2019年2月21日 (木)

今年も、皆さんで自家製の味噌作りです。 NOー393

鳥取県地方も今年は例年に比べて降雪の殆んど無い過ごし易い冬です。
 先日「自然栽培の米と無農薬栽培の大豆で自家製の米味噌作り」をしました。
今回は二回目の友人Nさんご夫婦とTさん、妻のお友達のベテランのIさん、Oさん、我が家A夫婦の7人で3日間楽しく作業を遣りました
 自家製味噌作りの3日間の作業の様子
Img_3259_800x600JAの食品加工所を借りて
〇材料=米‐16.kg、大豆‐3.kg、塩‐2.2kg(塩分約11%の減塩仕様です)、

Img_0301_800x600麹菌‐1袋(20g)
○資材=味噌樽(20kgx2個)、ビニール袋(40L入り)ー2枚,エプロン、三角巾、ゴム手袋、ビニール紐、サランラップ。 

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精米16.0kgを使用し米麹を約19.0kg作り、その内米麹約13.0kgを味噌作りに投入して、残り約 6.0kgはそのまま麹として「甘酒や塩麹用」に使います。


1日目の作業」
 
 
◎米蒸しと麹の仕込みと煮豆の作業。
Img_3201_800x600_2〇持参する物―洗い米16kg(前日24時間前に水浸して置く)、




 **麹米の蒸し作業Img_3208_800x600

1)前日に浸して置いた米16kg(1工程分)をセイロに分け蒸し器で蒸す。
Img_3207_800x6002)米蒸し器は温度が均一調節して約20~25分間蒸す。


 



**麹米の麹菌仕込み作業。

Img_3215_800x6001)一回分の米(16kg分)が蒸し上がったら揉み台に広げ良く揉み解し人肌の程度の温度《約38度位》まで冷ます。
Img_3221_800x6002)麹菌1袋(20g)を全体に均一に振りかけて全体に混ざる様良く揉み込む、この作業が味噌の良し悪しを決める重要な作業です。


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3)麹菌の揉み込みが終わったら麹米を発酵器にセットする。

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 4)発酵器の温度を34度ファン38度」設定する。





◎大豆の煮作業。

Img_3200_600x800日に1工程分(大豆3㎏x1)を充分な水に浸して一晩置く。
*今年はボイラーの作業効率を考えて第一日目に同時に大豆の煮豆作業も遣りました。Img_3218_800x600 
1)大豆(約20~24時間浸した)の水分を十分に切る、水切りが悪いと圧力釜で温度、気圧が充分に出ず煮不足と成りやすい。

Img_0361_800x6002)1工程分(4㎏入り)ネット袋に入れ全4工程分を一度に蒸す。
3)圧力釜の温度と圧力の設定を注意する。 
*大豆の蒸し時間―40分間、後ち約10~15分間むらす。



「2日目の作業」
◎麹米の手入れ(切り返し作業)
前日から約20時間経過後作業、通常1回の手入れ。
Img_3228_800x6001)専用桶で麹米の塊を解し、麹菌が付く様に均一に良く混ぜ醗酵のムラが無い様手入れする、変色物は取り除く。Img_0337_800x600

2)切り替えし後は再度発酵器に入れる


*ヒータ温度ー34度以下*ファン温度―40度以下に設定し、発酵温度は40度前後が適温です

「3日目の作業」

 
**自家製味噌の仕込み作業 
 Img_0371_800x600塩2.2kg、 味噌桶20Kg入りx2個、仕込みビニール袋、サランラップ、紐 

Img_3239_800x6001)先に一工程分の煮大豆3、kg分と塩2.2kgを良く混合わせて置く(塩切り) 
Img_3238_800x6002)出来上がった麹米約13、kg分と塩切した(煮大豆+塩を合わせた物)を全量均一に良く混ぜる。

Img_3242_800x6003)その混ぜ合わせた味噌塊をミンチ機にて均一にミンチする。Img_3245_800x600
4)ミンチした味噌を良く潰し空気が入らない様に仕込み桶(ビニール袋)に仕込む、天面をサランラップで被せその上に約塩500g(2,3cm厚)で蓋をし空気抜きて密封するImg_3250_800x600


Img_2182_800x6005)仕込んだ味噌桶は風通しの良い涼しい場所にて約1年間保管して熟成する。 Img_3253_800x600

**今年もお友達の皆さんと共に恒例の味噌作り作業も無事に終わりました、秋には熟成した美味しい自家製味噌の出来上がりが楽しみです。

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2018年12月23日 (日)

今年の大豆と小豆栽培の「第二弾」 収穫が終わりました。 家庭菜園報告 NO-392

鳥取県地方も12月に入って連日雨続きの日が続いて居ります、例年ならば少し積もるような降雪が数回は有る時期ですが、今年の冬は暖冬で其の気配も全く有りません。
その分葉物野菜や大根等が育ち過ぎで売り物に成らず農家は苦労し居る様です。
第二弾 「我が家の大豆、小豆の収穫が終わりました」
「大豆の栽培作業」

1)8月下旬、大豆の花芽が付き始めました。
Img_1695_800x600待望の花芽が付き始まりましたが、今年は梅雨の水不足で発芽育ちと花芽付が例年に比べて特に悪いです。
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*大豆にはこの時期は花芽付と葉身の育ちには充分な水分が必要です。






2)9月中旬
大豆の実付きが始まりました。Img_20180924_152432_800x450
Img_20180924_152515_800x450*今年の夏は異常気象で例年比べて大豆の枝も実ぶりも小型の様です。

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3)10月中旬、
大豆の実入りと乾燥が進んでます。
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4)11月下旬、待望の大豆の収穫作業です。

Img_3114_800x600*我が家の大豆は草刈り機で十分に乾燥した株の根元から実を落とさない様に注意して直接に刈り取りします。

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*今年の刈り取り分は軽トラックで約一杯分で昨年より総量で約30%程少ないです。

*刈った大豆は納屋で約10日程保管して充分に乾燥させます。



5)*12月頭、大豆の脱穀作業をしました。

Img_3161_800x600*今年は11月末から雨の日が続き脱穀作業が遅れましたが、ようやく例年の様にJAにて脱穀機を借り出し無事に終わりました。
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*今年の脱穀作業は親類の人とその方の納屋の庭で共同で遣りましたので、大豆の移動がスムーズに出来て非常に効率よく終わりました。
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Img_3173_800x600*今年の大豆の収穫量は荒選別で約20キロ程で例年に比べ出来が良く有りませんでした。
*我が家で栽培した無農薬大豆は自家製味噌作りの原料と成ります。

「小豆の栽培と収穫の作業」
1)9月頭、小豆の花芽付の開始です。
Img_20180924_152619_800x450*小豆の可憐な黄色い花芽が付き始めました。
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*何時みても小豆の花は綺麗です。

2)9月下旬、小豆の実付きが始まりました。
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*例年に無く夏の好天に恵まれて小豆の実付きが非常に良く付いています。


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3)10月中旬、小豆の実入りと乾燥が進んでます。

Img_20181115_135041_800x450*今年の小豆は高温で実の入りと乾燥が順調に進んでいます。Img_3102_800x600








4)11月頭から、小豆を摘み取りで収穫します。

Img_3106_800x600*小豆は鞘の乾燥少しづつ進みますので収穫は乾燥の終わった枝の実を順々に直接手で鞘を摘み取って少しづつ収穫していきます。
Img_3111_800x600Img_3142_800x600今年の小豆は好天に恵まれて例年無く良い実付きの粒の小豆が取れました。


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**大豆と小豆共収穫後の荒選別を此れから少しづつ選別して良品に選ぶ作業が例年大変です。

「今年も大豆と小豆の収穫が終わりますと我が家の家庭菜園作業も無事に終了です」

 

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2018年11月22日 (木)

玉ネギ苗の植え付けが終わりました。 NOー391

鳥取県地方も,今秋は比較的気温が高く紅葉も少し遅れ気味ですが周りの山々は段々と黄色く色付き秋が深り、菜園も冬春物の植え付けで忙しく成ってます。
1)待望の玉ネギ苗の植え付け時期に成りましたImg_3060_800x600
*今年の植え付けの内訳
Img_3063_600x800*赤玉ネギ苗x50本
Img_3062_600x800*早生玉ネギ苗x100本
*晩生玉ネギ苗x200本 合計350本



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Img_3066_800x600*玉ネギ苗の植え付けは約12cm間隔で冬の雪に負けない様に少し深く植え付けします
Img_3068_800x600*植え付けの畝は幅約90cmx長さ4mx 2本
Img_3073_800x600*1畝ー6列x29本
*赤玉ネギ苗x50本
*早生玉ネギ苗x100本

*1畝ー6列x30本
*晩生玉ネギ苗x200本
*今年は植え付け場所の関係より昨年より約100本減らしました)。
*この後防寒と雑草抑えで籾殻を散布します。

2)10月末、ニンニク種芋を植え付けしました
Img_3025_600x800*今年も我が家の料理の必需品のニンニクを植え付けです。
*第一弾として6片ニンイクの種芋14個x2畝合計24か所に植え付け。Img_3031_800x600
Img_3028_600x800Img_3033_800x600*ニンニク種芋の植え付けのポイントは、最初に白い硬い皮を剥いて置き、植え付けの位置は元の種芋に引っ付いて居た部位を下にして植え付けする。

*後で防寒用に黒マルチを架けます。
*第二弾として同数程追加で植え付けの予定です。
Img_20181115_134949ak_800x637*植え付けし後約2週間経った発芽の様子です。

*今年は良好なニンニクの種芋が入手出来たので発芽が良いです。



3)貴重な金ゴマの収穫が終わりました
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*6月上旬に3畝分に種まきした「金ゴマ」が10月末に収穫と成りました。
*今年は夏の水不足のせいで発芽が余り良く無く葉身の育ちも小型で結果例年に比べ収穫量が非常に落ちました。
Img_3039_800x600*例年金ゴマの栽培は発芽等比較的に難しい作物ですので、非常に貴重で重宝してます。
*此れからの実の収穫と掃除選別が大変です。



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2018年10月27日 (土)

冬野菜の第一弾の植え付けが終わりました。 家庭菜園報告NOー390

鳥取県地方も周りの黄金の田圃も稲刈りが終わって段々と冬の気配が近付いて来て居ります。
1)第一弾の冬物野菜類の植え付けです。
Img_2953_800x600*10月上旬、先月に冬物植え付け用の畝を6本程準備していましたので少し遅めに成りましたがようやく植え付けしました。
Img_2952_800x600*キャベツ苗x10本
*白菜苗x8本





Img_2960_800x600*ブロッコリ苗x16本
*レタス苗x3本

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*根肥えに有機肥料ミックス(鶏糞+油粕)を入れます。


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2)玉ネギ用の植え付けの準備の畝作り作業です。
Img_3010_800x600*10月中旬、インゲン豆の収穫も終わりましたので、先に撤去済の夏野菜類の畝も合わせて、草刈り作業をして、全面を鍬で天地返しをして耕土してからその後を小型耕運機を入れて柔らかく耕し畝を作ります。Img_3008_800x600Img_3009_800x600





Img_3014_800x600*玉ネギ用の畝は普段の畝の2本分を1畝にして幅広の畝とします、この後に根肥えとして有機肥料(牛糞+鶏糞)を施します。



3)秋の収穫物

*ツル有インゲン豆Img_3018_600x800

Img_2971_800x600*新ショウガ


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*紅東サツマイモが順調に収穫出来てます。















**今年は春に植え付けしたサトイモ苗が夏の異常な猛暑の水不足が原因で全部株が枯れてしまって全滅で全く収穫出来ませんでした。
永年10年程サトイモを栽培してますがコンナ出来事は初めての経験でショックを受けてます。

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2018年9月30日 (日)

冬野菜の植え付け準備作業です。 家庭菜園報告NOー389

鳥取県も9月に入ってから連日の台風到来で雨の日が多く急激に気温が下がって来て周りの田圃の稲刈りも段々と進んで秋本番です。
ようやく、冬野菜類の種まき植え付けの準備で忙しく成って来ます。
1)先ず最初に夏の間暫く手就かずの野菜畑の草刈りと畝作りの耕運機入れ作業です。
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2)冬野菜の第一弾種まきです。

Img_2892_600x800*青首大根の種まき






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*聖護院蕪の種まき
、例年蕪の発芽は余り良く無いので今年は蕪は少し多めに種まきをします。

3)サツマイモの初試掘りをしました。

Img_2917_800x6005月下旬に植え付けした「サツマイモ金時」30本の
先ず2株を掘りをしました。
Img_2919_800x600*今年の夏は殆んど降雨が無く完全な水不足でサツマイモの葉身の育ちが非常に悪くて例年に比べ芋付きも特に小振りです。




3)金ゴマの花芽の付きの様子です
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6月頭に種まきした「金ゴマ」3畝分が今年は少し遅目ですが待望の花芽が付きました。

*何時見ても「金ゴマの花」は薄ピンク色の可憐な花が咲きます。
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2018年6月29日 (金)

サトイモ種芋を促芽箱入れ作業をしました。 家庭菜園報告NOー387

鳥取県地方も梅雨のど真ん中ですが、今年は空梅雨の気配で、殆んど雨が降りません。
その分、菜園の外作業には暑さが厳し季節です。
1)5月中旬、サトイモとジョウガの種芋を促芽箱で発芽させます
Img_2403_600x800*サトイモ唐芋(赤芋)種芋x1.0kg(約18個)
Img_2405_600x800*サトイモ石川早生種芋x1,0kg(約30個)

Img_2407_600x800*促芽箱(段ボール箱)の底部に発芽用に腐葉土を約15cm程入れ、天面には透明ビニールシートを掛けて保温と保湿して約一月半程の間で発芽を促進させます。
*サトイモ用に段ボル4個
*ショウガ用に段ボル2個
Img_2410_800x600*種芋の植え付け間隔は約10cmで1箱に12-15個程を植え付けします。





Img_2413_800x600*大ショウガ種芋x1kg(約18個分)
ー種芋は1個が約60g程に芽を傷つけない様に割ります。Img_2417_800x600
*ショウガの種芋は約15cm間隔で1箱に9-12個程植え付けします





Img_2421_800x600*天面に透明ビニールシートをかけ雨が入る様に穴を開け、更に風対策に針金の支柱と紐を掛ける。
*サトイモの苗は6月末頃から植え付けの予定です。


2)6月上旬、今年も恒例の「金ゴマ」の種蒔きです

Img_2574_800x600*昨年我が家で自家採取した「金ゴマ」を撒きます
Img_2571_600x800*今年の金ゴマの蒔き量は3畝で約200gです。




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Img_2495_1024x768*撒きの仕様は1畝に約4本の筋撒きで蒔きます。



Img_2498_1024x768*昨年は収穫量が比較的少なかったので今年は少し厚めに多く蒔きます。




3)脇枝が伸び出し夏野菜の支柱立て作業です。

Img_2586_800x600*丸ナスの支柱をクロスに立てます。Img_2576_800x600



*ピーマンと水ナスは直立式の支柱です。
Img_2578_800x600*大玉トマトとミニトマト類は合掌式の支柱をします。


Img_2582_800x600*カボチャは支柱を立てネットを張り空中栽培をします。
Img_2580_800x600*カボチャの空中栽培は受粉の効率が良く、伸びるツルを整え易いので便利です。

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2018年5月29日 (火)

今年も夏野菜苗を沢山植え付けしました。家庭菜園報告NOー386

鳥取県地方、未だ梅雨入りもしてないのに、連日25℃以上にも成りまるで初夏が訪れた様な熱い日が続いています、その分菜園の野菜達も雑草達も伸び盛りです。
1)ようやく、少し遅く成りましたが、連休に夏野菜類の7種(13品目)の苗の植え付けが終わりました。
Img_2361_800x600*トマト
ーミニトマトx4本。桃太郎トマトx2本。サンロードトマトx2本。

Img_2360_800x600ナス
ー米ナスx2本。博多長ナスx2本。黒陽中ナス。千両ナスx2本。



Img_2359_800x600*ピーマン
ーエースピーマンx2本。京みどりx2本。
*キュウリー4本。

*ゴーヤー長レイシx2本。*オクラx2本
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*苗植え付けの間隔は35cmで植え付けで支柱たてます。
Img_2374_800x600*米ナスは例年我が家の定番品です。





Img_2376_800x600Img_2377_800x600*ゴーヤー青長レイシ




Img_2379_800x600*坊ちゃんカボチャには保温用ビニール袋を掛けます。

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Img_2378_800x600*4畝の全部の苗には直立式で支柱を立てます。






2)サツマイ苗の植え付けをしました。

Img_2431_800x600*サツマイモの苗は金時X30本
Img_2432_800x600*今年の苗の植え付けは畝作りの時期の関係で例年より約10日程遅く成りましたが、サツマイモの植え付け期間は長いので、その分収穫時が送れますが、未だ未だ十分に間に合います。
Img_2434_800x600Img_2435_800x600*サツマイモの植え付けは2畝に30本を約40cm間隔で植え付けし全面マルチ掛けをしました。




3)夏物の種蒔です。

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*ツルありインゲン豆
Img_2470_800x600*定番の黒田5寸のニンジン




**気候が段々と良く成って菜園も大豆畑も増々忙しく成って来ましたが、今年は此れかの夏は体(歳?)を考えて作業を少しセーブして遣っていこうと思って居ます。

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2018年4月30日 (月)

ようやく、今年のジャガイモを植え付けしました。 家庭菜園報告NOー385

鳥取県地方も今年は未だ4月末ですが連日の好天で25度程にも成って丸で初夏の様な気候が続いて居ります。
 ようやく、色々と有って「農園の草取り作業と耕土作業が大幅に遅れていたが畑の準備が出来て、今年のジャガイモの植え付けが終わりました。
1)4月頭、ジャガイモ種芋の植え付け作業Img_2259ak_800x684
Img_2246_800x600*植え付け数量
*ダンシャク芋ー1,0kg( 18個) 1畝
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*メークイン芋ー1,0kg
(30個 )1.5畝
           :
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*キタアカリ芋ー1,0kg
(15個)1畝Img_2250_800x600_2






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*今年の植え付け種芋の数量の合計3,0kgは昨年より植え付け面積と消費から約2.0kg減らしました。




2)春豆苗の定植です。

Img_2345_800x600Img_2344_800x600*今年2月に種まきした、春豆の自家製苗の絹サヤ赤花とエンドウ豆のポット苗が充分に大きく成りましたので定植しました



Img_2346_800x600*赤花絹サヤx22苗
Img_2348_800x600*エンドウ豆x15苗

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*春豆にネット架けをしました。



3)4月中旬、恒例の初筍掘りをしました。Img_2320_800x600
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Cimg9795ak*今年は例年に比べて気温が高いので筍の採れる時期が約10程早い様です。




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*早速、筑前煮や筍御飯で今年の初物の風味を味わいました。

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2018年3月23日 (金)

自家製味噌作りです。 家庭菜園報告NOー384

鳥取地方は今冬は極端な程雪が少なく、未だ3月中ナノに梅の季節を越して桜の花の季節到来で春真っ盛りです。
 今年も恒例の「自家製米麹の味噌作り」を仲良しの皆さん(A、I、S、Yさん,我が家)達6人でで遣りました。
Img_0297_800x600*JAの食品加工所を借りての作業です
Img_2129_800x600*加工所の場内

Img_2184_800x600*味噌作りの仲良しメンバーです。





    
 味噌作りの作業(延べ日数―3)
 
  〇材料=米‐15kg、大豆‐4kg、塩‐2、5kg、麹菌‐1袋(11g)○資材=味噌樽(30Kg入り)1個、ビニール袋(50L入り1枚、サランラップ)
「 1日目」 ◎米麹蒸しと仕込み作業
Img_2141_800x6001)前日に浸して置いた米15kg(1工程分)をザルで良く水を切りする。
Img_2127_800x600「2)洗い米15kgをセイロ入れ、蒸し温度が均一に成る様調節して約25分間蒸す,4工程分全て蒸し作業を完了。




「**
米麹の仕込み作業。」

Img_2130_800x6001)一回分の蒸米(15kg)を直ぐに揉み台の上に広げ、人肌の温度《約38度前後》に放置して冷まして、その後均一に良く揉み解す。
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2)麹菌1袋(11g)を蒸し米の全体に均一に振りかけ、蒸し米全体に良く混ざる様に充分に揉み込む。
Img_2153_800x6003)麹菌を揉み込みした麹米消毒済み麹袋に入れ発酵器へセットする、消毒済みタオル2(保温用)を載せる。
Img_2135_800x600*注意点―発酵器の温度設定を保つ-重要。Img_2151_800x600
○「ヒーター温度34度、ファン温度38度」



Img_2145_800x600*大豆を水に浸
す作業。

*4工程分(大豆4㎏x4回分)を倍量の水に浸して置き2日目の準備をする。  




「2日目」 ◎大豆の煮作業と麹の手入れ(切り返し)作業                    

 
Img_2159_800x6001)大豆(水に約20~24時間程浸し)を十分に水切りし、4工程分を一度に圧力釜で蒸す、水切りが悪いと温度不足で蒸し不足の原因と成る。
2)圧力釜の温度と圧力の設定を一定に保つ。*設定温度―90~120度、圧力―0.5MPA以下)圧力釜の温度、気圧不足に成らない様に注意する。
 
Img_2171_800x6003)大豆の蒸し時間―40分間、後蒸らし時間―10~15分間、合計55分程蒸す。






 麹の手入れ(切り返し作業)」
〇麹米の手入れ作業   *前日から約20時間後(一回の手入れ作業)
Img_2155_800x6001)専用桶で発酵袋のまま麹米の塊を良く解して全体を均一に良く混ぜる、又変色や雑菌が有った時は十分に取り除く。
Img_2161_800x6002)麹手入れ後、再度発酵器に入れ、再度、温度設定を注意して発酵する。発酵温度は40度程度が良い、上がり過ぎ無い様に、(設定温度 *ヒーター34度以下、 *ファン温度―40度以下)

「3日目」    ◎味噌仕込み作業

 Img_2190_800x6001)先に一工程分の煮大豆4kg分と塩2、5kgを合わせ良く混ぜる(塩切り)Img_2166_800x600
 Img_2176_800x6002)出来上がった麹米約18、kg分と塩切した(煮大豆+塩)の全量約25.0kg
  を良く混ぜ合わせる。
3)その混ぜ合わせた物をミンチ機にて均一にミンチして味噌桶に仕込む。
Img_2178_800x600


4)その時味噌塊に空気が入らない様に上から良く潰し空気を抜く、仕込み桶(30kg入り)に仕込む、
Img_2177_800x600*味噌の天面にサランラップを被せその上に2,3cm厚さの塩(約1kg)で覆って雑菌が出ない様密封し閉じる。Img_2182_800x600

5)仕込み味噌桶は風通し良い涼しい場所にて約1年間保管し熟成させる。

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2018年2月12日 (月)

昨年(H29年)の我が家の家庭菜園の成績表です 家庭菜園報告 NO-383

鳥取地方は、今年全国的に大雪のニュースの中で、この時期では比較的根雪が少ない冬です、然し遠くの山々や田圃は雪に覆われていて、未だ々永い冬が1月程続きます。
 今年も、恒例の「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」をまとめてみました。
    (この成績表は個人的な栽培への期待度と達成度の評価表です)
◎総論
 *H29年の菜園は、春先の好天に恵まれ良い育ちと、秋の台風の影響は殆んど無かったが、一方夏の水不足と日照不足の影響が特に酷く「穀物類、トウモロコシや大豆」と「ショウガ、サツマイモ」等の収穫は大変悪い結果でした。
 *特定品の」「ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン等」は安定した大量の収穫を得ました、 特に夏野菜と春豆類は良い苗作りで比較的期待した収穫が出来ました。
 *来年度「年々収穫が減少気味の大豆」の栽培には土壌の改良、種子の選別等の根本的な再検討が必要な時期(菜園は10年目)に成って来たと考えてます。
*大豆畑Img_1694_800x600_2
Img_1854_800x600*蕎麦の花




        

「平成29年度の我が家の家庭菜園栽培の成績表」                                                                              

 

成績表 品目

 
 

内容

 
         横綱 予想以上の収穫
 

 

 
 

     ジャガイモ
    (
ダンシャ
 
   メークイン、キタアカ
 

 
 

ジャガイモ3種―全品目玉太りも良好で一年分程の収量を確保出来ました
 

玉ネギ3種は大雪にも拘らず、好天で玉付きも良く、昨年の葉腐れも無く
 
予想以上の収穫でした。

 


サトイモ
は春の発芽促進が良好で良い苗が出来、赤白芋とも質量とも上出来でした。

 
*ニンジンは種蒔き畝の土壌が良く色付き太さ共素晴らしい出来栄えと成った

 
 

 

 
 

玉ネギ(晩生、中生、

 

早生)

 
 

サトイモ

 
 

春 ニンジン

 
       大関           期待以上の収穫  
 

 

 
 

夏野菜―トマト(大玉、中、ミニ)、長、丸ナス、
 
ピーマン、キュウリ、

 
 

夏野菜類(特にトマト、ピーマン、長ナス、キュウリ)は夏好天で良く育ち、特に、ナス、
 
ピーマンは長く収穫出来た。

 

春キャベツ、冬ブロッコリ苗の定植が良く、害虫の被害も無く成り安定した収穫でした。
 
 
*ニンニクは越冬が良好で、春に大小ニンニク共に沢山の収穫と成った。
 
 
冬大根、聖護院カブは、品種選別と土壌と種蒔き時期が適合して良く出来た。

 
 

春キャベツ、冬ブロッコリ

 
 

ニンニク

 
 

冬 大根、聖護院蕪

 
     関脇           期待の収穫  
 

 

 
 

秋蕎麦

 
 

*秋蕎麦は植え付け場所を変えて土壌が好転して良い実が採れた。
 

*金ゴマは
例年より種蒔の量が少なかったにもかかわら良い粒の実が出来た。

 


*春豆絹サヤ、エンドウ豆
は春の好天で発芽成育も良く連日余るほど取れた
 
*葉物はコンスタントに例年通りの収穫が出来た。

 
 

金ゴマ

 
 

春キヌサヤ、エンドウ豆

 
 

ホウレンソウ、チンゲンサイ、
 
レタス、

 
    小結          期待に届かず  
 

 

 
 

サツマイモ

 
 

*サツマイモは例年良い出来栄えの作物だが今年は植え付け土壌が合わない等?
 
で芋付きが不良で有った。
 
*ショウガは芽出しが不調で追加したが、時期が遅れ新芽、水不足等で株の育ち
 
が悪く植え付けの約半分程の収穫と成った。
 

ソラマメは植付け場所の関係で移植の時期が遅くて実不良で収穫量が落ちた。
 
トウモロコシは苗の出来は良好も夏水不足等で実付きが極端に落ちた、
 
種の品種を再検討する。

 
 

ショウガ

 
 

ソラマメ

 
 

トウモロコシ

 
 

冬白菜

 
 

 ネギ

 
 

 

 
 


 
 
小豆

 
*総収穫量6.0kg(昨年より約2.0kg減量)。  


*今年は種蒔き量を約20%少なくした、初夏の雨不足で育ちが遅れたが、
 
豆粒ザイズも実の入りは多く、夏の害虫被害比較的少なく、台風の被害は無くて
 
順調育ち比較的良い収穫が出来ました。

 
 

 

 
 

大豆

 

 

 

*今年の大豆は栽培面積を2畝(+20%)に増やし、初夏の好天で葉身の生育
 
と花芽の付きも良く順調でしたが、夏の雑草取りと土寄せ作業の回数を減らした
 
影響等で大豆の実付きが悪く結果、収穫量は例年通りの収穫量と成りました。

 
*我が家の大豆栽培は無農薬栽培と畑が固定されていて、カメムシ等病害虫  

の被害が大きく、年々栽培が難しい作物です。

 

 

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