2014年2月23日 (日)

我が市民健康農園の人達の紹介です。             家庭菜園報告  NOー324

鳥取地方、今年は比較的雪の少ない冬ですが、今も約20cm程の根雪で野菜達も冬眠中です、未だ春の菜園作業開始には暫く掛かりそうです。
 故郷鳥取へUターンしてから早や8年程経過し「家庭菜園とブログ」に日々勤しんでおります、この二つの事は田舎暮らしと地域の人達との交流での大切なアクセントに成ってます。
 
◎今日は我々の家庭菜園に参加されている「市民健康農園の人達」を紹介します。
Cimg7088ak*この市営農園は市街地より約20分離れた中山間地、旧街道筋の住宅地に囲まれた所に有り、菜園の参加者(33区画の15名程)は選ばれた?(実は無抽選ですが)人達です、大切な参加資格は非営農者(田舎では珍しい少数派)ある事で、又活動は非営利のみの農園です。Img_3086ak_800x642_2 
*市民農園の年間使用料は
年間¥2,500。で可なり廉価の様ですが、しかし無数の空き田圃、畑の有る田舎での有料で農地を借りての菜園は珍しい事ですヨ。
*最も大切な事は、周囲に絶対迷惑を掛けない人(協調と濃厚な付き合いが必須なので?)勿論作業中の大声での咆哮や飲酒は禁止です。
*昨年、最近ようやく新しい参加者が5名も増えて段々活気が増して来まして
皆さんが楽しく話しをしながら野菜作りと自然にを楽しんでいます。
**
Cimg7084aな参加メンバーの紹介をします。
会長さんのーOさん(Uターン組男性)。
 
昨年に初推挙され、実に熱心で凝り性な方です、夏は朝5時頃には必ず菜園に来て居て、又日に2,3度は必ず顔を出されます、兎に角も「長」と付く物が「・・会長」がやたらと多い方でそれが生甲斐の様です
副会長さん&会計のーSさん(男性)
 
前年度の会長さんで、元小学校の校長さん、家庭菜園に関して書物やインターネットでの知識が豊富過ぎで菜園一番の理論家ですが、実践は未だ此れからの様です。
*一番の古参の参加者のーFさん(女性)
この菜園の最古参者で何区画も借りて沢山の野菜や花々を作ってますが、何時も野菜を作り過ぎで家族の消費分をオーバしてしまい菜園に未収穫で残っている様です。
菜園一番の世話焼きで古参のーSさん(女性)
 
最も熱心な菜園者で毎日普段でも又外出帰りも必ず一度は菜園を見回り、他の人の畑の手伝いや指導までしてしまう人です、口癖は
「一寸寄っただけネ」。
*最も新しい参加者のーAさん(男性)
 
昨年の初入植?者です、この菜園で一番若い(30代)の参加者で、田舎暮らしがしたくて関東からの珍しい「Iターン」の方です、農作業は初経験なので現在はSさんの一番弟子(犠牲者?)です、この様な新しい若い参加者は大歓迎です。
*今一番の菜園の実務者のーKさん(男性)
 
約4年前からの参加で、菜園は初体験との事ですが、ほぼ毎日菜園に出ており今一番熱心な菜園作業者です、作業しながらのお喋りに夢中で、収穫物を知人に御裾分けするのが唯一の楽しみだそうです。
(*以上の内容は噂話による個人情報での私的な紹介文ですー悪しからず!)
**我が家の自家製食品作りの様子です。
 
Cimg9096ak*自家栽培の大豆での自家製味噌作りの様子。 
Cimg5803ak *天然酵母(果物類)発酵による手作りパンです。







Img_2798ak*自家栽培の蕎麦粉での手打ち蕎麦打ち。

Cimg8807ak *自家大豆での手作り豆腐です。









**此れからも
「家庭菜園&大豆栽培や自家製食品作り(味噌作り、豆腐作り、天然酵母パン作り、手打ち蕎麦打ち等)や地域の記事等」を主にブログ更新して行きますので宜しくお願いいたします。

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2012年10月29日 (月)

初めてソバを栽培しました、 家庭菜園報告    NO-301

鳥取地方は10月上旬に霰が降り、又中旬には日中で27度も成ったり、今週には昼間気温15度以下の日が有ったりと不思議な天候が続いていて、未だモンシロチョウも飛んでます。
 菜園も秋野菜(サツマイモ、サトイモ、豆類等)の収穫と冬野菜の植付け等で冬に向け段々と忙しく成って来ました。
1)初めてソバの種蒔きをしました。
Img_1727ak*以前より、友達のソバ打ちの名人?からソバの栽培を奨められいて、遂に無謀にも(収穫方法やソバ粉の製粉方法の知識も無く)今年初めてソバの種蒔きを遣って仕舞いました、急遽図書館の本(ソバの参考書は殆ど無いです・・)等を参考に此れから段々と生育に合わせ、又周囲のソバを栽培している方(此れから探して?)に教わりながらの栽培して行きます。
Img_1738ak*9月1日ー、ソバの種(約300g)を広さ約40m²(畝5本)に幅30cmで2条スジ蒔きしました。
Img_1742akImg_1733akImg_1746akImg_1762ak*9月5日ー種蒔き後3,4日で発芽開始です、ソバは参考書のとうり発芽が驚くほど早いですネ。Img_1751ak
Img_1904ak*9月20頃ー新株の間引きと、土寄せ作業をしました、ソバの葉身は非常に柔かくて弱いので、直ぐに倒れ切断してしまいますので土寄せでの防止作業です。Img_1905akImg_1922ak

Img_1991ak*10月2日ー種蒔き後約30日で、待望のソバの白い花芽が咲き始めました、Img_1986ak秋の畑が本当に綺麗な真白な花々で被われいて壮観眺めです。Img_2044ak



Img_2042ak









2)今年もニンニク種を植付けをしました。 Img_2011ak
*今年のニンニクの植付け数は、昨年は大型ニンニクの出来があまり良く有りませんでしたので(昨年は600g)少し減らして、400gです。
Img_2012ak*福地ホワイト6片x18個
*平戸ニンニク6片x19個  
Img_2016ak Img_2020ak 










3)恒例の冬野菜の苗の植付け作業です。

Img_1954ak*自家製ポット苗を菜園と大豆畑の2箇所に、9月中旬に第一回目、9月中旬に第二回目 、10月頭に第三回目と出来る限り収穫時期を空ける為に3回に分けて植え付けしました。Img_1882ak
*キャベツ(北ひかり)x約30苗
*ブロッコリ(ネオグリーン)x約30苗
*白菜(大玉王将)x20苗
Img_1968ak*レタス(シスコ)x12苗
*芽キャベツX6苗Img_1887ak
Img_1967ak*レタス苗と白菜苗の出来栄えと移植の根付き状態が余り良くないので追加でポット苗を作り追加で植付け予定です。 


**今月は外に、冬野菜類の種蒔きとしては、「大根,聖護院蕪、チンゲンサイ、ホウレンソウ、春菊、小松菜」等の根菜葉物類がようやく終りました**

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2012年9月27日 (木)

お陰様で、遂にブログが300回に成りました。   家庭菜園報告 NOー300

 今回、我が家の「ブログ、家庭菜園報告」が遂に「300回目」に達しました。
 この機会に、此れまでの「家庭菜園活動とブログ更新」の歴史?を振り返って見ようと思います。
 思い起こせば!約7年前の’05年の春の5月に故郷の鳥取県にUータンし「市民農園を借り」て初めて家庭菜園を始めたのがスタートで、その家庭菜園活動の様子を書く為に、「’05年11月7日に最初のブログ」「始めまして、健康菜園人」(下記の)の自己紹介の記事を載せたのがブログを書いた最初でした、振り返れば我が家のブログの300回の更新には月に更新が約3回として7年間程掛かった事に成ります。
          ー正直!本当に永かったですネ!!。
1)第一回目の初ブロクの上梓。
   「’05年11月7日ー、「始めまして健康家庭菜園人です、家庭菜園報告NOー1」(ブログにリンクしてます)
  *’05年5月 より「市民農園」を借り、家庭菜園を開始しました。Cimg7088ak
  *市民農園の全景。

Img_4577ak*’06年1月より「自家製味噌の手造り」を始めました。

Img_1757ak
*’07年3月、約15年以上放置の畑(約220坪)を開墾し大豆栽培を開始しました。
*今年夏の大豆畑の全景。

2)100回目のブロクの更新。

  「’07年11月18日ー、「秋深し畑の、家庭菜園報告NOー100」(ブログにリンクしてます)
  *’08年11月より中学時代の同級生のO君が京都よりUターンして来て「市民農園のメンバー」に新しく加わりました。
  *’09年春に「niftyのAsbyブログ広場 第二回の「テーマ春の庭」(記事にリンクしてます)の特集記事に我がブログ「陽春の季節の畑で家庭菜園報告NOー174」が取り上げられ全国に紹介されました。

3)200回目のブロクの更新。
  「’09年11月8日ー、「遂に菜園ブログが200回目に成りました、家庭菜園報告NOー200」(ブログにリンクしてます) Cimg7084a_2
*写真は市民農園の約20名の参加メンバの方々ーです(可なり平均年齢が高い様で・・)。

4)’12年9月27日ー今回ようやく300回目のブログの更新と成りました。
 *今まで、多くのブログ仲間の「龍山さん、マルコさん、wakaboshiさん、スロ人さん、天道虫さん、サユサユさん」等全国?の皆さんのコメントに支えられて今まで更新が続けることが出来ました、大変有り難く感謝しております。
今後も、テーマを「家庭菜園と手造り食品と季節の話題」を中心にしてブログを継続して行きますが、今までは多少そのテーマで話題で狭すぎた嫌いが有りますので反省しております、今後は更にもう少し地域の話題(歴史や祭り等)を採り上げ広げて此れからも気長に更新を続けて行きたいと思ってますので今後とも宜しくお願いいたします。                             
                 
「健康家庭菜園人」「久米仙人」

Img1434ak *この地域から毎日眺めている「伯耆富士ー大山」初夏の姿。

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2009年1月24日 (土)

今年の自家製味噌作り。   家庭菜園報告    NOー160

例年、一年で一番寒いこの時期は「寒仕込の味噌」に最適な季節で、早速「我が家の自家製米麹味噌」作業開始です。
 昔より味噌は地域により様々な仕様が有り、更に各家庭流の自家製味噌の味わいが有ったようです。
 戦国時代には味噌は栄養価が高く体力の源で有ったそうで。
味噌を製する者は天下を征するとも言われて居たそうです。
「家康の三河の八丁味噌、信玄の甲斐信濃の信州味噌、
 正宗の奥州の仙台味噌等」。


◎自家製の米味噌作り作業工程。
 ー今回は4工程分を仕込み(延べ約3日間)

 *材料(1工程分)ー無農薬米ー約15、kg
            -大豆、(自家栽培無農薬大豆)、約4、kg
            -天然塩(赤穂の天塩) -約3、kg
            -麹菌           一1袋入り(70g)

○一日目の作業 ー自家製の米麹作り。
Cimg5126ak *先日に約24時間水にかして置いた米を4工程分を30分程蒸す。
Cimg5129ak*JA加工所(共同で有料で借りてる)の蒸し器で、
一度に4工程分は蒸し処理できます。
Cimg5143ak *麹菌ー1工程(1袋、70g)x4袋使用。
Cimg5135ak*人肌に冷ました「蒸し米」を良く解して麹菌を満遍なく付ける、
この作業が麹の出来の良し悪しを決める重要な作業です。

Cimg5139ak *発酵器にて約20時間程寝かし1次発酵させる。
*温度(38度前後)と湿度の管理が重要なポイントです。







○二日目の作業 ー大豆煮作業と麹の混ぜ(切り替えし)。

Cimg2631ak*先日に水にかして約24時間経過した大豆を十分に水切して圧力釜で約40分煮る。
Cimg5150ak *JA加工所の圧力釜です。
Cimg5161ak *水分を十分に抜き冷ましておく。






Cimg5156ak*米麹の混ぜ(切り替えし)作業。
約20時間経過した米麹を発酵器より出して米の塊を砕きて麹菌が全体に塗布する様に良く揉み解す。
*この時点で、高温による麹のダメージや雑菌に拠る変色等の取り除き、温度度の管理をして再度発酵器に入れて約20時間程発酵させる。

Cimg5149ak







○三日目の作業ー味噌の仕込み。Cimg2613ak
*塩切作業
ー煮大豆(4kg分)と天然塩(3kg分)を良く合わせ均一に混ぜる。

*地域によっては先に米麹と塩を合わせる遣り方も有るようです。
Cimg5181as発酵器より取り出した定温の米麹と塩切した大豆を均一に混ぜて良く合わせる。
Cimg5173ak*ミンチ器にて大豆を挽き空気が混入し様に潰し味噌専用の桶に詰める。
Cimg2617ak*この空気抜き作業が結構キツイ作業です。
手抜きすると夏の高温期に殺菌が入り腐敗が出る事に成ります
*味噌玉(味噌の塊)を作りながら桶に投げつけて詰める遣り方も有ります。

Cimg5175ak*今回「自家製米麹味噌」は2桶(約60kg)の仕込みで約1年間程の熟成期間で早くても今年の冬に出来上がり予定です。
*例年、我が家の手前味噌(完全国産大豆、添加物無し)の御裾分けを心待ちにしてる方が多く喜ばれますので仕込が楽しみです。

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2009年1月 3日 (土)

新年の行事    家庭菜園報告  NOー157

新年明けましておめでとう御座います。
山陰地方は今年は雪の正月を迎えました。


◎此方地方の正月の様子を少しお知らせします。
〇正月のお雑煮です。
Cimg5194_2*此方の田舎のお雑煮は写真でお解りの様に全国的にも珍しい「小豆ぜんざい風の雑煮」です。
勿論味は甘くて丸もち(西日本は全般的に)入りです。
*「ぜんさい雑煮」の風習は全国的にみても四国と九州の一部しか無い珍しいそうです。
〇注連飾り。
Cimg2518ak*玄関のお飾りは各家庭で少し異なりますが最近はお店で誂えますのでこの形(ウラジロ、ユズリ葉、ミカン、丸注連縄、)が一般的ですネ。
Cimg2519ak*我が家では昔より注連縄(ノレン型)でウラジロ、ユズリ葉、ミカン、炭)で、干し柿、昆布、スルメ、椎茸等を飾ります。
*此方では神棚の飾りは以前は各家庭で手作りする事が多くて仕様は各家庭で様々でしたが、最近はお店での購入が多く特色は少なく成りました。

〇初詣は「国庁裏神社」

Cimg2515sakmeru*毎年初詣に行きます近くの「国庁裏神社」です。
*この神社は700年頃に律令により建立された「伯耆国庁、伯耆国分寺」に立てられた由緒ある神社です。

Cimg2509ask_2






**ブロク開設より約3年を過ぎ更に菜園に励む気持ちです、
今年も宜しく願います。

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2008年11月30日 (日)

自家製天然酵母でパン作り  家庭菜園報告     NOー152

本日は果実エキスで自家製天然酵母を作り、其れを使って自家製のパン手作りに挑戦しました。

◎全体の作業工程
 ①天然酵母を作りー約3-5日間(季節により異なる)。
 ②元種を作りー 約2日間。
 ③パン生地作りー約30分。
 ④発酵生地作りー約4時間(第一、二次発酵合計時間)。
 ⑤パン焼き作業ー約30分。

◎主原料
 天然酵母用果物ーレーズン、リンゴ等(シーズンにより様々です)
 小麦粉、塩、砂糖、バター、牛乳、卵。
 アンパン用の直栽培小豆。


1)ドライレーズン、リンゴのエキスで天然酵母を作る。
Cimg4960ak
*酵母発酵には適正温度は、冬季は約30度、夏季は約25度。
*果物は無農薬、ノワックスの勢いの良いの物を使用。







Cimg1547ak

*天然酵母エキスには果物は、バナナ、夏ミカン、ブルーベリー、プルーン、イチジク等が最適です。




2)パンの元種作り。
Cimg4962ak*元種ー1)
ーエキス1:1小麦粉
放置約20時間(温度約25度)



Cimg4981ak









Cimg1555ask_2*元種ー2)
ー元種1:1小麦粉
約20時間放置(温度約25度)








3)パン生地作り。
Cimg4983*パン生地
元種 1/2:1小麦粉+塩+砂糖+バター
を良くミックスしグルテンの発酵を促すように十分に揉み込む。








4)パン生地の発酵作業。
Cimg4970ak*一次発酵
ーパン生地を約35度で2時間放置し十分に発酵させる。

*保温機(発砲スチロールの箱等)で温度に注意して十分に発酵させる。





Cimg4971ak *発酵終了後のパン生地。
*指で押さえて弾力の有る穴が出来る状態が良い。

Cimg4975ak*二次発酵(仕上げ発酵)
ー 成型(分割)後に
約35度でやく1.5時間放置
*オーブンを使用。







Cimg4964ak









Cimg4985ak









Cimg0792ak









5)パン焼き作業。
Cimg0323ask*パン焼き作業の設定は
*温度210度、5分程度が目安です









6)自家製手作りパンの出来上がり。
Cimg4990ak


Cimg4992ak










Cimg0793ask2











*現在はオーブンの関係より小型種類のパンが中心ですが、徐々に中型食パン等に挑戦予定です。

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2008年7月 6日 (日)

初夏の気配 家庭菜園報告    NOー132

山陰地方は晴れ日が続きカラ梅雨の様で水不足が心配です。
高温では熱中症が心配ですから水分補給を心掛けて作業。
1)ジャガイモの第一回目の収穫。

Cimg3784ak 
*4月5日、植え付けの、
ダンシャク、メークイン(各3kg)が約3ヶ月経ち少し早めですが一部の葉茎が枯れ始めましたので梅雨の長雨の前に、本日第一回目分を収穫しました。

Cimg3791ak








Cimg3793ak
*今回ダンシャク、メークインの各約1/3の畝分を掘り。
収穫量はダンシャク約20kg、メークイン20㎏程。
昨年に比べてダンシャクは実の入りが大きさ、数量ともに良好でした。

*上側がダンシャク。
*袋とザル入りがメークイン。


2)カボチャに待望の実が付き始めました。
Cimg3801ak
*少し遅れ気味のカボチャが連日の高温で待望の実が入り急激に大きく育ちました、


*日向はやとカボチャ




Cimg3804ak*都カボチャ



Cimg3802ak *自然交配での受精で各それぞれ4,5個程実が付きましたが、未だ実付きが安定してませんから気が抜けません。
*整枝、芽欠き作業と敷き藁、追い肥と雑草取り作業中。

3)初夏のキャベツの収穫。

Cimg3796ak*4月中旬に植え付け、
夏取り用キャベツが待望の収穫に成りました、写真の如く無農薬野菜(木炭酸酢液散布等対応)の現状です。

Cimg3797ak連日の害虫攻撃に耐えて実に立派な育ち振りで自画自賛ですが感謝状ものです。




**今年はカラ梅雨模様、水不足でホウレンソウ、レタス等の葉菜類がダウン気味です。

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2008年6月15日 (日)

大豆栽培-NO2  家庭菜園報告    NOー129

山陰地方も11日に梅雨入りしましたが、今年は2週間程は全く雨が降らずカラ梅雨の模様です。

今週、大豆栽培の準備が出来き待望の種蒔きに成りました。
1)大豆畑の耕作作業。 Cimg3118ak
*昨年11月に収穫後、全く耕作して無い雑草の畑の様子。
Cimg3488ak
*今年は4月上旬より。の畑を耕作開始。

*約170坪(550m平方)の広さ。

Cimg3480ak
*約1月程掛かり(5月上旬)、小型耕運機で4往復して整地が完了しました。




2)畝作り作業。Cimg3531ak
*今年の大豆用の畝、

*24m(長さ)x50cm(幅)、
 30cm(溝幅)
*29本 畝。

Cimg3602ak_6
*約2週間程掛かり完了。



Cimg3530ak_2






3)大豆の種蒔き作業完了。Cimg3614ak_4

*種蒔き、大豆約2kg
(約4,800個)
Cimg3608ak
*種蒔き量。
 *種蒔き 穴数x1600個
 *種蒔き 間隔約30cm
 *1穴x3個入れ。
Cimg3606ak







4)鳥害への対策作業。
Cimg3631ak
*鳥の被害対策として、黄色色付きテープにて畑を覆い、更に中間部に反射銀色テープを吊り下げ、
昨年もこの方法で結構効果が有りました。
*しかし蒔いた種だけでは無く、発芽時の新芽も被害に遇いますので油断できません。

Cimg3624ak



Cimg3627







**暫く、雨の降る予想が無く、次の小豆の種蒔き時期が予定できません。

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2008年5月24日 (土)

晩春の畑の様子 家庭菜園報告NOー126

山陰地方も本日は久し振りの雨模様ですが、昼間は暑く昨日は26度程迄に成りました。
菜園は気温の上昇に伴い夏野菜類の生育が盛況で水遣り、雑草取り作業が大変に成って来ました

1)トウモロコシが発芽しました。
Cimg3485ak*5月の連休に種蒔きしたトウモロコシ「ハニー」が無事発芽しましので、ソロソロ間引き作業の時期です。

トウモロコシは一度一昨年に実の付が悪く失敗してますので再度のTRYです。

Cimg3487ak*枝豆、同じ時期に種蒔きしたが遅れ気味でしたがヤット無事に発芽に成りました。

Cimg3488ak*落花生、5月中旬に種蒔きの2種(内皮の白色種、濃い茶色種、約120個)は未だ発芽しません、今回は大量ですので秋の収穫が楽しみです。


2)エンドウ豆の初収穫です。

Cimg3463ak *12月2日種蒔き「ウスイ」に実が入り初収穫に成りました、早速「エンドウ豆ご飯」で初物の食感を味わいました。
Cimg3460ak



Cimg3466ak*キヌサヤは時期が短かくて写真の様に早くも枯れ初め収穫も終了に成りました。

3)季節ハズレの野菜の花。
Cimg3472ak

*春菊、薹が立ち花が咲き終了時期です、その名のとうりの鮮やかな春の菊の花です。

Cimg3478ak *先々月の頃のエンドウマメの鮮やかな花。



Cimg3468ak *春大根も既に花が咲き始め収穫も終わりに成りました。





**来週には早生のタマネギの収穫予定です。

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