAの大豆脱穀機は大型で重量も有って大豆畑への運搬が非常に大変ですが、脱穀(約半日程の作業)と後の荒選別作業も同時に出来ますので大変助かってます。
Img_2010_800x600Img_2071_800x600*今年の大豆の収穫量は選別前で約20kg程で昨年より量粒共に出来は良いようです。

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「小豆の収穫作業です」

1)9月上旬頃、小豆の花芽付の始まり
Img_1773_800x600Img_1774_800x600*夏も過ぎて小豆の可憐な薄黄色の花芽が付き始めました。






2)10月上旬頃、小豆の実付きの始まり。
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*7月中旬に種蒔きしてから約3か月程で待望の小豆の実入りが始まりました
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3)11月上旬頃、小豆の実の乾燥と収穫作業開始です。

Img_1867_800x600*11月の好天に恵まれて小豆の実が少しずつ上部から乾燥が進み増したので、少しづつ乾燥に合わせて直接実を摘んで収穫していきます。
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Img_1915_800x600*収穫量は鞘付きままで大ビニールシート1杯分ほど取れました。


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*今年の小豆の収穫は種蒔き量を減らした割には4-5kg程採れて粒も揃っていて良い出来栄えでした。



**大豆、小豆の収穫も終わって後は葉物等の収穫だけで今年の菜園畑も終わりと成りました。

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2017年11月29日 (水)

今年も、秋蕎麦の収穫が終わりました。 NOー381

鳥取県地方も11月に入って好天気の日々が続いてますので、色々と秋の収穫で畑も忙しく成って居ります。
A)今年も待望の秋蕎麦の収穫が終わりました。
1) 9月上旬、秋蕎麦の種蒔きをしました。

Img_1777_800x600*今年は植え付け面積の関係より昨年より約50%程少なくして約400g程を4本畝に種蒔きしました。
Img_1779_600x800*昨年採れた蕎麦の実を今年も使用しました。





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*我が家の蕎麦の種蒔きのやり方は種まきの量も少ないので、薄撒きにして収穫の便利を考えて畝に4本条撒きで遣ります。
Img_1789_800x600*普通は蕎麦の栽培は、平地にバラ撒きで機械での刈り取りが殆んどです。





2) 9月中旬、蕎麦の新芽の発芽です。

Img_1819_800x600*種蒔き後約2~3週間程で良く発芽します。
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3) 10月中旬、蕎麦の真っ白な花芽が付き始めました。 
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*何時見ても秋蕎麦の花芽は真っ白で可憐な美しい花ですネ。





4) 11月上旬、待望の蕎麦の実入りと乾燥が始まりました。

Img_1890_800x600*11月に入って好天が続きましたので蕎麦の実入りも良くて、日に日に乾燥が進み収穫時も近いです。
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5) ようやく、秋蕎麦の収穫と時と成りました。

Img_1965_800x600*11月下旬、蕎麦の乾燥も充分に進み一部上の方の実が落ち始めましたので待望の収穫をしました。
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Img_1981_800x600*我が家の蕎麦の収穫は、実の落下の防止と量的にも少ないので選定ハサミでの手刈り採りです。




6) 収穫した荒選別の秋蕎麦の実です、*今年は約2.0kg程取れました。Img_2000_800x600
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*この後、再度選別して製粉出来る様に迄選別をします。



B)サトイモの収穫が終わりました。
Img_1846_800x600*4月下旬に促芽箱で発芽させたサトイモ「石川早生白種芋1.0gx28個と唐芋(赤芋)種芋700gx22個」を、6月下旬、発芽率約70%のサトイモ苗を4本畝に植え付けしました。Img_1842_800x600Img_1897_800x600
「石川早生白芋苗x19本を収穫








「唐芋(赤芋)苗x、14本」を収穫。
Img_1848_800x600*今年は10月に降雨が多かった影響で苗の育ちが良く沢山のサトイモが収穫出来ました。
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Img_1916_800x600*唐芋(赤芋)の茎は、切り取って残して、皮を取り油でから揚げにして三杯酢や味噌等で和えて食べると柔らく非常に美味ししく食べれます。

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2017年10月29日 (日)

金胡麻の収穫と冬野菜の植え付け。 家庭菜園報告NOー380

鳥取県地方、今秋は10月に入ってから台風や雨降りの天候不順の日が続き菜園作業が大分休み勝ちです。
1)待望の「金胡麻の収穫」と成りました。
*6月上旬に種まきした3畝分が充分に乾燥し実が落ち始めたので収穫です。
Img_1608_800x600*夏7月の金胡麻の株の様子。
Img_1610_800x600*金胡麻の可愛い花芽の様子。

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Img_1811_800x600*9月中旬、
胡麻の実は落ちやすいので下にビニールシートを置き、ハサミで根元から切り取って収穫します。Img_1812_800x600



201710051403001_240x427*約2週間程充分に乾燥させて後に手作業で荒選別をして更に乾燥させます。
201710051526001_240x427*今年の金胡麻は植え付けスペースが無く3畝分程の少ない量の種まきしなかったので選別後の良品で約200g程の小量でした。201710051526000_240x427












2)*10月上旬。恒例の冬野菜苗の植え付けをしました。

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*今年の冬野菜類の苗の植え付けは、
Img_1800_800x600*白菜苗x6株
*キャベツ苗x14株
*ブロッコリ苗x17株

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Img_1803_800x600*今年は昨年に比べて、キャベツ苗、ブロッコリ苗を6畝に分けて多めに植え付けしました。




3)冬物の7種類の種蒔きをしました。

Img_1790_800x600*冬大根耐病を1畝に種まき
*聖護院蕪大丸を1畝分に種まきです。
Img_1873_800x600*チンゲン菜、
*春菊
*九条太ネギ
*レタス大葉
*ホウレン草


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*此れからサツマイモやサトイモ、小豆等の取り入れで段々と忙しく成ります。

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2017年9月26日 (火)

大豆と小豆の栽培の様子( 第一弾) NOー379 

鳥取県地方も、今夏は猛暑の毎日で異常な暑さの日々が続きましたが9月も半ばを過ぎ朝晩は気温んも下がってメッキリ秋の気配が増して来ました。
恒例の「大豆、小豆の無農薬栽培の第一弾報告します。
「「大豆の栽培の経過報告」」
1)大豆、小豆用の畝作り作業です。
Img_1265_800x600*6月上旬
大豆、小豆用の畝を14本(2本条撒き用)小型耕運機で耕す。Img_1290_800x600







Img_1293_800x600
*今年の畝の仕様は1畝(2本条撒き仕様)で約180cmの幅広長さ約20mの畝を作りました。
*大豆用ー11本畝を作成。
*小豆用ー3本畝を作成。

2)大豆の種まき作業。
*6月14日に種蒔き。
Img_1304_600x800*昨年自家採収の白大豆を約900g使用、
種まきは、1条に約53ケ所(1ヶ所3粒)x(1畝は2条撒き)で11本畝で合計22本の条撒きです。
Img_1308_600x800Img_1310_800x600





Img_1333_800x600*今年は1畝に2条筋蒔きとして植え付けを密にし倒立防止と共に土寄せ作業を減らす様に変更した。Img_1313_800x600





Img_1338_800x600*大豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します。





3)大豆の発芽の様子です。

*6月下旬頃Img_1433_800x600
Img_1436_800x600*一部未発芽の畝には約300g追加の大豆の種まきをしました。


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*7月上旬頃
の大豆畑の発芽の様子です。Img_1583_800x600








4)第ー回目の、畝の土寄せと、草刈り作業です
Img_1606_800x600Img_1614_800x600
*7月中旬
*小型耕運気での土寄せ作業と草刈り作業を遣ります。

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5)第二回目の畝の土寄せと、草刈り作業です
*8月上旬

Img_1658_800x600*この時期の草刈り作業と土寄せ作業がこの後の大豆の生育には非常に重要です。
Img_1651_800x600*水捌けを良くする為と倒立防止の為に重要です。


Img_1696_800x600*8月中旬頃の真夏の大豆畑の様子です。Img_1710_800x600









「「 小豆の栽培 」」Img_1570_600x800

1)小豆の種まき作業です。
*7月13日種蒔き。

*昨年自家採収の小豆約300gを使用です。
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*小豆は3本畝に6条の種蒔きです。
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*小豆畝の周囲に防鳥用糸と防鳥反射テープで囲って設置します
2)*7月下旬頃、小豆の発芽の様子です。
Img_1617_800x600Img_1619_800x600*小豆の発芽率は略100%で非常に良い発芽です。


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*8月下旬頃
小豆畑の様子です
Img_1709_800x600Img_1708_800x600

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2017年7月22日 (土)

今年もジャガイモの収穫が終わりました  家庭菜園報告NOー378

鳥取地方も今夏は猛暑日が続いて居て、その分雑草の勢いが物凄く菜園が大変な事に成ってますので、此れからの草刈り等の外作業草が大変です。
1)ジャガイモの全収穫が終わりました。
Img_1430_800x600*3月末に植え付けの、ジャガイモ3種が好天に恵まれて今年は非常に良い収穫と成りました。
Img_1458_800x600*植え付けはダンシャク種芋x2kg、(2,5畝、50個)、
メークイン種芋x2kg(3,5畝、44個)、
キタアカリ芋x1kg(1畝、22個)



Img_1508_800x600*ダンシャクは柔らく肉じゃが等煮物に最適です。
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Img_1429_800x600*キタアカリ、このジャガイモは芋が少し黄色くて非常に濃厚な味わいが楽しめます。
Img_1462_800x600*メークイン

Img_1507_800x600*今年の総収量は約60kg程で、此れで我が家の約1年間分の消費量に相当します。







2)夏、サトイモ苗の植え付けをしました。

Img_1446_800x600*4月中旬に促芽箱(4箱)にて発芽させた自家製苗「サトイモ石川早生、1kg」「赤芋サトイモ、700g」が充分に育ちましたので、ようやく大豆畑の野菜畝に植え付け出来ました。
Img_1483_800x600*今年は気温が高かったせいで発芽は約75%程に成って非常に良っかたです。Img_1474_800x600





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Img_1491_800x600*今年は自家製苗を約33本を3畝に植え付けしました、11月頭頃には収穫出来そうです。






3)ニンニクの収穫が終わりました。

Img_1448_800x600*昨年10月上旬に4畝に植え付けした「ニンニク」ー「ジャンボx7個+6片ニンイクx40個」が葉身を充分に枯れ待望の収穫と成りました。
Img_1453_800x600*ジャンボニンニクは比較的良い出来栄えでした。
Img_1454_800x600*6片ニンイクは植え付けの種芋の約半数を昨年の自家採取のニンニクを植え付けしましたので、発芽が非常に悪く収穫量は少なかったです。
Img_1451_600x800*然し自家栽培のニンニクは風味が濃厚で略一年間使えて我が家の貴重な食材です。

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2017年7月 3日 (月)

サツマイモ苗の植え付けが終わりました。家庭菜園報告NOー377

鳥取地方は、空ツユ模様で菜園には土埃が舞っていて、まるで夏の様な暑さ(30度以上)の日々が続き、此れから先の真夏暑さが思いやられ、段々と外作業が厳しく成って来ました。
1)待望のサツマイモ苗を植え付けをしました。
Img_1037_800x600サツマイモ苗 金時芋X30本を2畝に植え付け。
*今年の植え付けは昨年は収穫の時期が少し遅めと成りましたので今年は約1週間程早くの植え付けとしました。
Img_1036_800x600*約40㎝間隔で植え付けして黒マルチを架けます。

Img_1042_800x600*10月中旬頃には収穫の予定です。




Img_1048_800x600*今この植え付けした苗は、7月末頃に蔓の剪定した育ちの良い蔓を使って更に1畝程追加で移植します、更に少し遅めのサツマイモが収穫出来る様に遅採り分とします。



2)トウモロコシの自家製苗を大豆畑に定植しました。

*6月初旬、
Img_1244_800x600*5月中旬のポットに種まきしたトウモロコシ(ジュピーター)の自家製苗を50個(2本株立ち)を5畝に植えました。
*今年の自家製苗(ジュピーター)は高温のせいか非常に発芽が良くて立派に育ってます。
Img_1246_800x600Img_1253_600x800*トウモロコシ苗は1ヶ所に2本立で30cm間隔で植え付けです。
Img_1256_800x600*我が家のトウモロコシはこの時期の植え付けが丁度8月中旬の旧盆頃に収穫が予定で楽しみです。




3)この時期恒例の「金ゴマ」を種蒔きしました。

*6月上旬
Img_1268_800x600*昨年10月に我が家で採れた自家製「金ゴマ」約300gを種まきしました。
Img_1274_800x600*金ゴマは3年前から栽培してますがその自家製ゴマの風味は非常に貴重な食材です。
Img_1275_800x600Img_1272_800x600*約10cm幅の3本条蒔きで3本畝に種まきしました。
*ゴマは発芽が難しいので約1っヶ月後に未発芽への追加種まきと新芽の植え替え作業の予定です。

Img_1285_800x600*発芽まで鳥害に遭わない様に周囲を色付きテープにて囲って対策とします。

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2017年5月30日 (火)

サトイモ、ショウガの種芋の植え付けが終わりました 家庭菜園報告 NOー376

鳥取地方も、今年は連日の猛暑並みの暑さが続いていて、夏野菜類は好調ですが水遣りが大変です、然しこのまま夏に成ればドンナ猛暑に成るやら今から心配ですネ。
1)*4月下旬、恒例の、サトイモ種芋とショウガ種芋を植え付け。
Img_0829_600x800*サトイモ石川早生種芋x1kg(28個)
Img_0830_600x800*サトイモ赤芋種芋(菊芋)x700g(22個)




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*大ショウガ種芋x1kg(16片)

*大ショウガの種芋は発芽した芽を残して約60g程に割り乾燥させてから植え付けします。Img_0851_800x600*種芋の発芽促進箱の中に、発芽用腐葉土と有機肥料(鶏糞+油粕)を入れて発芽用床を作ります。
Img_0856_600x800*種芋は約10cm間隔(3x4個)で植え付けします。


Img_0860_800x600*発芽促進箱はショウガ用x1箱、サトイモ石川早生用x2,5箱、赤芋用x1.5箱の合計5箱です。





Img_0866_800x600_2*促進箱の内面には、保温と保湿の為に藁を敷きます。外側には*保温と保湿の為に全面をビニールシートで覆います。
*サトイモ、ショウガの発芽は約2か月程掛かりますので6月下旬頃に発芽苗を定植の予定です。




2)早生の玉ネギの収穫が終わりました。Img_1098_800x600
Img_1095_800x600*昨年11月上旬に植え付けした「早生玉ネギx100本」が冬の大雪にも負けずこの時期の高温で順調に育って葉身が枯れましたので、待望のと成りました。

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*今年は、昨年「玉ネギの葉枯れ病」が多発して葉腐れが起き散々な今年は冬の寒さや春の好天候や追肥の調整等が良く出来て、良い出来栄えと成りました。

3)今年も待望の春豆、絹サヤとエンドウ豆が順調に採れ出しました。
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*昨年12月初頭に種まきした「赤花絹サヤ」と「白花エンドウ豆」が好天に恵まれて非常に良く育ち待望の初収穫と成りました。
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「赤花絹サヤ」
Img_1161_600x800*「白花エンドウ豆」










Img_1162_800x600*この時期の春豆は春一番の季節を味わうには最高の収穫物です,早速、絹サヤは玉子とじ等、エンドウ豆は豆御飯や天麩羅等で春を堪能しました。

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2017年5月13日 (土)

待望の、夏野菜苗の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告NOー375

鳥取県地方、今春は連日高温の日々が続き丸で夏日の様な毎日です、段々とこの暑さで菜園や畑の外作業が厳しく成って来ました、又カラカラで菜園の水不足が心配です
1)今年も第一弾の夏野菜苗の植え付けが終わりました。
Img_0887_800x600_2*春の大型連休に恒例の夏野菜苗を菜園の2畝に約40cm幅の並列で植え付けしました。
Img_0884_800x600*今回の植え付けした苗の種類と数量。



Img_0891_800x600*ミニトマト苗X2本、
大玉桃太郎トマトx2本、中玉瑞英トマトx2本、
Img_0895_800x600*キュウリ苗x3本、
*米ナス(クロワシ苗)x2本、黒陽ナスx2本、千両2号長ナスx2本、
*ピーマン京みどり苗x2本、ピーマンエースx2本、オクラ2種x2本、ゴーヤx2、
Img_0904_800x600カボチャえびすx1本、カボチャみやこx1本。Img_0903_800x600
*直立式で支柱を立て、カボチャ類には保温キャップを被せます。





**大豆畑の1畝にも追加で蔓物の植え付けです。
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*小玉赤スイカx2本、
タカミメロンx1本、プリンスメロンx1本
Img_0928_800x600*順調に育てば丁度8月の旧盆頃には州カウの予定です。



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2)昨秋に植えつけたニンニクが順調に大きく成ってます。

Img_0878_800x600*昨年10月上旬に植え付けした、
大ニンニクImg_0877_800x600x1畝と自家採取の6片ニンニクx2畝(合計約50個)が、冬の大雪にも負けず、草取りをして、良く育ってます。

*夏前頃には収穫出来そうです



3)玉ネギが順調育ってます。

Img_1011_800x600*昨年秋11月中旬に植え付けした4種(早生、赤玉、中生、晩生)が勢い良く伸びてます。
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4)夏大根種を種まきしました。
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*今年も夏取り用に夏大根ミドリを種まき、夏大根は夏用の品種を良く選び種蒔きすれば結構育って、この時期には貴重な作物ですネ。
Img_0715_800x600*夏大根、夏姫

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