2013年2月23日 (土)

初めて、自家栽培の蕎麦粉で手打ちソバを打ちました。 家庭菜園報告 NOー309

鳥取地方は時おりチラホラと雪が舞っておりますが、例年に比べて殆ど根雪も無く比較的過ごし易い冬です。
 「自家栽培の蕎麦で採れたソバ粉を使っての初めて二八蕎麦打ちです」、
友人の蕎麦打ち名人のNさんのご指導で初体験をしました。
○自家収穫した蕎麦の実で蕎麦粉を作りました
Img_2461ak昨年11月に初収穫した蕎麦(ブログ12月11日NOー304にリンク)を蕎麦粉に
周りには蕎麦を栽培している人が居なく、又製粉方法も業者も見つから無っくて大変でしたが、ヤットJAや電話帳等で色々と尋ね隣町のソバ製粉業者を見つける事が出来て、ヤット待望の「自家製ソバ粉(約5.0kg)」が出来上がりました。
Img_2700ak
*自家製のソバ粉は想像したよりも色合いが白くキメ細かなソバ粉が取れました。








◎「手打ち二八蕎麦打ち仕様書」

 ○蕎麦打ちの準備ー材料と道具一式。Img_2801ak
*材料ー自家製蕎麦粉、 強力小麦粉、卵(Nさんの仕様)Img_2741ak

*道具ーソバ用鉢、伸し板、麺棒、押さえ板、ソバ切り包丁、ボール、









○二八蕎麦の配合ー2人前
(約200g)の分量。
Img_2774ak*蕎麦粉(8割)ー160g+強力小麦粉(2割)ー40g。
*水分量ー92g(粉総量の46%ー湿度やソバ粉の状態で増減調整)
*卵1個ー(水の総量92gに含む、ソバの繋ぎ、まろやかさが良く成る)



1)水回し(蕎麦粉と水を混ぜる)作業。
Img_2759ak
* 蕎麦粉と小麦粉を合わせて水分の約1/3ずつ3回に分けて入れ水に良く馴染ませ約10分間良く揉み込む。Img_2753ak
*団子状(ネコのフンの様に)に確りと練り上げる、この練り作業は仕上がり具合に重要です。Img_2711ak_2



 







2)ソバの菊練り(ソバ粉をこねる)作業。
Img_2712ak
*ソバ鉢の中で手の平でこねて円筒状に丸め、其れを方向変えながら良く練りこみ(菊練り)を繰り返し空気を抜きながら艶が出るまでこねる。Img_2783ak
*約50回位よく練る、この作業がソバの出来上がりを決める重要な作業です。Img_2784ak
*ソバ塊の艶が出てきたら底のRで丸く仕上げる。









3)ソバ打ち作業。
Img_2714ak
*伸ばし板の上で四方に平たく潰す。Img_2719ak
Img_2728ak*麺棒の両端を押さえながら前方に伸ばし、更に90度に回転させて更に伸ばし、此れを数回繰返して菱形に仕上げる。
Img_2724ak*伸ばしたソバを麺棒に手前から前方に両の手の平で叩き付けながら両側に伸ばしながら巻きつけて行く。
Img_2788ak*巻いた物を手前に押し広げながら伸ばし、更に90度回転させて再度同じ様に手の平で叩きながら巻き付けて行き、此れを数回繰り返す。
*最後に全体を厚さを約1mm程に整えて菱形に伸ばしす。





4)ソバ切り作業。
Img_2730ak
* 菱形に伸ばしたソバの両方を合わせて折り、更に反対方向の両方も折りたたみ4ツ折りに仕上げる。Img_2733ak
*この時に伸ばしたソバの裏表に充分にソバ粉を振ってソバ同士が引付くかない様に注意する。Img_2797ak

Img_2739ak










5)生ソバを茹でる。

Img_2743ak*タップリと水を張った大鍋で沸騰してから麺を解しながら茹でる。
Img_2744ak*麺を入れてから再沸騰するまで麺をかき混ぜない事が大切です。
Img_2746ak*茹だった麺は冷水でネメリが無くなるまで水洗いする。










6)自家製の手打ち蕎麦の出来上がり。

Img_2748ak*今回の初自家製栽培の手打ちソバは、風味と味が良く解るように冷し掛け蕎麦ソバで食べました。
Img_2764ak*昨年秋の9月に種蒔きしてから、今回待望のソバ打ちした「手打ち新二八ソバ」は実にシコシコとした歯応えとソバの濃厚な風味を味い感激する事が出来て、真に家庭菜園の醍醐味でした。
*今年もソバ栽培量を更に増やす予定で居ります。

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2009年1月24日 (土)

今年の自家製味噌作り。   家庭菜園報告    NOー160

例年、一年で一番寒いこの時期は「寒仕込の味噌」に最適な季節で、早速「我が家の自家製米麹味噌」作業開始です。
 昔より味噌は地域により様々な仕様が有り、更に各家庭流の自家製味噌の味わいが有ったようです。
 戦国時代には味噌は栄養価が高く体力の源で有ったそうで。
味噌を製する者は天下を征するとも言われて居たそうです。
「家康の三河の八丁味噌、信玄の甲斐信濃の信州味噌、
 正宗の奥州の仙台味噌等」。


◎自家製の米味噌作り作業工程。
 ー今回は4工程分を仕込み(延べ約3日間)

 *材料(1工程分)ー無農薬米ー約15、kg
            -大豆、(自家栽培無農薬大豆)、約4、kg
            -天然塩(赤穂の天塩) -約3、kg
            -麹菌           一1袋入り(70g)

○一日目の作業 ー自家製の米麹作り。
Cimg5126ak *先日に約24時間水にかして置いた米を4工程分を30分程蒸す。
Cimg5129ak*JA加工所(共同で有料で借りてる)の蒸し器で、
一度に4工程分は蒸し処理できます。
Cimg5143ak *麹菌ー1工程(1袋、70g)x4袋使用。
Cimg5135ak*人肌に冷ました「蒸し米」を良く解して麹菌を満遍なく付ける、
この作業が麹の出来の良し悪しを決める重要な作業です。

Cimg5139ak *発酵器にて約20時間程寝かし1次発酵させる。
*温度(38度前後)と湿度の管理が重要なポイントです。







○二日目の作業 ー大豆煮作業と麹の混ぜ(切り替えし)。

Cimg2631ak*先日に水にかして約24時間経過した大豆を十分に水切して圧力釜で約40分煮る。
Cimg5150ak *JA加工所の圧力釜です。
Cimg5161ak *水分を十分に抜き冷ましておく。






Cimg5156ak*米麹の混ぜ(切り替えし)作業。
約20時間経過した米麹を発酵器より出して米の塊を砕きて麹菌が全体に塗布する様に良く揉み解す。
*この時点で、高温による麹のダメージや雑菌に拠る変色等の取り除き、温度度の管理をして再度発酵器に入れて約20時間程発酵させる。

Cimg5149ak







○三日目の作業ー味噌の仕込み。Cimg2613ak
*塩切作業
ー煮大豆(4kg分)と天然塩(3kg分)を良く合わせ均一に混ぜる。

*地域によっては先に米麹と塩を合わせる遣り方も有るようです。
Cimg5181as発酵器より取り出した定温の米麹と塩切した大豆を均一に混ぜて良く合わせる。
Cimg5173ak*ミンチ器にて大豆を挽き空気が混入し様に潰し味噌専用の桶に詰める。
Cimg2617ak*この空気抜き作業が結構キツイ作業です。
手抜きすると夏の高温期に殺菌が入り腐敗が出る事に成ります
*味噌玉(味噌の塊)を作りながら桶に投げつけて詰める遣り方も有ります。

Cimg5175ak*今回「自家製米麹味噌」は2桶(約60kg)の仕込みで約1年間程の熟成期間で早くても今年の冬に出来上がり予定です。
*例年、我が家の手前味噌(完全国産大豆、添加物無し)の御裾分けを心待ちにしてる方が多く喜ばれますので仕込が楽しみです。

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2008年12月14日 (日)

自家製味噌作り。   家庭菜園報告NOー154

山陰地方も日増しに冬の気配が強く、家庭菜園の外作業に出る日が少なく成って来ました。
本日は今年の1月に仕込んだ「自家製天然味噌」が約1年経過して成熟して来ましたのでその様子を報告します。

1)自家製味噌の仕込みの様子。
〇今年1月16日の作業。
Cimg2628ask*仕込みの材料。
ー米(無農薬米)ー30kg
ー大豆(自家製無農薬栽培)、約5kg
ー天然塩(赤穂の天塩) 約3kg
ー麹菌ーー1袋(約70g)


*米麹作りの合わせ作業。
 麹菌と発酵麹米の手もみ。

Cimg2613ask
*塩切作業。
ー大豆、麹米、塩の合わせ切り。

Cimg2607ask
*「大豆、麹米、塩」
のミンチ挽き合わせ作業。

Cimg2606ak
*味噌専用樽にて密封し約1年間以上熟成する。







2)自家製味噌の成熟の様子。

Cimg2655ak
*今年1月16日に仕込んだ「自家製天然味噌」
 1桶(約50kg入り)x2
 を温度の変化の少ない部屋の約1年間以上保管。


Cimg5054ak
*11月下旬に初開封の味噌樽の様子。
 可なり良好な成熟の状態に成ってます。
上部の部位に醤油様が出て来てます
Cimg5056ak *今年仕込み自家製味噌の初取り出し。
12月上旬に取り出した味噌の成熟の様子


Cimg5057ak_2*今年の味噌の状態は、昨年に比べ夏場の高温の影響か少し成熟の進みが早いようで色付きも濃厚です、しかし途中、夏頃に開封をし無いせいか、雑菌等の混入の腐敗は少ないで比較的に良い出来の状態の様です。

3)2年間熟成物の自家製味噌です。
Cimg5071ak*この味噌は昨年の1月に仕込んで保管しておいた貴重な「2年物の自家製味噌」です。
Cimg5073ak*今年の1年物(上の写真の味噌)に比べて、熟成が進み、色合、濃厚な風味が増して非常に美味な味噌に成っております、写真でも良く解かりますネ。

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2008年12月 6日 (土)

大豆と小豆栽培 -NO-5   家庭菜園報告    NOー153

山陰地方も連日の雨模様で冬の気配が近付いて来た、ヤット晴れの日が続き待望の「大豆の収穫&脱穀作業」が完了しました。
本日「自家製味噌用、豆腐作り用に栽培してる大豆」作業を前回の大豆のブロク、NOー148」に
続いて報告です。

◎「大豆の収穫&脱穀作業」

  *大豆、小豆用の畑。
広さー約660㎡(約200坪)に栽培
   *大豆ー25畝、(1畝 長さ、42mx幅、40cm)

   *小豆ー 5畝、(1畝 長さ、42mx幅、40cm)
1)10月中旬、大豆の実の成熟。Cimg4858ak
*6月9日に種蒔きした。
ー大豆約2kg
(約4,800個)
      穴数x1、600箇所
が約5ヶ月程達って大豆が順調に育ち実が付いて来ました。

Cimg4959ak_2
*11月上旬、
実の入り具合の確認に試しで約2畝分を刈り取りし脱穀し状態を確認、実の入りは大粒で比較的良好の様です。



2)11月上旬、大豆の乾燥期。
Cimg4841ak
*大豆の葉身も鞘も黄褐色に変わり、実の型も綺麗な丸みを帯びて乾燥が進みつつあります。
*昨年に比べて乾燥は約10日程進行してる様子です。

Cimg4996ak
*今年の大豆の株の生育状態は昨年に比べ量的には増量ですが、株によっての育ちの良し悪しの差異が顕著です
*一部の実には害虫の被害も認められます。

Cimg4845ak
*既に一部の株は葉が落下して早も乾燥が進み刈りとりが出来る状態に成りました。
*12月上旬頃には刈り取り、脱穀の予定いです。




3)大豆の幹の刈り取り作業。

Cimg4838ak*今年は刈り取り作業は脱穀作業の数日前に行いそのまま畑で乾燥させて作業を簡素化しました。
*昨年は全量を2週間程前に刈り取りして持ち帰り乾燥させましたが場所の確保と移動作業に大変苦労しましたので今年は変更しました。

Cimg5000akCimg4916ak *一部の乾燥が早い大豆(約2割程)は約2週間程前に刈り取り持ち帰り屋内で乾燥しました。
Cimg5002ak







4)大豆の脱穀作業。
Cimg5004ak
*数日前に刈り取り済みの大豆を脱穀機にて脱穀作業開始。
*脱穀機はJAにて借りて、畑に移動しその場で作業、脱穀作業時間は約3、半時間程で無事完了しました。
Cimg5009ak
*約3,000株の大豆の収穫は脱穀機を使わないと出来ので大変に助かりました。
Cimg5017ak*脱穀機での脱穀は大豆の破損、離散、取れ漏れ等でロス率が非常に多いのが難点ですCimg5018ak










5)収穫した大豆の様子。

Cimg5021ak*収穫量は約95kg(選別前の総量)
で昨年に比べ約15kg程増量です、良品の収穫予想は約70kg程度の予定です。Cimg5024ak
*此れから約1ヶ月程かけて良品選別作業と大豆の乾燥作業です。





**「今年の大豆栽培の総論」
ー今年は種蒔きの時期を約2週間程早めて作業全体を前倒しに計画した、夏の高温の天候、台風も無く、除草作業、土寄せ作業実地のお陰で全体的に良い出来栄え(特に大粒の良好な種子が多く出来)でしたが、一部に害虫の被害の出始めと乾燥不足?等で破損品が多く出て良品の収率の悪化が認められた。

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2008年11月16日 (日)

落葉の季節の菜園 家庭菜園報告 NOー150

陰地方は日々に寒さが深まり紅葉も真っ盛周囲の野山は綾錦です。
菜園作業も冬春野菜の準備も終わり一段落です。
1)タマネギの植え付け開始。
Cimg4805ak
*早生タマネギx100株
*晩性タマネギx100株

*気温も下がり植え付けの時期が来ましたので第一弾を植え付け完了。
*一昨年は早やく植え過ぎでネギ坊主が沢山出ましたので出来る限り遅くに植え付けです。
Cimg480ak7
*赤玉タマネギ(サラダ用)x50株
*第二段を「晩性タマネギx200株程」来週くらいに植え付け予定です。


2)落花生の収穫が終りました。
Cimg4639ak
*5月14日に種蒔きの落花生2種(内皮、白色と茶色)、約40株を先月の試し掘りより数回に分け収穫して来ましたが、葉身も褐色に色付き網目も鮮明に成りました。
Cimg4867ak
*残り全量(約20株)を収穫完了。
*落花生は試し掘り以来評判が良く知人に御裾わけし喜ばれましたね。
Cimg4905ak *収穫の総量は概算で15kg程で粒の大小のバラツキは結構有りますが、実の入りは具合は非常に良好で満足な出来栄えでした。
Cimg4907ak
*落花生は最初には早速塩茹でビールの御摘みで味わいました。
残りが此れから一月間程乾燥させて
「煎り落花生」と「ピーナツバター」を作り味わいます。
3)冬野菜、葉物の様子。
Cimg4860ak
*9月12日植え付けのブロッコリ(第二段分)が順調に花芽が付き始めました。
*第一弾分のブロッコリは害虫被害より復活中です。
Cimg4862ak
*10月3日植え付け。白菜(第二段)が芯巻きがソロソロ始まりそうに育ってきました。



Cimg4824ak
*9月27日植え付けの「寒冷紗架けのキャベツ」が害虫の被害も無く育ってます。


**今、来週中には大豆の収穫開始ですが天候の様子が気に掛かります。

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2008年11月 2日 (日)

大豆と小豆の栽培 -NO-4   家庭菜園報告      NOー148

本日は「自家製味噌、豆腐作り用」に、大規模栽培(自称)してます「大豆、小豆栽培の畑の様子」前回ブログNOー138」続き途中経過を報告します。
 ◎昨年より約20年程未耕作の荒れ放題の畑を整地して大豆、小豆の専用に栽培してます。

*畑の広さ  ー約660㎡(約200坪)
 *大豆ー25畝、(1畝 長さ、42mx幅、40cm) 約3、200株

 *小豆ー 5畝、(1畝 長さ、42mx幅、40cm) 約 700株
1)’08年8月上旬の畑ー大豆、小豆の花芽が盛況。
Cimg4123ak
*第一回目の土寄せ、草取りも終わり株も大きくなって来ました。


Cimg4000ak*大豆の花芽は薄紫花です。
*大豆の種類により花の色は様々で
茶大豆の花は白色です。

Cimg4195ak

*小豆の花芽は薄黄色です。






2) 、8月20日頃ー大豆、小豆に実が付き始める。

Cimg4207ak
*8月気温も上がり大豆に実が入り始める。
Cimg4299ak






Cimg4204ak
*小豆は大豆より少し前に実が入り始じめた。

Cimg4439ak

*この土寄せ、雑草取りの作業で台風での株の倒れ予防と水捌けが良くなり大豆、小豆の育ちが促進されます。

3)、9月上旬頃ー大豆の枝豆での収穫開始。
Cimg4452ak 
*8月末頃より実が良くなり若い実を枝豆にて収穫してその味を堪能します。
Cimg4457ak

Cimg4456ak 










4)、10月中旬ー大豆の実の乾燥と葉身の枯れ始め。
Cimg4651ak

*今年は雨の少ない天候のせいか大豆の実の型の付きと葉身の乾燥が比較的早い様相です。
Cimg4649ak







Cimg4650ak
Cimg4531ak*小豆も実の入りが比較的早くから収穫開始できそうです。

Cimg4584ak_2







5)  、10月22日ー小豆の第一回目の収穫作業

Cimg4552ak_3*小豆は全体が成熟し乾燥を待つとその内に実に虫が入りますので少しヅツ乾燥した鞘だけを収穫して行きます。
Cimg4583ak 



Cimg4658ak*収穫した鞘は自宅で乾燥し虫を除き選別して行きます。

*最初の収穫のせいか、小豆の粒が少し小振りですが色合は非常に良好で次回頃の収穫時には粒も大振りに育っている予定です。

Cimg4659ak

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2008年8月 2日 (土)

夏野菜の料理 家庭菜園報告 NOー136

山陰地方も連日の猛暑で昼間は35度を越える時も有り真に夏本番で、蝉時雨の菜園です。

 ○ 本日は我が家の夏野菜(
究極は全て自家栽培の夏野菜材料使用)の料理を紹介します。
1)究極の夏野菜のカレー。
全8種の夏野菜は自家栽培です

Cimg4025ak
*夏野菜材料
ータマネギ、ジャガイモ、カボチャ、ニンジン、ピーマン、ナス、トマト、トウモロコシ。
ーキュウリ、米。
*キュウリのタマリ漬け。
*有機無農薬米(親類にて委託栽培中で田植え、草取り、機械刈り取り、天日干し等作業を実施中です)*除くカレールー、肉、香辛料
2)トマトとレタスの冷スープ。
Cimg4027ak *材料
ーミニトマト、瑞栄トマト、レタス。
ー卵、香辛料、(
非自家製

*サッパリとして夏カレーには相性が宜しいです。


3)焼きナスの寒天寄せ。
Cimg4029ak *材料
ー丸ナス、ミョウガ、シソ。
ー寒天、昆布、カツオブシ(
非自家製
*冷蔵庫で良く冷しすと一段と風味が増します、少し淡白味で魚の煮凝り等で味を合わせると風味が増しますヨ。

**連日の猛暑で菜園作業は朝、夕方の少しの時間だけで日中は避暑中?です。

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2008年6月15日 (日)

大豆栽培-NO2  家庭菜園報告    NOー129

山陰地方も11日に梅雨入りしましたが、今年は2週間程は全く雨が降らずカラ梅雨の模様です。

今週、大豆栽培の準備が出来き待望の種蒔きに成りました。
1)大豆畑の耕作作業。 Cimg3118ak
*昨年11月に収穫後、全く耕作して無い雑草の畑の様子。
Cimg3488ak
*今年は4月上旬より。の畑を耕作開始。

*約170坪(550m平方)の広さ。

Cimg3480ak
*約1月程掛かり(5月上旬)、小型耕運機で4往復して整地が完了しました。




2)畝作り作業。Cimg3531ak
*今年の大豆用の畝、

*24m(長さ)x50cm(幅)、
 30cm(溝幅)
*29本 畝。

Cimg3602ak_6
*約2週間程掛かり完了。



Cimg3530ak_2






3)大豆の種蒔き作業完了。Cimg3614ak_4

*種蒔き、大豆約2kg
(約4,800個)
Cimg3608ak
*種蒔き量。
 *種蒔き 穴数x1600個
 *種蒔き 間隔約30cm
 *1穴x3個入れ。
Cimg3606ak







4)鳥害への対策作業。
Cimg3631ak
*鳥の被害対策として、黄色色付きテープにて畑を覆い、更に中間部に反射銀色テープを吊り下げ、
昨年もこの方法で結構効果が有りました。
*しかし蒔いた種だけでは無く、発芽時の新芽も被害に遇いますので油断できません。

Cimg3624ak



Cimg3627







**暫く、雨の降る予想が無く、次の小豆の種蒔き時期が予定できません。

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2008年3月 9日 (日)

手作り豆腐と御菓子 家庭菜園報告 NOー115

此方、山陰地方は未だ降ったり止んだりの不安定な天候が続いて居り外作業が余り出来ません。
本日は、昨年の自家製栽培の大豆(ブログ
NOー109)を使用して

「自家製豆腐作り、おからの御菓子(チョコブラウニー」作りです
1)自家製豆腐(おぼろ風)の手作り。
Cimg1372ask*2人前の量
*大豆ー約300g
  
(自家栽培の無農薬大豆)
*ニガリー15cc(約大さじ1杯
*大豆は先日約8時間程水に浸けて置く。

Cimg1377ask*大豆を砕き、生呉を作る。
*大豆+約2.3Lの水にて約2分程で  
  攪拌。
                           


Cimg1382ask*豆乳とオカラとに分ける。

*この、おからを御菓子(チョコブラウニー)作りに使用。




Cimg1385ak*生呉を煮る、その後絞り袋にて絞る。
*大鍋にて90℃で15分煮*湯煎で豆乳を煮にる。
*75℃まで温めて「ニガリ」を攪拌しながらユックリ混ぜる。
*湯葉ー柔かい上澄み膜が出来ます。

Cimg1409ask*今回は型枠に入れないで、木綿袋に入れ軽く水分を取りだして「おぼろ豆腐風」を作りました。




2)おからのチョコブラウニ。                                            
Cimg1402ak
**材料
*おから(
約100g
*バター(
約100g
*砂糖(
約60g
*卵2個*牛乳(
約大3
*薄力粉(
約20g
*ココア(
約30g
*ナッツ(
約50g

Cimg1375ask*バター*砂糖*卵
を良く混ぜ泡立てる、後に
*おから、牛乳を加え混ぜる。
**薄力粉*ココア*ナッツ
(好みで胡桃、レーズン等)を入れる。
*形を作り、約180度で3-40分程焼くと出来上がり。
*おからの癖も無く上品でヘルシーなお菓子が出来上がります。

**来週には雪も溶け気温も上がり、ジャガイモ畑の準備に取り掛かれそうです。

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2008年1月28日 (月)

大豆栽培  家庭菜園報告    NOー109

昨年、初めて「自家製味噌、豆腐、豆乳作り用」「大豆栽培」に挑戦しました。
約20年程未耕作の畑が荒れ放題でしたので整地して、最初の作物は大豆が土壌的に最適ですので大規模大豆栽培をしました。

*畑の広さ  ー約660㎡(約200坪)
*種大豆   ー良品約1、4
kg使用。

1)’07/4/上旬ー 畑の整地開始
Cimg0689ask *カヤ、雑草、雑木で荒れ放題の畑を
 重機(農業法人に依頼)で整地。 

*自家用小型耕運機にて整地、畝作り作業開始。
*畝幅は約30cm、溝幅約60cmX長さ約21m、で24本の畝を作る。
2)’07/6/15-種蒔き 作業。

Cimg1177ask *種蒔きは株幅約30cmで1穴に3個の大豆を種蒔き。
*約1、300所に点蒔き。

3)’07/6/30 ー発芽 開始。

Cimg1228ak*種蒔き後約2週間程で発芽が確認。





4)’07/7/中旬 ー雑草取り作業。

Cimg1499ak *夏に雑草が勢いを増して来たので、毎日雑草取りです。
大豆栽培には雑草除去が生育に大きく影響しますので重要な作業です。

5)’07/8 /17ー花芽の開花。
Cimg1634ak *種蒔き後約2ヶ月で待望の大豆の紫色の花が開花しました。



6)’07/8/30 -結実の開始。

Cimg1687ak *開花後約2週間で鞘に実が入り始めた、しかし実の付き時期は株により大きな差が認められた。

7)’07/10/5 -実りの頃。

Cimg2110ak
*夏の晴天のお陰で順調に実が入り少しづつ色付始めました。

8)’07/11/15 -収穫作業。
Cimg2259ak
*鞘も乾燥が十分に成り、葉も完全に脱落して収穫時期に成りましたので作業開始です。
Cimg2257ak *収穫には機械での直接刈り、脱穀等様々ありますが、当方は鎌での手刈りで自然乾燥にての収穫方法です。
9)’07/12/10 -脱穀作業。

Cimg2376ak *収穫後約1月で十分に乾燥し大豆の水分が抜け、粒潰れ、変形が無くなりましたので脱穀機(JAにて有料で借用の機械)脱穀作業です。
10)’07/12/10 -大豆収穫。

Cimg2420ak  *選別前の大豆の割れ粒、色付き粒、変形粒入りの状態です
Cimg2721ak_2 *全収量はー約80kg程
*選別後良品ー約55kg程
*予想収穫量から検証すると収率は約70%(良品約50%)で初回の栽培にしては良好な結果と自己満足してます。
**総論ー反省点
○全体の作業時期が遅れ気味で、収穫が遅れたので今年は全体とし1-2週間早める予定です。
○収穫後脱穀までの乾燥時間が掛かり過ぎでしたので刈り取りの最適時期の検証が必要です。
○株により生育に大差が有り種豆の選別、間引きを含め検証です。

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