2020年6月29日 (月)

玉ネギ全品種とジャガイモの第一弾の収穫が終わりました。  家庭菜園報告 NOー407

鳥取県地方、今年は空梅雨で雨が少なく暑い日が続いて居おります、そのせいか例年より作物の育ちが一周り早い感じがしますネ、
特に気温が30度にも達する日も有って外作業が厳しいこの頃です。
1)6月上旬、玉ネギの全品種(早生、赤玉、晩生玉ネギ)の収穫がようやく終わりました。
**昨年11月中旬に
植え付けした玉ネギ苗が、今年は春先の高温で良く育って早速収穫と成有りました。Img_5394-800x600
早生の玉ネギx100本    








Img_5267-800x600*早採れの早生種は水々して春先の玉ネギは貴重です。









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赤玉ネギx50本  
   
Img_5415-800x600*赤玉ネギはサラダなど生食に最高です。








 Img_5432-800x600 晩生玉ネギx200本

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Img_5434-800x600*今年の玉ネギの出来栄えは気候に恵まれたせいか玉太りは素晴らしく良く出来ましたが、春先の高温でネギ坊主(トウ立ち)付が沢山出ました。
*この玉ネギの収穫量が我が家の略1年間分ぼ消費量分です。  
Img_20200630_131740-800x450*軒先に吊るして乾燥と保存します。
2)ジャガイモの第一弾(キタアカリとダンシャク芋)の収穫が終わりました。
Img_5495-800x600**今年3月中旬の植え付けしたジャガイモが葉身が枯れ出しましたので、昨年より約1週間から10日も早く収穫出来ました。
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*キタアカリx約25株(2.5畝)
Img_5445-800x600Img_5413-800x600Img_5407-800x600   *ダンシャクx約30株83畝)       
Img_20200630_131620-800x450*ジャガイモの2種共に植え付け時に 少し大振りの丸芋の種芋で植え付けしたので全体に実付きは大振りの芋付き良い出来栄えでした。


  

3)5月末にサツマイモ苗の植え付けが終わりました。
*サツマイモベニアImg_5196-800x600ズマ苗x30本の植え付け
が終わりました。  











Img_5202-800x600*元肥として有機肥料ミックス(鶏糞と油粕)を入れます。  
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*株間早く40cmで2畝の全株にマルチを掛けます。
 *秋の10月末頃に収穫出来る予定です。  

**6~7月には一大作業の大豆と小豆の種撒きが始まります




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2020年4月29日 (水)

サトイモとジョウガの種芋を促芽箱入れ作業をしました。 家庭菜園報告 NOー405

鳥取県地方も桜やツツジの季節も終わり周りの田圃では早くも田植えの準備が始まってます、好天気続きで我が家の菜園、畑も夏野菜の植え付けの準備等で忙しく成ってます。
1)今年も恒例の「サトイモ種芋とショウガ種芋」を促芽箱に伏せ苗作りをします。
Img_5016-800x600 *昨年は促芽箱が少なく植えた種芋の間隔が狭かったので、今年多めに6個準備し設置します。








*根肥えとして鶏糞と油粕のミックスを入れ、種芋の床に発芽用の培養土を万遍なく敷きます。
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Img_5020-800x600 **先ず第一回目の種芋の植え付けは。

*サトイモ種芋、大型赤芋x500g(9個)







*サトイモ種芋、土垂x1000g(20個)

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Img_5079-800x600 *ショウガ種芋、大お多福x700g(8個)
ショウガ種芋は1個を約80g位のサイズに割って伏せます)








Img_5024-800x600 *サトイモ赤芋の種芋は約10cm間隔に広く芽頭を上にして植え付けします。








 Img_5082-600x800-2 *サトイモ土垂の種芋は少し狭く約7cm間隔にて1箱に12個の塩梅で植え付けします。




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*促芽箱の内には腐葉土を確りと被せます、然し例年箱の中には保水と保温を為に敷き藁を被せますが、今年は藁が入手出来ませんので敷き藁は無しです。
*サトイモの発芽には水分が必要なので箱の内側に充分に水を撒きます。



Img_5040-800x600 *天面にはビニールシートで覆って保水と保温を遣り、サイドと天面にロープと針金で飛ばない様固定します。

*梅雨明けの6月末頃には十分に苗が大きく育って移植の予定です。




Img_5097-800x600 *更に、来月初めには第二回目として、サトイモ種芋とショウガ種芋を同数(サトイモ種芋x500gとショウガ種芋x500g)程を追加で促進箱に植え付ける予定です。
*昨年はサトイモの苗が良く出来て結果例年に無く素晴らしく沢山の収穫が出来き年明けまでも食べれましたので今年も楽しみです。



2)夏野菜植え付け用の畝作り作業をしました。

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Img_20200406_144201-800x450_20200429140401*草刈り作業後、小型耕運機で耕して、根肥えの「牛糞、鶏糞、油粕ミックス」を入れて更に苦土灰を散布して整えます。
 *夏野菜用の畝3本が出来あがりました。
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3)夏用の葉物の種蒔き作業です。
Img_4980-800x600 *ニンジン時無黒田5寸x1畝



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夏大根x1/2畝、30ケ所


Img_4984-800x600 *チンゲン菜
*ホウレン草






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*葉物の畝は農園には2本と大豆畑には1本を作りました。



**いよいよ連休は好天気が続く予定で夏野菜類の植え付けが始まります。





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2020年3月29日 (日)

今年最初の外作業、ジャガイモの植え付けが終わりました。 家庭菜園報告 NOー404

鳥取県地方も、暖冬で例年より約2週間程早く春本番に成り野山も花盛りです、我が家の菜園と大豆畑も春の準備で忙しく成り来ました、早速今年最初の本格的?な農園作業開始と成りました。
1)春ジャガイモの植え付けです。
Img_4885-800x600*3月上旬、
最初は冬の間に雑草が伸び放題の菜園と大豆畑の草刈りをしてから何時もの小型耕運機で十分に耕してジャガイモ植え付け用の畝作り作業です。
*今年は、菜園は5本の畝を、大豆畑は5本の畝を作りました。 
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Img_4888-800x600 Img_4893-800x600*畑には最初約1週間程前に根肥えとして「有機肥料の牛糞」と苦土灰を全体に散布して入れて畝の準備をします。






















*今年の植えつけジャガイモ種芋はImg_4900-600x800
Img_4899-800x600*キタアカリ種芋x1,0kg(丸芋26個)
*ダンシャク種芋x2,0kg(丸芋29個)
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*メークイン種芋x2,0kg(丸+切断芋36個)
*我が家の保存の種芋約x1,0kg(丸24個)
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*菜園には「キタアカリ芋を2畝とダンシャク芋を3畝」で合計5本畝に植え付けしました。 Img_4910-800x600 
  










Img_4912-800x600 *ジャガイモの種芋の植え付は35~40cmの間隔で間に有機肥料の「油粕と鶏糞ミックス」を置きます。
Img_4917-800x600 Img_4932-800x600 *大豆畑には「メークイン芋を3畝」と「保存種芋を2畝」の5本畝に植えしました。





*これが我が家の略一年間分のジャガイモの消費量に成りますネ。







2)長ネギ苗を植え付けしました。

*昨年種まきした長ネギの苗X30本を1畝に定植しました。Img_4876-800x600
 Img_4875-800x600   Img_4878-800x600
3)春豆にネットと支柱を立てました。
Img_20200226_141802-800x450*昨年11月末に直播した春豆2種「絹サヤ」「エンドウ豆」の順調に蔓が伸びましたので早速ネット支柱を立てました。
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2020年2月25日 (火)

恒例の自家製味噌作りを遣りました。 家庭菜園報告NOー403

鳥取県地方は今年の冬は異常な暖冬で何時ものなら今頃2-30㎝の積雪が有る時期ですが、今は雪が降らずで周りの
野山や田圃は露地が出て居ます。
今年も恒例の「自家製米味噌作り」を遣りました
Img_3257-800x600 *何時もの「JAの加工所」を借り作業しました。
**今年は作業人員と工程との関係より
「自家製の米麹作り作業」

「味噌の仕込み作業」を別日に2回に分けて味噌作りをしました。





第ー回目作業「自家製麹作り作業」

1)麹用の米を一晩(約24時間ほど)糟して置く。
Img_0291-800x600 *仕込み量は米15kgが麹仕込みの1ロット分です。








2)加工用の蒸し機で麹米を蒸す。
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3)蒸した麹米に麹菌を仕込む。
Img_0301-800x600*麹菌約19g
 


*蒸した米を約40度弱(人肌程)に冷ましから麹菌を万遍なく摺り込む。Img_2132-800x600










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4)発酵器にて二日間発酵させる。
 Img_4849-800x600 *途中一日経過後に良く揉み解し麹菌を均一に混ざる様に手入作業をする。








*二日後に出来あがった麹を良く揉み解し冷まして保管する。
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第二回目作業「自家製米味噌の仕込み作業」

1)味噌仕込み用の材料と包材。
Img_4845-800x600 *味噌桶x20kg入り。ビニール袋20L入り。三角巾。サランラップ 









*今年の自家製味噌の仕込み量は。Img_20200220_184838-800x450
〇米麹x7、0kg。
〇自家栽培の大豆x2,5kg。
〇伯方の塩x1,0kg。

*今年は出来上がった麹は主に「塩麹、甘酒等、料理等」に約10,0kg使用するので、味噌用には約7,0kg使用します。
*味噌は出来あがりで約12、0kg程の仕込みと成ります。

2)味噌用大豆の煮豆作業。*前日に約倍量の水に糟して置く。
 Img_20200220_184740-800x450 Img_2159-800x600 *圧力釜にて蒸す、その後煮豆は充分に水切りをして置く。

 

 

 





3)煮大豆と塩を合わせ、麹米と煮大豆と塩を合わせる(塩切り作業)をする。
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Img_4853-800x6004)塩切りした煮大豆と麹をミンチ機に掛けて十分に砕く。
Img_0380-800x6004)ミンチ機にて塩切した大豆を細かくミンチする。
  Img_4862-800x600*ミンチした味噌は全体を良く潰し腐敗を防ぐために空気が残らないように確りと抜 く
Img_4868-800x600*天面にサランラップを敷きその上に塩約200g程で覆い防腐敗する。
Img_4870-800x600 *仕込み仕込み後は涼しい場所にて約半年程保管し、一夏程を経過後に充分熟成させる。


 

 

 

 

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2019年12月29日 (日)

今年一年の大豆栽培の記録です。   家庭菜園報告 NOー402

鳥取県地方も,例年ならば少しは雪が見られる頃ですが、今年は暖冬気味で全く雪が降りません。
今月ようやく大豆の脱穀作業も終わって今年の外作業も一区切りが付き今はホット一息して居ります。
今年「一年間の大豆栽培の作業」報告をします。
1)6月上旬ー先ず最初は大豆畑の畝作り作業です。
Img_3724-800x600*我が家の大豆畑の広さは約170坪(6r)です。
Img_3722-800x600 *小型管理機の畝作り作業です、大豆用x22本と小豆用x6本の畝を作りました。
 Img_3815-800x600-800x600*1畝のサイズは畝幅は約40cmと溝は約35cm、長さは約20m。
 
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2)6月14日ー大豆の種豆を種蒔きしました。

Img_3821-600x800 *昨年我が家で自家採収した白大豆の種豆です。
Img_3825-800x600Img_3827-800x600*今年の種まき使用量は、約1,150g(22本畝)で昨年より2割増しにしました。 
 *種蒔きは仕様は、ー畝に約35cm間隔で60ケ所に―ヶ所3粒の大豆を播きます。


Img_3830-800x600 *三角鍬を使って手作業で種撒き用の穴を開けて、種蒔き後はその上を確りと土を被せます。
Img_3841-800x600 *約1週間後頃に確認して実発芽の個所には再度追加で種まきします。 
Img_3852-800x600*その後、全面に防鳥用の黄色糸と赤銀の反射テープを張ります。
3)7月初頭ー大豆の発芽が始まりました。
Img_3944-800x600 *種蒔き後約1~2週間程で待望の発芽双葉が始まります。
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*この時期に適度な降雨が必要で此れが発芽の良し悪しに多いに影響します。

 *今年の発芽率は約85%程度で良好な発芽です。


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4)7月下旬ー第ー回目の草取り作業と土寄せ作業です。

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*梅雨の時期、種蒔き後約一月半で雑草で大豆畑が覆われてます。

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*小型管理機で畝切りし土寄せ作業と雑草取り作業をします。

 Img_20190724_123549-800x450 *8月中旬ー第二回の草取り作業と土寄せをしました。
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*9月中旬ー第三回の草取り作業と土寄せをしました。
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5)8月下旬ー大豆に花芽が咲き出しました。

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*白大豆のには薄い紫の花芽が咲きます。

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*この花芽の咲具合と夏の日照の程度で大豆の実の付きが決まります。


6)9月上旬ー待望の大豆の実入りが始まりました。
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Img_4454-800x600 *9月中頃に実の浅い鞘を少しだけ枝豆として収穫します。
自家採れの枝豆は非常に新鮮で風味が有って美味しいです。











7)11月中旬ー順調に大豆の実入りと鞘の乾燥が終わりました。

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*十分に乾燥が進み増したので今月末には収穫が出来ます。











8)11月22日ーようやく今年の大豆の収穫作業が終わりました。

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Img_4681-800x600 *刈り払機にて大豆を落とさい様に株の根元から刈り取りします。










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*刈り取った大豆は枝ごと納屋に保管して約2週間程完全に乾燥させます。Img_4799-800x600












9)12月8日ー大豆の脱穀作業が終わりました。

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*効率を図って親類の大豆と一緒に我が家の大豆を脱穀作業を遣りました。

*例年のとうりJAの脱穀機を借りての作業です。Img_4805-800x600










Img_4802-800x600*作業は親類の納屋の広場で総勢4人で脱穀作業を遣りました。








*今年の収穫量は約25kg程で昨年より3割程の増量でした。Img_4810-600x800
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*脱穀直後の機械での荒選別した大豆です。
木屑や黒大豆が混ざっています。

Img_20191221_115218-800x450 Img_20191221_115209-800x450 *選別作業後の良品の大豆です。

 

**今年も無事に大豆の収穫が終わり此れで今年の家庭菜園作業も一区切りが付きました、
来年からは体力温存で少しづつ作る作物を絞って減らし外作業効率を段々と図ろうと思ってます。

 

 

 

 

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2019年11月28日 (木)

晩秋の季節、今年も玉ネギ苗の植え付けが終わりました。家庭菜園報告 NOー401

 鳥取県地方、今秋は連年に比べ冷え込みが約2週間程も遅く周りの山々もようやく色付き始め本格的に秋の気配が深まって来て、春野菜の植え付けと秋の実りの収穫作業で忙しく成って来ました。
1)11月13日、恒例の「玉ネギ苗3種類」の植え付けがようやく終わりました。
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*今年の玉ネギの植え付けは畝3本で、1畝当たり約130本程の植え付けに成ります。
*今年の玉ネギ苗の植え付け数量
Img_4613-800x600 *晩生玉ネギ苗(モミジ)x200本
 

 

 

 






Img_4615-800x600*早生玉ネギ苗x100本

 

 





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*赤玉ネギ苗x50本










Img_4628-800x600 *苗の植え付けは間隔は約15cmの深く植付します。










Img_4624-800x600 *今年の玉ネギ苗の植え付け数は昨年と同じ3種で合計350本です。










Img_4630-800x600 *この後、雑草防止と冬の保温の為に全面に籾殻を撒きます。
*来年春の収穫までには約3回程の有機肥料(油粕、鶏糞、牛糞ミックス)
の追肥と雑草取り作業をします。






2)11月上旬「自家採収のニンニク種芋」の植え付けが終わりました。
Img_4589-800x600 *ニンニクの畝は根菜で育ちを良くする為に小型耕運機で十分に深く耕します









*ニンニク畝は長めの2本です。
Img_4591-800x600 *前もって有機肥料ミックス(鶏糞、油粕、牛糞)と苦土灰を元肥として入れて置きます。









Img_4594-800x600 *昨年我が家で自家採収した「ホワイト六片ニンニクとジャンボニンニク」の種芋です。










Img_4593-800x600 *今年は大小合わせて約40個の種芋です。









*種芋は深さ早く10cmで約15cm間隔で分け芽を上にして植え付けします。
  Img_4598-800x600 *ニンニク種芋の植え付けの時には表面の硬い薄皮を剥がし発芽し易くして植え付けします。
Img_4599-800x600 *全面に黒マルチ架けして冬の防寒と夏の乾燥防止を図ります。









Img_4605-800x600                                                       *ニンニクは収穫まで約半年程掛かりますし追肥が沢山要りますので可成り手の掛かる作物ですが、
我が家では料理頻度が高く非常に貴重な食材です。
 





3)冬野菜のブロッコリ、キャベツ等の初収穫です。
Img_4704-800x600 *キャベツの初収穫。









Img_4602-800x600 *白菜、キャベツ、ブロッコリの畝









Img_4657-600x800 *ブロッコリの初収穫













*今年は温暖のせいか生育が良く収穫が早いです。


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*大根、チンゲン菜、コマツ菜等も取れ出しました。









 










 







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2019年10月31日 (木)

実のりの秋、荏(え)胡麻と金胡麻を収穫しました。   家庭菜園報告 NOー400

 遂に、我が家のブログ「家庭菜園報告」が平成17年11月の開始より足掛け14年間で400回目に到達しました。
思えば永い~間良く続いたものだと本当に感慨深い物が有ります。
 最初の頃は毎週記事を熱心?に更新してましたが、最近は流石に時間と体力減?で投稿がメッキリと減って居りますが、
此れからも「家庭菜園のテーマ」で「塞翁が馬」の心境で継続して行きたいと思ってますので宜しくお願い致します。
  鳥取県地方も10月は雨が降ったり、止んだりの日々が続き、ようやく最近は晴れの日が続きだしその分秋の
収穫や春物の準備作業で忙しくしてます。
1)初めて今巷でブームの「え胡麻」 栽培して待望の収穫と成りました
Img_3845-800x600 *6月中旬、知人より今ブームの「え胡麻」の苗を約100本程頂きましたので
早速2,3本づつを10本を畝2本に植え付けしました。
Img_3847-800x600*「え胡麻」は全く初めての栽培ですので此れから知人に聞きながら育てますが
如何成りますやら?
 *植え付け後約2週間経って確りと苗が根付いた様子です。
  Img_3930-800x600
Img_4167-800x600*7月中旬初夏の頃の様子
Img_4296-800x600*9月初旬、勢い良く伸びた「え胡麻」の株、枝振や葉身は本当にシソにそっくりです。
Img_4302-800x600  *9月下旬、待望の花芽が付き出しました、ヤハリ胡麻の白に花芽とシソの穂に似て居ますネ。
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Img_20191016_154320-800x450*10月中旬、「え胡麻」の実が付き穂が枯れて乾燥が完全に終わりましたので
いよいよ慎重に一株づつ手刈りで刈り取りました。
Img_20191026_120435-800x450  *何せ初めての栽培ですから、金ゴマに収穫に倣って遣ります。
 Img_20191026_152236-800x450*収穫後は十分天日干しをしてから実を取りだして、その後何回も選別して
それから洗い胡麻をして良品を取り出します。
Img_20191030_121410-800x450*未だ荒選別の途中ですが、此れから後「え胡麻の油」を如何して取り出すか
色々と検索してみます、今からその初めての風味が楽しみです。
2)「金胡麻」の待望の収穫と成りました。
Img_3757-800x600 *6月初旬、「金ゴマ」を種まきをした、今年の種撒きは昨年収穫量が
非常に少なかったので量はは約100g程しか無く少なく1畝分しか使用できませんでした。
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Img_3775-800x600  *種撒きは例年どうり草取りと管理し易くする為に株間を広くして点撒きです。
 *今年は初夏の水不足で発芽率は非常に悪く約6割程度しか発芽しませんでした。
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*9月初旬、金ゴマに待望の可愛いらしい花芽が出始めました。

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*10月下旬、金ゴマの実入りと乾燥が充分に終わりましたので手刈りで収穫しました。

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Img_20191030_121507-800x450 *此れら充分に乾燥させて後に荒選別して実を取り出しますが、
今年は収量が少ないので殆んど来年の種蒔き用に保存と成ります。

3)ようやく、お多福ショウガの収穫が開始です。

*7月上旬に定植した自家製苗X11本が真夏の好天で順調に育ってようやく
最初の3本を初収穫しました。
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 Img_4541-800x600Img_4537-600x800*今年のお多福ジョウガは夏の高温と秋口の雨にて非常に育ちが良く、根菜の太りが良く
新生姜が良くついて居り、我が家の大好物で貴重な食材でので此れからの収穫が楽しみです。 
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2019年9月29日 (日)

冬野菜の種蒔と苗の植え付け作業が終わりました。NO-399

鳥取県地方も9月に入り台風等が多く気温が下がって急激に秋の気配が増して来ました周りの田圃では稲刈りも最盛期です。
我が家の菜園の冬野菜の植え付けと畑の野菜畝の小型耕運機で耕して忙しく成って来ました。
1)冬野菜類苗の植え付けをしました。
Img_4386-800x600*9月中旬、第ー回目の冬野菜苗の3種を定植しました。
**第ー回目の植え付け分です。
*白菜75日苗x6本*キャベツ苗x6本*ブロッコリ苗x16本 Img_4383-800x600 










*第二回目は収穫時期を遅らせるための10月上旬頃にに植え付けの予定です。
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2)恒例の冬野菜、いつもの大根の種まきをしました。
*昨年我が家で自家採収種した大根の種を種まきしました。 Img_4320-800x600
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     *隣の畝に合わせて聖護院蕪も種蒔きしました。
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3)9月初頭、秋蕎麦の種蒔きをしました。
*昨年我が家で収穫した自家採収の秋蕎麦の種を大豆畑の小豆畝の空いた脇に種まきです。
Img_4336-800x600 *今年の種まきは荒選別で約500g程の量です。
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*我が家は収穫の時に手バサミでの手刈りで刈り取りしますので
その作業がし易い様に、種蒔きは畝に3条筋蒔きで撒きます。
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*9月中旬、
秋蕎麦は種蒔き後の約10日程で発芽します、
他の家の蕎麦畑では既にもう蕎麦の白い花が咲いて盛況です。
*我が家の秋蕎麦は11月中旬頃には収穫出来る予定ですImg_4400-800x600
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2019年7月30日 (火)

梅雨から真夏へ、サトイモ苗、ショウガ苗の植え付けが終わりました。家庭菜園報告 NOー398

鳥取県地方は、今年梅雨の時期が例年に比べ非常に長く雨が多くその影響で夏野菜類が出来が良く有りませんが、先週ヤット梅雨が明け一転連日30度以上の猛暑が始まりました。
1)自家製苗の、サトイモ苗とジョウガ苗の植え付けです。
Img_3460-800x600*4月下旬、サトイモ種芋とショウガの種芋を促芽箱に入れて発芽を遣りました。
**使用した種芋
Img_3463-600x800*サトイモ土垂(中早生)x800g(約20個)*サトイモ唐芋x500g(12個) *赤芋x500g(16個)

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*ショウガ種芋お多福x1000g
Img_3462-600x800*ショウガ種芋は1個を50-60g程度に分割し20個を植え付けした。Img_3476-800x600*種芋は5個の促芽箱にサトイモ、ショウガと分けて植え付けし、中に敷く藁をし天面と周りを保温と水分保持の為にビニールシートで覆います。
Img_3484-800x600*種芋を臥せて約2か月半で発芽して移植出来るまで育ってる予定です。
 **7月上旬、ようやく、家製苗のサトイモとショウガが植え付け時と成りました。
*サトイモ苗は「土垂と赤芋、唐芋」と合わせて約46本が出来ました。
Img_3901-800x600 Img_3980-800x600  *サトイモの苗は各畝に約30cm間隔で9本ずつで合計5本の畝に植え付けしました。Img_3999-800x600 Img_4002-800x600 Img_4172-800x600 *ショウガの苗は11本と未発芽の種芋5個を1畝に植え付けしました。   Img_4013-800x600Img_4017-800x600Img_4014-800x600Img_4019-800x600
2)6月末梅雨の時期に ジャガイモの収穫が全量終わりました。
*3月下旬に植え付けたジャガイモが今年は春先の好天に恵まれ順調に良く出来て待望の収穫と成りました。
Img_3881-800x600*植え付けた種芋は、キタアカリx1kg、ダンシャクx2kg、メクインx2kg。Img_3886-800x600








Img_3882-800x600 *今年の種芋は分割しないで丸芋で植え付けしたので大きい良いジャガイモが取れ、Img_3883-600x800
収穫量は約35kg程採れこれが我が家の略一年分の消費量です。   
3)待望のニンニクが沢山取れました。

*7月初旬、昨年10月末に植え付けの我が家の定番のニンニク芋(約20個)が収穫と成りました。
Img_3922-800x600Img_3912-800x600 Img_3915-800x600 
*2畝に約20個を植え付け居して今年は春の高温で出来栄えが良く確りとしたニンニクが収穫出来ました。

*ニンニクは我が家の調理で良く使いますので自家製は風味も強く貴重品です。
 

 

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2019年6月26日 (水)

梅雨の晴れ間、新玉ネギの収穫が終わりました。 家庭菜園報告 NOー397

鳥取県地方も6月に入ってから雨の日が多く成って、遂に梅雨の季節が到来しました。
その分、玉ネギの収穫や夏秋物の植え付け等で忙しく成って来ました。
1)6月中旬、待望の新玉ネギの収穫が終わりました。
Img_3806-800x600 *昨年11月中旬に定植した、玉ネギの3種類「赤玉ネギ、中生玉ネギ、晩生玉ネギ」が
5,6月の好天に恵まれて順調に育ち、Img_3805-800x600
葉身も十分に枯れ収穫時と成りましたので全量を収穫しました。

Img_3786-800x600Img_3797-800x600*今年は春先の玉ネギのネギ坊主(葉芯)も余り現れず良い玉太りでした。
Img_20190624_161311-800x450*今年の取れ数は、赤玉ネギx約40個
*中生、晩生玉ネギx合計200個
*今年の収穫量は約240個(収率約70%)で
玉太りも良い物が多くて非常に良い出来栄えでした。Img_20190624_174257-800x450*出来栄えの良い玉ネギを4個づつで軒先に吊るして約一年間分を保存します。




2)5月末、サツマイモ苗の定植が終わりました。

Img_3644-800x600-800x600 *今年のサツマイモ苗の植え付けは「サツマイモ紅東x35本。金時x15本」を3畝に、今年は昨年より約1週間程早めの植え付けです。
  Img_3646-800x600-800x600 Img_3647-800x600-800x600 Img_3649-800x600-800x600 Img_3650-800x600 Img_3654-800x600-800x600 








*植え付け後は雑草防止と保温の黒マルチを架けます
3)夏 トウモロコシの自家製ポット苗の植え付けです。
Img_3741-800x600 Img_3743-800x600 Img_3746-800x600  *5月上旬にポットに種ました自家製のトウモロコシ苗「ジュピター」X30本を大豆畑の野菜の3畝に定植しました。
Img_3751-800x600 *収穫は8月の旧盆の頃の予定です。

*この後に支柱立てと防鳥用のネットを架けます。

 

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